2010年 04月 27日 ( 2 )

 

やはり混合インフルエンザワクチンも危険だった!

みなさん、こんにちは。

いやはや、インドの次は、今度はオーストラリアとニュージーランドで新製法ワクチンに問題発覚。
インフル複合ワクチンで副反応 5歳以下の250人に 豪州

『オーストラリア保健省は27日までに、インフルエンザの複合ワクチン接種を受けた5歳以下の子供約250人が発熱やひきつけなどを起こしたことから、予防措置として5歳以下への同ワクチン接種を一時見合わせると発表した。
 ニュージーランド保健省によると、同国でも同じワクチン接種を受けた数人に副反応が出ている。これから冬を迎える南半球の両国では先月から接種が始まっていた。
 同ワクチンはオーストラリアの製薬大手CSL社製で、季節性インフルエンザと新型インフルエンザの複合ワクチン。同国メディアによると、世界に先駆けてこの複合タイプの接種が行われた。』


おそらく今回のものは、昨年の秋の
豪製薬大手CSL ワクチン接種1回で9割以上の人に免疫を高める効果。「添加剤」は使用せず
で開発されたインフルエンザ・ワクチンのものの改良版ではないかと思う。要するに「アジュバント(免疫補助剤)入り」のワクチンである。

これが不妊の副作用、さらにはステレスウィルス混入の危険があることから、何十年か後、だいたい40、50歳になると自発的に癌にかかり死亡するという、「人間の寿命を50歳以下にする」というイルミナティー路線の発明ということになる。

非常に残念なことに、日本の科学者、それもノーベル賞級の呼び声高い科学者たちの多くもこの路線を継承しているということである(例えば、ワクチンに潜む「ナノチップ」?参照)や日本の大企業もナノチップ開発で、意識的か無意識か知らないが、殺人兵器に加担してきているということである。

可哀想に、人類のためにと協力した子供たちはもう将来はないのかもしれないという怖さがあるということである。非常に良心的な心を持った両親を持つ子供たちから率先して治験に協力するわけだから、皮肉以外の何ものでもない。

やはりきちんと動物実験を行って、長い時間経ってからの結果を見て安全性をきちんと証明したものでないかぎり、ワクチン接種は行わない方がいいということである。

ところが、日本のワクチン行政を見ると、まるで「ワクチンは新しいビジネスチャンスだ」といわんばかりの普及計画を作っている有様である。例えば、以下のものをみるとよくわかるだろう。
「ワクチン産業ビジョン」の骨子について
第3回ワクチン産業ビジョン推進委員会資料
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日本の科学者(医学関係ではない)や官僚や政治家にはもっと幅広く医学知識を身につけて欲しいものですナ。医者も一般的に言って「免疫機構(=ワクチンの原理)」については多少知っているが「ワクチンの製造法」にはまったく無知であるという話である。何事も原理を知っていることとそれを応用するということは違う。

いくらワクチンの原理や理想がすばらしいからと言って、異物を体内に取り込むことがどれだけ危険なことか分からないとすれば、ましてやゾンビ細胞(病気で死んだ人や動物から取った細胞)を培養して作るという、最新のワクチン製造法を知らないとすれば、犯罪行為ですらある。

われわれは無害のスギ花粉ですらこれだけ悩まされるのである。体内に毒物やこれまで一度も入ったことのないタンパク質や薬物を仕込むことがどれだけ危ないかは言うまでもないことだろうと私は考えるのだが。



ところで、沖縄の人はどうして普天間、普天間と騒ぐのだろうか? 米兵による市民の被害はもちろん分かるが、普天間より嘉手納の方がはるかに規模も大きく、活動中である。私はここ最近ずっと普天間飛行場を見ることの出来るモニターがあることが分かったので、それでモニターして来たが、いまだかつて一度も普天間から米軍機が飛び立つところを見たことがない。実際に私の目で見ているわけではないから分からないが、頻繁に飛行機が発着しているのは普天間以外の場所ではないのだろうか? おそらく嘉手納基地だろうと見ている。普天間が移転したところで嘉手納が残るのならまったく状況は同じことだろうと私は考える。


参考:
危ないぞ予防接種
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  by Kikidoblog | 2010-04-27 16:42 | ワクチンコンスピラシー

「タイタンの戦い」:これは今の現実のことか?

みなさん、こんにちは。

私は昨日非常に久しぶりに奥さんと映画を観に行った。いろいろ探したがあまり良い映画はなく、結局「タイタンの戦い
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を観ることにした。

この映画の主演は、ジェームズ・キャメロン監督のアバターの主演であった、サム・ワーシントン
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である。

この映画は、ギリシャ神話のペルセウスの物語である(これは、シッチン博士によれば、ギリシャ時代より数千年前の古代シュメールの神話が基になった焼き直しということらしいが)。これをアバター同様3D映像で作り直したものである。我々は2Dの普通の劇場版を観た。ちなみに、昔のものは、タイタンの戦い
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最近では、テレビの3D化、パソコンの3D化などと、「3D神話」のようなものがマスコミを通じて出来つつあるようだが、すでに「3Dテレビ、見すぎは健康面に悪影響の可能性も 米専門家」などの科学ニュースにみるように、3D映像が脳にかなりの悪影響を与えることが分かっている。がしかし、そういったことも「経済不況対策」という、目の前の見かけの問題の恐怖をあおることにより無視されて行くのだろう。これもまた立派な「ショックドクトリンの手法」の応用例である。

私が特に興味を持ったのは、この映画ではない。この映画の始まる前の予告編に出て来たハリウッド映画の数々の方である。アカデミー賞を取った「ハート・ロッカー」、
マット・デーモン
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主演の戦争映画「グリーンゾーン」、



はっきり言って、こんなものばかり見せられたら、まずは頭が変になる。異常な人間になることだけはまず間違いない。「イラク人などアラブ系の人を見たら敵と思え」ということになり、かつての日本の「鬼畜米英」思想と同じことだろう。実際まったく同じことを今のハリウッドは行っているのである。

要するに、「アングロサクソン・ミッション」、「イルミナティー戦略」は時事刻々と進行中ということなのである。

我々日本人の大半は、こういう映画の舞台はイラクやアフガンなど他国、中東の話だと思っているだろうが、 それは人ごとではない。日本国内や極東アジア圏内にも米軍が常駐している以上、”彼ら”の命令次第で、いつでも日本もイラクやアフガンのようになり得るのである。このところをあまり日本人は理解していないのではないか、と私は思っている。東京などだいたい12時間もあれば、横須賀の米軍によって制圧されるはずである。あっという間に戦場になる。

ところで、私はマット・デーモン(この名前は非常に意味深だが)という俳優は最初から注目している。というのも、この人物が「グッド・ウィル・ハンティング
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という数学者を描いた青春映画の製作でハリウッドデビューを果たしたからである。我々理論物理学者や数学者や数理科学者の青春時代を描いた作品というものはなかなか見当たらないからである。

1997年当時は、まだ2001年の911以前であり、その前年あたりに天才数学者でノーベル経済学賞を受賞した
ジョン・ナッシュ
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を描いた映画「ビューティフル・マインド」がアカデミー賞を取ったことがあり、その勢いでマット・デーモンの映画にも脚光があたったと私は思っていた。

なぜなら、ビューティフル・マインドの主演は当時最高の俳優であったラッセル・クロウ
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が好演したが、このラッセル・クロウとマット・デーモンは非常に良く似ていて、ラッセル・クロウのナッシュ、デーモンのウィルがちょうど対応する数学者であり、デーモンの演技がクロウの演技を超えるほどすばらしいものであったからである。

しかし、当時からどうして「デーモン(悪魔)」なんだろうと思っていた。同時にその映画の同僚のベン・アフレック(これは典型的なユダヤ名の1つでこの名前を持つ理論物理学者は多い)
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がその後「パールハーバー(2001)」の青春戦争馬鹿映画に主演したから、いったいどうしたことか、と私は思っていたところ、今度はマット・デーモン自身が「レインメーカー」、「プライベート・ライアン」、「ボーン・アイデンティティー」などなどのイルミナティーNWO映画の主演を演じるようになった。

こんなことから、私は「なるほど」と合点がいった。

要するに、ユダヤ系(もちろん偽ユダヤ系)で、かなりハンサムで将来性の片鱗がある若手の無名タレントや学生タレントをたくさんプールしておき(蓄積しリストアップしておき)、しかるべき時が来たら、上手にスカウトし、彼らをどこかの登竜門からデビューさせる。そして新進気鋭の若手スターとしてアカデミー新人賞を取らせる。そして今度は俗にいう「問題作」や「話題作」という名の「戦争映画」などの主演をやらせて、イルミナティーNWOの宣伝役を勤めさせる。

なぜなら「人という種族は、自分が尊敬する人物や理想にする人物の言うことややることだけを信じる」という習性があるからである。それゆえ、この時のため、つまり、大スターになった時のメッセージ性のために最初から「デーモン」という名をつけておいたのである。そのスター本人には分からなくても、後々のために「デーモン」という名前をつけ、戦争映画の大スターに仕立てあげて行くのである。

こうして気がつくと、ちょっと前までは、あんな青春映画に出ていた若者が、今やハリウッドきってのハードボイルドの男臭いセクシー俳優に昇格しているというわけである。

古くはハリソン・フォード、ケビン・コズナー、ラッセル・クロウ、ブラッド・ピット、マット・デーモン、ベン・アフレック、そしてサム・ワーシントンなどみんなそうである。そして裏を取れば、彼らはみな結局ユダヤ人である。日本人が主役はとれないナ。要するに、キャンペーンであるということである。


ところで、ChemBlog氏の「# 最後の宇宙の民 - オルタネイティブ・スリー」の記事(これについてはまたいつか書くことがあるかもしれないが)を調べていて偶然行き着いたのだが、
Extradimensional Technology Angels & Enoch Tower of Babel & NASA
というサイトの後ろの方に実に「意味深な」記述がある。「Xファイル」の作者であるクリス・カーター
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はテンプラーか?、というものである(Is Chris Carter a Templar?)。

そしてこの中に実に興味深い記述がある。

「UFOs & 13 & 33 !!

1998 March 23. Director James Cameron was inducted as a 33rd Degree Freemason at the Shrine Auditorium in Los Angeles with an informal ceremony. Cameron's induction took place in a small room inside the Shrine while celebrities and movie stars were filing inside for the March 23, 1998 Academy Awards. Later, on his birthday Cameron formally became a 33rd Degree Freemason in the Supreme Council 33rd Degree Temple in Washington, D.C. Cameron is a leading light for the military -industrial- Hollywood complex, formerly the military-industrial complex which President Eisenhower had warned against in his 1961 Farewell Address.』

要するに、デカプリオ主演の「タイタニック
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(ここにはピラミッドと目に似た構図が潜むようである。)

で有名監督になり、「アバター」で歴史を変えた、ジェームズ・キャメロン監督
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が、「1998年3月22日にロスのフリーメーソン神殿での儀式でフリーメーソンの最高階級33階級に就任した」ということである。3月22日の「322」はフリーメーソン社会では特別な意味を持つ。ちなみに、NASAのカウントダウンや原爆の投下や引火などは、32秒前から始まると言われている。日本は三三九度だからちょっと違うが。


こうして見ると、何かに気づく。そうだ、これは日本の映画界でもよくやっていることである。つまり、俗にいう「電通戦略」である。吉本戦略もそうである。まあ、日本にも立派にイルミナティーNWO戦略が根付いているということである。たぶんちょっと違うのは、日本の芸能界はマット・デーモンやサム・ワーシントンのようなハードボイルドの正当的な二枚目の好俳優をスターに仕立て上げるというよりは、3枚目。あるいは、正当的な美形の女優の方を輩出させようという魂胆があるということである。要するに、日本は女社会で結構という意志が働いているということである。下手に日本人の二枚目俳優が出て来てしまっては日本が再び世界の脅威になり大変だと”誰か”が思っているのだろう。

最後に、私のこの観点が正しいということを証明するものを紹介しておこう。1960年代から1980年代までの高度成長期、今の韓国のイ・ビョンホンのように、日本には若大将の加山雄三さんがいた(ちなみに、加山雄三さんは岩倉具視の子孫であるとのこと)。

加山雄三 エレキ・ア・ゴー・ゴー~お嫁においで


君といつまでも


大学の若大将 / 当時の予告編


日本一の若大将 / 当時の予告編


加山雄三 旅人よ

(今作るとすれば「総理になった若大将」なんていうのはどうでしょうナア。)

だいぶ前、昔の私のブログでも、その前の私のBBSでも書いたことがあったが、もし日本経済や日本社会が本当に復活したいと思うのであれば、正真正銘の二枚目俳優のトップスターを作らなくてはならないのである。同様に、日本サッカーが世界トップレベルになりたければ、技術的にはうまいのはもちろんだが、うまい下手よりむしろスター性のあり、ハンサムガイの好青年の二枚目サッカー選手を育成しなくてはならないのである(俊介や宇佐見ではだめなんだナ)。

いずれにせよ、この地球はすでに「ユダヤ人天国」なんですナ。日本人には「黄泉の国」しか待っていなさそうですナ。
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  by Kikidoblog | 2010-04-27 11:41 | コンスピラシー

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