2011年 02月 27日 ( 3 )

 

「トロイの木馬」と韓国銀行の破綻:何かが起こる前兆か?

みなさん、こんにちは。

日本の民主党は、「国民のため」という触れ込みで歴史的大勝で誕生した。しかしながら、その中にすでに仕込まれていた「トロイの木馬」の菅直人、仙石、岡田、前原一派によって、難無く乗っ取られたわけである。

この「トロイの木馬
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というのは、ギリシャ軍がトロイを責め滅ぼす時に行った戦略のことである。一応、普通の歴史上のお話、一種の神話としてはそういうことになっている。

私個人は、この「トロイの木馬」という発想や戦略は、今我々がイルミナティーとか、この世界の支配者とか言っている時の欧州人の先祖の伝統的手法の1つだったのだろうと見ている。それほど、欧米の歴史においては、この古典的手法が繰り返し繰り返し使われて来ているからである。

事実、「相手を油断させておいて、あとで一気に滅ぼす」という、この手法は、インディアンに対しても行われて来たし、アジアにおいても、ハワイにおいても、そして今回の日本の政治においても用いられたものである。

この同じ手法が未だにこれほどまでに通用するというのは、驚きだが、それほどまでにこのやり方は人間の盲点を見事に突いているからであろう。

シオンの議定書」においても、「アムシェル・ロスチャイルドの行動議定書」においても、同じような記述がある。
25. 国家法および国際法については、いずれも変えるべきではなく、歪曲して最初はその法を覆い隠し、やがては見えなくさせるような否定的解釈を行なうだけで、現状のまま利用しつつ、ゴイムの文明を破壊しなければならない。我々の究極の目的は法を調停で置き換えることである。


要するに、最初はもっともらしい解釈で始めるが、ある時点でその解釈を180度ひっくり返すというものである。これぞ法律における「トロイの木馬」戦略以外の何ものでもない。菅直人民主党の「マニュフェストひっくり返し」もまさにそれである。つまり、「トロイの木馬」戦略である。

どうもわれわれ人間は、「トロイの木馬」に引っかかりやすいようである。

恋愛でも似たようなものだ。「あの人はいい人だったのに。。。」とある時点から豹変した人間に対しても日本人はそんな程度の認識である。「韓国人は最初いい人だったのに。。。」と。「菅直人さんは最初いい人だったのに。。。」。しかし大半は最初は演技で第一印象を良くしているに過ぎないのである。これぞ「トロイの木馬」戦略である。キム・ヨナ選手や菅直人氏を見たら分かるだろう。

さて、そんな韓国のちょっと不可思議なニュースを見つけたので、ここにメモしておこう。これは非常に不可解なものである。In Deep 氏の以下のものである。

広がる銀行閉鎖 :世界的な話題の傍らで静かに拡大する韓国の銀行営業停止
Korean Bank Run Spreading: Eighth Bank Closes Following "Massive Withdrawals"
Zero Hedge 2011.02.22

韓国で広がる銀行取り付け騒ぎ:莫大な預金引き出しの後、8つの銀行が営業停止
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メインストリームでの話題と離れたところで、韓国では、静かに銀行閉鎖が広がっている。

韓国紙中央日報の英語版によると、「韓国では貯蓄銀行の取り付け騒ぎが広がっており、この中で、江原道の春川市にある道民貯蓄銀行が 2月22日、本店と江原道内の店舗の営業を停止した。金融機関が金融当局による営業停止処分を受けずに一方的に営業を中断したのは韓国で初めてのこととなる」とある。

中央日報より:

金融当局と貯蓄銀行中央会によると、これまで預金引き出しが集中していた釜山地域の貯蓄銀行10行の同日の預金支払い額は360億ウォン(約26億4000万円)で、前日の900億ウォン(約66億円)の3分の1に減少した。

キム・ソクドン金融委員長は、営業停止処分を受けた宝海貯蓄銀行の本店がある木浦市を訪れ、支援対策会議に出席した。

同行は、今月24日までに経営改善計画案を提出する予定だった。

そして、中央日報の記事は金融委員長のこの言葉を引用している。
「金融会社がそのようなことをすることは法的に、そして、道徳的に間違っていると私は思う」。

この韓国の金融委員長が言う「間違ったこと」の渦中に、私たち(アメリカ人)もいるわけだ。銀行業務カルテルの倫理規定に従えば、銀行が支払い不能であると認めることは、「法的に、道徳的に間違って」いる。

アメリカが2年前にこの「間違っている」ことを明白しさえしていれば、その後の2年は違ったものになったのかもしれない。結局、「銀行社会主義国家」という信条が世の中の風潮ということなのかもはれない。

韓国の金融委員会と金融当局は、閉鎖した道民貯蓄銀行の営業を再開を説得することができなかった。

閉鎖した銀行のドアには「より大きな危機を撤回するための措置である」と書かれた紙が貼られているという。

この韓国で起きている問題がコントロール不能な状態にまで大きくなった場合には、次に問題は中国に移動していく可能性もある。

中国 -- そこで 数億人の銀行取り付け騒ぎが起これば、隠し通すことも難しくなるかもしれない。


いったいこれはどういうことなのだろうか?

韓国経済の活況は、日本が米国債を買ってやってきたことから、その資金を使ってアメリカの銀行が韓国経済に日本に秘密裏に投資し、日本潰しのために、韓国経済や韓国企業を育てたからである。要するに、韓国が今韓国になっているのは日本人の稼いだ金のおかげである。それを使って韓国は日本買いをしているわけである。最近の中国もまったく似たようなものである。

そんな韓国経済で、銀行取り付け騒ぎが起こっているというのである。どうしたことだろうか?

私の個人的印象では、おそらく、欧米の投資家(要するに、イルミナティーNWOの連中)が韓国からお金を引き上げてしまったということだろうと感じる。おそらく南半球のブラジルあたりへ移動させたのだろう。

では、それはなぜ?

911の時にも起こったことだが、ビルのオーナーが多額の保険をかけたり、お金を引き出したりという場合には、そこで何かが起きるという予兆であると考えられている。このことから推察して、欧米の投資家が韓国銀行から手を引いたとすれば、それは韓国、ないしは朝鮮半島で何かが起こるという予兆なのかもしれないということである。

はたして朝鮮半島で何が起こるのか? 今後を見て行く他ないだろう。

いずれにせよ、韓国にもまた「トロイの木馬」が仕込まれていたということだろう。


おまけ:
韓国に戦術核再配備も=「要求あれば」と米高官
【ソウル時事】28日付の韓国紙・中央日報によると、米ホワイトハウスのセイモア調整官(軍縮・大量破壊兵器担当)は同紙の取材に対し、「韓国が(在韓米軍への)戦術核の再配備を公式に要求すれば、米国が応じるのは当然だ」と述べた。発言には北朝鮮の核開発をけん制する狙いがあるとみられる。
 在韓米軍の戦術核は1991年のブッシュ大統領の宣言を受けて、すべて撤去された。韓国政府はこれまで戦術核の再配備に否定的だが、政界の一部には肯定する意見もある。同調整官は「私見」と断っているものの、米政府高官が韓国への戦術核再配備について公に言及したのは初めてとみられ、波紋を呼びそうだ。

どうやらこれか。アジア朝鮮半島で核戦争勃発、そしてアジア人のさん滅という、イルミナティのジョセフ・ナイ計画の通りに着実に計画が推進中ということのようですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-02-27 22:35 | 韓国・ウリナラ・法則

「帰れ岡田」コール炸裂、ほんと何様のつもりだ!それより身体は大丈夫かい?

みなさん、こんにちは。

神奈川県連の会合での出来事。民主党の岡田克也氏に対して、民主党員から「帰れ、帰れ、岡田」、「マニュフェストを守れ」コールが炸裂。

「帰れコール」民主・岡田幹事長に猛烈な野次(11/02/26)


正直、岡田克也氏の態度は、菅直人氏並に常軌を逸している。いったいどこからこの自信満々の態度が出て来るのだろうか? 後ろにロスチャイルドやロックフェラーがいるからだろうか? 度重なる、イギリス詣でによる洗脳の深さを思い知らされる。政治家は絶対に英米に行ってはならない。

「政治家は、選挙に落選すれば、ただの人」

これをお忘れのようですナ。

ところで、以前にもここでメモしておいたことがあるが(顔、顔、顔:海老蔵さんと岡田外相の顔)、この岡田氏の変貌ぶりは、菅直人氏の「1分間に100回まばたき」に勝るとも劣らず、実に興味深い。健康状態は大丈夫なのだろうか? 英米人のために自分の死期を早めることほど馬鹿げたことはない。即刻政治家を止めて隠居し健康に留意することを私は勧めたい。

ほんの1年前の顔。たぶんこれは民主党政権誕生直後の顔である。
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ちょっと前
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ごく最近
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ちょっとまずいんじゃないだろうか。
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  by Kikidoblog | 2011-02-27 21:41 | 反日・在日の陰謀

クライストチャーチ大地震も米軍HAARPの仕業か!?:いくつかの証拠が出て来た!

みなさん、こんにちは。

ニュージーランドのクライストチャーチの大地震は悲惨の一途であるが、わずかでも奇跡が起きることを期待したい。

さて、そのクライストチャーチの地震が、かの中国四川省の大地震、ハイチの大地震と同じように、米軍のHAARPの予備実験として誘発されたのだ、と主張する記事をいくつか見つけたので、今回はそれをここにもメモしておこう。

まず最初のものは、ロストワールド Season2.3の東洸(アズマヒカル)氏の翻訳した、ソルチャ・ファールの記事である。以下のものである。

2011年02月26日
米国の地震兵器テストが再び失敗して、ニュージーランド市を破壊します

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ロシア宇宙軍司令部(VKS)によってプーチン首相に用意された厳しいレポートでは、2月22日にニュージーランド第2の都市クライストチャーチを破壊した破滅的なM6.3の大地震が、2010年1月に500,000人以上の人を殺したカリブ海の島国:ハイチを破壊したケースと類似した、米国の『地震兵器』による新たに『失敗したテスト』だったと述べています。


我々が以前、米国の地震兵器テストが「恐ろしく狂うようになった」(ハイチに5万人以上の死者を残した)状態を、2010年1月14日の報告で伝えたように、ハイチを破壊した破滅的な米「地震兵器」に対して、悲しいことに、反対意見を述べたただ一人の世界的リーダーがベネズエラのリーダー:ウゴ・チャベス
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でした。そして、FOXニュース・サービスが報告したように、以下の記事を読むことができます:

『アメリカ合衆国は明らかに、ハイチで破滅的な地震を引き起こした、20万人の罪のない人々を殺した地震兵器を所有している。
それが真実だとは思わない?
ちょっとウゴ・チャベスに尋ねてみてください。

ロシア北方面艦隊からの疑ったレポートを引用して、ベネズエラの権力者が「洪水、かんばつ、ハリケーンを引き起こすことが出来る異常気象」をも生み出す事が可能な、その米軍の実験的なショックウェーブ・システムのテストがM7.0のハイチ大地震の原因だと国営マウスピース ViVe テレビの公式発表で突き出したのです。

局のウェブサイトでは、米国政府のHAARPプログラム(アラスカの大気研究施設:陰謀論の頻繁なテーマ)が1月9日のユレーカ(カリフォルニア州)での地震の原因にもなっていて、2008年に約9万人を殺した中国でのM7.8の大地震の原因だったのでは?とも付け加えています。

さらにこのサイトはこう述べます、ハイチの大変動の廃墟は非常に大きなビッグ・ゲームのための試運転だったと:それはイランとの来たるべき対決の為だと。』



もう一つは、阿修羅掲示板に掲載された、千早@オーストラリア氏の以下のものである。
気象兵器との闘い: クライストチャーチの地震も、「やっぱりHAARP」の可能性!
気象兵器との闘い: クライストチャーチの地震も、「やっぱりHAARP」の可能性! - 同時多発テロはヤラセだよ!ブログ

これは、結構長いので、内容については自分で読んでもらうとして、その中にある興味深いYouTube番組だけここにメモしておこう。以下のものである。

Geo-engineering's Coloured Clouds Over Whangarei On February 19, 2011


T FOR NEW ZEALAND QUAKE, EVIDENCE OF MAN MADE DISASTER FEB 21.2011


ハワイ在住の若い女性がこれほど情報通というのはかなりの驚きだが、頼もしい限りである。この女性もまた、私がこのブログに「HAARPに地震波か?」と記録した時のHAARPモニターのデータを証拠として取り上げている。2分15秒目あたりである。

いずれにせよ、以下のような虹や虹色に輝く雲を見たら、危ないようですナ。

直立虹
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虹色に輝く変な形の雲
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人工的に災害を引き起こしては「地震税」だ「山火事税」だ「洪水税」だと騒ぐところは、「CO2税」だと騒ぐゴアや菅直人と同じ穴のムジナということですナ。


ところで、私個人の印象としては、今回のクライストチャーチで最も被害の大きかったのは日本人語学研修学校のようであった。これは、学生が日本人や東洋人などの外人中心だということで、かなり手抜き建築だったように思う。いちばんくしゃっと潰れたのがその学校であり、周りの建物は結構立派に残っていたからである。救助についてもやはり手抜きの観はいなめない。きっと白人優先の救助だったにちがいない。日本人救護隊がいかなければ、まずろくな捜索も行われなかったことだろう。これまた、やはり「白人は人間ではない」という証拠なのだろう。

いやはや、いやな世の中になったものである。


おまけ:
CTVビル、耐震補強工事していなかった疑い
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【クライストチャーチ=岡崎哲】多くの日本人留学生が被災したクライストチャーチのCTVビルが、昨年9月のマグニチュード(M)7・0の地震などで、壁に亀裂が生じるなど損傷しながら、耐震補強工事が一切行われなかった疑いが浮上してきた。
 地震後の昨年10月ごろ、同ビルを訪れた元従業員は、「壁に亀裂が走り、耐震工事が必要だと思われたが、行われた形跡は全くない」と本紙に明らかにした。
 同ビルの安全性に関して、同市のボブ・パーカー市長は28日の記者会見で、「最終的な責任はビルの所有者にある」と指摘。市は耐震性の初期診断に関しては責任を負うが、詳しい調査の実施や実際の耐震補強工事は、あくまで各ビル所有者が行うものとの認識を示した。
 また、同市長は、9月の地震後に市内各ビルの耐震性を調べる初期診断を行ったことを明らかにした。診断で各ビルは危険度に応じて、立ち入り禁止を示す「赤」、条件付きで立ち入りを許可する「黄色」、立ち入り可能を意味する「緑」の3色に分類される。
 しかし、同市長はCTVビルの診断結果については「私は聞いていない」と述べるにとどまった。
(2011年2月28日15時04分 読売新聞)

やっぱり私の直感は正しかったようですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-02-27 13:26 | HAARP

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