2011年 03月 28日 ( 5 )

 

いやはや、東京電力を助ける気が失せたナア。:御愁傷様でした。アーメン。

みなさん、こんにちは。

いやはや、福島原発の放射能問題。ここ2週間、必死でその解決策を考えて来たが、今日のつむじ風さんの以下の記事を読んだら、東京を助ける気が失せた。もう適当にやってくれ、という感じですナ。もはや何をか言わんやである。

被曝労働者の現実が、日本国民全体に降りかかっている!!

まあ、民主党、自民党、社会党、民社党、日本の政治家と経団連と裏社会といっしょに全部死んでくれ、ということですナ。

くわばら、くわばら。


追記:
上述のつむじ風氏のブログが消されたという。はたしてどの記事に問題があったのか? 
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  by Kikidoblog | 2011-03-28 22:36 | 原子炉被災

ついに菅直人が発狂したとナ!?:ばかもん、発狂している場合か!

みなさん、こんにちは。

いやはや、福島原発がメルトダウンする以前に、内閣がメルトダウン。もはや制御不能状態。これでは福島原発もメルトダウンし、東京の終焉は近い。

菅直人”発狂”でもはや官邸は完全に機能不全状態 ~そして相次ぐ二次災害(暗黒夜考)
http://nekomaru.ti-da.net/d2010-01.html
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数日前から菅直人首相が精神的に”メルトダウン”しているとの噂を耳にしていたが、どうやら本当のようである。このたびの震災発生以降、被災者救援策についてはまったく機能していないに等しいと断じてよいであろう。福島第1原発事故の影響で支援の手が若干遅れるのは仕方ないにしても、震災発生から2週間を経過して尚、支援物資もまともに届かず、そのために死者が多数発生していることは、官邸の機能不全による”二次災害”以外の何ものでもない。

阪神淡路大震災の時でも、震災後、3日もすれば被災者への支援は本格化した。しかし、今回に関しては、その教訓がまったく活かされていないのか、2週間経っても今後の見通しがまったく見えてこない。ハッキリ言って非常事態であろう。「国家非常事態宣言」を発令し、諸外国を含めた支援体制を敷かないと、上記のゲンダイの記事にもあるように、本当にこれから被災者の生命が危機に晒されるであろう。

誤解をしないで頂きたいが、なにも首相である菅直人一人を責めるつもりなどない。菅直人がもはやまともな精神状態にないのであれば、その周囲の者が然るべき対応・措置を講じるべきである。一刻を争う事態であるにも拘らず、小生には、政府にも霞ヶ関官僚にも、真に被災者救援・災害復興に向けた”意気”が感じられない。リーダーシップが著しく欠落していると断じざるを得ないのである。

恐らくは程度の差こそあれ、皆さんも同様にお感じなのではないであろうか?兎にも角にも、国家の宰相たる菅直人が”機能不全”となった今、早急な体制の再構築が必要である。さもなくば、二次災害が更に拡大し続けるであろう。一刻の猶予もない事態である。
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22


だれか早く菅直人を病院にいれて、仕事を代行しないといけないのでは? これが本当の話なら、実に困った事態である。日本政府は脳死状態ですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-03-28 17:02 | 反日・在日の陰謀

ガイガー警報:可視化サイト

みなさん、こんにちは。

こんなサイトがあるらしい。

μSv 関東各地の放射能値の可視化

ご参考まで。


おまけ:
こいつをずっと見て来ているが、ちっとも変化しない。どうもやらせサイトですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-03-28 16:46 | ガイガーモニタ

日本にトップをすげ替えるシステムが必要ですナ:菅直人が金正日になる日!?

みなさん、こんにちは。

今回の大震災でもそうだったが、今回の大震災でより鮮明に分かるようになったことは、日本社会の最大の障害とは、組織のトップが間違った選択をした場合、そしてその結果として、間違いが後戻りできないほどひどくなると分かった場合にも、そのトップを引きずりおろす機構がない、ということである。

かつての大本営の時もそうであったようだが、今回の菅直人政権の場合もまさしくこのケースであった。

度重なる初動ミス、始動の遅さ、判断ミスで事態を悪い方へ悪い方へと導いて行った。その結果、より多くの人命が失われて来た。これだけでも、死刑に匹敵する大犯罪だが、いまでもさらに悪化の一途である。

にもかかわらず、だれもが、菅直人では無理だと分かっても、日本の権力トップを引きずりおろすことが出来ない。張本人の本人が居座ろうと思えばいつまでもいつまでも君臨し、人災を悪化させることができるのである。

はたして欧米のシステムにおいては、こういう場合どうなっているのか?

悪徳トップを訴追するシステムはあるのだろうか?

私が見聞きする範囲では、日本の民間の会社にはそういうシステムがあるようである。会社の社長がふがいない場合、取り締まり役会なり、重役会議なりで、社長交代の動議を出し、多数決で社長を追い出す、一種のクーデター劇はしばしば見ることが出来るからである。

ところが、日本の政治家の場合、どうやらこれが無いように見える。私は最近まで知らなかったのだが、これは非常にまずいシステムだろうと思う。

国家運営において、今回の東北関東大震災のような、国の存亡がかかるような大災害や大事件の場合、もし一国のトップである、総理大臣が、だれがみても無能で適任ではない場合には、これこそ党派や派閥を抜きにして、国会議員連盟とか、党首脳会談とか、国会議員全員でトップをすげ替えるられるというようなシステムが必要なのではないかと私は感じる。

まあ、こういうどさくさにまぎれて独裁者が現れるという可能性もあるが、それは菅直人が独裁者に変わり、日本の金正日に変貌してゆく可能性もあるわけだから、どっちもどっちであろう(現状はかなりこれに近いが)。

そんなわけで、トップがあまりにひどすぎる場合には、何らかの方法ですげ替えられるようなシステムを構築してゆくべきでしょうナ。まあ、民主党内でそれができれば何も問題ないのだが、無理のようですナ。


おまけ:
ついでに書いておくと、「保安員」というのは、メンテナンスが完全の場合にそれを保安するのが仕事である。要するに、「馬鹿の1つ覚え」が仕事である。だから、メンテナンスが破損し完全に壊れたものを修理改善できない。むしろ「保安員」なのだから、崩壊した原発をそのまま保安してくれる可能性の方が高いわけである。要するに、どうして良いか分からないから、放射性物質を保安する。つまり、馬鹿の一つ覚えのように、放水するだけなのである。時間稼ぎしかできないわけですナ。

だから、今のように崩壊したものについては、作り直す必要があるわけだから、「作った人」を派遣しなくてはならないのである。福島原発を作った人は日立やGEのエンジニアなのだから、そういった人たちに任せないと一向に修繕できるはずがないのである。

「保安員」なんていうものは、国家試験を受けて官僚になり、実際の仕事は下請けや下請けのそのまた下請けに丸投げする(何かNHKに似ているナア)だけの存在だから、日本社会で良いとこ取りしてきただけの存在である。そんな連中に世界史初のチェルノブイリの10数倍の規模の未曾有の災害を解決できるはずがない。

はっきり言って、こういう名前ばかりのおばかな連中に任せるのは、単なる「時間の無駄」、「命の無駄」だよ!

私に理解できないのは、どうして酸素をまかないのか?ということである。α線、β線、γ線をもっとも有効に遮蔽するのは、水ではなく酸素である。酸素を撒くべき。水は熱を下げるが、酸素雰囲気が放射線を遮蔽する。濃ければ濃いほど良い。さらに良いのは、磁石を設置して荷電粒子を取り込むことである。

まあ、NHK、東電、保安員、学者全部、東大閥だから、日本の東大型教育、日本の東大型思考法が今ためされているということである。見た通り、東大型は、教科書マニュアルがないと何も出来ないということですナ。「傾向と対策」だけで進学して来た勉強馬鹿の成れの果てである。

下請けの人は、そんな馬鹿どもの手下になる必要はない。命を粗末にせず、ボイコットした方がいいと俺は思うよ。東電の重役どもに責任を取らせ、「そんなら、お前が行け」と言ってやれ。

くわばら、くわばら。

おまけ2:
UNBELIEVEABLE ground movement(信じられない!大地が動く!)

臨界事故の中性子線10シーベルトの被爆でこうなる。これが物理学だ。
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東電と保安局と民主党はどうやって責任を取れるのかいナ?

おまけ3:
私は過去十数年DNAの電子状態の研究をして来て、すでに1940年代から現代までの数百の論文を読んで来た。そしていくつか国際的に著名な研究も公表した。が、一般人がまったくよく知らないのは、このDNAという物質が極めてもろく、奇跡的に微妙なバランスのもとにしか活動できない物質だということである。放射線に対しては驚くほど弱い物質なのである。エネルギーレベルが低く、また密集しているために、わずかな放射線でも電子状態が励起されて突然変異を起こすのである。修復には、P53遺伝子とか他のタンパク質で修復しなくてはならない。多量の放射線を浴びると、そのタンパク質を製造するためのDNAも変異してしまうから、それができないということになるわけだ。さらに、生殖細胞のDNAはできたてで若いためさらに突然変異が起こりやすいものなのである。

超細分化専門化した現代科学教育の下では、それぞれの専門家がたとえ物理学の中であったとしてもあまりに細かくなりすぎて、全体像を把握できるものはいなくなってしまったのである。DNAならDNA、タンパク質ならタンパク質、酵素なら酵素の専門家、放射線なら放射線、原子核なら原子核、というように、分かれてしまったために、人間はおろか、たった1つの生命についてすら理解できるものがいないのである。

私が現代の大学の研究者に魅力を感じていないのはそこにある。そうしたことはどこでも学べないわけだから、結局は自分でやり遂げる他はないということである。簡単に言えば、生命とは何か?を理解するとは、まずその問題を問う自分自身が神に近づかなくてはならないということである。さもなくば理解不能である。神様に近づくとは、この世界のあらゆることを知る、理解するということである。あらゆる分野、あらゆる知識、あらゆる科学、あらゆる事実、あらゆることを理解して初めて生命とは何かが理解できる(かもしれない)ということだと私は理解している。

放射能被爆の専門家は、放射能源(原子核)のことが分からない。原子力工学者には、被爆のことがわからない。核物理学者は太陽のことは分かるが、放射線を浴びたほうれん草がどうなるのか分からない。大学教授は原子炉の絵解きの概念図は理解できるが、実物の原子炉は見たことがない。アナウンサーは、原子炉や原子核という言葉や文字は分かるが、実体が分からない。

とまあ、こんな案配である。一言で言えば、馬鹿ですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-03-28 10:46 | 反日・在日の陰謀

福島原発3号機の大爆発は何だったのか?:水素爆発?水蒸気爆発?核爆発?

みなさん、こんにちは。

さて、内部被ばくの防御と除去はある程度理解したので、今回はその大本である福島原発の状況を考えてみようと思う。はたして、福島原発3号機はどんな状態にあるのか?

これについては日本政府が事実を言わないため(というより、事実を把握する能力が無いというべきだろうが)、そしてマスゴミは相変わらずマスゴミであるため(嘘ばかり報道し)、そして大学や国研の物理学者は大学や国研の物理学者であるため(だんまりを決め、見ざる言わざる聞かざる、だから)、福島原発がどの段階にあるのか、今やだれも分からないように見える。特に、第3号機の爆発が、水素爆発だったのか、水蒸気爆発のものだったのか、あるいは、核爆発だったのか、まったく分からない。それにより対処の仕方が変わるわけだから、これは必須問題である。緊急の問題である。

東北関東大震災による津波で福島原発が破壊された時、私は「即刻クリティカル・パスを構築せよ」と警鐘を鳴らした。
政府は、国家対策チームを作り、全権を委ね、「クリティカル・パス」を構築せよ!
こういう災害や緊急の場合には、常に災害の見積もりを「最悪のケースを想定して」行うのである。私が知る限り、どの国でもどの病院でもこれが現代の常識である。

さて、これが、3月14日の状況だったが、その翌日の3月15日に、福島原発の3号機が突然大爆発し、炎上した。以下のものである。

1号炉とは明らかに違う3号炉爆発



(24秒目に、911の時にも出現した、俗に「悪魔の顔」と呼ばれる、こんなものが見えるから不思議ですナ。
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この時、ガイガーカウンタは、以下のものを記録した。

東京日野市のガイガーカウンター
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(横須賀ハイランドのガイガーカウンター)
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ケムトレイル・気象操作掲示板
遡りますが、15日の14時くらいに横浜を通過した巨大な暗灰色の雲(今まで見たこともない逆ピラミッドのような)がありました。この雲が通過した後の自動車を洗車し、走行したところ表面に所々乾燥した黄色い粉が見受けられました。通過中はものすごい風で、木造住宅では密閉していようが風が入ってきてしまいました。私見ですが、これは3号炉が爆発した際のものではないかと思います。当時のまちBBSにおいて、東京湾からやってきたようだとか、菊名はものすごい風とか、南下してきている状況が投稿されていました。15日横須賀ハイランドのガイガーカウンターを掲げておきます。午前5時くらいにグラフの上限を振り切ってしまっています。放射線でしょうか?
書いている途中で思い出したのですが、この巨大な暗灰色の雲が通過する前(10~12時くらいにかけてひっきりなしに)に米軍と思われる飛行機やヘリの集団が北から南(おそらく厚木/横田→池子/横須賀)に飛んできていた音がしていました。


これから分かることは、3号機の爆発は、かなり核爆発に近いものだということである。放射性物質をかなりまき散らした。そればかりか、爆発の瞬間にも放射線をまき散らした。この可能性が高い。要するに、多くの人が、この大爆発で被爆した可能性が高い。

そして、その黒い雲が立ち上り、関東の一部に降り注いだ可能性が高い。その1つの証拠が「黄色い雨」を降らせた物質である。

Tokyo pollen


核物質の中で、黄色い物質として有名なものは、放射性物質である。
東京で黄色い雨を観測。花粉という言い訳はチェルノブイリの黄色い雨の嘘そのものだ

ストロンチウムは、軟らかく銀白色のアルカリ土類金属で、化学反応性が高い。空気にさらされると、表面が黄味を帯びてくる。セシウムは、軟らかく、黄色がかった銀色をしているアルカリ金属である。プルトニウムは、金属状態では銀色だが、酸化された状態では黄褐色となる。


要するに、危険な放射性物質はどれも、空気にさらされると黄色か黄褐色の色を持つようになる、ということである。

これらの状況証拠からして、3号機のものは、かなりの放射能の高いものであったことがわかる。それゆえ、水素爆発というよりは、水蒸気爆発か、あるいは、一種の核爆発(ピカドン)のようなものであったのだろうと思う。

ちなみに、私は、この大爆発の直後に神奈川の一部に降った黄色い物質と、その後、関東の雨で降った黄色いものとは異なると考えている。前者は非常に核物質であった可能性が高いが、後者はその当時西日本ですでにひどい黄砂が観察されていたことから、それが関東にも降り注いだ黄砂であったのではないかと見ている。いずれにせよ、現物を見た研究者は事実を知っているはずである。

では、はたしてこの爆発は3号機のどこが爆発したのか?

上の映像では、かなり場所としては、原発3号機の上の方が爆発したことが分かる。3号機の構造は、
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のようなものだということから、爆発場所として一番怪しいのは、やはり使用済み核燃料の貯蔵場所だろう。

それが現在ではこうなっているという。
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この感じは、広島の原爆ドームの形状とかなり似ているように見える。
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まあ、そんなわけだから、福島原発3号機の大爆発は、かなり核爆発に近かったのではないかと思う。早急の事実解明を望むところである。もちろん、私個人は一番最後の最悪のケースを想定していることは言うまでもない。
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  by Kikidoblog | 2011-03-28 09:52 | 原子炉被災

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