「メギドの火」は良い線を行っていた!?:本当の「アルマゲドン」のシナリオとは?

みなさん、こんにちは。

今日は日曜日。私は日曜日はここにはあまりメモせず、のんびりと本を読んでいるか、サッカーを見ているかしているのだが、忘れないうちに、先日メモした、つのだじろうの「メギドの火」をなんとかアマゾンで手に入れて読んでみたので、そのことをメモしておこう。

つのだじろうの「メギドの火」とは、これである。
メギドの火 (1) (竹書房文庫―異界作品集) 文庫 – 1995/7
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メギドの火 (2) (竹書房文庫―異界作品集) 文庫 – 1995/7
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私が手に入れたのは、この文庫バージョンではなく、もうちょっと大きなやつ
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だったが、2冊セットで147円とかいうものだった。

さて、この「つのだじろうのメギドの火」について書いたものに以下のものがある。
人類滅亡の予言漫画!? 神のお告げを受けた漫画家・つのだじろう氏の描いた未来とは?

『今の科学ではわからない世界の真実を、探してみよう』

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※イメージ画像:『うしろの百太郎1』講談社
『うしろの百太郎』『恐怖新聞』などのホラー漫画で一大ブームを巻き起こし、日本の心霊研究の草分け的存在である、漫画家・つのだじろう氏。だが彼は最初から心霊オカルト分野に興味があったわけではなく、それどころか唯物主義者だった。

 つのだ氏が変わったのはとある事件がきっかけだ。彼の著書『つのだじろうの恐怖の霊界と死後の世界』(アイペックプレス)にそのきっかけが書かれている。


■つのだ氏の目の前に出現した謎の物体

 つのだ氏が漫画家としてデビューしてから3年目の昭和33年。彼は、東京の両国橋の上空に、直径40~50cmの円形で、オレンジ色に発光する飛行体を見たという。初夏の夕刻で空はまだ明るく、橋の上にはつのだ氏以外にも数人の目撃者がおり、「あれは何だ!」と指さしたそうだ。

 それから彼の考えは一変し、

 実際にUFOを見た私は、今の科学ではわからない世界の真実を、探してみようと決意した。それが「心霊科学研究」に踏み込んだキッカケである。(※原文ママ)

 と決意するに至った。

 その後、つのだ氏は未知なる存在を追求するために、心霊オカルトの分野の研究を始め、昭和48年から『うしろの百太郎』『恐怖新聞』『亡霊学級』などのホラー漫画の傑作を次々と執筆。1970年代のオカルトブームに火をつける存在になった。そして、つのだ氏自身も実際に守護霊と交信を果たしたことで、霊的な世界の存在を確信し、ますます心霊オカルト研究にのめり込んでいったという。


■つのだ氏が引き寄せてしまった不幸

 ただ霊的な世界を研究し、守護霊などと通じていると、雑霊を呼び寄せてしまうこともある。その結果なのか、つのだ氏の身内に次々と不幸な出来事が起こるようになった。不安を募らせたつのだ氏は、一度は霊の世界から足を洗おうとするが、不思議な力によって阻止され、どうしても心霊関係の仕事を辞められなかったそうだ。

 ある日、つのだ氏の不安は的中し、最終的に氏の自宅が火事になる事件まで発生。幸いにも火は消し止められ、大きな被害が出ずにすんだ。実はこの家事の原因は、つのだ氏の祖霊(プラス)と悪因縁霊(マイナス)がぶつかりあい、エネルギーの余波が飛び火したものだったという。この結果、つのだ氏の祖霊が、悪因縁霊を追い払うことに成功。その後は悪い事も起きなくなり、すべてが順調になった。

 また、つのだ氏は「己の才能を使って心霊オカルトの基礎となるものを残せば霊格が高まる」という神のお告げまで受けたというのだ。この見えざる世界から特別な使命を受け、つのだ氏が昭和51年から描いた漫画のひとつが『メギドの火』という作品だ。

 執筆当時は、五島勉氏の著書『ノストラダムスの大予言』(祥伝社)のヒットにより、世間は終末予言ブーム。『メギドの火』は、当時としては先駆的な「UFOと異星人とのコンタクト」を主軸にストーリーが展開され、根底には終末予言と人類滅亡という壮大なテーマが流れているという異色の漫画。

 では、『メギドの火』に描かれた人類の未来とはどのようなモノなのだろうか……?

人類滅亡の予言漫画!? 神のお告げを受けた漫画家・つのだじろう氏の描いた未来とは? ■宇宙的目線から見た地球の未来を描く? 『メギドの火』とは

 主人公、北斗一星はごく普通の中学生だった。だが、ある日を境に彼の周りで不思議な現象が起こり始める。目の前で車や人間が瞬時に消滅し、いつの間にか時計の針が狂うことも……。また、いつしか彼は、自身の念力で不思議な現象を起こせるようになっていた。そして、何かの啓示かと思われる北斗七星形のホクロまで顔に現れる始末。さらに、頻繁にUFOに遭遇し、「メギド」という謎の言葉を聞くようになる。

 その後、北斗一星は「宇宙とのコンタクト・マン」と名乗る不思議な美少女・星琴絵と出会う。彼女は宇宙連合という宇宙人同士が互いに交流を図る組織に属していた。彼女らは宇宙の平和を守るために日夜活動しており、特殊能力に目覚めた北斗も彼女同様「コンタクト・マン」に任命され、宇宙連合が定めた規則を元に地球上から悪人を退治することに。やがて、北斗は、地球を守ろうとする宇宙連合と、地球征服を目論むメギデロス星人との壮大な戦いに巻き込まれていく……。


■『メギドの火』は人類滅亡の警告書だった!?

 タイトルにも出てくる「メギド」という言葉は、「ハルマゲドン」の原語である。『新約聖書』において、終末の様子が描かれている「ヨハネ黙示録」の中で「神と悪魔の最終決戦」が起こる地として「ハルマゲドン」という場所が登場しているが、ヘブライ語の「メギドの丘(ハルメギド)」をギリシャ語で表すと「ハルマゲドン」になるのである。

 メギドは北イスラエルにあり、紀元前3500年以来、幾度も激しい戦闘が繰り返されてきた地だ。『メギドの火』の作中において、主人公、北斗一星の大学教授の父親は、「メギド」が善と悪の戦いや世界の破綻、つまり人類滅亡の終末を暗示している言葉だと解読している。

 また宇宙連合によれば、地球はまだまだ未開発。だが、自身が一番優れているとおごり高ぶり、人間同士、国同士で争い殺し合っている。飢餓に苦しむ人がいる反面、自己の欲得のためだけに奔走する者もおり、また政治は汚職まみれ、企業は無責任な公害をまき散らす……。この『メギドの火』で描かれているのは、このままでは近い将来に地球は滅びるという、人類への警鐘のように思える。

 作中では、宇宙連合や北斗一星などのコンタクト・マンたちが地球滅亡を回避するように尽力するも、「ヨハネ黙示録」や「ノストラダムスの予言」など、先人たちが予言した通りに人類は悲劇的な結末に向かって突き進んでしまう。

 自分だけが生き残ろうと血みどろの争いを繰り広げる醜い人間に嫌気がさしたのか、北斗一星は、どんどん人々が死んでいく惨状の最中、宇宙連合に助けを求める。だが、連合の解答は『今まで散々助けている。これ以上手のかしようがない』と言い放つ。自分の手で、自分の星を死滅させる道を選択し続ける愚かな人類に対し、宇宙連合もついにさじを投げるのだ。

 近年、原発事故を始めとする繰り返される環境破壊と汚染、終わることのない戦争、マレーシア航空機行方不明事件、韓国客船沈没事件など次々と恐ろしい事件も起きている。『メギドの火』、つまり、人類終末の火が着火する日は近いのかもしれない。

※参考図書
・『メギドの火』【1】、【2】 (竹書房文庫―異界作品集)つのだじろう著(竹書房)

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■白神じゅりこ
オカルト作家・コラムニスト・ライター。ジャンルを問わず幅広く執筆。世の中の不思議を独自の視点で探求し続けている。
・ブログ「じゅりこ 極楽への花道」



一説には、つのだじろう氏は、
デビューから3年後にUFOを目撃し、趣味でオカルトを研究。日本の心霊研究の第一人者となる。
というように、本当は自分自身がUFOに拉致された経験を持ち、そこで教えられた人類の未来を漫画化したと言われている。

「メギドの火」は、1976年、週刊少年サンデー掲載らしいから、本人が40歳頃の作品であるのだが、1976年にすでにこういったマンガを書いていたわけである。たぶん当時私は高校3年あたりだったはずだから、私自身もきっと少年サンデーを読んでいたはずである。が、あまり記憶に残っていない。

しかしながら、昭和50年代はまだ矢追純一さんの全盛期のまっただ中だったから、世は空前のUFOブームだったのである。

さらに、1973年に
「空から恐怖の大王が降ってくる」
というノストラダムスの大予言が登場し、すでに一般人が驚いていた矢先の時代だから、つのだじろう氏の「メギドの火」はそれに対する1つの答えを与えたはずなのである。


さて、結局、つのだじろうが(たぶんエイリアンから教わって)描いた「メギドの火」の結末は何だったか?

というと、
人類滅亡ですナ。人類ご臨終である。普通の人類は全滅。しかしながら、そこにはヒドラのように再生できる新人類が蘇生する。そうやって、この地球はあらたなる地球として生まれ変わる。
というものだった。

このシナリオは、当時はまだ存在しなかった五島勉の
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「ヒトラー預言」『1999年以後 ─ ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図』(祥伝社/五島勉著/1988年10月出版)
の「超人類としての再生再出発」というストーリーとの類似が見て取れるのだ。

ここにつのだじろう氏のオリジナリティーがあった。

恐怖の大王を、核爆弾や核ミサイルを通じた第3次世界大戦の勃発と見るというのは、ここではこれまで何度もメモしてきたように、アングロサクソン・ミッションのシナリオであり、NWOのアジェンダであり、欧米列強に巣食ったシオニストの最大のイベントであり、ヒトラーナチスの残党が欧米列強に撒いた「死の種」でもあった。

だから、核戦争によって我々人類が一旦全滅するというのは、滅亡預言のストーリーとしてはもっとも確率の高い、可能性の一番ありそうなシナリオなのである。事実、今現在がそのシナリオ通りに進んでいる。

だが、こういったこれまでのストーリーは、あくまで人類同士の中での核戦争であり、第三次世界大戦だった。

ところが、つのだじろう氏のシナリオはそうではなかった。

つのだじろう氏のシナリオは、いま世に出てきているたくさんのスピリチュアル系の{A. A. マイケル」とか、「アシュター司令官」とか、「光の天使」とか、「光の戦士」とか、「銀河連邦」とか、こういった高尚でスピリチュアリズムの発達したエイリアンに導かれた地球人グループと、それに対するNWOのような強欲な軍産複合体や寡占資本勢力のようなリッチ層に率いられたグループとの戦いとなり、まず「銀河連邦」グループが僅かに生き残るが、結局その高尚なる存在にも地球人はほとほと見捨てられて、最後に消滅する。

ただし、そこにはすでに後の新人類の芽となる新人類もエイリアンの作為によって誕生していた。だから、一般の地球人が絶滅した後に、ヒドラ型再生地球人だけの世界が誕生する。

こういうストーリーであった。これが、つのだじろう氏が当時エイリアンから伝授された我々の未来だとして描いたものだった。


翻って、2015年の現在の現実を見てみれば、これにかなり近い。

再生型人類という意味では、ヒドラのように一旦細胞が全部バラバラになってから再び人間になるというものではないが、すでに人造人間あるいはクローン型のDNA採取から始まって人間を作る技術がジェーソンスカラーの世界には存在する。

すなわち、裏NASAのイルミナティーの上部科学技術内にはそういうものがあると考えられている。だから、一説では、バラク・オバマなど欧米のエリートの影武者にはクローン人間が数人いるし、欧米の兵士にはクローン人類のスーパーソルジャーがいるのである。

だから、状況はつのだじろう氏のものにかなり近い。いつ第3次世界大戦で全面核戦争で人類が死に絶えたとしても、アメリカやカナダやオーストラリアの地下基地にいる人類がその後復活再生できるのである。

それを知っているのか知らないで書いたのか知らないが、すでに
この世界が消えたあとの 科学文明のつくりかた
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というような本まで登場済みである。

また、世界には、空中から身体が自動的に水分を取り、日光によって栄養分を作り出し、一切食事を取らなくても元気に生存できる人間(インド人)も結構誕生してきている。いわば、植物型の人類である。光と水さえあれば問題なし。

その一方では、テレビやパソコンの言うがまま、政府やお偉方の言うがままという「ロボット型」あるいは「家畜型」人類も増えている。

この典型が、特アの中国人や韓国人である。物事を「上下関係」「力関係」だけでしかみないから、一番上の権力者の言うがままになる。殺せと言えば殺し。食えと言えば食う。働けと言えば働く。

ヒトラー予言では、このタイプは「ロボット人間」という新しいレベルの家畜になるとある。だから、高次の人類のエサになるわけだ。

さらに、あまり一般人は知らないが、だから、先日の「やりすぎ都市伝説」でフリーメソン日本支部のメッセンジャーこと関暁夫が得意になって言っていたように、イーロン・マスクの「火星移住計画」のことが出たが、実はこの「火星移住計画」というものも、関暁夫がいうような意味であるとは限らない。

イーロン・マスクの100万人レベルの火星移住というのは聞こえはいいが、本当の意味はそうではない場合もあるのだ。

実は、この火星移住計画というのは、1950年代のイルミナティーの会議やビルダーバーグ会議で持ち上がったもので(当時はそういう会議に名もなかった)、有名な「第三の選択」というものである。

つまり、この地球は環境悪化、人口爆発、核戦争などの危機がある。だから、実際にそうした悲惨な大災害が起こる前に、月や火星や宇宙ステーションに退避しておこうというものである。そして、頃合いを見計らって地球に舞い戻る。

問題は火星に住めるかどうかわからないし、ゼロからすべてを建築しなければならないが、それには困難を要する。だから、人が住む環境を整えるためには、かつてのエジプトの労働者のような強制労働が必要になる。だから、
膨大な人間を火星に強制動労者として送り込まなければならない。

これが、イーロン・マスクの「火星移住計画」の基盤にある仮定である。

実は、このことは、もう1989年にミルトン・クーパーによって暴露されていたのである。この部分である。
ウィリアム・クーパー講演パート8:「ファティマの予言」と「3つの代替案」

「代替案3」は、「選ばれたわずかのものが地球を離れて宇宙空間に植民地を作るために宇宙人テクノロジーや通常テクノロジーを開発する。」というものでありました。私は、その計画の一部として、機械労働のため使われる人間奴隷たちの「集団委託販売(Batch Consigments)」の存在を確証することも否定することもできません。


クーパーはこう言っていた。
私は、その計画の一部として、機械労働のため使われる人間奴隷たちの「集団委託販売(Batch Consigments)」の存在を確証することも否定することもできません。


要するに、火星へ移住するにしても、上に君臨するエリート人類とその下で家畜として強制労働につかされる人類に別れるのである。

もちろん、イーロン・マスクはエリートだから上につくのだろう。一般人は強制労働されて使役消耗させられる。

つまり、シュワルツネッガーの「トータルリコール」の世界なのである。


いずれにせよ、そういう欧米のNWOの計略に対して、よくも悪くも、あるいは、知る知らずに関わらず、それを阻止しているのが我が国日本と日本人なのである。

つのだじろう氏の「メギドの火」にも、五島勉の「ヒトラー予言」にしても、どうもこの視点だけが欠けている。欧米や欧米人を好む銀河連邦系の思想や発想にはこの視点がない。

しかしながら、どうも我が国の古神道や古代文字に由来する能力者たちがこの世界を救うのではないか。そういう預言も無視できない。特に、日本の合気道の中から人類の救済者が登場する。この可能性はかなり高いのではなかろうか?


今後を見守る他はない。




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  by Kikidoblog | 2015-12-27 13:17 | 反重力・UFO

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