2010年 04月 02日 ( 3 )

 

太陽のスモークリング:太陽も煙草を吸うのか?

みなさん、こんにちは。

自然現象というものは、我々人間の想像力をはるかに超えているものである。なまじの直感に頼るのは必ずしも得策ではない。そんなことを彷彿させてくれる自然現象が、例の「エイリアン・プロジェクト」にあったので、ここでも紹介しておこう。以下の2つである。

2月1日。
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2月13日。
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これらは、「宇宙天気ニュース」によれば、2月上旬の太陽フレアの大爆発のものであるようだ。いずれも太陽フレアによる「スモークリング」のようである。

空気砲によるスモークリングと比べると非常に面白いだろう。zero toys
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スタン・デヨ博士の説によると、2012年以降に太陽活動が非常に活発になり、これにともない、地球の磁場軸が逆転するのではないか、という話である。「ホピの予言」はこれではないかという話である。

はたしてどうなることか? 
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  by Kikidoblog | 2010-04-02 12:22 | スタン・デヨ

HAARPに地震波か?

みなさん、こんにちは。

ケムトレイルにばかり気を取られていたら、どうやらここ連日アラスカHAARPモニターに久々に最大級の変動が出ているようである。
Fluxgate Magnetometer: chain array
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Induction Magnetometer
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サウンドトラックを聞いてみると、地震電磁波特有の「雷音」が鳴り響いた。夜間部はヒューというオーロラ波特有の「ホイッスル音」がある。それゆえ、夜間は太陽活動によるオーロラ(宇宙天気ニュース)、日昼には地震電磁波活動という日々が繰り返されているようである。また、2.5Hzあたりの人工電磁波も連日続いているから、近々またどこかにかなり大きな地震が来そうである。

特に非常に怪しいのは、3月30日から31日までHAARPモニターの活動が停止したことである
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今回の波形は、Fort Yukon、College、Gakonaのモニター波形もかなり大きく、目視ではFort Yukonの反応が一番先に見えることから、大西洋側というよりは太平洋側に地震が起こるのではないか、と私は予測している。

HAARPのモニターの時間精度がマイクロ秒くらいのものがあれば、きっとフェーズドアレイ方式で方向を予測できるに違いない。しかし、公開されているものは、分単位であるから、我々はそこまでの精度で見ることが出来ないのが残念なところである。(HAARPモニター群から地震電磁波の方角を読み取る方法?:ホイヘンスの原理参照)

いずれにせよ、ここ1、2週間は要注意ですナ。
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  by Kikidoblog | 2010-04-02 11:55 | HAARPモニター観察

3月30日は「ケムトレイルの日」?

みなさん、こんにちは。

この3月30日の「ケムトレイル」散布は実に集中的でひどかった。徳島上空を数機の旅客機型ケムタンカーが縦横無尽に行き来し、その都度大量のエアロゾルを散布していた。この様は、まるでベトナム戦争時に米軍機がダイオキシンを仕込んだ枯れ葉剤を大量に散布していた時のようであった。それと比べると普段は結構飛んでいるはずの普通の旅客機の姿が見えなかったのが不思議である。おかげで、雲のまったくなかった春の快晴も徐々に淀みはじめ、薄雲で覆われた曇天へと変わり、暖かな小春日和も肌寒い風の強い日へすっかりかわってしまった。3月30日は「ケムトレイルの日」と銘打ったら良かろう。
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  by Kikidoblog | 2010-04-02 11:30 | ケムトレイル

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