2009年 12月 14日 ( 1 )

 

ノルウェーの怪現象の怪:ロシアvsCERN

みなさん、こんにちは。

いやはや、先日の「ノルウェーの怪現象」がロシアのミサイルの失敗だって? 
ロシア:ミサイル実験失敗 対MD新型で7回目
毎日新聞の科学部もどうにかしているナア。 ふざけるのもいい加減にして欲しい。まあ、日本の新聞は、イルミナティー新聞日本支社だから予想されたことだが。今やイルミナティーの御用学者、俗名「ジェイソンスカラー」、のエージェント学者のやりたい放題ということである。

ちなみにNightly News(Dec 9, 2009)では、ロシアのミサイル説の話もあるが、「ロシアが、”否定した”」ときちんと報告している。
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では、ロシアの「ミサイル説」とCERNの「ブラックホール実験説」の2つを比べてみよう。まず前者には、以下のようなアホ科学者の説明がある。


この物理学者がこの説明をまともに信じているとすれば、私が指導教官ならまず落第である。第一に、立方体のオブジェがこれほどきれいな螺旋を描いて大気圏を進行する事は、流体力学的にあり得ない。ましてや、以前論じたように、ロケットからのビームであれば、下から上にあがるのは因果律に反しておかしい。まあ、911の時と同じで、適当なソフトでアニメを加工してもっともらしく見せただけだろう。今ではアマチュアでももっとリアルな映像を作る事のできる時代にこんな低級の画像で説明できたと思う事すら信じがたい。まあ、飛行機がビルに突っ込む映像を出せば、あとは適当にマスコミがフォローするという911の手口と同じことをしたということであろう。隠蔽工作する科学者というのは、こういう一見科学の衣を着た非科学的所行をするから面白い。まあ、だれかに洗脳されているのだろう。

では、後者のロシアのミサイルであるSLBMとはどんなものか? 以下のようなものである。




この映像をみて分かるように、ロケットエンジンの放射物(けむり)と今回のビームは全く異なる。今回のノルウェーのものは、グロー放電に近いかなり電気化学的な現象である。これがもし本当にエンジンであるとすれば、全く新しい電磁パルス型エンジンとか、電磁爆縮型エンジンとか、そういう未知のタイプのものである。しかし、これがミサイルに搭載されているという話は今のところない。いずれにせよ、2つの映像を見比べれば、まったく異なるということは誰の目にも明白だろう。

ところで、この手の高エネルギー実験については、以下のものが詳しい。
卒業論文題目(仮)
「LHC-ALICE 検出器シミュレーションを用いた √(s) = 12 TeV 陽子-陽子衝突におけるDi-Jet再構成の研究」
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高エネルギー粒子の衝突が放つ輝かしい魅力
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このLHCによる「ミニブラックホール実験」は、12TeVの巨大なエネルギーの超超巨大高エネルギー実験である。当然これにはさまざまな反論がある。

▪余剰次元理論からの計算によれば、8TeV~12TeVの領域で、極小ブラックホールが生成される可能性があり危険であるという理由から、フランス高等裁判所及び欧州裁判所に実験の中止を求める訴訟が起こされている。なお、余剰次元が実在したとしても、LHCのエネルギーでブラックホールが生じる可能性があるのは、(現時点で実験的には未決定な)理論中のパラメータ(余剰次元のサイズ)が既存の実験から許される上限に近いミリメートルオーダーである場合に限られる。つまり、たとえ理論が正しかったとしても、LHC程度のエネルギーでは極小ブラックホールは生じない可能性が高い。
▪もし極小ブラックホールが出来たとしても、余りにも極小のため、瞬時に崩壊してしまう[7]。LHC実験で極小ブラックホールが発生し、それが崩壊せずに残るとするならば、それより遥かに高いエネルギーで降り注ぐ宇宙線のために、大気圏にLHC実験で発生するものより大きなブラックホールが残る事になる。ここがみそ。どうやら大気圏上空にミニブラックホールを作ろうとしているらしい。これが今回の怪現象に似ているところ。
▪巨大な予算を必要とするため、一部の特権的科学者の利権であるとか、実用的な研究ではないという批判もある。

これに対する、CERN側
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の反論は以下のようなものである。
LHCで極小ブラックホール生成実験を行っても地球は消滅しない、CERN

” LHCは「地球が高エネルギーの宇宙線の経路とぶつかった状態」を再現するが、安全性評価は、「このような衝突は、地球がこれまでに何十万回と経験してきたことだが、地球はいまだに存在しているではないか」と指摘する。”


まあ、そういうわけで、CERNのジェーソンは自分たちの予備実験のパワーの予想外の大きさに自分たち自身が今驚いているのだろう。ひょっとしたら大喜びかもしれないが。仮に「ミニブラックホール」が作れなかったとしても、原子力兵器に変わる、新たな陽子ビーム兵器には使えるからである。今は危険性を指摘されて再び実験中止に追い込まれる事を恐れて必至で火消ししているのだろうヨ。

いずれにせよ、HAARP以外にこれまた不穏な兵器候補が誕生して来たものである。一見アカデミックな研究の合間に、あるいは、アカデミックな研究の振りをして、兵器研究するというのがイルミナティーのジェーソンのやり方であるといわれている。もちろん、生物学であれ、どの分野にもジェーソンが存在し、それを知ってか知らずか知らないがすでに多くの日本人科学者も参加しているのである。その研究資金はすべて税金なのサ! 正確には連中が作る借金サ。
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  by Kikidoblog | 2009-12-14 11:31 | コンスピラシー

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