2010年 04月 07日 ( 2 )

 

マイケルソンはフリーメーソンだったか?

みなさん、こんにちは。

今回は、まったく異なる話題。まず以下の写真、最前列左から「エーテル」を否定するマイケルソン−モーリーの実験で有名なアルバート・マイケルソン博士、真ん中は言わずと知れたアルバート・アインシュタイン博士、そして一番右が電子の電荷を計測したロバート・ミリカン。これら3人が一堂に会した時の写真である。これは日本ではどういうわけか、あまり知られていない写真である。

Albert Einstein Photo Gallery
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私は、この写真を見て、ちょっと気になることを発見した。それは、マイケルソン博士が「自分の右手を懐に隠している」というところである。これは、俗に「私はフリーメーソンのメンバーである」と確固たる自信を持って記録に残す時のしぐさであると言われている。かの坂本龍馬がそれである。

高知県立坂本龍馬記念館
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この他にもこのしぐさを示した興味深いホームページを見つけたのでそれも紹介しておこう。以下のものである。
The Hidden Hand that Shaped History

スターリンとワシントン
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ナポレオン・ボナパルト
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カール・マルクス
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ジョージ・ワシントン
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ウォルフガング・アマデウス・モーツアルト
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マルクイス・ド・ラファエッティ
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ソロモン・ロスチャイルド
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サイモン・ボリバール
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これからすると、マイケルソン博士はかなり立派なフリーメーソンリーだったということだろう。アインシュタイン博士はどうやらそうではないようである。アインシュタイン博士の写真のどこにもそういうしぐさがないからである。ということは、マイケルソン博士の「エーテルの否定」の実験もかなりうさんくさいニオイがする。何がしかの意図があったに違いない。スタン・デヨ博士がいうように、大きな間違いだったのだろう。
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  by Kikidoblog | 2010-04-07 17:54 | 真の歴史

「地震マシーン」:テスラ振動子

みなさん、こんにちは。

今回はちょっと話題を変えて、再びニコラ・テスラの話である。今日、ちょっと面白いホームページを見つけたのでそれを紹介しておこう。以下のものである。

The Tesla Oscillator
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私が考えるには、ニコラ・テスラの科学的興味は、いわゆる「共振(レゾナンス)」というものである。おそらく、ニコラ・テスラは生涯に渡ってこの「共振研究」に没頭したと言えるだろう。

あらゆる物質にはその物質に特有の「固有振動数」というものがある。原子には原子の、橋には橋の、ビルにはビルの、地球には地球の、そして脳には脳の、固有振動数がある。電磁波や力学的振動をチューニングして、その固有の振動数をみつけることができれば、その固有振動数と共鳴させれば、その物体と遠隔的に相互作用できる。もしその固有振動数に合わせて強烈に振動させれば、その物体を破壊することも出来る。相手が脳みそであれば、遠隔操作もできる。マインドコントロールもできる。したがって、地殻の固有振動数さえ見つけることが出来れば、地震だって起こすことができる。宇宙人の脳波やテレパシーの周波数領域を見つけられれば、宇宙人と交信することだってできる。霊界の振動数を見つけることが出来れば、霊界通信だって可能だ。当然、ケムトレイルを散布しまくっているケムタンカーの固有振動数を見つけるが出来れば、ケムタンカーを撃墜することだって簡単だ。とまあ、こんなふうに考えたのだろうと想像できる。

このニコラ・テスラが発明した「地震兵器」、「地震マシーン」なるものがある。もちろん、彼はこの装置の特許も取得した。ポケットに入る大きさのこの試作機を持って、どこかのビルの破壊実験を試みたという伝説がある。おそるべし、ニコラ・テスラ。
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Haiti quake bomb kills 500,000 for New World Order (evil laff) より)
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  by Kikidoblog | 2010-04-07 16:16 | テスラ&ドラード

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