「巨人の骸骨」はネフィリムのものか?

みなさん、こんにちは。

今日は昨日の続き、「巨人骨」の話である。つまり、「いったいその巨人たちは何者なのか?」という問題である。

この問題を追求したアメリカのDiscovery channelの番組を見つけたのでこれを紹介しておこう。以下のものである。残念ながら全部英語である。

Giants 1 of 6


Giants truth 2 of 6
Giants truth 3 of 6
Giants truth 4 of 6
Giants truth 5 of 6
Giants truth 6 of 6


昨日もちょっと書いたが、今現在で「巨人の由来」についてのもっとも合理的な説明は、ユダヤ人考古学者(一般人は「宇宙考古学者」として知られている)ゼカリア・シッチン博士の「第十惑星ニビル」の説である。

人類創成の謎と宇宙の暗号(上)
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シッチン博士によれば、こんなストーリーである。

この太陽系には、何十億年前の太古に太陽系に侵入した惑星ニビルが存在し、約3600年周期で周回する(実は太陽系は2重の連星系であり、もう一つのネメシスと呼ばれる太陽が実は本当の親玉で、その星は今は褐色矮星となっている。そしてそこを周回していた惑星の1つであったニビルが太陽系にやってきた、という説もある)。その星の住人たちが約45万年前にこの地球に降り立った。彼らの地球来訪の目的は金の採取であった。しかし金採取は過酷な重労働であった。そこでニビルの住人は、一計を案じた。それまでダーウィン進化していた地球上の動物を知的進化させて金採取の奴隷労働とするという計画であった。さまざまな動物実験の後、東アフリカの猿人に目をつけた。この猿人(旧人)に遺伝子操作して現代人にしたてあげた。ニビルの神々に似せて地球人類は形作られた。ところが、そのうち地球人の中にニビルの女性のように美しいものが現れた。若いニビル人は地球の女性たちを妻に娶り、交配した。この子供たち、神と人間のハーフの半神半人はどういうわけか「巨人(ネフィリム)」となった。「巨人」たちと人間があまりに地球に増えすぎたため、「最高神」ニビルのエンリルは大洪水を引き起こして地上から「巨人たち」と人間を一掃した。これが約1万2000年前のノアの大洪水である。そしてついに地上から「巨人」族はいなくなった。代わりに生き残った地球人が地上を支配していった。

上の番組によれば、その当時存在した「巨人」は409000人いたというのである。したがって、この地球上に発見される「巨人骨」が一見無数に見えるのもうなづける。

ところで、私個人がシッチン説、「ニビルの神々」の行いや振る舞いを見ていつも思うことは、ニビルの神々の特徴と我々が白人(コケイジアン)と呼ぶヨーロッパ人の特徴が瓜二つに見えるということである。

ニビルの神々は特に性にルーズで開放的であったように、今現在のヨーロッパ人も性にルーズで開放的である。ニビルの神々が極めて巨人であったように、現在のヨーロッパ人もニビルの神々ほどではないが、他の人種と比べたら際立った長身である。またニビルの神々と人間との混血は神々に極めて似た人間となったように、現在でもヨーロッパ人とアジア人の混血はまずヨーロッパ人の顔形や姿形になる。

実際、アメリカの日系人でも、どのアジア人でも、黒人でもそうだが、1世の姿かたちはその最初の人種そのものだが、それが2世、3世、4世と混血をくり返して行くうちに1世とは見るからにまったく異なるヨーロッパ人の顔と姿に変わる。この場合には、もはやアジア人の出身か、インディアン出身か、そういうものはまったく外見には見えなくなる。

ところが、同じ事がその逆では不思議と起こらない。例えば、1世がヨーロッパ人でアジア人との混血の2世の場合、このハーフに見られるのはヨーロッパ人の特徴である。この特徴はその後アジア人との混血を重ねていって3世、4世となってもなかなか失われる事がない。おでこが広く、でこの頭、長身で手足が長く、色白で、目鼻立ちすっきり、くっきり二重、こういう特徴はずっと残る。もちろん、性格的にもそのような傾向がある。自己主張が強く、ずる賢く、かなり残酷で、我が道を行き、他人のことは無頓着、性的にアクティブで開放的などなど。

こういう経験的事実や観察的事実から、私個人は「ニビル説は良い線行っているのではないか」、「あながち無視できない」と思うのである。

実際、「ニビルの神々特有のひげ」を持っているのはヨーロッパ人の血を持つ人々だけである。こんなひげの生える類人猿は地球上にはどこを探しても見つからないからである。
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果たして「巨人」たちはどこからやってきたのだろうか?
だれか「巨人」たちの遺伝子解読を行わないのだろうか?

ぜひそういう度肝を抜くほど面白い研究をやりたいものである。
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  by Kikidoblog | 2009-03-10 16:11 | ネフィリム巨人

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