2011年 04月 05日 ( 3 )

 

ムーパル緊急特番! 福島原発の真相:「4月11日に富士山が噴火」?、政治家は命を張れ!

みなさん、こんにちは。

いやー、これは面白い。今の日本の置かれた立場がよくわかる。

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緊急特番!福島原発の真相


この中に「4月11日に富士山が噴火」の危機。富士山の人工噴火。

日本政府は、この東日本大震災の後、ロナルド・レーガンが来た時に20兆円。それから40兆円。計60兆円をアメリカに盗まれたというのである。日銀が国民の知らないうちに、60兆円もアメリカに献上したとのこと。

総裁の話では、この震災後にもかかわらず、菅直人など民主党の幹部は毎晩赤坂のコーリアンクラブに通いづめらしい東電の社長(東京電力の清水正孝社長)
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は、大震災の当日の夜に、赤坂のコーリアンクラブに行って女を口説いていた
らしいですナア。良いご身分ですナ。こいつらは去勢するしかないですナ。

いやはや、日本は亡国ですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-04-05 23:07 | 地震・地震予知・噴火

菅直人がいる限り、「笑うほかはない」:近未来のすぐれものたち!?

みなさん、こんにちは。

人間、あまりに窮地に追いつめられると笑うほかはなくなるというが、今がまさにそういうときかもしれない。エドガー・ケイシーの「日本沈没」予言どころか、真に「日本壊滅」の危機に瀕しているわけだからである。もう笑うほかはない。

そんなわけで、まずはその昔、5年ほど前に昔の拙ブログに書いていた記事を再掲しておこう。以下のものである。

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これは、石油無き時代の自動車は、人間駆動の人力自動車が一番だというものである。電動アシスト付きなら実質的には、ガソリン自動車と同じようなものだろう。しっかり窓まで作れば、まさしく普通の乗用車のような人力ペダルカーとなるはずである。トヨタさん、部品不足でプリウスが作れないのなら、人力ペダルプリウスはどうだろうか? これならペダルを踏み外して急発進するという問題もないにちがいない。


さて、今日偶然にみつけたこんなものはいかがだろうか?

I Wish The Smart Tank Were Real
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こんなものがあれば、がれきの場所でも、道路の無い場所でも、どんな場所でも動いて行けるかもしれない。しかも乗り心地は自動車並みだ。こんなやつのバイク版なんかも良いかもしれない。

GIZMODO: The SeaKettle Life Raft Makes Its Own Drinking Water
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こんなテントがあれば、津波に襲われて漂流しても大丈夫。雨水や海水から飲み水を作り出すことが出来る優れもの。陸にあがれば、普通のテント暮らしができる。一家に一台は必須のものかもしれない。


菅直人政権の下では、ただただ笑うほかはない。あとはゆっくりと死を待つのみサ。
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  by Kikidoblog | 2011-04-05 19:33 | 昔の拙ブログ・記事

「狂人に原子炉」:放射能汚染水はバキュームカーで汲み取れ!


みなさん、こんにちは。

いやはや、「類は友を呼ぶ」というが、馬鹿政府は馬鹿東電に核処理作業を丸投げしたようである。

菅直人政権のメンバーは、もはや作業着も着ないで背広姿に大変身。当初から、何もしない菅直人政権のメンバーがまっさらの作業着を着て、非常に違和感があったのだが、それが何日経っても少しも汚れない。そんなところから、菅直人政権のメンバーが現場を少しも見ず、何もしていなかったことは明白であった。

東電の社員(正社員)はエリート中のエリート。実労働は、下請けやそのまた下請けに丸投げ。一番危険な作業を受け持つのは、裏社会から送り込まれた、前科やすねに傷のある社員ばかりの会社だとか。おまえらどうせ死刑が待ってるだけだ。いっそのこと日本のためになることして死ねや。というところらしい。

そんなインチキ大企業の東京電力がやり始めたのが、これまた驚きの馬鹿作戦。もっとも原子炉の1つとして作ったことのない保安院のくりだす保安員は、後先も考えず、膨大な水をまき散らしたものだから、そりゃー、崩壊した原子炉が水浸しになるのは当たり前。さらには、それが放射能汚染物質をを含んで放射性廃棄物の汚染水になるのは当然のことである。そして、ついにその膨大な汚染水の処理に困り、その膨大な高濃度放射能汚染水を海へ放出とか。

もうこうなると「狂人に刃物」、というより、「狂人に原子炉」という感じですナ。将来、日本の新しい諺になるだろう。


さて、海にフェンスをするのも一計だが、海はオープンシステムである。海に流せば、さまざまなルートを通じて、半減期2万4千年のプルトニウムで汚染する。他のストロンチウムやセシウムも半減期が数十年。これでは、東日本の沿岸で漁業はできるはずがない。さらには、健康被害すら起こしかねない。

ならば、どうすべきか? これを考えるべきである。にもかかわらず、東電も菅直人内閣もそういうことをまともに考えているふしがない。(後で解ったことだが、連中は毎晩赤坂のコーリアンクラブへ行っているらしい。)

私にはどうして東電も日本政府も日本にいる、あるいは世界にいる、賢い連中をかき集めて、作戦を議論してもっとも有効策を最初から打ち出さないのか?、理解できない。実に不思議なメンタリティーの持ち主たちである。自分たちは、文系でしかも研究者でも博士でもない。まったくのド素人にすぎない。それが、権力意識だけは人一倍強いせいか、他人の意見を聞く耳をもたない。むしろ、他人の箸の上げ下げまで気にかかるというようなタイプばかりである。人のことを指図する暇があれば、まず自分のやるべきことを考えろということなのだが、どうもそういうことが今の民主党の元左翼青年内閣は理解できないようである。

今の東電の原子炉の事態は、ちょうど脳腫瘍の手術中に医者が重要な動脈を誤って切って出血して来たというような緊急事態に似ている。すぐに止血しなければ、間に合わない。脳は血だらけ。下手をすれば、患者は出血多量で死ぬ。とまあ、こんな感じの状況である。

では、医者はこういう時にどうやっているのか?

まず、血だらけの患部を洗うために、水をかける。と同時に、洗った血をすぐにサンクションする。要するに、水かけながら、その一方で同時に吸引器で血水を吸引するのである。そして、患部を見つけて、レーザーメスで焼き、止血する。あるいは、患部の血管に直接指を当てて止血する。(歯医者で口の中をチューブでちゅーちゅーするやつ、あれがサンクション(吸引)というものである。)

どうやら保安院も東電もこうした方法を知らなかったようである。水で冷やすなら、当然同時にその水を吸引すれば良いことである。しかし、これを東電も保安局もしなかった。だから、膨大な水がたまって、どうしようもなくなったのである。

しかし、その場合でも、水を海に流すよりは、吸引して、どこかのタンクにしまい込めば良いのである。海のフェンスは安全のために張るべきもので、これで解決できようはずが無い。雨が降れば終わりである。嵐ならもう崩壊する。

まあ、首都圏の人は何十年か前にお目にかからなくなっただろうが、地方では、まだまだ汲取式便所が数多く残っている。そういう汚水をどう処理するかと言えば、日本で有名な「バキュームカー

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でくみ上げるわけである。日本にはこんなすばらしい車がたくさんある。だから、こういうものの巨大なやつをたくさん作って、それで吸い取ればいいわけである。

放水車

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で放水するのであれば、同時に、バキュームカーで汲み取れば済むことである。バキュームカーのタンクが鉛製であれば、放射能が出て来ないから一番いいわけだが、海にたれ流すよりはずっとマシである。そして、後々放射能処理施設へ持ってゆけば良いというわけであろう。

どうしてこういう簡単なことが分からないのだろうか?

いやはや、人間、名前や地位や名誉や権力ばかりで着飾るようになると、脳みそが退化するようですナ。


おまけ:
ついでに、ダイソンの掃除機
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のような、巨大な掃除機を作って、原子炉内の空気や放射性の塵を吸い取ったらどうか?
こんなもので吸い取ってくれたら、世界中でお喜びするだろうヨ。
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  by Kikidoblog | 2011-04-05 12:31 | 放射能防御除去

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