2010年 06月 22日 ( 1 )

 

「キメラ生物」から米軍の「スーパーソルジャー (超軍人)計画」へ

みなさん、こんにちは。

昨日はノルウェー、オスロにある奇妙な「レプティリアン像」
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のことを紹介した。実はそれは、最近問題になりつつある(つまり、隠蔽工作が解かれつつある)「キメラ生物」のことへの導入部として紹介したのである。

そこで今日はその本題をメモしておこう。

ひょっとしたら人類の古代において、宇宙からやってきたレプティリアンと地球にいた人類祖先の間で何らかの交配(交尾、セックス、セクシャルインターコース)が行われ、その当時の「新人類」が誕生したのかもしれない。現在の地球人(特に西洋白人、コケイジアン)は先進宇宙人と地球人のハイブリッドである。そう考える科学者やインテリも多い。

有名なゼカリア・シッチン博士
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の有名な「ニビル説」では、太陽系の10番目の惑星ニビルの先進文明人アヌンナキ
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が地球に降り立ち、当時のアフリカ原人と交配か遺伝子操作を施して、最初のアダム、最初の黒い髪の人々を作り出し、
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それが後々のシュメール文明に繋がった、と考える。要するに、「西洋人(の白人であって東洋人ではない!)=ニビル+原人」のハイブリッドということである。

これ以外に、デービッド・アイク
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のいう「レプティリアン(爬虫類人)説」。これもシッチン博士同様、太古において、宇宙からやってきたグレイ・レプティリアンの一派
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が当時の地球人類を奪って交配し、その一族が地球を支配する王族になった。これが欧州貴族の先祖である、というものである。要するに、「欧州貴族=レプティリアン+地球人」のハイブリッドということである。

もし当時の地球人類がそうした宇宙からの使者を「神」と考えただろうと見れば、彼らハイブリッドは「半神半人」のハイブリッド(混血児)だったということになる。

これを裏付けるように、シュメール文明にはすでにキメラ(間の子)生物の話題にことかかない。ウピナシュピテム(聖書のノアのモデルと言われる)やギルガメッシュ戦記のギルガメッシュなどは、神と人間(西洋人の祖先)の混血児と考えられ、父の国である神の国への紀行文となっている。

現在で言えば、どこからともなくやってきたアメリカ人が日本へ住み着き、現地の日本人女性を孕ませ、アメリカ人と日本人の混血児(いわゆるハーフの子)が生まれるが、その子が大人になって我が父の国アメリカに行ってみたいと考えるようになり、ついに祖国アメリカに行って帰ってくるというようなストーリーである。

まあ、こんな「知られざる人類史」、「忘れられた人類史」がもしあったとすれば、どうなるか? この史実をまともに受け取り、本当にそんなことがあり得るかと考える人がいたとすればどうするか? 

おそらく、そういう人々は自分で実際にそんなことが可能かどうか試みるはずである。つまり、自分で「キメラ生物」を作ってみたいと考えるはずである。そして考えるだけでは物足りなくなり、実際に作ってみるだろう。

太古において、これを行ったものがいた。それがいわゆる、我々が「エジプト人」と呼ぶ人々である。スフィンクス
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(神々に東洋人も動物と首を入れ替えられてしまったのだろうか?)

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(これぞまさしく、人間牧場計画ですナ。)

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(エジプト文明は古い神の顔ほどわれわれ東洋人的で、新しい神ほど西洋人的であるのが興味深いところ。明らかに「オベリスク」の立つ前と後では人種が入れ替わったような痕跡がある。)

に代表されるように、彼らはどうやら本当にキメラ生物を作ったように見える。また、「キメラ生物(遺伝子レベルで合体した生物)」だけではなく、「キメラ合成生物(フランケンシュタインのように合体生物)」
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も作ったようである。

そこで今回の問題は、今現在にも古代エジプト人と同じようなことを行った現代人、行っている現代人、あるいは、行おうとしている現代人は存在するのか、ということである。

はたしてだれかキメラ生物をお作りになっている人間はいるのか?

もちろん、答えはいうまでもない。今ではそんな科学者は世界中に存在するのである。キメラDNAのようなミクロなものから、キメラ細胞、キメラ哺乳類などのマクロ生物までさまざまな実験を行っている(「ドクター・モローの島
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のように、こうした研究所は世界中、南米やアフリカなどに秘密裏に存在していると言われている)。しかし、多くは、実験室内の限られた空間内のお話である。だから、すぐに屠殺するから何も問題はない。と、そう多くの人々は考えている。

しかしながら、核技術が実験室内の実験レベルや実験原子炉などのレベルで終われば良かったが、それが「軍事技術」に転用されると、核爆弾になり、水爆になりとどんどんエスカレートした。湯水のようにお金を投入できたからである。

これと同様に、生化学、生物学、分子遺伝学の知識や技術が、「生物兵器」のための「軍事研究」に転用されるとどうなるか? そうなる可能性はないか?

これまた言うまでもなく、すでにそんなものは実現済みのことにすぎない。それが、最近例の「プロジェクト・キャメロット」インタビューにある、Aaron McCollumインタビューである。以下のものである。これは2時間23分と長いので注意。



この中に米軍の行っている「スーパーソルジャー(超軍人)」プロジェクトのことが暴露されている。この「スーパーソルジャー(超軍人)」とは何か、といえば、人間と(攻撃的)動物の間の子を育て、それを米軍の生物兵器にして行くという計画のことであるという。マックコルムによれば、すでに米軍海底基地や地底基地のいくつかの研究所内で実施済みであるという。

では、どんな「キメラ生物スーパーソルジャー」かというと、どうやら「人間+ジャッカル」、アデン湾の海底基地では「イルカ+人間」の新型海洋生物(人魚のようなものか?)や「エイリアン+人間」を作ったと言っている。

この他に、以前ここでも取り上げた食用動物の「人間+豚」もある。
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(「クローン人間豚?? まだ、信じ切れない!」より)

そしてごく最近、上の話を裏付けるように、こんな生物がアメリカで発見されたようである。
Dead Monster Washes Ashore in Montauk
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(これは何の間の子? 鳥+動物だろうか?)

いわゆる「モントーク計画」で有名なモントークで発見されたというのがいかにも怪しいところですナ。

ちょっと前にも以下のものがあった。「人間+ヤギ」のキメラ生物と言われている。アフリカのジンバブエで見つかったというものである。

Was this a half-man, half-goat hybrid?
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まあ、そんなわけで、欧米のNWOイルミナティーは、本当に「スーパーソルジャー」をお作りになっているのである。そして「スーパーソルジャー」と言えば、古代エジプトの死の神、アヌバス神
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(「デンバー空港にアヌバス神」より)
しかいないだろう。

そろそろ日本人も「大魔神」

(角川さんヨ。こんなプレビュー程度のものを削除するようでは、大本の映画も売れないヨ。)

でも作りますか?

それとも、人造ロボットガンダム?
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  by Kikidoblog | 2010-06-22 12:16 | 未知のテクノロジー

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