2009年 12月 01日 ( 1 )

 

ユタの”謎の巨大閃光”の正体は何か?:隕石、UFO、それとも中性子爆弾?

みなさん、こんにちは。

今日は、現在ネット上で”話題騒然”の事件を紹介しておこう。まずは、以下のYouTubeニュースを見てもらおう。



これは、11月18日深夜にソルトレーク市上空で起こった、「真夜中の謎の発光現象」である。

この怪現象がなぜ起こったのか、何が起こったのか、については、今現在さまざまな憶測があるようだ。

1つめは、「隕石による宇宙ショー」というようなもの。

2つめは、「2012年の人類アセンション」のために、外宇宙からエイリアンがやってきて、そのUFOがデモンストレーションした、というような説。
11月18日アメリカ西部各州を照らしだした不思議な深夜のフラッシュ 

3つめは、非常にありそうな話で、デンバー国際空港に放たれた核爆弾が、デンバー上空で撃墜されたというもの。
18日深夜、米国西部が数秒間だけ「真昼」になったわけ
核ミサイルを空中で撃墜。米国で大爆発①
核ミサイルを空中で撃墜。米国で大爆発②

はたして、どれが本当か?

まず一番ナイーブな観点は、1つめの「隕石による宇宙ショー」というようなものだろう。これは、あり得ないので論外。なぜなら、普通、これほどまでの巨大爆発を起こすだろう隕石がどの国の天文学者に知られずに大爆発することはあり得ないからである。

2つめのUFOのものというのはかなりあり得る。が、もしこれが本当なら、一瞬にして爆発するような形では起こらないはずであろう。むしろ、前世紀初期に起こった「ファティマ(Fatima)で起こった出来事」のように、何時間にもわたってUFOのデクローキングやデモンストレーションが行われるはずである。

したがって、今回のものは、一番ありそうなことは(もちろん、普通にはあり得ない話だろうが)、3つめである。この場合には、実質上の米軍内あるいは米国内で内乱や内戦が生じているという可能性である。かつてニクソン大統領が辞任した時、それは一般の米国民誰一人知らないところで行われた、実質上の「軍事クーデター」であったということは、ウィリアム・クーパーが1989年の例の講演で暴露したことであるが、それと同じようなレベルで、例えば、米国内でNWO陣営とワンワールド陣営で内戦を起こしたという可能性もある。我々には理解し得ない何かが起こったのだろう。

もしこれが事実の場合には、目撃者や残された映像からすると、「小型中性子爆弾」のようなものである可能性が高い。その場合には、目撃者の多くや近くにいた人々は「被爆」したことになるだろう。今後の健康上の変化に注目すべきだろう。

最初の核実験はロスアラモスで行われたが、ネバダやユタは原爆(地下核実験)の実験場としても有名な場所である。こういうことから、今度は「中性子爆弾実験」が行われたという可能性もある。対イラン戦に向けての核実験という可能性もある。

ところで、もしこれら3つが巧妙に組み合わされてしまったとしたらどうなるだろうか? 例えば、2012年のアセンションの信者たちへ、宇宙から飛来したエイリアンのUFOのデクローキングだといって、そういう人々に空を見上げさせる。そこへUFOを真似た核爆弾がやってきて、喜びと歓声のうちに被爆する。彼らは、小型中性子爆弾をUFOと思って、歓喜のうちに閃光とともに消え去る。

まあ、こんな不気味なストーリーとなるだろう。くわばら、くわばら。やっぱり地下へ逃げ延びる他なさそうですナ。

3つのケースのいずれであったにせよ、この「謎の閃光現象」は早急に解明されるべき、実に不可解な事件である。日本のマスコミ人や研究者は解明すべきだろう。
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  by Kikidoblog | 2009-12-01 11:51 | 反重力・UFO

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