エイリアンテクノロジー:反重力の起源ついに証明される?

みなさん、こんばんは。

今夜はこの新ブログの最初に紹介した「「火星に人は住んでいるか?」」,「ボブ・ラザーの「エリア51とUFOテクノロジー」」の続きである。

最近、一般人の目から永年にわたり遠ざけられてきた「UFOテクノロジー」の一部がついにアメリカ軍内の「エリア51」から暴露されるようになった。その最初がボブ・ラザーであった。しかしながら、ボブ・ラザーはたったの半年しか「エリア51」で勤務した経験がなく、その「エイリアン工学」のキーテクノロジーである「反重力」の原理やエンジン構造に関してはまったくの素人であった。だから、ボブ・ラザーには本当のところは分からなかった。

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しかし、最近になって”ついに”YouTube上でUFO科学やUFO技術を暴露する人物が登場した。その人物の名は、これまで日本国内では全く知られていない人であった。Stan Deyo(スタン・デヨ)というオーストラリア人である(より正確には、アメリカのテキサス州ダラス生まれのオーストリア在住アメリカ人。http://madgabradio.com/Stan_Deyo.html参照)。この人は「エリア51」に代表されるアメリカ(というより全世界)の支援を受けた”謎のプロジェクト”で数十年に渡って「反重力」や「重力の性質」を研究し、ついに”人類が作った初の”「反重力装置」(man-made antigravity engine)の開発者であったという。

「重力とは何か?」、
「それゆえ、反重力はいかに現れるか?」、
「どうやって反重力エンジンを作るか?」、
「現在いかなる空飛ぶ円盤を製作中であるか?」

などの人類の永年の疑問がついに明かされた。

我々は空飛ぶ円盤が「エリア51」というアメリカ国内で主に研究されていると思っていたが、かならずしもそうではなかった。実は「エリア52」というものがあり、それはオーストラリア国内にある。この事からも分かるように、オーストラリアもこの手の研究では欠かせない場所なのである。同様にカナダにも似たような場所があると言われている。アラスカにはHAARPがあるように、昔の大英帝国の衛星国が一致協力してUFOテクノロジーを秘密裏に研究していたらしい。この話もほんの一瞬だけpt.6に出ている。この意味ではオーストラリアはノーマークであった。

このグローバルコンスピラシーの雰囲気から勘のいい人はすぐ分かるだろうが、スタン・デヨのスポンサーやボスのその後ろで支援してきたのは、なんと「イルミナーティ」であったというのである。そして、どういう風の吹き回しか、そのイルミナーティ自ら、スタン・デヨに暴露してよろしいというお墨付きを与えたのだというのである。

はたしてその”真意”のほどが何かについては私には理解不能だが、スタン・デヨによれば「時期が来た」ということらしい。

これは以下のシリーズにある。残念ながら、この内容は全部英語である。しかし何度も聞き返す事により、内容を理解する事は可能である。ぜひ勉強して欲しい。そして我が国からも自らの手で「反重力装置」開発する人が現れる事を心から期待したい。

反重力研究
AntiGravity explained and produced!! Amazing! pt. 1 of 8


この内容の中で特に面白いのは、pt.3にある「反重力の起源」の説明である。一般に波には波動方程式の解として「先進波」と「遅延波」の2種類が存在する。先進波は因果律に従わないことから普通の物理学の散乱問題では遅延波だけが考慮される。かつてリチャード・ファインマン博士がその両方を考慮して一貫した場の理論を作ろうと挑戦したがうまくいかなかったことが知られている。しかし、スタン・デヨ氏はついにその両方を考慮する事により重力波の干渉効果からニュートンの万有引力を導く事に成功したのだという。そればかりか、未知の効果、すなわち「反重力効果」まで導出できるというのである。スタン・デヨ氏は、それを簡単な物理実験でそのアナロジーを再現している。

この講演の中盤では、”反重力エンジンの性質”が「UFOがなぜ円盤型になるのか」、「またそうならざるを得ないか」を決定づけている事、また、その性質によってUFOの飛行形態まで決まってしまうこと、さらには、UFOの巨大化やUFO編隊の組み方まで”反重力エンジンの性質”によって決まっている事を説明している。

このプログラムの最後(pt.6-8)では、UFOテクノロジーだけでなく、この自然界からどのようにしてフリーエネルギーを取り出す事ができるか、という問題が、かつてのニコラ・テスラの試みから始まって解説されている。スタン・デヨ氏はニコラ・テスラは「反重力」を生み出すほんの一歩前まで行っていたとテスラを賞賛している。

フリーエネルギーの取り出し方には基本的には2種類あるという。1つは、いわゆる「カシミア効果」(2枚の金属板間の力が金属板にかける電圧に非線形に応答する)によって生み出すことができるという方法。もう1つは、すべての物質は目に見えない赤外線を使ってエネルギーを散逸させている。したがって、その赤外線を集める事によってエネルギーを取り出すというような方法であるという。たった1時間の講演なので、その詳細は語られていないが、実に興味深いテーマである。

スタン・デヨのサイトは以下のものである。ここにはさまざまなものがあるようである。

Stan Deyo's HP
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Millennium Ark Welcome!

Stan Deyo's ”The Cosmic Conspiracy”
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これぞ「イルミナーティ」の図そのものである。
The Cosmic Conspiracy
The Cosmic Conspiracy

また、1977年代というかなり早い時期にスタン・デヨ氏は一度イギリスの科学番組の取材を受けている。それが以下の番組である。この中には30人ほどの当時のUFO関係の有名人がインタビューを受けている。中には、若き日のスティーヴン・スピルバーグもいる。今とはまったく顔が違うが、声は一緒である。この意味でもこの番組は実に興味深い。この番組はビデオテープに残されていたが、ほとんどすべては破損や消去され残っていなかったが、最近になってたった1本だけ残っている事が分かったので、スタン・デヨ氏がテレビ局に頼んでディジタル化できるようにして、スタン・デヨ氏自ら昨年YouTubeに入れたという曰く付きのものらしい。

Stan Deyo's "UFO's are here! in 1977"


Stan Deyo 2/9 UFOs Are Here! documentary w. Spielberg, Hynek, Vallee


Stan Deyo 3/9 UFOs Are Here! documentary w. Spielberg, Hynek, Vallee


Stan Deyo 4/9 UFOs Are Here! documentary w. Spielberg, Hynek, Vallee


Stan Deyo 5/9 UFOs Are Here! documentary w. Spielberg, Hynek, Vallee


Stan Deyo 6/9 UFOs Are Here! documentary w. Spielberg, Hynek, Vallee


Stan Deyo 7/9 UFOs Are Here! documentary w. Spielberg, Hynek, Vallee


Stan Deyo 8/9 UFOs Are Here! documentary w. Spielberg, Hynek, Vallee


これは全部まとめてDVDや本になっているようだ。
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UFOs Are Here

こういったことをヒントに、ちまちましたグリーンテクノロジーというものばかりでなく、もっと本質的で革命的なキーテクノロジー開発を目指す人々が我が国からも誕生してきて欲しいものである。さもなくば、100年に1度の経済不況など解決できるはずがないからである。(とはいうものの、ひょっとすれば、これもロスチャイルド帝国が仕掛けた新たなる方向付けの一環なのかもしれないが)

ところで、他にもまったく個人的趣味として「エイリアンテクノロジー」や「UFOテクノロジー」を研究している若者がアメリカにはいた。非常にさまざまな科学知識を基にして非常によく理解している人物である。この人物のYouTube番組もついでにここに紹介しておこう。

Alien Technology - The TR-3B, How it Work?

これにはこれまでの米軍のさまざまな「空飛ぶ円盤」開発の歴史も見事に映像でまとめてある。この人が「準結晶」(quasicrystal、かつて私がユタ大時代に研究をしていた物質)に非常に重きを置いているところがおもしろい。

How Anti-Gravity Work? Nuclear Powered UFO TR-3B


みなさん、自分の頭で考えてみて欲しい。
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  by Kikidoblog | 2009-02-28 23:42 | スタン・デヨ

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