2011年 04月 07日 ( 3 )

 

これこそ悪質なデマだ!:責任転嫁するな!見苦しいゾ!

みなさん、こんにちは。

いやはや、またまた懲りずに、「国の地震調査研究推進本部」が、まるで自分が大手柄をたてられたかのように演出するという、姑息な手を打って来たようですナ。

間に合わなかった東北巨大地震の予測…公表目前

 国の地震調査研究推進本部が、宮城県沖から福島県沖まで連動する巨大地震を、長期評価の対象に追加し、今月公表する方針だったことが分かった。
 大津波を伴う約1150年前の巨大地震の全体像が最近明らかになってきたためで、同本部は宮城県には2月に事前説明を終え、福島県にも3月中に説明する予定だった。公表を目前に東日本大震災が起きたことに対し、専門家からは「想定されていたより大きい地震が発生する可能性を、事前に伝えておければ……」と悔やむ声も出ている。
 同本部では2005~09年度、宮城県沖で起きる地震を重点調査。古文書の記録で知られていた869年の貞観地震は宮城県―福島県沖の長さ200キロ、幅100キロの断層がずれたマグニチュード(M)8クラスとみられ、津波により宮城―福島県沿岸部の内陸3~4キロまで浸水していたことを地質調査やコンピューターの想定実験で明らかにした。東日本大震災の浸水域は最大5キロ程度。
 調査ではまた、貞観地震の前後400~500年の地層にも、津波の痕跡とみられる堆積層が見つかった。
 長期評価ではこれまで、宮城県沖で発生する地震については、三陸沖南部海溝寄りの領域の地震との連動しか想定していなかったが、調査結果を受けて福島県沖を含む三つの領域内での連動を新たに加えることにした。今月にも公表する予定だったが、東日本大震災(M9・0)は三陸沖、茨城県沖も含み、さらに広い範囲で連動したため、長期評価は根本的な見直しを迫られている。
(2011年4月6日16時13分 読売新聞)

こういうものこそ、「悪質なデマ」であろう。だれも公表前だったかどうか、確認しようがないからである。何の歴史的根拠も無い。本当に見苦しい。往生際のわるい奴らですナ。こういう組織は即刻「事業仕分け」してもらおうか!
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  by Kikidoblog | 2011-04-07 22:18 | 原子炉被災

掘削船「ちきゅう」は今ここに:「日本沈没」するまで頑張る謎の船!?

みなさん、こんにちは。

映画「日本沈没」のリメーク版

日本沈没---NIHON CHINBOTSU (SINKING OF JAPAN) PART 01


日本沈没---NIHON CHINBOTSU (SINKING OF JAPAN) PART 07

(菅直人たちはこの映画観ていなかったのだろう。連中は映画よりは韓国クラブらしいからナ。)

で主役の1つとなった、地球掘削船「ちきゅう」
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こやつは、東北関東大震災の時、その現場にいた。この“怪しい””謎の動き”をする「ちきゅう」が今ここにいるという。何と関東にいるのである。

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(一説によると、こやつは、爆弾仕掛けて巨大地震を起こしてはそれを観測するのが仕事らしいナア。この死神野郎は沈没しろ!というところですナ。)

ところで、こいつは、最初からのろわれていたのである。昔の拙ブログにこんなことをメモしていた。もう5年ほど前になるが、この際、ここにもう一度再掲しておこう。以下のものである。

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「ちきゅう」のいる場所で何かが起きる。のろわれた税金の無駄使い船「ちきゅう」。映画と同様に、「日本沈没」するまで頑張るのだろうヨ。


おまけ:
「日本沈没」は戯れ事ではないー"Sinking of Japan" informed through Movie
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  by Kikidoblog | 2011-04-07 21:40 | 昔の拙ブログ・記事

仙谷由人研究:菅直人の学園紛争の盟友。生涯2人でマッチポンプ!?

みなさん、こんにちは。

いやはや、昨日の「菅直人研究」のついでに、今や「影の総理」といわれる仙谷由人氏。今回は、ここ徳島から出馬した仙谷由人研究をメモしておこう。もっとも、これもまたすでにたくさんのサイトがあるので、ここでは「仙谷由人研究」と銘打つほどのものはない。

そこで、いくつかのサイトで見つけた、仙谷由人のこれまでの写真を並べて、この人物の歴史を簡単に振り返ることにしよう。まず、以下のものがある。
テレビにだまされないぞぉ」の「赤い小沢一郎!?、仙谷由人の人物像   【スーパーモーニング】

(1964年の仙谷由人氏。東大入学当時)
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(1969年東大安田闘争時代)
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23 - 全共闘 東大安田講堂事件 - 1969


(今は、民主党幹部が、国民や内外の「辞めろコール」に対して、官邸に立てこもっているという感じですナ。そのうち官邸にバリケードを張るつもりですかナ。)

ヘルメットを被って大活躍。この東大全共闘のストで、警察権力に裏で協力して「スト破り」したのが、自民党の町村氏。同じく東工大で「スト破り」したのが、菅直人とは鈴木宗男談。

(1990年国会議員初当選)
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(初のテレビ番組登場)
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(民主党政権誕生時)
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(「影の総理大臣」となった今)
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こうやって写真を並べているうちに、私はふと気がついた。

今は病気をしてかなり痩せて、人相が違っているが、昔はずっと太っていた。社会人時代はぽっちゃりして丸顔、そしてトレードマークのメガネ。あいつはひょっとして? 

そう、市川房枝氏の車の右一番前で手を振っている奴。あれは仙谷由人だったのではないか?とネ。

(これは、1974年頃のもの。一番左が菅直人。一番前右が無名時代の仙谷由人だろうか?)
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まあ、いずれにせよ、KGBのアンドロポフ時代の旧ソ連のように、同胞をどんどん刑務所に送り込み、強制労働させて使役させた、あのソ連共産党のような時代が、このまま行けば確実にやって来ることはまず間違いないだろう。ソ連時代は、強制労働だったが、日本では、福島原発のコンクリート詰め作業にかり出されることになるだろう。

「おまえは軽犯罪法に違反した。福島へ行け!」

おそらく、こんな暗黒時代がすぐそこにある。まあ、俺の妄想だけどネ。結構当たる。


おまけ:
【宇田川敬介】政治放談「民主党政権の闇」[桜H22/6/8]


これを見ると、1969年の安田講堂の最上階にいた連中が、いまや民主党執行部という形で国会議事堂と官邸内を占拠し、当時下から水を撒いていた国家権力側が、自民党や国民新党の野党になってしまったということのようですナ。全共闘や革マル派などの連中の40年の悲願が達成したということである。

ところが、神様は見ていたのかナ? 彼ら左翼運動家たちが乗っ取った東電により、うまく乗っ取ったはずの日本という国自体が原子炉の「死の灰」の餌食になってしまったということである。福島原発が吹っ飛んでもうすぐ1ヶ月。放射能障害は早ければ2ヶ月目には現れるというから、もうすぐに体調を崩す人々が出て来るだろう。そうなると、菅直人政権はどうなるのだろうか? 

それにしても、福島県民はおとなしい。10km圏内に取り残されて亡くなった人々は明らかなる東電と枝野と菅直人政権のせいで死んだわけだから、これは殺人事件である。どうして警察当局に告発しないのか? 実に不思議である。

福島県民は、かつて明治時代にも似たようなことがあったようだが(会津戦争)、迫害にあってもただ耐えるという県民性を持っているために、いつも不利な境遇に置かれてしまうようである。


おまけ:
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  by Kikidoblog | 2011-04-07 12:50 | 人物

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