2011年 02月 23日 ( 4 )

 

「そう、これがアメリカだ。これがアメリカだ。お前は誰だ?」:本物のヒラリーはどれだ?

みなさん、こんにちは。

風雲急を告げるこの世界。「アメリカ合衆国は死んだ」と私はこのブログで何度もメモして来たが(「自由の国アメリカ」から「警察国家アメリカ」への道:USAは死んだ!)、今回それを事実だと示す、歴然たる証拠が飛び込んで来た。これをメモしておこう。

藤永茂博士の「私の闇の奥」にある以下のものである。
So This Is America
 2月11日エジプトのムバラク大統領が退任した直後の15日、国務長官ヒラリー・クリントンはジョージ・ワシントン大学の講堂で、エジプトの若者たちが中心となった政権打倒運動の成功を賞賛し、それがインターネットによる言論の自由伝播による非暴力的民主的な性格のものであったことを強調して、ネット的な言論発表の自由の確保をアメリカ国内でも約束する講演を行いました。それは、まるで、腐敗したムバラク独裁政権を倒したのはアメリカが世界に唱道する民主主義と言論の自由の力であるかのような語り口でした。
 ところがまことに皮肉で滑稽な事件が講演の現場で起りました。クリントン長官が会場に入ってくると聴衆は立ち上がって拍手で彼女を迎え、着席したのですが、一人の老人男性が背中を講壇に向けて立った姿勢のままで着席しませんでした。講演はそのまま始まったのですが、老人は無言のままで立った姿勢を変えませんでした。しかしクリントンがにんまりと気持ちの悪い微笑を浮かべて「世界中の何百万人かがエジプトの人々に味方するメッセージを送った時、政権は崩壊したのです」と言ったすぐ後に、私服と制服の二名の警官が老人を捕えて手錠をかけ、力づくで会場から引きずり出しました。
“So this is America, this is America, who are you!”
場外に引き出されながら、老人が発する叫びがはっきりとCNN ニュースのYouTube に録音されています。


Ray McGovern Discusses Brutal Arrest at Secretary Clinton's Internet Freedom Speech

問題のヒラリー・クリントンの演説とは、これである。

Hillary Clinton interrupted by protester 15.02.2011


一人のアメリカ人紳士がこうやって排除される。この老人、Ray McGovern氏71歳は、ベトナム戦争にも将校として参戦した元CIA の情報解析官様でありました。こういう、ベテランズ(退役軍人)の護憲派アメリカ人は、偽ユダヤ/シオニスト/NWO陣営と内戦を起こしても構わないというところまで来ているのである。

我々日本人が、真に協力しなくてはならないのは、マッカーサー元帥の指揮の下、「自由の国アメリカ」を理想として、全世界に「民主主義国家アメリカ」を広げようとした、「護憲派アメリカ人」たちである。けっして、シオニストに乗っ取られた現在のアメリカの政治家たちではない。ここを誤解してはならない。

アメリカにも、良いアメリカ人(護憲派)と、悪いアメリカ人(シオニスト/偽ユダヤ)がいる。白人にもいろいろいる。良心的平和的なアメリカ人は、他国の民族、多人種も同じ人間と見なす。しかし、偽ユダヤ人(イギリス貴族もこっち)は、「白人以外は家畜だ」と見なすわけである。

単に背を向けてたっているだけの国民を、それも戦争の功績者をも平気で逮捕してしまうというのが、今のアメリカである。歩道を歩いていただけのネーティブインディアンを平気で射殺する警官を持つ国である。

アメリカも変われば変わったものである。がしかし、これを100年も前から狙っていたというから驚くばかりである。


ところで、ヒラリー・クリントンは何人かいる、という噂が絶えない。というのも、同時にいくつかの州で講演したり、目撃されたりしているからだという、一種の都市伝説がある。

クローンとレプ目
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実際、グーグルでヒラリーのいろんな画像を見ると、少なくとも4人はいるように見えるから摩訶不思議である。
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いったいどのヒラリー・クリントンが本物なのだろうか?

私個人は、まだ若かりし頃のヒラリー
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が好きですナ。



おまけ:
若き日のヒラリー・クリントンとオバマ氏はこんな姿だった
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おまけ2:
∞笹田泰生監督が選挙戦用に企画したオバマ & ヒラリーお笑いPV
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  by Kikidoblog | 2011-02-23 21:05 | コンスピラシー

「クライストチャーチ大地震を予想した日本人」:アルパイン断層の大地震

みなさん、こんにちは。

ニュージーランドのクライストチャーチ(キリスト教会)という都市で起こった大地震は、悲惨を極めつつある。早急の救助と犠牲者の冥福を祈るばかりである。

ところで、一説によると、この大地震を予想(予言ではない!)していた人がいたとのこと。以下のものである。
2011年頃、アルパイン断層は活動するのか?

2001年6月 ペルー南部 Mw8.3
2001年11月 中国青海省 Mw7.8

2002年11月 アラスカ南部 Mw7.9

2007年9月 スマトラ南部 Mw8.3
2008年5月 中国四川省 Mw7.9

2010年 チリ中部Mw8.7-8.8
2011年 ニュージーランド Mw7.9~8.0 アルパイン断層


*****************************************************

2001年6月 ペルー南部 Mw8.3
2001年11月 中国青海省 Mw7.8

2002年10月 東シナ海 M5群発地震(一気に歪開放)
2002年11月 アラスカ南部 Mw7.9

2007年9月 スマトラ南部 Mw8.3
*2008年5月 茨城県沖 M5-6群発地震(一気に歪開放)
2008年5月 中国四川省 Mw7.9

2010年2月 チリ中部Mw8.7-8.8
*2010年12月 小笠原近海 M5群発地震(一気に歪開放)
2011年 ニュージーランド Mw7.9~8.0 アルパイン断層


プレート境界の巨大地震(Mw8.5前後)のあと、
内陸域で最大級の大地震がよく起こっている。
2001年の崑崙地震、2002年のアラスカ中部の地震、
2008年の文川地震などは
長さ300km前後の長大な断層が地表に出現している。
日本付近の大きな歪エネルギーが群発地震により
一気に歪開放されたあとによく起こっている。


今回の地震は、ニュージーランドにある、「アルパイン断層」の中で起こったようである。ここでは、昨年にも地震が起こった。
ニュージーランド南島で M7.0

9月 4日(土)午前 4時 35分(日本時間同日午前 1時 35分)、ニュージーランド南島の陸上で M7.0 の地震が発生しました(地図)。震源の深さは暫定値で 5km。震央はニュージーランド第 2の都市・クライストチャーチから 45kmの地点。被害が出ている模様です。

現場は、トンガ・ケルマディック海溝が右斜め収束を起こしながら南島に上陸し、アルパイン断層に移り変わっている場所の南側です。アルパイン断層系では右横ずれ断層が発達しています。

USGS が発表しているモーメント・テンソル解を見ると、今回の地震が右横ずれ断層の活動によって引き起こされたことがわかります。

地震との関連は不明ですが、ニュージーランドでは 8月 20日、北部の海岸に 73頭のゴンドウクジラが打ち上げられているのが見つかっています。同じ海岸では、3年前にも 100頭が打ち上げられていたそうです。

人為的な原因の可能性もありますが、6月には次のような報道がありました:
なぜ?大量の魚、浜に打ち上げられる(NZ)


そこで、この「アルパイン断層(Alpine Fault)」とはどんなものか?と調べてみると、以下のものが見つかった。
第二章 ニュージーランドの地震危険
サザンアルプスの地質とアルパイン断層 [研究]
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現在,カンタベリー大学をはじめとするNZの多くの大学・研究機関の共同プロジェクトとして,Deep Fault Drilling Project - Alpine Fault(アルパイン断層掘削プロジェクト)が進められている.
http://drill.gns.cri.nz/nzcdp/dfdp/
僕自身は全く関わっていないけれど,所属研究室の学生さんが何人か参加しているらしく,ちょくちょく話を聞く.活きている断層岩を直接分析出来るなんて素晴らしいチャンスだ.
今後,どんな結果が出てくるか楽しみだ


(あんたらが今回の地震を引き起こしたのかも知れないゾ! 
この糞研究者たちめ!)

驚くべきことは、この記事の最後に、「アルパイン断層を掘削する」という箇所である。つまり、なんとこの地震地域を巨大な掘削ドリル
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で穴を開けたのである。研究のため、ということらしいが、この掘削研究が、ひょっとしたら、起こりえない場所であった、クライストチャーチの地震を引き起こしたという可能性も否定できない。なぜなら、上の「第二章 ニュージーランドの地震危険」によれば、このクライストチャーチという場所の地震頻度は、980年に1度と見積もられていたからである。

いやはや、これは人工的に引き起こされた地震なのかもしれないですナ。HAARPによる、電磁波で地中のマグマを熱したという可能性も否定できないが、掘削機のボーリングが刺激になったという可能性も否定できないだろう。


追記:
最近、「2011年頃、アルパイン断層は活動するのか?」を見たところ、
※注意
2011年2月のニュージーランドの地震はアルパイン断層系でおきたものではない。

と付記されていた。おそらく、この意味は、「クライストチャーチ市は、海岸沿いにあり、アルパイン断層の直上にはない、かなり断層から離れた都市の地震であった」という意味だろう。この指摘はまったく正しい。しかし断層の比較的付近で起こった地震であったことは間違いない。もしアルパイン断層の歪み解放ではない地震だったとすれば、ますますHAARPの可能性が高いのかもしれないですナ。

クライストチャーチの地震はアルパイン断層ではない!
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  by Kikidoblog | 2011-02-23 18:20 | 地震・地震予知・噴火

「大きな描像」:ロスチャイルドの夢

みなさん、こんにちは。

ついでに、デービッド・アイク氏がレンズコムでインタビューを受けた番組もここにメモしておこう。以下のものである。残念ながら全部英語である。

David Icke - The Big Picture -16 Feb 2011

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  by Kikidoblog | 2011-02-23 17:51 | コンスピラシー

中東のグーグル「昨日の友は今日の敵」:「白人の裏切り!」とカダフィ大佐?

「(エジプトについて)今後展開されることになるドラマの第一幕の最初のシーンにすぎない・・・」−ヘンリー・キッシンジャー
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みなさん、こんにちは。

いやはや、本当に風雲急を告げるこの世界、なにやら不穏なことばかりが世界中で起こるようである。その中でも特に中東やアラブの国々の激震は、あまりに急展開過ぎる感じがする。「急いては事を仕損じる(Haste makes waste.)」というのは、日本の諺(英語の諺)にあるが、アラブの国々にはそんなものはないのだろうか。

さて、その「中東の笛」ならぬ、「中東のグーグル」
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による、中東革命。なにやら非常にうさん臭い。どうやらそのうさん臭さもだんだんと分かって来たようである。

まずは、デービッド・アイク氏による説明から。以下のものである。
開かれた本・・・そしてページがめくられている
中東の激震の本質

私たちはエジプト、さらにこの地図の左に外れたチュニジア、アルジェリア、リビアでの抗議行動を見ている。
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そして、エジプトの右側に行くなら、その他の国々があり、ロスチャイルドの陰謀団が自分たちの現在の首脳部を「新世代」のイルミナティの手先と入れ替える目的でそこを不安定化したいと考えている。

エジプトからイスラエルに行くと、そこはロスチャイルドの領土であり、ロスチャイルド傘下の首脳部の計画により一般大衆がまさしく砲弾の餌食になる場所なのだ。さらに先に行くと、ヨルダン、レバノン、シリア、既に占領下のイラクとアフガニスタンといった標的の国々、そしてそうした国々の間の広大な土地、イランという「大きな戦利品」がある(なぜイランが絶えず標的とされているのかまだわからないだろうか?)。最後にパキスタンに到達するが、そこは系統的に不安定化され、米国の「テロリズムとの戦い」という名目で航空機で爆撃されている。

続いて見えてくるのが中国とインドとの国境だ。そして私は長いこと主張してきたが、中国、ロシア、ヨーロッパ、北アメリカを含むいくつかの場所で、第三次世界大戦が予定されている。それはイスラエルとアラブ諸国が絡む紛争によって中東から開始されるのである。

これこそが、キッシンジャーがエジプトについて「今後展開されることになるドラマの第一幕の最初のシーンにすぎない・・・」と語ったときの真意なのだ。

実に明確な論説である。要するに、アイク氏が言いたいことは、別に「第三次世界大戦」が起こりそうだというのは、アイク氏だけが言って来たわけではなく、ジャック・オットー博士やジョン・コールマン博士やさまざまな人々がずっと以前から主張して来ていることである。古くは、アメリカのフリーメーソンでKKKの創始者アルバート・パイクの「3つの世界戦争計画書」から知られていることである。これが今まさに粛々と予定されて来ているということにすぎない。
アルバート・パイクの“予言”
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「第一次世界大戦は、ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な地をイルミナティのエージェントの直接の管理下に置くために仕組まれることになる。そして、ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための“お化け役”として利用されるだろう。」

「第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』(パレスチナ地方にユダヤ人国家を建設しようとする人々)の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに『イスラエル国家』の建設がなされるべきである。」

「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている……」

「キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる……」

(今回、「キリストの教会」という名前を持つ都市が地震に見舞われたことが何かを象徴している。)

まあ、こんなことは、「陰謀」に詳しい人ならよくご存知の話であろう。

問題は、イルミナティーNWO/ユダヤシオニスト/アングロサクソンミッションの連中がどのような方法によって、今回の中東に火を付けて回ったのか、ということである。どうやらその手口もまた徐々に分かって来たようである。

マスコミに載らない海外記事」にある、以下のものである。(正確には「マスゴミに載らない海外の記事」だろう)
Google革命工場-アライアンス・オブ・ユース運動: カラー革命2.0
Google革命工場-アライアンス・オブ・ユース運動: カラー革命2.0 Tony Cartalucci
http://powerpointparadise.com/blog/
Signs of the Times

2008年に、アライアンス・オブ・ユース・ムーブメント(Alliance of Youth Movements若者運動連盟?)が発会サミットをニューヨーク市で開催した。このサミット参加者の顔ぶれは、国務省スタッフ、外交問題評議会メンバー、元国家安全保障スタッフ、国土安全保障省顧問、そして、AT&T、Google、Facebook、NBC、ABC、CBS、CNN、MSNBCや、MTVを含むアメリカ企業やマスメディアの無数の代表者という組み合わせだった。

http://allyoumov.3cdn.net/f734ac45131b2bbcdb_w6m6idptn.pdf

アメリカ経済、国内政策、外交政策に関与するような代表者達が、マス・メディア業界で、世論を形成する連中とともにそのような会議に集まって、アメリカの未来と、いかにそれを促進するかを語り合うのをいぶかるむきもあるだろう。これらの政策立案者達に加わったのは、この促進を"手助けするであろう"草の根"活動家の大群"だった。

その中には、エジプトの"4月6日"と呼ばれる、当時ほとんど無名の集団があった。これらFacebookに"詳しい" エジプト人は、後に2010年2月、カイロ空港でアメリカのインターナショナル・クライシス・グループ理事モハメド・エルバラダイ
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と会見し、エジプト大統領ホスニ・ムバラクの政権を打倒するという彼の尽力に対し、彼に成り代わり、翌年、政治キャンペーンとデモ抗議運動を展開することとなった。
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(このポスターの国々で下から上へ順番に騒動が起こっているのが実に興味深い。)

まあ、この内容をまとめるとこんなところだろう。

ここでもさんざん取り上げて来ている「ビルダーバーグ会議」というものは、「陰の世界政府」と呼ばれ、世界中の白人(ユダヤ人/偽ユダヤ人/王家)など起業オーナーや王族の老人、長老たちの集まりである。我々は、ここが世界の動向、というより、世界の運命を決めていると考え、この会議のことばかり気にして来た。

ところが、「ビルダーバーグ会議」のおじいさんたちがこの現実世界の中で実際に自分が騒動を起こすほどのエネルギーはない。

そこで、このオヤジ連中は、「ダボス会議」などの身体の動く、若い世代の集まりに登場し、若い連中を指揮して、自分たちのいうように動かす。

しかし、「ダボス会議」は、G20などの主要国の政治家が中心だから、発展途上国や中東などこのシステムに組み込まれていない国々には効力が及ばない。

そこで、先進国の「ダボス会議」に相当するものとして、イルミナティNWO/シオニストたちが作り出したものが、なんと「アライアンス・オブ・ユース・ムーブメント(Alliance of Youth Movements、若者運動連帯)」という、新手の組織であるらしい。

ここに、世界中の若者を集め、その若者たちに向って、ビルダーバーグの命を受けたエージェントたちがやって来て、教育する。要するに、「洗脳する」わけである。今の日本の民主党政権の菅直人も岡田も前原も枝野も仙石も似たような方法によって洗脳されたわけである。

こうして、この「若者運動連帯」という組織に、中東の若者たちも組み込まれ、しかるべき、知恵と教育を施される。ちょうど、アウンサン・スーチーが、自分の父親を殺したイギリスによって教育を受けて、イギリス人の夫をもらい、イギリスの忠誠を尽くすように(反すれば、暗殺)仕向けられるのと同じことである。パキスタンのブット首相も同じようなものであった。

こうやってイルミナティNWO(一言で言えば、ロスチャイルド帝国)の手先に育成された、アラブ人の若者たちにより、インターネットというハイテクを使って、今回の中東の動乱が引き起こされることになった、というわけである。

だから、日本のマスゴミが報道しているように、「ハイテクやグーグルのおかげで中東の民主化運動が盛り上がった」わけではない。欧米人がいう「民主化」が、欧米人にとって都合のいいことを意味するように、今回もまた、「民主化」の意味は、現地の人間にとっての民主化ではなく、英米や欧州に好都合の民主化に過ぎないのである。

まあ、一言で言えば、これまた「やらせ」。あるいは、「ファルス・フラッグ・オペレーション(偽軍事作戦)」の一種。「偽民主化運動」というやつですナ。

いずれにせよ、イギリス人に見入られたら最後。まずは生き延びられないだろう。なにせ、人間ではないのだからナア。イギリス詣でに励んだ、菅直人、岡田、仙石をみたら、その意味が分かるというものだろう。

今や追いつめられたカダフィ大佐はきっと「昨日の友は今日の敵」と嘆き悲しんでいることだろう。
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(そもそもリビアの油田は、カダフィ大佐の反乱により、リビア人の国有財産になったわけである。リビア石油は再び欧米人の手中に入るのだろう。)

それにしても、これはまだ序の口。序章に過ぎないというのだから驚く。
くわばら、くわばら。世も末である。


おまけ:
3年前の米軍ヘリによるイラク市民銃撃映像、告発ネットが公開
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  by Kikidoblog | 2011-02-23 15:02 | コンスピラシー

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