2009年 12月 05日 ( 2 )

 

日本発の人類史上初の大発明「酸水素ガス」:地球の未来は明るい!

みなさん、こんにちは。

今回は、日本発の「世界初」、おそらく「人類史上初」の大発明を紹介しておこう。それは、「酸水素ガス」と呼ばれる、燃えることのできる特殊な水である。

燃える水は「ブラウンガス」というものがすでに有名である。「つむじ風」の飄平さんは執念をもってこれをずっと紹介しているが(例えば、「エネルギー革命は、とうに始まっている!⑯」)、今回の「酸水素ガス」はまたこれとは異なる別の水の形態であるようだ。

まずは、以下の番組が面白いので見てもらおう。
日本の頭脳を大切に」という、Kyo KazuhideさんとKaoriさんという2人の対談番組である。

この中の最後の方に、「町工場のおっちゃんの大発明」という形で登場するのが、最初に書いた「酸水素ガス」のことである。この番組ではどこのだれがやったのかよくわからなかったので、調べてみると、どうやら以下のものにその情報があった。

水から作られる新しい燃料「酸水素ガス」
”2009/10/29(木) 23:00 放送されたワールドビジネスサテライトで、「酸水素ガス」という全く新しい燃料が、紹介された。
開発したのは、大田区にあるプラントメーカー日本テクノ。
社長が新しい攪拌機
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を開発した。プロペラが回転するものではなく、低周波の振動で攪拌することで、水は安定して循環し、洗剤をいれてもあわ立たない。
常に振動していることで表面張力が破壊され、泡になることができない。”

日本テクノのテレビ情報
”大田区にあるプラントメーカー。
社長が開発した攪拌機はプロペラが回転するものではなく、低周波の振動で攪拌する。中の水は安定して循環し、洗剤を入れても泡が全く立たないとのこと。通常の電気分解だと酸素ガスと水素ガスが別々に出てくるが、振動攪拌して電気分解をすると酸水素ガスが発生する。酸水素ガスは2年近く同じ圧力で保存されており、ガスの用途はバーナーの燃料に使えるそう。また自動車の燃料に置き換わる可能性があるという。”

これらによれば、この特殊な水を作り出したのは、「日本テクノ」という会社の社長さんの大政龍晋工学博士
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である。

そこで、今度は「酸水素ガス」というキーワードでYouTubeを調べると、ついに以下のものが見つかった。



ブラウンガスは、水を電磁パルスで電気分解したものであるが、その名の通り茶色い。一方、「酸水素ガス」は、水を低周波自動撹拌しながら電気分解するとでき、白濁無色の液体であるようだ。これら2つとも実に興味深い物理現象であるが、そのミクロな詳細はまったく理解されていない。

かつてのウィリアム・クーパーの話には、アメリカに最初に墜落したUFOのエンジンは水を原料にしていたとあり、その場合には、水から核融合を起こすということであった。かのフライシュマン-ポンズの「常温核融合」に似ていたというように、水にはまだまだ未知の部分が多い。

日本の物理学者には、水はあたかもすべて分かったかのようなことを吹聴するものが後をたたないが、それは真っ赤なうそである。ほとんど分かっていないというのが現実である。多くの場合では水はブラックボックスの媒体として扱われているのである。水には多くの謎が存在している。今後の発展を待ちたい。

また、「日本の頭脳を大切に」でもあったように、日本政府は、すでに15年で80兆円も費やしてたいした成果をあげていない、日本の大学ばかりではなく、こういう町工場の大発明を本格的にサポートすべきだろう。青色発光ダイオードの発明もそういった町工場から誕生したのである。中村修二博士のようなケースの二の舞は避けたいところである。「マイナスイオン」などのように、アメリカ懐疑主義団体信奉者の学者たちが今度はこの「酸水素ガス」にも登場し、まだ実験的に解明されていないからという理由で「”トンデモ”宣言」を行うのだろうか?
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  by Kikidoblog | 2009-12-05 16:28 | 未知のテクノロジー

インフルエンザの流行型とシナジェティックな世界

みなさん、こんにちは。

さて、だいたい我々が予想していたように、新型インフルエンザによる死亡を恐れてワクチン接種すると、今度はそのワクチンの副作用(サイトカインストームや免疫力低下など)で死亡するという事態が出てきたようである。現時点で、インフルエンザ感染による死亡者は56人ほど。一方、ワクチン接種後にインフルエンザ感染で死亡した人もすでに53人ほど(接種後の死亡、計53人に 新型インフルワクチン)である。お亡くなりになった方々へは言葉もないが、ご冥福を祈りたい。またそのご家族のみなさんにも御愁傷様という他ない。しかし、真実を知る努力を怠り、権威にすがれば、自らを窮地へ追い込むという、その自己責任もある。そこはだれもが自覚しないといけないだろう。マスコミや科学的権威や政治家の知ったかぶりを鵜呑みにしてはならない。

今現在、ワクチン接種して不調になっている人々もまだ100人以上いるらしいから、こうした中からさらに死者が出る可能性がある。注意して欲しい。ちなみに、今回の新型豚インフルエンザは東洋人で重症化しやすい事が分かっている。実際、白人の多くは鼻風邪程度にしかならないらしい。

本当に、タウベンバーガーや河岡義裕など、強毒性キメラインフルエンザウィルスを人工作製した強毒性インフルエンザ研究者は許しがたい。また、ウィルス感染で死亡しても、ワクチン接種後に死亡しても、いずれも「ウィルスとの関係は不明」あるいは「ワクチンとの関係は不明」、そして「死亡者は持病を持っていた」、「持病を悪化させた」といってまったく責任逃れをする様は、これまた私の予想通りの「薬害新型インフルエンザ訴訟」の様相を示してきたように見える(「ワクチン・ビジネス、「薬害訴訟」は繰り返される!:学ばぬ厚生官僚」)。これまた、民主党の長妻大臣や厚生労働省官僚も許しがたい。いずれまた大問題になるだろう。

さて、しばらく前に、「インフルエンザの流行サイクルと厄年」の中で、「インフルエンザの流行周期性」を発見した、ステファン・ファズカ・ド・サン・グロス博士の研究を紹介したが、今回、これに関連してちょっと面白い事を見つけたので、それを紹介しておこう。

まず、ステファン・ファズカ・ド・サン・グロス博士の研究による、「インフルエンザの流行周期性」とは、以下の図のようなものであった。

   1933 A0→→→→→A1 1946
        ↑      ↓
        ↑      ↓
   1918 A5     A2 1889、1957(*アジア風邪)
(スペイン風邪)↑      ↓
        ↑      ↓
        A4←←←←←A3 1900、1968(香港風邪)
       1910(*ソ連風邪)
       1978(ブラジル風邪、*ソ連型インフルエンザ)

はたしてこれらの有名なインフルエンザの型はどのようなものであったのだろうか? そこで、インターネットでいろんなサイトを調べてみると次のようなことが分かる。

まず、「インフルエンザによる死亡数の推移
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を見ると、ちょっと面白い事が分かる。これによれば、1918年スペイン風邪は「H1N1型」(死者4000万人)、1957年アジア風邪は「H2N2型」(死者200万人)、1968年香港風邪は「H3N3型」(死者100万人)、季節性インフルエンザは日本で1万人前後とある。一方、「トリインフルエンザ」によれば、鳥インフルエンザの型はよく知られたように「H5N1型」とある。また「ソ連風邪」によれば、この型は「H1N1型」とある。さらに「インフルエンザ」によれば、「亜型の違いはH1N1 - H16N9」とある。さらにまた、「インフルエンザ情報」によれば、1946年のインフルエンザは「イタリア風邪」で「H1N1型」とある。

さてそこで、これらを最初のグロス博士の図に入れてみよう。するとこうなる。

   1933 A0→→→→→H1N1 1946 (イタリア風邪)
        ↑      ↓
        ↑      ↓
   1918 H1N1     H2N2 1889、1957(*アジア風邪)
(スペイン風邪)↑      ↓
        ↑      ↓
       H1N1←←←←H3N3 1900、1968(香港風邪H3N2、H3N3)
       1910(*ソ連風邪)
       1978(ブラジル風邪、*ソ連型インフルエンザ)

したがって、インフルエンザ周期は、だいたいH1N1、H2N2、H3N3を中心に回っていることになる。これから類推すると、あまり知られていない1933年の世界初でインフルエンザウィルスを分離したものもこれらのうちの1つであるという可能性が高いだろう。このことからすれば、人類がこれまでほぼ70年周期で襲われてきたインフルエンザの主犯はH1N1、H2N2、H3N3(H3N2)ということになる。

ところが、一方「鳥インフルエンザ」はこれらのどれとも異なる「H5N1型」の亜種であるという。したがって、このサイクルにはなく、まさしく新登場ということになる。また、そもそもインフルエンザにはH1N1 - H16N9の大きな幅があることから、人に感染を起こすように変異(進化)したものは、いつでもこのサイクルに入りかねないということだろう。自然界の自然の営みでこれが生じる可能性は非常に低いだろうが、実験室内で人間がいじくっている場合にはこの可能性が異常に高くなることは間違いないだろう。ましてや生物兵器製造の目的で行っていている米軍生物研究所などではもっともその可能性が高いだろう。世界のどこかの医学研究所で強毒性インフルエンザの研究を行っているうちにそれがアウトブレークする。そしてパンデミックが生じる。この可能性が一番高いと私は考える。

しかし、人類はこれらすべてからの攻撃に対してもずっと戦い、生き抜いて来たという、人間が発達させて来た免疫システムがある。この免疫システム、免疫能力を自ら阻害しないことが今後のヒントになるだろう。インフルエンザ流行中にワクチン接種すれば、当然免疫能力は1ヶ月ほど低下する。この間にインフルエンザにかかりやすくなるし、そもそも自己疾患を煩って何とか平衡状態を保って来た人々は体調を悪化させ、下手をすれば死に至る。その上、ワクチンにアジュバントやら水銀(チメロサール)が入っていれば、脳細胞や生殖細胞もやられる。下手をすれば、自己免疫疾患になり、自ら脳細胞や神経細胞や生殖細胞を攻撃するというやっかいな問題を引き起こさないとも限らない。自分自身の免疫力をいかに強化するかがもっとも大事な視点だろう。

かつてジュラッシックパークの中でカオス理論学者のマルカム博士が言ったように、自然界では常に科学者や軍人や政治家の予想外のことが起こる。自然自ら我々科学者をあざ笑うかのように進化するということが起こるのだ。虚勢したはずの恐竜たちが自然に繁殖能力を持ち始める。実験のために無毒化したインフルエンザウィルスが突然強毒化する。こういったことが必ず起こる。これは、我々ネットワーク理論家が最近やっと理解し始めたばかりのことだが、この自然界はこれまでの科学万能主義時代に念頭においてきた「還元主義」や「還元論」で理解できる世界とは違っているからである。還元論の世界であれば、ワクチンにアジュバントを1つ加えればそれは設計者の予想通りの1つの作用で終わる。しかし、実際にはそうはいかない。たった1つのアジュバントの添加が無数の副作用を生み出す事も複雑な生体の中ではあり得るのである。現実は「非還元論的」なのである。フラーのいう「シナジーの世界」と言っても良い。

基本的にイルミナティーの思想は還元論的である。だから、多くは予想外の失敗が生じる。あるいは、失敗の連鎖を生む。これは、自然そのものに「ロバストネス(頑強性)」という固有のホメオスタシスが働くからである。自然は実にうまくできている。自然を虐げるものには必ずその報いが来る。これがまさしく自然法則なのである。
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  by Kikidoblog | 2009-12-05 13:42 | インフルコンスピラシー

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