ボブ・ラザーの「エリア51とUFOテクノロジー」

みなさん、こんにちは。

昨日から始めた新しいブログの第二弾として、今日はボブ・ラザー(Bob Lazar、Robert Lazarとも言われる)の、いわゆる「エリア51」にまつわる「UFO暴露」の話題も紹介しておこう。

これは以下のYouTubeものである。

Top Secret UFO's with Bob Lazar - 1 of 6


日本では”謎の放送局”「コーストトゥーコーストAM」の番組は以下のものである。

Bob Lazar Pt.1


これらは、今や有名になった、アメリカのネバダ州にあるエドワード空軍基地内の「エリア51」という地下基地でグレイという呼び名のある宇宙人の指導のもとで地球製(made in USA)のUFOが建造されているという話である。ボブ・ラザーは、そこで半年ほどUFO建造に関わったという経験をrevelation(暴露)している。

ボブ・ラザーによれば、建造していたUFOには7種類ほどあり、ハイテクのものからローテクのものまであったという。ハイテクのものは「スポーツタイプ」、尖ったチャイナマンズハット型UFOには「ジェロニモ」とか、いろいろニックネームをつけて呼んでいたようである。もっともローテクの原始的なものは、いわゆる「アダムスキー型UFO」のようなものらしい。ボブ・ラザーがよく知っているのは、そのうち最も原始的なタイプのものである。

UFOの推進原理については、未知の放射性物質「115」の自然崩壊を利用するという。この物質は、反物質を自然放出してあらゆる原子へと崩壊する。その際の物質-反物質の反応を利用してエネルギーを得る。どういうわけか、この自然崩壊の際、「反重力」が生まれるのだという。

この反重力は、我々地球人物理学者がまだ知らない「重力波(gravitational wave)」を利用する。この「重力波」は、「115」のエネルギーを進行方向に放出することによって時空の歪みを作り、その歪みをUFOがサーフィンするという形で前に推進するという話である。つまり、通常、ロケット推進やプロペラ推進では、物質を後ろに放出してその作用反作用の法則で前に推進するが、UFOでは進みたい方向に時空の歪みを作ってそこに引き寄せられるという形で推進するというのである。

まあ、私にはよくわからないが、通常のロケット推進やジェット推進やプロペラ推進では、物質の疎密の密度の濃い部分を後ろに放出する反動を使うが、UFO推進では前方に空間の穴を開けてそこに引き込まれるという原理で推進するという感じである。ブラックホールとなるほどではないが、かなりの空間の窪みを作りそこにトラップされるということのようである。

この意味では、我々地球人物理学者に一番分かりやすい比喩は、「時空のポーラロン」のようなものかも知れない。物質の微細構造の歪みに固体内の電子は引き寄せられトラップされる。これと似て、時空間にできた巨大な歪みにマクロの物質が引き寄せられる。こんな感じのテクノロジーだろう。

最も原始的なタイプのUFOでは3つの推進装置が底に付いていて、その3つの組み合わせで推進方向を決めるという。UFO内部の人間は、UFO自ら重力を作っているために、どんなに急激な方向転換でも特に問題なく搭乗できるという。

いずれにせよ、この推進技術では「115」なる放射性物質が必要であり、米軍にはグレイにより、何トンにも及ぶ「115」が存在するらしい。どうやってこの物質「115」を作ったか、持ち込んだかはボブ・ラザーは知らないという。

こんな科学技術があるとすれば、ぜひ地球人全体に広めて欲しいものである。決して一部の独裁者や支配者や富裕層だけの特権にしないで欲しいものである。これがネオコンやシオニストの手に入れば、もはや普通の地球人には未来はないだろうからである。この意味では、「ディスクロージャー」や「リヴェレーション」は必須だろう。

ところで、最近の統計では「世界で最も進化論を信じていない国民は?」というと、アメリカ人らしい。アメリカではせいぜい20%程度の人々しか「ダーウィンの進化論」を信じていない。信者の大半は大学の科学者である。国民の大半は「アブダクション」、「宇宙人」、「UFO」、「人類創世」、「インテリジェントデザイン」を信じ、進化論を非常に限定的に信じている。

この統計を見て「アメリカ人は馬鹿げている」とか、「アメリカの科学教育は劣っている」とか、すぐに見下すのは間違いである。

というのは、アメリカ国内ではいわゆる歴史学者や考古学者のいう「進化論」の例外となる巨人骨やなぞのオーパーツが多数発掘されているからである。アメリカは考古学的例外の宝庫なのである。こういう例外的事実を認めない科学は偽科学だという発想がアメリカには根付いているからである。アメリカ人はかなり「野性的(ワイルド)」なのである。「教科書通りでないと偽科学だ」と切り捨てごめんする日本人(科学者)とはアメリカ人は異なる。

また、同時に、「ダーウィンの進化論」というのは所詮は植民地主義者のダーウィンのたわ言にすぎないというイギリス人嫌悪もアメリカには根強いからでもある。実際、ダーウィン生誕の国、イギリス、のロスチャイルド家の主張では「諸外国人にはダーウィンの進化論を信じ込ませておけばいい」という非ユダヤ人蔑視の論調も昔からあったからである。彼ら自身本当は「ダーウィンの進化論」などこれっぽちも信じていないのである。

現在のアメリカ人の良さがあるとすれば、それは「オープンアイ」(開かれた眼)や「オープンマインド」(開かれた心)をまだもっている国民であるということだろうか。もしアメリカ人にこの特徴が失われ、今の日本人のように「狂信的」で「閉ざされた眼」や「閉ざされた心」を持つ国民になってしまうと、この世界はかなり危険に満ちた状況となるに違いない。

しかし、この「coast to coast AM」もカリフォルニアにあるように、今やアメリカ国内でもごくごく一部だけがこのすばらしい特徴を残すのみとなったように見える。

はたして「進化論を信じるアメリカ」というのはどんな国になるのだろうか?

何か危ない感じを私は感じる。
[PR]

  by KiKidoblog | 2009-02-18 11:53 | 反重力・UFO

<< 「エイリアン工学」:「反重力」... 「火星に人は住んでいるか?」 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE