2011年 06月 02日 ( 3 )

 

アイクの「HAARPが・・・世界と交戦中」:「放射線アジェンダ」の登場

みなさん、こんにちは。

次は、「David Icke in Japan」の最新記事の話題。このサイトは、太田龍氏がお亡くなりになってから翻訳の更新がかなり遅くなった観があるが、久々に興味深い記事が出ていた。以下のものである。

HAARPが・・・世界と交戦中
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HAARPや関連のテクノロジーは、特に振動・電磁気場を大きく歪める能力によって、確かに地震を引き起こす性能がある。あらゆるものは、その基礎形式では振動であり、もし振動や電磁気で地球を歪めるなら、「物理的」(ホログラフィック)なレベルで歪曲が進行する。

HAARPは地球と電離層の間の共鳴関係を確立し、それが電波の振動を引き起こす。そして地球と電離層の間の「ビーム」は、目標地域に焦点を絞る巨大な放送送信機のようなものになる。

いまだに人々はHAARPで地震を起こせるのかどうか問いただしている。彼らはふざけているのか?? そうしたテクノロジーの専門家、ブルックス・アグニューは、HAARPが地震のトリガーとなる能力をここで説明している・・・ここをクリック・・・

私は、地震が断層線上に置かれた核兵器によるものだという憶測をあちこちで聞いている。しかし、核兵器はエネルギーの操作によって機能し、尋常ではない規模の爆発を起こすのだ。HAARPは何をするのか? それはとてつもない力と焦点のエネルギーを操作する。

欧州議会のHAARPに関する報告によると、それは五十年に及ぶ軍事目的の集中的な空間研究と関係があり、「スターウォーズ計画」の一部でもあり、大気の上層と通信を支配する意図を持っているというのだ。

それは以下のことも述べている。

「一九五〇年代から米国は、無線通信とレーダーの運用に関して、こうした高度で核兵器の爆発によって発生する電磁パルスの影響を調査するために、ヴァンアレン帯での核物質の爆発を実施していた。これが新しい磁気放射線帯を生み出し、ほとんど全世界を覆った。その電子が磁力線に沿って移動し、北極上空に人工の北極光を発生させた。[この中国での事例のように、人工地震と同時に空に光と色彩を伴う類似の影響が見られる。]
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こうした軍事的な実験は長期にわたってヴァンアレン帯を崩壊させやすい。地球の磁気界は広域にわたって崩壊した可能性があり、それが無線通信を妨害することになった。米国の科学者によると、ヴァンアレン帯が常態に戻るのに数百年かかるはずだという。HAARPは気象パターンの変動を引き起こした可能性がある。それは全生態系、特にデリケートな南極区にも影響するはずである。

HAARPによるもうひとつの有害な影響は、強力な電波ビームに起因する電離層の穴の発生である。電離層は宇宙放射線の進入から我々を保護する。望みは、穴が再びふさがることであるが、オゾン層における変動の経験は他の方向を指し示している。これは我々を保護する電離層にかなりの穴があることを意味する。」

HAARPが使われているやり方は、国際条約の下では違法だ。しかし、陰謀団が行うほとんどのことは、陰謀団が他のすべての人に課している法律の下でも違法だ。こうした人々は、私たちが許し続ける限り、好きなことをするだろう。

欧州議会の文書はこう言っている。「環境に広範囲の影響があるために、HAARPは世界的な懸念事項であり、我々はHAARPの長所が本当に危険を上回るかどうかを問いただす必要がある。環境への影響と倫理の側面は、さらなる研究と試験が実施される前に、綿密に吟味されなければならない・・・HAARPは市民がほとんど完全に知らないプロジェクトであり、これは正される必要がある。」

これは十一年以上前に書かれたものだ。熱心な研究者がHAARPとその効果に関する認識を以前より大きく認めた以外は何も変わらなかった。さらなる研究と試験が実施される前に、まったく「綿密に吟味」してこなかった。HAARP支持者たちは、人類社会と私たちの世界に対する影響を完全に軽視して、彼らのサディスティックなやり方を続けてきた。

日本の地震の間、不可解な光が指摘された

(ところで、私は「変わり者」だろうけれど、その話はビデオを見る前に書いたので、ここで言われていることを私は主張していなかった。しかし、私の主張として引用されたことはひょっとしてかなりの真実だ。)


「放射線アジェンダ」。また新たなるキーワードが出て来たようですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-06-02 14:50 | アイク

IAEAとAEC、IAEAと東電:たぶん「影の政府」と関係があるのだろうヨ!

みなさん、こんにちは。

次は今日本人の天野之弥事務局長
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がいるIAEAのこと。
Wanted! 即刻こいつを逮捕せよ!:原発のドン、天野之弥

阿修羅掲示板に以下の興味深いものがあった。小出博士のインタビューである。
6月1日 IAEAの本当の意図 小出裕章 (MBS)〔小出裕章 (京大助教)非公式まとめ〕

【福島原発】6/1/水★IAEA(国際原子力機関)という組織について


この小出博士の言葉は非常に教訓的である。
「IAEAは核兵器の管理と原子炉普及のための組織である」、
「今の事務局長は日本人だから日本企業に甘くなる」、
「津波のせいで、地震のせいではないというお墨付きを与える目的」。


さて、そんなIAEAが出来るずっと以前。だいたいアメリカ以外の国が核兵器や原子炉を生み出すようになったのはずっと後のことだから、一番最初はアメリカで起こったことになるわけである。そんな頃アメリカで誕生したものが、
United States Atomic Energy Commission(原子力エネルギー委員会)
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と呼ばれたものであるらしい。IAEAが1952年生誕なら、AECは1946年生誕。

このAECがどんなことをやったかについては、大分前にクーパーの話の翻訳としてここにメモしておいたものに出ている。
ウィリアム・クーパー講演パート5:「陰の政府」の誕生
秘密の地下建設のためのホワイトハウスの資金がアイゼンハワー大統領により1957年に設定されました。トルーマンのことは忘れてかまいません。なぜなら、アイゼンハワーが全部したことですし、我々にしたことであり、意図的にではありませんし、我々に危害を加えるものではありませんし、我々を守るために始めたことだからであります。資金は、議会のもう一人の男が軍事攻撃の際に大統領を連れて行くための秘密の場所(これは、「大統領の非常事態の場所(Presidential emergency sites)」と呼ばれる)の建築と補修を行うために使用されました。その場所は、文字通りに、核の嵐にも耐えるに十分な地下深くで、外部との通信手段をも兼ね添えたものでありました。

今日、国の周りに広がった75以上もの施設がありますが、私は数えることが出来ません。これらはこのファンドからのお金を使って建設されました。原子エネルギー委員会(Atomic energy commission)は少なくともそれに加えて22の地下施設を建設しました。これまた私は数えることができません。これらの場所で行なうあらゆるものの所在地は、最高機密と考えられ、取り扱われてきましたし、きています。そのお金は、ホワイトハウスの軍事事務所によってコントロールされ、情報豊富なスパイですら追求できないようにこの網には安全装置がかけられていると知られていましたし、います。

要するに、政府の中の政府、影の政府、MJ12が誕生する時に重要な役割を演じたものが、「原子力委員会」というものであったというのである。この委員会は地下深部基地を少なくとも22も建造したという。

ここから派生した表向きは国際的組織というのが、IAEAというものなのである。したがって、当然のことながら、アメリカの下請けである。

アメリカの原子力委員会が影の政府の重要な組織の1つだったわけだから、当然IAEAも同じような別の目的、核査察(核兵器開発の監視)と原発利用推進(将来的には現地に置いた核不発弾の建設)を行う機関となったわけである。

アメリカの原子力委員会が米軍の地下秘密基地を作ったように、日本の東電もおそらく同様の役割を日本社会の中で果たして来たはずである。ある意味で、どこかに存在する影の政府の重要な資金源になっていたはずである。

これがまさに今われわれ日本人の目にさらされつつあるわけである。と同時に、その隠蔽体質があるために、いまだにウソをつき続けるわけである。
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  by Kikidoblog | 2011-06-02 13:06 | 原子炉被災

「解決したら飯の食い上げ」:この気持ちがある限り第二、第三の原発事故が必ず起こる

みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまったこの世界。この夏にはもっとそれが展開するという。なぜならEUのNATO軍がついにサウジアラビアに侵攻するというからである。一言で言えば、「第三次世界大戦」が始まるのである。これこそ、ビル・ライアン氏のアバロン・インタビューにあった「アングロサクソン・ミッション」の開始である。要するに、「地球人の9割を削減する人工削減大作戦」が始まるということである。残念でしたね。孫不正義さん。今から地下深部都市建設ではもう間に合いませんヨ。

さて、ヒットラーの最終予言の話をどんどん書きたいのだが、あまりにいろんなことがありすぎて、ETの手も借りたいほどだから、少しずつ書いて行く他はない。時間があれば、その時々でちょっとずつ加えてゆくつもりである。

まずは、今日は東電の話から。

ちょっと前に「【驚愕】元東電社員の内部告発:福島第一の1号機じゃ東京ディズニーランドは動かない!」でメモしておいたが、この話の中でたいていの人は、「放射能の怖さ」の問題や「東電の嘘つき会社」のことが目に留まったはずである。20ミリシーベルトでも十分に病気発病の危機的状況に陥るとか、東電の格差社会の状況とか、隠蔽体質とかそんなものに気付いたはずである。

しかし、私が一番印象に残った部分は、この告発者の仕事内容であった。
で、またその後におもしろい話があるんですけど、僕はね、原子炉の認可出力ってあるんですよ。例えば福島第一の1号機だったら、1,380メガワットなんですよ、原子炉の出力は。1,380メガワットを電気にすると、46メガワットで、東京ディズニーランドを1日動かすのに必要な電気は57メガワット。だから、福島第一の1号機じゃ東京ディズニーランドは動かないんです。足りないの。

でね、電気の出力ははかれるんですよ、ちゃんと。オームの法則みたいなやつで。「オーム」(ガヤトリー・マントラのたぐい?)ってやつ。なぜかオームなんですけど。

で、1,380メガワットをはかってるんですけども、間接的に、だけど、認可出力が1,380メガワットだから、絶対に超えちゃいけないんです、それは。1時間に1編コンピューターを使って計算して、打ち出しして、保安院に報告するんです。

で、1,380メガワットを1メガでも超えちゃいけないんです。で、誤差っていうのは2.5%なんです。ということは、27メガワットプラマイ誤差があるんですけど、だから、うちらは技術者の判断で、それは誤差範囲だからっていうことで下げるんですよ。1,381にならないように、僕が計算機に、大型コンピューターにアクセスして、裏技なんですよ、これは。アクセスして、超えそうなときに係数を掛けるんですよ、0.995とか。1に対して。それで認可出力を超えないように、打ち出しが、そういう操作をしてたんですよ、僕は。

で、それができるのは東京電力の中でも、4,000人原子力従事者がいるんだけども、社員だけでも、その中でも2人か3人、そんな技を持ってたんで、なかなかやめれなかった。全くやめさせてくんない。

要するに、この告発者の仕事は、毎日インチキをすること。ウソ計算結果を作り出すことだったわけだ。社内で2、3人しかそういうインチキ技の出来る奴がいないために、毎日毎日インチキ計算を行って結構良い給料と待遇をもらい、暇なときは海でサーフィンしていたというかなり変わった人格の持ち主だったということである。さすがに10年前にそんな生活に嫌気がさして止めたが、原発が崩壊したとたんに放射能が怖くなって高知へ逃げ延びた。その罪滅ぼしをいまやっているというわけである。

この人の場合、「ずっとウソだった」のではなく、「ずっとウソを作って来た」という方であったということになる。実は、これは何も東電に限った話ではない。戦後の日本のアカデミズム全体に言えることである。

例えば、我々物理学者の世界では、学会などで研究発表を行う場合、何かの問題を完全に解決できたら公表するというやり方にすれば、せいぜい数年に一度の発表ということになるわけである。しかし、普通は毎年春秋の2回の学会に小分けして発表する。だから、1回の発表ではもちろん解決できていない途中結果を発表するわけである。その度に文部省、今の文科省から研究費や旅費をもらう。仕事でやるのだから出張費もつく。とまあ、こんな案配であった。

私は学生の頃から、これにはいつも違和感を感じたことで、「問題を完全に解いてから公表すればいいのではないか」と問えば、たいていは「問題が解けてしまったらおまんまの食い上げだよ」というような返事が戻って来たというわけである。

研究とは、その問題がひとたび解ければそれで終わり。次の問題に移らなくてはらない。したがって、問題が解けると、そのための研究費が不必要になるわけである。したがって、できるだけ高額の研究費をもらっていい仕事をするためには、その問題の本質は解かないが(まあ、たいていの人には解けないのだが)、その周辺で良い仕事をするというのがベストの選択になるわけである。こうしていれば、その分野は一向に終息しないわけだから、自分が教授である間ずっとそのテーマで研究でき安泰となるというわけである。

あるいは、最初から解けそうも無いテーマを作っておいて、ずっとその研究テーマのための研究予算を文科省からもらい続ければよろしいわけである。だから、「文科省にはもっともらしい大ボラをついておけばいいのだよ」というような考え方も非常にしばしば聞いたものである。

要するに、これすなわち「ずっとウソをついて来た」というやり方なのである。大学の研究者を教育する方の大学教授がこういう発想なのだから、そこで育った学生たちや社会人たちもまた同根の考え方に染まっているはずなのである。

この発想は、かつてバックミンスター・フラーが発見した社会現象そのものである。ある開発プロジェクトを作った場合、それが完成しそうになると、その職員たちがさぼり始めるというのである。要するに、その職員たちはこれが完成すると「俺たちもう失業だな」(おまんまの食い上げだ)と解釈するようになるからだったというのである。

もし今福島原発の作業員が「この仕事が終われば、俺たちはまた失業だな」と考えたとする。それが怖いと思えば、さぼる。時々わざと壊してさらに仕事を増やす。解決されると困るから、解決できないように適当に嘘をつく。こういうこともあり得るということである。

同様に、今の菅直人民主党政権の政治家もそうだろう。福島原発や東北の被災地問題が解決したら、仕事を失う。総理や政権の主要メンバーから外されるかもしれない。県知事も問題を早急に解決したらおまんまの食い上げである。ならば、ずっと今のままいた方が良い。こう考えたとしても何も不思議は無いのである。これはいわゆる「人情」の問題である。社会学的心理学的な問題と言えるだろう。

最初の東電社員の場合も、もし原発が完全無欠の最高級のものであれば、仕事が無くなるわけである。全自動で完全無欠の原発があったとすれば、全自動なのだから人手はいらない。全員失業のはずである。東電本社の数人で事足りる。しかし現実には膨大な数の職員がいる。これは東電の科学技術に欠陥が無数にあるという裏返しなのである。その都度、ウソをつく必要のあることが無数に出るということなのである。問題だらけだからこそ、高給取りでいられたわけである。

「問題があるから食って行ける」、「完成したら仕事にあぶれる」、「うまくいったらおまんまの食い上げ」、「解決したら飯の食い上げ

こういう発想や思考があり続ける限り、第二、第三の東電原発事故のようなことが必ず起こるはずなのである。だから、うまく完成したら飯の食い上げとなるのではなく、うまくいけばいくほど、うまく出来れば出来るほど、その後の生活が維持し易くなるという方策を容易しておく必要があるということである。そうしておかないと、ますます物事の解決が難しくなるのである。
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  by Kikidoblog | 2011-06-02 11:49 | 原子炉被災

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