2011年 02月 01日 ( 2 )

 

豪州に大型サイクロン上陸の可能性:超巨大台風「ヤシ」接近!

みなさん、こんにちは。

豪北東部に「カトリーナ級」のサイクロン接近、炭鉱に再び打撃か
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 [キャンベラ 1日 ロイター] 大規模洪水により甚大な被害に見舞われた豪北東部クイーンズランド州では1日、新たな大型サイクロン接近に備え、多くの住民が避難を開始した。

 大型サイクロン「ヤシ」は3日未明に同州沿岸に上陸する恐れがあり、最大風速は時速280キロと、2005年に米ルイジアナ州ニューオーリンズを襲ったハリケーン「カトリーナ」と同等の勢力が予想されている。

 また、気象当局によると、ヤシは沿岸部を襲った後も強い勢力を保ち、内陸部の鉱山地域にも被害を与える恐れがある。クイーンズランド州のブライ首相は、記者団に「嵐は大型で人命を脅かすものだ」と述べた。

 同州経済は、豪国内総生産(GDP)1.3兆豪ドルの約5分の1を占め、同国の鉄鋼原料炭輸出の90%をまかなうが、昨年末からの大規模洪水で甚大な被害を受けた。

 今回のサイクロン上陸で再び打撃を受ける可能性もあり、英豪系資源大手リオ・ティント(RIO.L: 株価, 企業情報, レポート)(RIO.L: 株価, 企業情報, レポート)オ・ティントがヘイル・クリーク原料炭炭鉱の操業を停止したほか、石炭輸送鉄道QRナショナルも一部の運行を見合わせている。

 クイーンズランド州沿岸部は、世界最大のサンゴ礁であるグレートバリアリーフを有するなど豪州随一の観光地でもあるが、ヤシは同地域を襲う熱帯性暴風雨としては史上最大の強さとなる可能性があり、観光産業も大きな打撃を受けるリスクがある。


いやー、これはすごい台風のようである。オーストラリアの人々はうまく非難し、無事でいて欲しいものである。

豪州に大型サイクロン上陸の可能性


くまざさ氏によれば、以下のようなものらしい。
オーストラリアにでかい台風接近

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たしかにグーグルアースの天気でも同じように巨大な台風が存在する。

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備えあれば憂いなし。
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  by Kikidoblog | 2011-02-01 23:20 | HAARP・台風・ハリケーン

雲に空いた穴は軍の陰謀か?:HAARPか?軍用機か?どっちも軍の陰謀ではないのか?

みなさん、こんにちは。

いやはや、ついにナショナルジオグラフィックにもこんな記事が登場。しかしながら、その結論部分は実にありきたりで陳腐なものだった。まあ、アメリカの懐疑主義者団体(実際にはメンバーのほぼ100%がユダヤ人シオニストのようである)が火消しにやっきになっているというのが真実だろう。以下のものである。


雲に空いた穴は軍の陰謀か?
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Photograph courtesy P. Wesley Tyler Jr.

Ted Chamberlain
for National Geographic News
January 31, 2011

 アメリカ、サウスカロライナ州マートルビーチの上空に、UFOのような形の穴が3つあいた雲が浮かんでいる。最近起こった鳥の大量死と関係があるのだろうか、それとも軍事実験だろうか。この写真の公開とともに憶測が憶測を呼び、インターネット上で激しい議論が巻き起こっている
 一説によると、「ホールパンチ雲(穴あき雲)」というこの雲の発生には軍事施設が絡んでいる可能性があるという。
 1月7日、IT専門家ウェスリー・タイラー氏は、コンピューターの部品を取りに自分の車まで向かう途中、UFOのような不思議な形の穴があいている雲に気付いた。
「最初は竜巻雲かと思ったけど、大気は不気味なほど穏やかだった。普通ではなかったね。この辺りに住んでもう何年にもなるけど、あんな雲は見たことがない」とタイラー氏は語る。自宅に戻って雲の写真をFacebookにアップすると、気象学者の知り合いがホールパンチ雲であることを確認した。
 小規模な吹雪を発生させるホールパンチ雲は、氷点下の薄い層で形成されるタイプの雲だ。ちりなどの微粒子が少ない高層の雲の周囲では、水滴はほとんど凝縮せず、液体のまま摂氏マイナス36度ほどまで温度が低下する。
 雲の内部を航空機が通過すると、湾曲した翼上部に押し上げられたり、プロペラが後方に押しやる力が働き気圧が下がる。雲のある一点が円形に冷却し、そこでは水滴の大部分が氷の結晶となる。それから45分ほどで氷の結晶が成長、外側に拡散し、時には密度の高い小規模な吹雪となる。周囲の水蒸気が凝縮する結果、雲に円い穴があくのだ。
 しかし、写真を撮影したタイラー氏は航空機が原因だとは思えなかった。3つも同時に発生した例がないためだ。
「インターネットでいろいろと調べてみたけど、穴が2つの写真すら見つからなかった。近くにあるマートルビーチ国際空港の運行量もそれほど多いわけではない。それに、ホールパンチは高度6100メートル付近で形成されるとどこかで読んだけど、あのときの雲はもっと低かった。航空機が原因だとは考えにくいね」と同氏は話している。
 興味深い話を紹介しよう。アメリカ軍出資の「高周波活性オーロラ調査プログラム(HAARP)」陰謀説だ。信じる向きによると、この計画は地震や慢性疲労症候群、地球温暖化などの現象とも関連しているという。
 アラスカのガコナにあるHAARPの照射施設では、機密体制が敷かれているわけではない。しかし、電波を照射して地球の電離層を“活性化”する試みが進められており、一部では天候をコントロールできるとも言われている。3つの穴もこの施設が作り出したと見られているのだ。
 あるHAARP説の支持者は、今回の雲についてニュースブログの「Big Wobble」に次のようなコメントを残している。「間違いない。これは人為的に創出された電磁通路だ」。陰謀説には与しないタイラー氏だが、未だにどうも腑に落ちないようだ。「自然現象かもしれないし。とにかく理由は他にあると思う」。
 これに対し、コロラド州ボルダーにあるアメリカ大気研究センター(NCAR)の物理学者アンドリュー・ヘイムズフィールド氏
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は、自然とそれ以外の両方に理由があると説明した。「航空機がつくった普通のホールパンチ雲だ。何も驚くことはない。遠くの澄んだ空からもわかるように、上に層がなく、薄いタイプの正常な雲に決まっている」。高度が低かった点に関しても、「要は雲の層が十分に冷やされていれば問題ない」と同氏は語った。
 では、3つも同時に“穴”があいたのはなぜだろう?
 ヘイムズフィールド氏は、「穴の大きさとそこから降った雪の質から、3つ共ほぼ同時に形成されたようだ。おそらく、複数の軍用機が編隊飛行したのだろう」と説明する。事実、マートルビーチ上空では軍用機の訓練飛行が頻繁に行われている。しかも写真が撮影された1月7日の午前9時~午後2時の間、サウスカロライナ沿岸の沖合では戦闘機の軍事訓練が行われていたのである。
 この話を聞いて、タイラー氏も航空機が原因であることに納得したが、身もふたもない証拠には少々がっかりしたようだ。「でも、それならそれで悪くはないね。陰謀話は好きだけど、ナチュラリストでもあるのさ」と同氏は話してくれた。


これは、大分前にここでもメモしたものである。
2010年チリ地震もやはりHAARPのせいだった!?
天空に光り輝く巨大な雲:これは何だ?

モスクワ上空


我々がインターネット上で、HAARPの仕業ではないかと言っているのは、こっちの方。パンチホール雲でもそれが発光しているようなものである。このナショナルジオグラフィックの記事のものは、発光しているかどうかはかなり分かりにくい。

記事にある、アンドリュー・ヘイムズフィールド博士(Andrew Heymsfield)は、
「航空機がつくった普通のホールパンチ雲だ。何も驚くことはない。遠くの澄んだ空からもわかるように、上に層がなく、薄いタイプの正常な雲に決まっている」。
高度が低かった点に関しても、
「要は雲の層が十分に冷やされていれば問題ない」。
「穴の大きさとそこから降った雪の質から、3つ共ほぼ同時に形成されたようだ。おそらく、複数の軍用機が編隊飛行したのだろう」
というご意見のようである。

いやはや、最近のジェーソンの物理学者の言うことは冗談がきつい。もし飛行機でこんな「パンチホールクラウド」が出来るのであれば、世界中がパンチホールクラウドだらけとなってしまうだろう。

はたして真実はどうか?

今後の調査を見守る他はない。


おまけ:
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やはり上の画像は、NASAがよくやる隠蔽工作の技術であるネガポジ反転が使われているのだろう。私が明暗反転すると、パンチホールの周辺部が非常に明るくなっていることが分かる。このことから、やはりこの3つのパンチホールもまたHAARPによる電磁波放射のせいである可能性が高い。
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  by Kikidoblog | 2011-02-01 10:34 | ミステリー

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