2011年 02月 26日 ( 1 )

 

小選挙区制の罠:「敵を欺くにはまず味方から」イギリス外交の基本戦術

みなさん、こんにちは。

twitpicなるものに、こんな画像があった。実に興味深い。「反日」、「反小沢」の民主党議員(渡部恒三、小沢鋭仁、前川清成、高橋千秋、後藤斎、藤田一枝)の顔写真である。
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最近の民主党を見ていると、「日本に小選挙区制実現を!」と叫ばれた時代のことを思いだす。それまでの中選挙区制に対して、この小選挙区制になると、たいした票数を獲得しなくても国会議員になれる。また、選挙区で負けても、推薦で復活当選することもできる。

そもそも、この小選挙区制はイギリスで始まったもののようだが、それがアングロサクソンの国々、言い換えれば、偽ユダヤ人の国々に広まった。そして、あたかも2大政党制と小選挙区制が実にマッチしているかのごとく、世界に吹聴したわけである。その演出の下、日本にも1996年に2大政党制実現のための布石として、小選挙区制が導入されたわけである。

あれから15年。その制度の恩恵を一身に受けた結果、今の菅直人民主党政権が成立しているわけである。

こうしてみると、私には、どうやらこの小選挙区制と2大政党制は、今では明らかとなったイルミナティーNWOの世界戦略の一貫として放たれた、政治的罠の1つだったのではないかと思う。

というのも、確かに、お金ばかりかかる金権政治の中選挙区制も困ったものであるが、前原や枝野や仙石を見ても分かるように、実社会においても(つまり金儲けに成功した経験もなし)、学者社会においても(つまりたいした学問上の功績もなし)、どこにもたいした貢献していなかったものが、だれでも国会議員になれるというのも実に馬鹿げたものであるからである。

なぜそれが悪いかといえば、海千山千の、百戦錬磨の欧米の悪徳政治家一家が世界政治を動かして来ているこの地球の政治において、ついこの間までどこかでまだ勉強していたというような若造や弁護士やサラリーマンのお兄ちゃんお姉ちゃんでは、この日本の政治を任せるには荷が重すぎるだろうということである。こういう新参者たちは、日本の表の歴史も裏の歴史も知らなければ、欧米のそういったものも知らず、そういう人々が政治家になったとすれば、結局はそれなりに経験のある政治屋の手先になるのがオチだからである。

やはり、混迷を深める世界政治の中では、実力においても、経験においても、金銭面においてもあらゆる面で、それなりの狸オヤジ的な、その昔の戦国武将のリーダーのような連中でなくては、この国の舵取りは難しいだろうからである。私は、最近よくそう感じるのである。

この意味では、「敵を欺くにはまず味方から」という鉄則通りの方法をイギリス人はやっているのだろうヨ。自国民を2大政党制と小選挙区制で騙し、それが良いことだと信じ込ませることにより、世界中をこの方向へ導き、相手国の政治体制を弱体化する。

イギリス人とユダヤ人は血族的にはほとんど同族なわけだから、まあ、我々日本人はまんまとユダヤ人にしてやられたということですナ。


おまけ:
上の内容を証明する記事を見つけた。以下のものである。
人間失格 ~ 渡部恒三は議員辞職して会津に帰れ!(誰も通らない裏道)

本日の日経によれば、先日、民主党会派離脱を表明した16人の衆議院議員について、こう言い放った人物がいるそうだ。「どうせ当選するはずないということで比例名簿に載せた人たちだ。あの人たちは政治家ではない。

発言の主は、「知能指数皆無にしか見えない福島県の恥さらし」、「腐敗し切ったクソまみれの肛門」((C)憂き世の日々に埋もれて、たまには温泉へ 様)こと、渡 部 恒 三 である。このような差別的発言をする人物は政治家どころか人間失格であって、即座に議員辞職をして故郷の会津へ帰るべきだ。

政治家自ら、小選挙区制を否定してくれているわけですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-02-26 21:03 | 反日・在日の陰謀

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