2011年 04月 11日 ( 2 )

 

被災した東北大学研究者に欧米からスカウトの嵐???:良いご身分ですナ!

みなさん、こんにちは。

いやはや、大震災の予測も出来ず、放射能除去も出来ず、ただただ税金を消費して自己宣伝の論文製造ばかりやってきた(論文1本に平均1000万円かかっている)
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日本の科学者たちに、海外の研究機関から、スカウトの嵐だとか。これでまた、「福島原発による頭脳流出の嵐」ということになるかもしれない。以下のニュースである。

震災乗じ「海外移籍話」、東北大研究者らにメール 「研究できない」は風評

 東日本大震災後に、海外の大学や研究機関から東京大や東北大の研究者らにヘッドハンティングを働き掛けるメールが相次いで届いていることが7日、分かった。
 鈴木寛文部科学副大臣が大学関係者から聞いた話として同日の記者会見で明らかにした。日本での研究活動に制約があると決めつけた「風評被害」だとして不快感を表明した。
 鈴木副大臣は具体的なメールの数などを明らかにしていないが、東北大などの相当数の優れた研究者らの元に海外から「被災で大変で研究活動ができないだろうから、これを機に移ってきたらどうか」などと「海外移籍」を持ちかける話が相次いでいるという。
 文科省もこれまでに震災を理由に研究者が「海外移籍」した事例などについて把握していないとしているが、こうしたメールは実在する研究機関から出されているという。ただ、日本での研究活動が震災で制約を受けたとする前提に立った内容になっており「実態とは異なる風評(被害)だ」(鈴木副大臣)と不快感を表明。「正確な情報を発信し、研究施設の復旧に取り組み、正面から対応したい」と震災に乗じた“日本の頭脳流出”への警戒感を示した。
 東北大は材料科学で学術論文の被引用数が世界3位(1999~2009年、トムソン・ロイター調べ)になるなど、理工系の研究が盛ん。


東北大学で一番有名なのは、材料科学である。東北大学が生み出した、KS鋼は実に有名である。このKS鋼によって強力な大規模永久磁石を作ることが可能となったのである。私はこのKS鋼の永久磁石を使って私が提案した「ミニ地球」
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を作ることが出来るだろうとみている。
「プロジェクト・オーロラ」:ミニ地球による遮蔽、「ミニ地球作戦」

そんなわけで、東北大学の科学者が根こそぎされてしまうと、ますます日本の放射能問題を処理可能な科学者が減ることになり、ますます日本の存続が難しくなるだろうと見ている。

一方、日本消滅を計画して来た米国イルミナティーNWO側からすれば、願ってもないことだろう。イルミナティーの世界支配のためには、日本人の科学者や技術者の力はかなり有望だからである。

北海道大学は東北大学など、被災した地方の研究者を受け入れつつあるようだが、アメリカに吸い取られる前に地方大学が引き受けるという手もある。しかし、福島原発が水蒸気大爆発を起こせば、日本自体が死の灰の餌食となるわけだから、今のうちに海外に移り住んでおくというのも1つの選択である。だから、一概に否定することは出来ない。

「日本に留まるべきか? それとも、海外に移り住むべきか?」

の選択は優秀な研究者ほど早く訪れるわけである。まあ、「優秀」という意味は、あくまでその専門分野の世界の中でという限定が付くわけだが。

はたしてどうなるか? 今後を見守る他はないだろうヨ。
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  by Kikidoblog | 2011-04-11 11:32 | 原子炉被災

「核のソナタ」:「死神」に取り憑かれた日本、今や歴史上最大の危機に瀕する!

みなさん、こんにちは。

いやはや、日本は選挙などしている暇はない。則、菅直人政権の当局者たちを身柄拘束して、臨時の新政権の下で、福島原発処理に集中しないと、大変なことになるだろう。これまでは、関西や中四国や九州など西日本ならまだ大丈夫という可能性が残っていたが、福島原発の1号機が「水蒸気爆発」を起こせば、それも危うくなり、もはや日本に住むことが出来なくなる。

もちろん、黒沢明の「夢 赤富士」の原発職員役の井川比呂志氏の台詞のように「ぐじぐじと死んでゆく」ことをためらわなければ、死ぬまでずっと日本に居残って生活するという、その昔の「玉砕精神」でいるということも可能ではある。
黒沢明の「正夢」:「赤富士」、福島原発爆発と富士山大噴火と放射能汚染を描く!

そんな危険性がすぐそこに迫っているという、警告(というより、覚悟というか、諦観というか)を語っているのが、京大の「7人のサムライ」の1人の小出博士である。以下のものである。

福島原発事故による影響について 京都大学助教・小出裕章氏に訊く<1>


福島原発事故による影響について 京都大学助教・小出裕章氏に訊く<2>


この話を聞く限り、我々も「その時」を覚悟しておかなくてはならないのかもしれない。
「日本に居残りぐじぐじと死んでゆくか?」
あるいは、
「ブラジルかアルゼンチンあたりへ移住するか?」
そういう人生の選択を必要とされる、「その時」が来そうである。

このまま、非人間的な超過激派左翼精神の持ち主たちで占めた、菅直人政権が続けば、ひょっとすれば、「悪魔の水蒸気爆発」を起こしてしまうという、歴史的失敗を起こしそうな予感がするからである。

私個人は、まだ福島原発のどこも爆発していなかった一番最初の3月11日の時期に、すでに第一号機には極めつけの危機が仕込まれていたと考えている。そして3月12日に1号機が爆発した。これを犯罪者枝野官房長長官は「水素爆発」と言ったが、私はこれが実は「水蒸気爆発だった」のではないか、とずっと睨んでいるのである。
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(こいつはいまだに訳の分からん嘘をつきまくっている。どうやら頭が壊れたようである。
大量に放射性物質出る危険小さい 枝野長官が認識示す

 枝野幸男官房長官は11日の記者会見で、福島第1原発事故の状況について「事態が悪化して大量の放射性物質が出るリスクは相当程度小さくなっている」との認識を示した。
 一方、放射性物質の中長期の蓄積を踏まえた避難指示などの拡大に関し「同心円的な対応ではなく、土壌や地形、その他の事情を考えて詰めの作業をしている」と述べた。避難指示の半径20キロ圏内を退去命令など強制措置が可能な警戒区域に切り替えることについては「最終的には決まっていない」と語った。


なぜなら、すでにかなりの人々によって報告されているように、「eer1」というレポートが3月11日付けでIAEAに爆発物の飛散状況を報告していたらしいからである。
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とにかく、この菅直人内閣は、「嘘と隠蔽とデマ」の報告をしまくっている。その結果、日本人という民族を一掃しそうな勢いであるから、実に質が悪い。まさしくテロリスト国家である。はやく無血で大政奉還してもらいたいものですナ。

ところで、かなり早い段階から、福島原発の状況をリポートしたものが、ISISから出されていたようである。以下のものである。
FUKUSHIMA CRISIS: Unmonitored Releases
Preliminary Assessment of Accident Sequences and Potential Atmospheric Radiation Releases


NASAの偵察衛星からの画像が紹介されているが、実に見事な分解能である。以下のものである。

3月14日
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3月16日
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3月17日
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3月18日
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3月19日−3月25日
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例の3月15日の3号機の爆発の時の放射能測定結果も出ている。
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いずれにせよ、上昇志向の強い性格と言われて来た、韓流の菅直人
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の歴史的役目とは、「死神」

(「ヨハネの黙示録の四騎士」)
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であったということになるだろう。済州島出身の朝鮮民族の世界史への最大の貢献がこの世界史的汚名ということになったということですナ。ノーベル平和賞どころか、ノーベル死神賞受賞の快挙ですナ。

まあ、朝鮮半島も道連れだから、仲良く「ぐじぐじと死んでゆくから良いか?」。金正日も喜び組も、チェ・ジュウも ペ・ヨンジュンも、ソンテジャクもソン・マサヨシも、ヤクザも自民党も民主党も共産党も全員いっしょにぐじぐじと死んでゆくわけですナ。このままではね。「核のソナタ」というわけですナ。

くわばら、くわばら。
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  by Kikidoblog | 2011-04-11 10:23 | 反日・在日の陰謀

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