2011年 04月 26日 ( 2 )

 

菅直人は人間ではない!?:「人でなし」だから。

みなさん、こんにちは。

いやはや、この人(たぶん、人じゃない。人でなしだから)いっちゃっているネ。

原発事故検証の第三者委員会設置へ…首相方針

 菅首相
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は26日の衆院予算委員会で、東京電力福島第一原子力発電所の事故を検証する委員会を近く設置する方針を示した。
 原発の安全規制に関する経済産業省原子力安全・保安院や内閣府原子力安全委員会の活動や組織のあり方も点検するため、検証委はこうした関係機関から独立した第三者委員会とする方針だ。
 首相は予算委で、社民党の阿部知子氏の質問に対し、「事故原因を検証する態勢をそう遠くない時期に立ち上げなければならない」と述べた。これに関連し、内閣府原子力委員会の近藤駿介委員長は26日の衆院科学技術・イノベーション推進特別委員会で、「(国内外で)動いている原発があり、世界の方々にとって同じ問題が潜んでいるのか、福島だけの問題なのか、正しく原因究明して伝える(ことが重要だ)」と述べた。(2011年4月26日21時45分 読売新聞)

このだんなは何か勘違いしている。というか、物事がすこしも理解できない痴呆症ですナ。福島第一原発はまだ何も解決していないのである。解決どころか、このまま行けば、原発1機の内部にある、広島型原爆(ウラン235、60kg程度)

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1000発分(100トン)を水蒸気爆発させることになるのですナア。

きっと史上最大の打ち上げ花火になることだろう。隅田川の花火大会どころの話ではなくなるのである。小出博士の見積もりでは、事故が起こって半年以内というから、9月前には確実に水蒸気爆発を起こすという話である。

そんな状況下では、事故の原因がどうこう言っている場合ではないことくらい明白である。

だいたい保安院は、メンテナンスの事務員に過ぎない。建築で言えば、家は建築会社が建てるのであって、不動産会社が所有し、メンテナンス会社が物件を管理する。その不動産会社に当たるのが、東電であり、メンテナンス会社が保安院である。いくら不動産会社やメンテナンス会社に地震で崩壊した家を直せと言ったところでは、そりゃー無理。不可能である。家を建てた建築会社に頼む他はない。

これと同様に、原発はGEか、その下請けをした日立や東芝の技術者に頼まなくては復旧は無理だったわけだ。保安院や東電に頼むのはお門違いであった。しかし、菅直人はこれを指示した。

これまた、業務上過失致死罪である。このまま行けば、懲役1万年は避けられませんナ。10万年になるかもしれないヨ。

いやはや、だれも菅直人がこんな人間(まあ、人間じゃない。人でなしだから)だとは思わなかったに違いないですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-04-26 23:34 | 原子炉被災

311M9の巨大地震の音:やはりアレか?

みなさん、こんにちは。

いやはや、今や311が人工地震であった証拠はさまざまなところから出て来ている。

以前ここでもメモしておいたが、アメリカの地震学者によれば、核爆発による人工地震とプレートの沈み込みや跳ね返りで生じる自然地震は明確に区別できるとされている。それは、人工地震では、周期20秒のS波はほとんど存在しないということである。
「人工地震」の見分け方:mb−Ms/mbプロットを作れ!
mb−Ms/mbプロットが何を見ているかと言えば、最初に来るP波のマグニチュードと後に来るS波のマグニチュードの差が、人工地震では大きく、自然地震では小さいということである。

今回、気象庁の地震予知システムが非常にしばしば地震予知に失敗したということがこれに対応しているように見える。最初のP波を検知して地震予報をするが、20秒後に本震のS波が大分規模が小さく検知されなかったという問題である。気象庁の説明はかなりナンセンスであったようである。

さて、つながっているこころ 2というブログに非常に興味深いYouTube映像が紹介されていたので、今回はそれをここにもメモしておこう。以下のものである。

Caught on Tape: 9.0 Quake Captured by Microphone


だいたいこの巨大地震の音を先回りして録音を試みるということ自体が非常に怪しい。見た感じからすると、あの「ちきゅう」の外人職員であるように見えますナ。

この東日本大震災の巨大地震の音の記録には、明白に3つの地震が記録されている。それゆえ、3つの地震が連続して起きたことは確実である。そして3つ目がもっとも大きかったようである。この3つの地震をうまく組み合わせた結果、津波が巨大化し、しかも日本の方向へしか到達しなかったという原因だったのだろうと思う。

この「バババババババババババーズッダダダダダダダダダーーン」という響きの音はまさにアレの音である。私はこれまで何度も見て来ているので、すぐに解った。これである。

Nuclear blast (with sound)


というのも、私はすでに何年もHAARPモニターの地震電磁波を人間の耳に聞こえるように変化した音を聞いている。それによれば、自然の大地震の音は、雷の音に非常に似たスペクトル分布をしているのである。つまり、雷の場合は、「ダー、ダッダーーーン」という響きである。

雷 ~ Lightning Strike


これと非常に似た大きな富士山型の山なりの形状の震動分布になるのである。原爆の場合は、あの独特の「バババババババババババババ」という音が非常に長く響くのである。

まあ、そんなわけで、やはり「ちきゅう」が開けた穴にだれかが核爆弾を仕掛けて、日本を攻撃したということは間違いないだろう。もちろん、そのだれかとはあの連中であることはいうまでもないだろうが。


おまけ:
この宮城沖の大地震の後、この地域に超巨大な渦が現れたという。以下のものである。

Giant ocean whirlpools puzzle scientists
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# 海に現れた巨大な渦が科学者を困惑させている
2011年4月12日

米国の科学者が、ガイアナ(Guyana)とスリナム(Suriname)沖合の大西洋上で2つの巨大な渦を発見した。この海域は、これまでに徹底的に調査されている事からも、それはセンセーショナルな発見となっており、また同海域でのこのような事象の出現を誰も予測してはいなかった。より重要な事は、この渦巻きがどこからもたらされたものなのか、またそれらが人々にどのような驚きをもたらせるのか分かる者は誰も居ないという。。。。

この記事そのものは、情報操作であることは明らか。宮城沖のものは、爆発で出来た大穴が大陥没してそれに水が引き寄せられてできたものだろう。この地点を「ちきゅう」が掘削すれば、何が原因であったかすぐに判明するはずである。いまこそ「ちきゅう」出動の出番なのだが、掘削して穴が空けば、そこから放射能のガスが噴出し、まず即死でしょうナア。
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  by Kikidoblog | 2011-04-26 16:46 | 地震・地震予知・噴火

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