2011年 04月 27日 ( 3 )

 

あの謎のUFOの正体は、無人スペースシャトル「X-37b」の打ち上げ用「アトラスVロケット」だった!?

みなさん、こんにちは。

いやはや、先日「謎のUFOと謎の青白い発光現象:中国にも、日本にも」でメモしておいた謎のUFO

Crazy UFO sighting over Japan!!!! NEW 4/24/2011 April 24 2011


Mystery UFO Light over China July 2010


の正体は、「ケムトレイル・気象操作掲示板」の「ぽち」氏の指摘によれば、どうやらこれらしい。

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結構小さな「X-37b」という「無人スペースシャトル」のことらしい。どうやら、スペースシャトルは公式には止めにしたようだが、その裏では頻繁にこの無人スペースシャトルを打ち上げているようですナ。

いずれにせよ、この「無人スペースシャトル」の打ち上げの際の「アトラスV」ロケットというものが、あの奇妙な軌跡を残すようである。

Atlas V X-37B OTV-1


X-37B Space Plane Launch!!!!


Weaponizer: US military unmanned shuttle X-37B launches on secret mission


Atlas 5 Rocket Launches Orbital Test Vehicle (OTV X-37B) From Cape Canaveral


Atlas V X-37B Launch

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  by Kikidoblog | 2011-04-27 18:44 | 反重力・UFO

福島原発「水棺」処理は日本を「棺桶」にする!?:東電関係者を排除すべきだ!

みなさん、こんにちは。

今私は関東からかなり離れてはいるが、今やこっちの方まで福島の邪悪の風

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(この気圧配置の時は西日本も被爆する。)

は届いている。これもそれも全ては、菅直人と東電と原子力安全・保安院

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(五七桐は「政権担当者の紋章」とか)

と東大のおとぼけの人々のせいであった。初動処置に遅れ、間違った対処を選択し、それを繰り返していったことのツケが今の現実なのである。消防隊、自衛隊、警察官などは、その誤った指示を粛々とこなす他は無く、そのとばっちりを受けて、今日に至ってるというのが現状だろう。

さて、そんな福島原発の危うい状況は、ここでも「福島原発 1号機の状態:いつまでもつのか?」にメモしておいた。

1号機だけを見ても、すでに建屋が吹っ飛んで、むき出しの状態。そして、格納容器

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が破損してもろにそこから放射線や放射性物質をまき散らしているのである。メルトダウン(炉心溶融)を避ける為に水ばかり入れたために、本来なら一番下の圧力調整室だけが水を一部含んでいなくてはならないという状況が、今では、「水棺」(すいかん)(私はこの言葉は初耳。だれかが勝ってに造語したようですナ)状態にあるという。

1号機、事実上の「水棺」処理
東電は22日の記者会見で、福島第一原発1号機の格納容器の下部にある圧力抑制室が、ほぼ水で満たされているとみられることを明らかにした。
 ドライウェルと呼ばれる上部も半分程度、水がたまっているとみられ、燃料が完全に水につかるまで格納容器を水で満たす「水棺」処理が事実上進行していることになる。
 圧力抑制室は通常、約50%の水が入っており、圧力容器の内部が非常に高圧になると、弁を通じて内部の蒸気を導き、水中で冷却、凝結させて全体の圧力を下げる。1号機の圧力容器には、これまでに約7000トンの水が注入されており、東電は、この水がほぼ全量、格納容器内にとどまっているとみている。
 2、3号機には格納容器の容量(約7000トン)を上回る1万4000トン、9600トンが注水されているが、圧力抑制室の損傷などで格納容器から流出し、タービン建屋などに流入している可能性が高いという。
(2011年4月23日06時00分 読売新聞)


何やら「水棺」、「水棺処理」などというと、言葉の響きから、さも原発がお棺桶状態になり、もう死んだかのような印象を受けるだろう。おそらく、東電のおばかさんがまたそういう文言遊びをしてくれたようである。しかしながら、現実は全く逆である。

上のデータを見ても解る通り、ペレット内にあるはずの燃料棒は、ペレットの大半が溶けてむき出し状態で、おそらく真っ赤になっている。そして、残っているペレットも徐々に金属が溶けて徐々に崩落の一歩手前である。これが、しばらく前の京大の小出博士の指摘であった。

そして、今日の小出博士の指摘を聞いたら私はかなり絶望的な気持ちになった。小出博士は、「水棺」処理は危ないと言っているからである。

福島第一原発事故:小出裕章 2011.4.26


その理由とは、格納容器というものは、もともとガスを封じ込める程度の弱い構造だから、そこに多量の水(7000トンの水)を入れたらまずは崩壊する、耐えられないだろうというのである。私もそう思う。

また、このインタビューを聞くと、4号機も、2号機も3号機もかなり危うい状況にあるということである。

まあ、暗澹たる気分になるが、それが現実である。

文書屋の首相に、不動産屋の東電に原発を修理せよと言ったところでどうしょうもないからである。ましてや、首相官邸に陣取って、日本沈没を狙っている米人をありがたがって、連中の言いなりのことをやっていれば、日本が沈没するのは当たり前。

結局、何を一番最初にしなくてはならないか、と言えば、首相を更迭すること、そして東電関係者を排除すること。そして、国家対策チームを組んで、小出博士やお仲間たちと東芝と日立の技術者の合同チームで対策のための「クリティカル・パス」を作り、それに応じて、自衛隊や消防や警察などの特別チームが対処することだろうと思う。

もしこのまま、ド素人軍団のその日の思いつきで「水棺」などの無謀なことをやっていけば、これまですべでが裏目に出たように、今回もまた裏目に出て、当初の半年で水蒸気爆発の危険から、自ら水蒸気爆発ないしは格納機をぶっつぶして、内部の核燃料の一気流失の危機へとつながるのだろうと感じる。

格納機の「水棺」が、「日本の棺桶」に早変わりするというわけですナ。ほんとうに外国に逃げる手はずを考えておいた方が良いのかもしれないというわけである。

もう、俺は知〜らねえ。どうぞお好きにおやり下せえ。世も末どころか、世界の末ですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-04-27 11:35 | 原子炉被災

HAARPに地震波か?:研究用11

みなさん、こんにちは。

これは、私個人のためのメモである。新しいシステムを個人的に研究記録のためにここにメモしたものである。まだ、これがどのように機能するか確認のための練習なので、予測がはずれる可能性は高い。だから普通の人はスルーして欲しい。

どうやら、新システムに切り替えて以来もっとも強い地震電磁波が出ているようである。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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毎日、アラスカから日本アジアを通る大円の方向に、中程度かそれ以上の地震が1発来る可能性がある。311ほど大きなものではないが、かなり大きいものである可能性はある。要注意である。

備えあれば憂いなし。

特に、連日の地震がボディーブローのようになって、福島原発1号機の「クリフ・ハンガー」状態の燃料棒が落っこちないことを祈るのみ。落ちれば則「水蒸気爆発」する。早く福島原発の全部の廃炉を決定すべきときだろう。


参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
*大型地震発生に注意!
連日当地水戸市郊外に於いて、大きな地震の初期微動のみ、や、ドスン!と直下型の地震
が頻繁に発生しています。丁度04/11の福島県沖地震(M7.0)発生前に似ています。
地震発生合図も関東甲信越地方中心として本州全体に出ています。
M7~M8クラスの大型地震発生に一週間程要注意です。
04/26 11:26今もドスン!と直下型地震です。  04/26 11:27発信

父島圏内にM6~M7程度の地震発生合図が出ました
小笠原諸島中心として、マリアナ・ニューギニア・フィリッピン・台湾・南西諸島・九州・
中国・四国・本州・北海道・サハリン・千島列島の地方では、地震発生に、一週間程要注意です。
ただし、観測値が正しければの条件です。 特に、本土での発震と余震に要注意です。
(04/25 11:08発信)2011.

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  by Kikidoblog | 2011-04-27 10:32 | HAARPモニター観察

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