ジョージ・グリーンの「人口削減とプレアデス人」

"We are part of a secret cable working against the best interests of the United States--conspiring with others around the world to build a more integrated global political and economic structure--one world"--David Rockefeller, in his book "Memoirs"
(我々はワンワールド–もっと完全統合した地球規模の政治的かつ経済的構造–を作るために世界中の仲間たちと共謀して、アメリカ合衆国の最大の権益に対抗して働く秘密ケーブルの一部である。--デービッド・ロックフェラー、「回想録」の中で)


みなさん、こんにちは。

今日は、ビリー・マイアーの「プレアデス人(Pleiadian=プレイアディアン)」の話の続きである。ビリー・マイアー氏は、「セミオーシ」という名前の、金髪碧眼で非常に美しい「プレアデス人」女性の運転するUFOに搭乗したのであった。「セミオーシ」からさまざまな高度文明の知識を授けてもらった。その空飛ぶ乗り物で過去にも未来にも行った。過去では恐竜の写真を撮り、未来では「核爆弾」で完璧に破壊されたカリフォルニアサンフランシスコの姿を写真に撮って帰ってきた。

最近、地球物理学者で大学教授であり、ジミー・カーター時代に投資銀行や保険会社や不動産会社の社長であり、アメリカの「イルミナティー」の生粋インサイダーにいたという、ジョージ・グリーンというアメリカ人が、同じ「プレアデス人」に出会い、ほぼビリー・マイアー氏と同じような体験をしたという。その体験談を話しているジョージ・ノーリーの「コーストトゥコーストAM」の番組を見つけたのでこれを紹介しておこう。以下のものである。残念ながらこれも全部米語である。それにしてもこのノーリーのAM放送局は面白い。

George Nory's Coast to Coast AM
George Green on Depopulation and the Pleiadians Part 1 of 12



George Green's "Handbook for the New Paradigm"
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この番組は2007年10月のものらしい(つまり、2008年11月の「世界金融危機」遥か以前のものである)。その時、グリーン氏は「ストックマーケットはまっかな嘘だ」とはっきりと証言している。1987年のバブル崩壊時以降、このグリーン氏は「株など」はいっさい買わず「黄金(ゴールド)」だけを買っているという。

こういう”ちょっと怪しく見える”番組も聴いておかないと、アメリカのインサイダー情報を聞き逃し大損をこく。そういう典型であろう。なにせ、このグリーン氏はジミー・カーター元大統領を「ジミー」と呼ぶ人物である。彼はヘンリー・キッシンジャーもよく知っているようだ。そういったインサイダーな人物の話だからである。

このグリーン氏は、当時自分の周りにいるキッシンジャーやジミー・カーターなどアメリカの最上層部にいる人々の口から「人口を減らさなくてはならない」という話題が出るようになり、「いかにして世界人口を削減するか」という問題が日増しに強くなってきたことを感じたと言う。そのために「世界のリーダーが莫大な借金を作る」という計画に「それは良くない。反対だ」とグリーン氏がいうと、グリーン氏は報復としてビジネスで莫大な損害を受ける。

ちょうどこの頃、ラスベガスで「敵の捕虜を留置する刑務所」の問題を議論する会合あり、それに参加している時、突然テレパシーで宇宙人と交信する。そこからビリー・マイヤーの「プレアデス人」の思想や哲学と共感するようになり、関心を持ったと述べている。(おそらく、これが将来的に作られることになったキューバのグアンタナモ捕虜収容所、イラクのアブグレイブ収容所などの設置を見越してのことだったのだろう。ちなみに最近の現在のことも付け加えておくと、アメリカ国内やイギリス国内ではFEMAという非常事態時の活動組織がある。そこが秘密裏に強制キャンプというものを無数に作って準備中であるという。これは何の準備かというと、第三次世界大戦に入った時の反乱分子を閉じ込めるためらしい。)

このトークで一番驚くのは、これが行われたのは2007年10月だが、その時から「”8年以内”に世界全面核戦争が起こる」というジョージ・グリーンの予言である。というより、彼が会ったプレアデス人から「地球の未来像」を見せてもらったことを知らせているだけのことらしい。この話はパート8にある。そこには、ヘンリー・キッシンジャーなどいわゆる「イルミナティー」を指導している宇宙人の名前は「エマニュエル」というものであるという話もある。なにやらそいつは「破壊の神」、「悪魔」のような存在で、「反キリスト」、「反スピリチュアル」、「どん欲」、「マネタリズム」、「性的に堕落」などを推奨する「邪悪な存在」らしい。常に物欲にとらわれ、お金や物質にとらわれている存在で、人々にもそれを求める。

最近、日本でも、みのもんたの番組で「悪魔のピースサイン」をやっていたり、また、元チンピラの吉本コメディアン品川が作った「DROP」という映画では「骸骨とX字の大腿骨」(「スカルアンドボーンズ」)が映画の象徴となっている。そして”ご親切にも”関口宏の番組でこの「スカルアンドボーンズ」の黒いTシャツを流行らせて喜んでいたというありさまである。こういったことからも分かるように、日本のテレビやマスメディアもここ1、2年で急速に邪悪な存在に支配されつつあるように見える。このことからも、これが真実であることは明らかだろう。

ついでに書くと、日本の科学者や物理学者などもすでに唯物主義者、物質主義者、マネタリストの巣窟化している有様である。物事を数式や数値のみで考えたり、コンピュータ計算やCGのみで考えたり、悲壮な数学の定理のみで考えたりする人々ばかりとなった。そんなわけで少女をお金で買うという科学者も後を絶たないというわけだろう。

また、この時のグリーン氏の話に日本やアメリカの「借金」の話もパート8の後半にあり、いかに国々が金融のモノポリーゲームに犯されているか議論している。そして、「ニューワールドオーダー(NWO)は黄金(ゴールド)だけを基準にしているから、ドルをあてにするな。俺は黄金しか買わない」とグリーンはノーリーに指摘している。これが2007年10月以前のことだから驚く。つまり、彼は今の「世界同時不況」が創出されることをかなり以前から知っていたわけである。

このニューワールドオーダー(NWO)の連中が「第三次世界大戦」を引き起こす予定であるとグリーン氏はいう。それゆえ、このジョージ・グリーンもどこか山奥に「避難場所」を探しているというのである。これを無視する事は出来ないだろう。なぜなら上で書いたように彼は遥か前から「世界同時不況」をインサイダーとして知っていて自分のお金を全部黄金に変えて準備していたという人物だからである。そんな人物が再び今度は「世界同時核戦争が8年以内に起こる」というのである。備えあれば憂いなし。しかし、日本では自民党に代表されるおばかな政治家しかいないからお先真っ暗だろう。今の麻生のような好戦的な政治家であれば、みすみす戦争に体よく引きずり込まれるのが落ちだからである。いずれにせよ、東京に核爆弾か中性子爆弾が落ちてくる日は近いだろう。もう一度言う、グリーン氏は8年以内(2007年10月から)に核戦争が起こると言っている。そしてそれは「プレアデス人」にも防ぐ事は出来ないと言っているのだ。未来像は見せる事はできてもそれを変える事はできないと。

いずれにせよ、「プレアデス人」たちは、我々地球人のために「早く目覚めよ! さもないと地球は大変なことになる」とさまざまな地球人に警告しているのである。
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  by Kikidoblog | 2009-03-19 13:48 | マイヤー

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