2011年 04月 01日 ( 2 )

 

HAARPに地震波か?

みなさん、こんにちは。

先ほどHAARPモニターを見ると、かなり大きな地震電磁波をとらえていた。3カ所のデータがほぼ同程度の強度であることから、アラスカHAARP群に垂直な方向、アジア日本を通る大円方向である可能性がある。(地震が起こらず、エイプリルフールに終わることを切に願う。)

これはまだ立ち上がりの信号であるため、これからどうなっていくかはまだ分からない。普通なら全体の揺れがどうなるのか見極めるべきだが、もしものことを考えて早めにメモすることにした。アクセス集中で見れなくなることを危惧するが、今後を見守ってゆこう。(追記:最新のものを見た限り、この段階では、311のような大規模のものではなさそうである。しかし、方向はアジア日本の方かもしれない。追記2:4月2日今朝みると、2つ目のピークがあった。これは、カトヴィックの方が大きく、日本側の大円とは異なる方角を示している。)

宇宙天気ニュース
によれば、
2011/ 4/ 1 10:45 更新
太陽風は低速で、磁気圏も概ね静穏です。太陽は小規模の活動が見られる程度です。

とあり、太陽活動は今は比較的平穏のようである。だから、下のインダクションメーターには強烈なピンク色の領域は出ていない。

Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。今回のものは、黒線はそれほど大きくはないが、青色成分かなり大きな振幅で揺れている。
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Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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今回のスペクトルデータには、かなり大きな地震電磁波が捉えられている。また、周期的な波長による階段状に立ち上がった、かなり人工的なスペクトルが多く見える。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
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この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。


VHF Riometer
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Electron density
Digisonde
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(電離層の電子密度が高まっていることがわかる。)

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
父島圏内にM3~M5程度の地震発生合図が沢山出ました。
小笠原諸島中心として、マリアナ・ニューギニア・フィリッピン・台湾・南西諸島・九州・
中国・四国・本州・北海道・サハリン・千島列島の地方では、地震発生に、一週間程要注意です。
特に、本土での発震に要注意です。(04/01 21:01発信)2011.

鹿屋圏内にM3~M4程度の地震発生合図が出ました。
九州地方中心に、南西諸島~中国・四国地方では、地震発生に、一週間程要注意です。
但し、霧島の火山活動によるところが大きいです。また、東北地方地震と連動しています。
(04/01 21:00発信)2011.

備えあれば憂いなし。


おまけ:
もし日本の場合、私が恐れているのは、福井近辺の内陸部と関東と青森である。もちろん、それはこの地帯にも原子力発電所やプルトニウム再処理工場などがあるからである。

超能力者の照氏も「世見」で書いていたが、
内陸部の揺れ
福島・栃木・茨城・千葉・群馬・埼玉・東京・神奈川、この都・県に次なるポイントがある思いもしていますが、あの9と云う数字の揺れは起きないと信じる事にしていますが、やはり福島・茨城・千葉に住んでおられる方々は、十分気を付けて下さい。

<世見> 2011/3/13
体調を戻し 再チャレンジ致しますが 先程から4月の様な字が見えています。
この一カ月余りに又 大きく揺れるのでしょう。


現在のアラスカのHAARPモニター群では、場所までは予想できない。おおまかな方角のみである。しかしながら、ここ最近は、HAARPモニターには地震電磁波は見当たらなかったが、あまりに周期的、定期的に人工の電磁波が多く見られたのである。例えば、以下のようなもの。
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このことから、もうすぐ何かが起こるかもしれないと密かに注目してきたわけである。

その一方で、e-piscoのラドンイオンの測定では、
金沢
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長野松本
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のデータが、周期的な謎のイオン上昇を繰り返していることから、内陸部が要注意しておくべき場所かもしれないというわけである。
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  by Kikidoblog | 2011-04-01 22:22 | HAARPモニター観察

「2012年にタイムラインの大変化があり得る」:ダン・ブリッシュ博士の未来予測

みなさん、こんにちは。

もう今年で37回目となるが、徳島県では、この時期、高校サッカーの西日本フェスティバル(四国放送杯)が行われる。だいたい西日本の100チームほどが連日2、3の親善試合をこなす。私はすでに7年ほど見て来た。それも終わり、久々に時間もできたが、エイプリルフールの今日、例年は私自身の「死亡記事」を書いたりしていたが、今回はさすがに時期的に問題がある。そこで、これまで私が読んで来たさまざまな怪しい情報の内でももっとも理解し難い話をメモしておくことにしよう。

それは、以前ここでも「「未来を見る科学研究」の最前線:その名も「ルッキング・グラス」」でメモしておいた、ダン・ブリッシュ(Dan Burisch)博士の話である。5年前のキャメロット・インタビューにある。だいたいこんな話であった。

2012年を境にある種の天変地異のようなことが頻繁に起こるようになる。それは、この地球と太陽系の銀河系の中における位置取りが変化することが原因で、サーバント・ローブという微妙な位置を運航するようになる。そのため、銀河系の中でこれまでにない未知のエネルギーを受けるようになり、人類にも地球にも大変化が起こるようになる。そして、地球の未来のタイムラインが、現在のタイムライン1からタイムライン2へ移行する。ルッキンググラスによる未来の透視では、その確率が81%で、現在のタイムライン1に留まる確率が19%である。すべては、2011、2012年頃の人類のあり方で変わる。

これは、ルッキンググラステクノロジーで見たものである。米軍内にある、MJ12(マジェスティック12)は、ルッキンググラステクノロジーを1940年代のロズウェル事件の時に飛来したエイリアン(アジア人的グレイ・エイリアン)
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から学んだ。

このエイリアンは、実はタイムライン1における24000年後の地球人(24s)であった。24sは、地球の大異変から24000年地球に留まった種族の末裔である。

また、現在、レプティリアン系と呼ばれるものに近いグレイ・エイリアン種族がいる。この種族は、タイムライン1の地球史の45000年後の未来から来た地球人(P-45s)である。この種族はストレスを受けると見た目がレプティリアンのように変化する。感情に乏しく冷酷で意地悪である。この種族は、地球大異変の後、地下深部都市に移り住むようになった、イルミナティーの末裔である。

一方、現在、金髪碧眼で長身で異常に大きな目を持つ、
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オリオンから来たエイリアンのタイプがいる。実は、これはタイムライン2の地球史における、52000年後地球人西洋白人種(P-52)の末裔である。彼らは、地球の大異変後にタイムライン1からタイムライン2に移行すると、地球は生命の住む場所ではなくなり、まず月に居住するようになる。そして、火星へ、そしてついにはオリオンにまで進出する種族となる。この種族は大変スピリチュアルな種族で、地球の平和的共生を望んでいる。

今現在、イルミナティーと呼ばれる人々のグループは、この事実を知っているが、そんなことはおかまいなく、地球を支配するために、P-52sと協力関係にあり、
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地球の大異変を地球人類の人口削減のために利用する。およそ地球人の2/3が絶滅する。彼らイルミナティーは自分たちで建設した地下都市に住むつもりでいる。

とまあ、おおよそこんな話である。2006年の話だから、その当時は、あり得ないくらいに馬鹿げた話に聞こえた。ところが、あれから5年。今の日本の大惨事を見ると、にわかにこの話が真実味を帯びて来たように見える。

地球の大異変後に、このままタイムライン1の地球史を辿るなら、我々はアジア型グレイ
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に変貌を遂げ、イルミナティーは地下に住む西洋人型グレイ・レプティリアン
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に変貌する。一方、タイムライン2では、地球は住む場所ではなくなり、最初に月に移住した西洋白人種だけが生き残り、その後、オリオン種族に変貌する。

とまあ、こんな未来予測をダン・ブリッシュ博士はしているらしい。
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  by Kikidoblog | 2011-04-01 15:42 | ルッキング・グラス

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