2010年 04月 23日 ( 2 )

 

加藤和彦さん追悼文:「加藤和彦さんは正真正銘の天才だった」

みなさん、こんにちは。

これもまた私の個人的メモである。特に得るものはないので、スルーして欲しい。

「ザ・フォーク・クルセダーズ」の3人
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の1人の加藤和彦さんは、昨年暮れ自殺で亡くなってしまったのは記憶に新しい。この死亡に際して、メンバーの北山修氏とはしだ氏の追悼記事があった。以下のものである。

「すべて一流のプレーヤー」~加藤和彦さんを悼む~
加藤さん自殺に盟友はしだのりひこ「どうしたんや、おまえ」

北山修さんの追悼記事の中にこうある。

『趣味は一流、生き方も一流だった。ギタープレーヤーとしても一流で、プレーヤーすなわち「遊び手」としても一流。グルメであり、ワインに詳しく、ソムリエの資格をとるほどで、何をやらしても天才の名に値するレベルだった。
 それがゆえに、凡百とのおつきあいの世界は、実に生きにくいものだっただろう。しかし私たちには、そんな背の高い天才の肩の上に乗ったら、見たことない景色が遥か遠くまで見えた。』

私も加藤和彦さんは正真正銘の天才であったのだろうと思う。しかし、私の感じ方は北山修さんとはちょっと異なる。

まず「The Folk Crusaders(民族十字軍)」という命名、これが興味深い。それとともに一番初期の作品にいきなり「イムジン河」


という曲を持って来たこと自体が天才であったと私は思う。

私はこの年になり、いまでこそ「アジアのへそ、アジアのハートランドはイムジン河である」(ひょっとしたら「世界のへそ」なのかもしれないが)と考えるようになったが、それもごく昨日今日のことである。

しかし、おそらく加藤和彦さんは最初からそれを理解していたのだと思う。だからデビューの最初の曲が「イムジン河」だったのだろう。イムジン河でボート遊びしたり、カヌーやセーリングできる平和な水辺であることが出来れば、アジアの緊張が解け、さらに世界は発展可能なのである。

1960年代、米軍の原子力戦艦の寄港に対して当時の日本の若者たちはいわゆる「安保闘争」を行ったわけだが、そもそもの問題は「イムジン河」にあったわけである。米ソのイルミナティーがこの川をもとに朝鮮半島を分断したから、結果として米軍が日本へ寄港することになったわけである。

そんな時代のデモ行進まっさかり時代に「イムジン河」を歌っていたわけだから、その先見の明には恐れ入る。この加藤和彦さんの意志はだれかが引き継ぐべきだろう。

心よりご冥福を祈りたい。そして天から我々のアジアと世界をお守りいただきたいところである。
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  by Kikidoblog | 2010-04-23 18:53 | 人物

「イムジン河プロジェクト」:私の見た1つの妄想

みなさん、こんにちは。

今日もまた特にこれという内容はなく、私の個人的妄想のメモのようなものである。だから、スルーして欲しい。

昨日「イムジン河」


という唄を取り上げたが、この川によって朝鮮半島はそれより北の北朝鮮と南の韓国に分断されている。
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(最近ではグーグルマップから北朝鮮やグルジアが削除され、さまざまな憶測も飛び交う。単に経済的な問題かもしれないが、真意のほどは定かではなく、最近のこの地の緊張を表現しているとも言われる。)

私の個人的感覚では、この「イムジン河」という唄に含まれている、メロディーこそ、この唄そのものの価値をはるかに超えたところにあり、我々アジアの極東に住む民族に共通する何かを表現しているように思う。何かこの地に生を受けた民族の太古に遡る何かの気質、おそらく脳の奥底に刻み込まれたような何かに触れているように感じる。

このことから、私は、もし日本国内の在日朝鮮人韓国人、そして日本人、さらには中国人に今もってこの曲のメロディーラインに何かを感じる力があるとすれば、私はひょっとしたらこの唄を通じてこの地は雪解けできるのではないかと感じたのである。

そもそもこの唄にあるような「だれが祖国をわけてしまったの?」と言えば、第二次世界大戦前に日本を含めたアジア全体が、いまでこそあきらかになった「イルミナティー」という悪党たちに操られてしまったからである。いわゆる「大英帝国」(これは当時すでにイルミナティーの操り人形だったわけだが)がアジアに来訪したために、イギリスを道具にして世界制覇を狙ったユダヤ人の思惑通りにアジア世界が引きずられたというわけである。

古来、日本は韓国とも中国とも非常に友好的な関係にあった。万葉の時代ではかなりの人々が日朝で交流した。遣唐使、遣隋使など中国とも日中は何千年にも渡り友好関係にあった。こうした歴史的事実が「イムジン河」や「昴」に込められたメロディーラインに各国の民族が共通してなにかの郷愁に誘われるのではないかと私は思う。やはり、我々の遺伝子には共通する何かが存在するということである。

ごく最近まで、リチャード・コシミズ氏の調査研究に代表されるように、私はいまの日本の衰退を導いたのは、創価学会(=北朝鮮)、統一教会(=韓国)が、それぞれ公明党や自民党清和会と結びつき、さらには読売新聞や電通やNHKや吉本興行などのマスコミや芸能界と結びつき、さらには山口組や稲川会などのやくざ組織と結びつき、日本を窮地に陥れたことが原因であろうというように考えていた。

たしかにこれは直接の要因でそのまま正しいだろうと思う。しかしながら、日本がこのように在日、日本人、同和などの人々に分裂し分断された状態であり続ければありつづけるほど、いわゆる欧米イルミナティーにとっては実に好都合なのであると考える。いわゆる典型的な「分裂支配」というものである。お互いに仲違いさせ、いがみ合わせておいた方が支配しやすいからである。

なぜなら、こういう緊張状態があるからこそ、日本の在日朝鮮人は働く場や成功する道が限られるために日本のやくざとなり、そのやくざは北朝鮮から麻薬を輸入し日本人に売りつけ、日本人に仕返しするというわけである。北朝鮮は先進国の仲間入りしたいがそれを拒まれているがために核で脅して、立場を維持するが、その一方では、日本や韓国の裏社会のやくざ組織から来る金を当てにせざるをえないというわけである。

これこそ、まさしく英語でいう所の、「ridiculous(=途方もなく馬鹿げている)」なことである。

この大バカな状況が維持され続けているからこそ、アメリカのラムズフェルトが北朝鮮に核や兵器を売りつけることが出来たわけである。同様に、この緊張のおかげで、アメリカは日本に兵器を売りつけることが出来、そのおかげで日本に普天間や嘉手納の米軍基地があり続けられるわけである。要するに、得をしているのは、武器商人であり、軍参複合体であり、イルミナティーNWOなのである。

それゆえ、私個人には、普天間移転がどうのこうのということほどお馬鹿なことに見えることはない。なぜなら、そもそも「イムジン河」
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が平和的に共有されていれば、結果として普天間も嘉手納も必要ないわけだからだ。

我々極東アジア人は未だ持ってイルミナティー世界戦略の下で虐げられているに過ぎず、金正日の北朝鮮も沖縄も台湾も中国もみなそのおかげで苦しんでいると言えるのである。

こうやってもう一度朝鮮半島を見た時、私は「イムジン河」さえ共有できれば、そこからおのずと北と南の人々は和解し、雪解けして行くように感じる。イムジン河が共有されれば、今度はそこから中国と朝鮮の関係が変わり、朝鮮とモンゴルの関係が変わる。そうすれば、中国と朝鮮とロシアの関係も変わるだろう。なぜならすべては大陸でつながっているからである。なぜか「イムジン河」という唄を聞いた時そんな未来像が私の頭の中に湧き出て来たのである。

さらに顧みれば、この問題の一番の端緒はどこだろうかと考えれば、やはりそれは日本という国にある在日朝鮮人問題となるだろう。

想像してみよう。

もし、日本人が在日朝鮮人に1兆円ほど援助して北朝鮮という国、特にイムジン河流域の開発を進めるとしよう。北朝鮮と韓国の経済共有圏としてイムジン河流域を開発して行くのである。例えば、四国と本州を結んだように、たくさんの橋を作る。この計画に日本の在日朝鮮人韓国人の人々を積極的に登用するのである。

私には、イムジン河を通じて南北が雪解けするだろうという未来像が見える。

今度は、ここから始まり、北朝鮮を経済復興すれば、これが中国やモンゴルや日本に経済的好況をもたらすはずである。

そもそも日本に近い北朝鮮を世界最貧国のままにしておくからこそ、韓国経済も日本経済も活性化できずにいるわけである。北朝鮮こそ実は宝の山なのである。

今のまま、悪の枢軸という称号を勝手につけ、欧米の武器商人だけが儲かるシステムにしておくのは実にもったいないことである。

21世紀は「イムジン河プロジェクト」、「プロジェクト水鳥」、こんなものが世界平和につながるという妄想を私は見てしまったのである。
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  by Kikidoblog | 2010-04-23 11:00 | 北朝鮮・高句麗

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