2011年 06月 10日 ( 4 )

 

ヒトラーの東方予言「東方は巨大な実験場になる」:「永遠の未成年者の誕生」

(つづき)

そして、いよいよヒトラーの予言の中に我々が住む「東方」の話。それもおそらく「日本」の話が主題となる時が来る。それが「東方が巨大な実験の場になる」と言ったヒトラーの予言である。

■■■第5章:「東方が巨大な実験の場になる」──『永遠の未成年者集団』の出現

私がもっとも興味を引かれた部分がこの部分である。ヒトラーによれば、「どういう日本の未来を見ていたのか?」ということである。

結論から言えば、どうやらアドルフ・ヒトラーは、東方、つまり極東において何やら人類の将来を決定するような大きな事件が起こると見ていたようである。それもいわゆる社会的大事件とかそういう類いのものではまったくなく、「人類の生物学的進化」に関わるような地球生命史を揺るがすような大きな事件、あるいは現象が起きると考えていたのである。この意味で、「東方は巨大な実験場になる」と言ったのである。
同志諸君。きたるべき未来社会の様相を教えよう。(と言っていろいろ恐るべき見通しを語ったあと)、そして東方にはある集団が現われる。そうだ諸君。わたしが生まれた100年後(1989年)までに、そこには永遠の未成年者の集団が現われるのだ。

これは、側近のヘルマン・ラウシュニング
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に語った言葉とされる。

五島勉はこれについては、この「1999年以後」の書かれた1988年までを通じて「モラトリアム人間」とか、「ぬいぐるみが無いと眠れない女性」とか、「マザコンの男性」とか、「幼児シンドローム」とか、そういったことを想定したようである。

それから四半世紀の今では、さらに「はい、ご主人様〜」のアキバ系少女

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やそこへ通うサラリーマン、そしていつまでもマンガしか読まない大人、何でもかんでも「かわいい」しか言わない女性、いわゆる「コスプレ」でアニメのコスチュームを来て喜ぶ大人や青少年、

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などさらに度を超して来ているのである。

したがって、今では日本国民のかなりの割合で「永遠に大人になれない人々」、『永遠の未成年者集団』が誕生しているのである。そして、それが海外へも飛び火している。

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麻生元首相や日本の政府官僚なども「アニメ文化」を世界へとか、まともに考えれば実に馬鹿げたことなのだが、それも分からずに「重要な輸出産業だ」などと言っていたという始末である。

このように、ヒトラーの東方予言もまた実に正確な描写で見事に的中していたということができるのである。

そのヒトラーがヒトラーの片腕の側近ブレーンであったハンス・フランク
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に言ったとされる言葉が以下のような予言である。
「よろしい、では解説してやろうハンス。私が言った未来に現われる『永遠の未成年者集団』というのは、もちろん、死ぬまで大人になりきれない人間たち、ということだ。

そんなことは、厳しい正常な社会ではありえない。だからそうなる背景には、甘やかされた異常な社会が当然ある。その中で、同じように大人になりきれない親に、愛玩動物のように育てられるため、子どもも成人しても真の大人になれないのだ。」

「しかしハンス、じつはそれだけじゃない。私が本当に言いたかったのは、そのことではない。

未来社会には、そういう『永遠の未成年者集団』が現われる一方で、幼いときから大人の思考と感情を持った人間たちも現われるのだ。信じられないだろうが、彼らは胎児のときからさえ、そのように教育される。5つか6つで一人前の理屈と判断力を備え、13、4歳にもなれば、並の大人を指揮するほどの力を持つようになる。

つまり両極端ということだ。肉体が大人で感情が幼児のようなグループと、肉体はまだ青春期にまでいかないのに、思考と感情が大人を超えるグループ……」

「しかもハンス、それは人間の発育状況だけじゃないのだ。人類と社会のあらゆることが、未来には、そのように両極端に分かれてしまうのだ。

たとえばカネだ。一方には腐るほど大量のカネを持ち、広く高価な土地を持ち、労せずして限りなく肥っていく階級が現われる。貴族とか新しい中産階級とか言ったのはその意味だ。

だが少数の彼らが現われる一方、他方の極には、何をどうやっても絶対に浮かび上がれない連中も現われるのだ。

それはカネだけの問題でもない。より正確にいえば、精神の問題だ。限りなく心が豊かになっていく精神の貴族、精神の新しい中産階級が現われる半面、支配者が笑えと言えば笑い、戦えといえば戦う『無知の大衆』『新しい奴隷』も増えていくのだ。」

「人間だけではない。国もそうだ。恐ろしく豊かな、労せずして肥っていく国が現われる。他方、何百年かかっても絶対に払いきれないほどの借金をかかえ、水一杯すら容易に飲めない国も現われる。

気候もそうだ。とほうもない旱魃や熱波におそわれる国と、寒波や洪水におそわれる国が出る。災害におそわれつづける地域と、楽園のような地域、人っ子一人いなくなる荒地と、無数の人間が鼻をくっつけ合って生きる都会とが分かれる。

愛もそうだ。特定の男女にだけ、愛と肉体の快楽が集中する。一方、一生に一度の真の愛も快楽も得られない男女も増える。要するに、土地や金や支配力を得る者は、ますますそれを得、支配される者はますます支配されるだけになる。そうだハンス、それが未来なのだ。私の見た未来だ。未来はそうなるのだ……」

「それは1989年だ。そのころ実験は完成する。人間は完全に2つに分かれる。そこから引き返せなくなる。そうだハンス、その完成と更に新しいアプライゼ(スタート)の時期が1989年4月に来るのだ。」


ところで、なぜ今日本の福島第一原発が崩壊して問題となっている時期に、私がわざわざこんな「ヒトラーの予言」に夢中になっているのか?と言えば、まさにヒトラー予言の言っている状況そのものを、いまの福島原発問題に感じているからである。原発周辺の人間およびその福島原発を支配して来た東電や日本政府や保安院などの人間たちの間に、そういう問題を感じ取っているからである。

福島原発問題には、被災者や原発作業員(非支配者層)と加害者である政府官僚や東電や東大御用学者(支配層)などはっきりと「二極化」しているのである。

「放射能はあぶねえぞ。逃げろー」と言っても逃げない大人。すでに法定基準を大きく上回る放射能汚染でも「大丈夫」、「安全です」という政府官僚や御用学者。もはや原子炉の中に住んでいるようなものなのに、未だに作業している作業員。常識的に考えれば、もはやキチガイ沙汰である。

しかし何事も無いかのように喜々として毎日過ごしている周辺住民や子供たち。放射能を浴びれば遺伝子がずたずたになることが分かっているのに、それを喜んで受け入れる人間たち。放射性物質味付けの食材を食えば、確実に死期が早まるのに、風評被害だのどうのこうのといって、むしろ食べることを勧める知識人たち。

これを見れば、「いやー、ここにはこれまでの常識を超えた何かがあるのではないか?」と考えるのが自然なのである。すくなくとも、私個人は、そう考えた。

「これはきっと神様のお導きなのだろう」
「これは、きっと日本人が何かに突然変異して進化するのだろう」
「これこそ、ヒトラー予言の言っていたことかもしれないゾ」
「ひょっとしたら、人間が神人とロボット人間に分化するさまを見ているのかもしれない」

いやはや、いずれにせよ、これほどまでに正確な未来をヒトラーに見せたという「あいつ」とは何ものか? 私の疑問は尽きない。
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  by Kikidoblog | 2011-06-10 15:27 | ヒットラー予言

予言者ヒトラーの「ヒトラーの法則」と「ヒトラーの山荘予言」:すべて実現

(つづき)

そして、いよいよその筋では非常に有名らしい「ヒトラーの山荘予言」の話につながる。この「山荘予言」は例のヘキサゴン・インリのサイトの詳しいので、ここでは「1999年以後」の「今もあてはまるヒトラーの法則」というセクションにある「ヒトラーの悪魔の法則」というものをまずメモしておこう。

これは俗に「ウソは大きいほどいい」とか、「小さなウソならばれるが、大きなウソならばれない」とかいう言葉で知られたヒトラーの言葉のもっとも核心部分であったらしい。選挙で勝つにはどうするか?大衆を動かすにはどうすれば良いか?というようなことに対する、ヒトラーの考え方である。

ヒトラーは次のようなことを述べたという。

どうだ、わたしの言ったとおりだろう。選挙の極意とはこういうものだ。つまり大衆は限りなく愚かだ。大衆は女のように感情だけで動く。だから女をモノにするときのように、優しくしたり威圧したりすれば、大衆も政権も簡単にモノにできるのだ。

青少年も同様に愚かだ。彼らには車とオートバイと美しいスターと、音楽と流行と競争だけを与えてやればいいのだ。
 それでシャンペンの空気を抜くように、かれらの頭から”考える力”を抜き取る。あとは車とスターと流行と音楽の力を借りて、ワッとけしかければ、彼らは武器を抱いて地獄の底へでも突っ込んで行くよ。

そのためにも、大衆や青少年には、真に必要なことを何も教えるな。必要がないバカのようなことだけを毎日毎日教えろ。それで競争させろ。笑わせろ。ものを考えられなくさせろ。真に必要なことは、大衆と青少年を操るものだけが知っていればいい。

そしてあとは、”国家のため!”と何千回も呼びかけて、戦わせ殺し合わせるのだ。1人の人間を殺せば殺人犯だが、戦争で100万人を1度に殺せば、その男は必ず国家から最高の勲章をもらえるぞ。


このヒトラーの政策上の言葉が「ヒトラーの法則」あるいは「ヒトラー地獄の法則」と呼ばれたようである。

いやはや、この「ヒトラーの法則」は、今まさに世界中の国々、それも先進国で行われていることである。「どうでもいい、バカなこと」に「アニメ」や「映画」や「CG」や「マンガ」や「カラオケ」などが加わっただけのことである。

日本の在日電通、アメリカのハリウッド、こういう場所でやっていることがすべて「ヒトラーの法則」である。

はたしてこのアイデアもまた「あいつ」が教えたのだろうか? あるいは、ヒトラーを裏からコントロールさせたというイギリスのロスチャイルドの手による一種のマインドコントロールのせいなのだろうか?

おそらく、これについては、後者だろうと私は見ている。これはユダヤ人の「シオン議定書」とか「ロスチャイルドの行動計画プロトコル」とか、ジョン・コールマン博士の見つけたユダヤ人の「人類牧場化計画」とか、そういった数々のものにある基本的な考え方と同一だからである。ヒトラー自身がロスチャイルドの子孫だったという説もあるほどだから、特に驚くことはないだろう。

しかしながら、日本では、小泉純一郎時代になって、あからさまに「ヒトラーの法則」と同じような方法で選挙戦略を練ってきたのだからこれには恐れ入る。いわゆる「B層戦略」というものである。民主党の鳩山/小沢政権、そして今の菅直人政権もまったく同様である。そしてアメリカの「3S戦略」も同じである。「セックス、スクリーン、スポーツ」だけを国民に与えて、アメリカ人を馬鹿者の豚野郎にしてしまったというユダヤ戦略である。

こういう「ヒトラーの法則」に基づいた戦略の結果、ヒトラーのネオナチが政権を取った。そして、ことある度にオーベルザルツベルグの洞窟式の山荘に籠り、そこでナチの上層部の将校たちに話したとされるのが「ヒトラーの山荘予言」というものであるらしい。以下のようなものである。

■■■第4章:「ヒトラーの山荘予言」

山荘予言1 わたしの男根のような兵器が地球を燃やす
近い将来、男の性器そっくりの兵器ができるだろう。私(ヒトラー)の勃起した男根を、何百倍にも大型化して小さな翼をつけたようなものだ。それが将来の戦争と世界を支配する。さしあたっては、それが飛んで行ってイギリスを焼き尽くす。いずれはペルシャ湾にもインド洋でも飛ぶだろう。愉快なことだ。私の勃起した男根が地球を燃やすことになるのだからな。
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山荘予言2 すべての機械は生物そっくりになる
私はまた、機械全体の未来もわかる。男根兵器がひとつの例だが、未来の機械はすべて生物か生物の部分と酷似してくるのだ。人間も含めた生物の部分の機能を、機械が代わって果たすようになる。単純な労働はそういう機械がやるようになる。人間の脳そっくりの機能を持つ機械も現われて、人間のほうがその機械にものを訊ねるようになるだろう。
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山荘予言3 カブトムシが動脈の上を走る
そしてカブト虫。やがて赤や青や黒や白の、輝くカブト虫が動脈の上を走るようになる。世界中が、我々のカブト虫と白い動脈でいっぱいになる日が来る。
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山荘予言4 月探検のとき、人間に何らかの破局が…
そのあと、月から戻って来る者もいる。しかし戻って来ても、その者は、ここがそれ以前のドイツかどうか気づかない。
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山荘予言5 日本の火薬でカリフォルニアが吹っ飛ぶ
もっと差し迫った現実の見通しも言おう。我々ナチスはまもなく第二次世界大戦に突入する。世界を相手に戦う。しかし我々に味方する国も現われる。それは日本だ。日本の戦力は諸君が思っているよりずっと強い。日本は太平洋とアジアから、アメリカとイギリスの勢力を追い払う。見ていたまえ。『カリフォルニア』も『ネバダ』も『ウエールズの王子』も、日本の火薬で地獄へ吹っ飛ぶぞ。

山荘予言6 ユダヤの兵器が日本を滅ぼす
しかしその報復として、米英を背後で操るユダヤが、日本を絶滅させる恐れがある。ユダヤの天才的な科学者たちが、炎の絶滅兵器を開発するからだ。彼らはそれをアメリカ軍に与え、日本に対して使わせる。日本の都市3つがこれで火星のような廃嘘になる。そうさせる最初の契機に、イギリスが深いかかわりを持つ。また決定段階ではユダヤの『真実の男』が、より深いかかわりを持つようになるだろう。

山荘予言7 ゴルバチョフは火星から地球を支配する?
それでも、我々ナチスは日本と協力して、ソ連とも戦う。それが第二次世界大戦の最大の山の1つになり、我々はおそらく勝てるはずだ。だが、もしソ連とアメリカが──相反するはずの民主主義と共産主義が手を組んだら、我々が敗れる恐れもある。そのときはソ連とアメリカが、激しく競り合いながら、その後の世界の覇権を分け合うことになろう。そうなれば、それにふさわしい強力な指導者をソ連は持つようになる。それは、レーニンより強く、スターリンより賢明な指導者だ。彼は共産主義と民主主義を結合し、マルスの座から世界を支配するだろう。彼は額に『赤いしるし』を持つ男だ。
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その他にも未来社会を予見したという山荘予言があるようである。例えば、以下のもの。
わがナチスは、一兵たりとも損わずにマジノ線を突破し、パリを占領する。

たとえ戦争も災害もなくても、人間は21世紀、空気と水と食物の汚染だけで衰えていく。いや、その前に、肉食とアルコールとタバコでも衰える。だから私は肉も食べないし、酒もタバコもやらない(これは事実そうだった)。こうすれば、汚染で破滅する者よりは保つのだ。

また人間はそのうち、外科手術で内臓をスゲ換えて、他人の心臓やブタの腎臓やサルの肝臓をつけてまでも生き延びるようになる。最後は特別な光線の手術機械を使って、脳ミソまで他人のと入れ換える。つまり、すっかり別人になってしまうのだ……
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いやはや、ここまで当たると「ヒトラーの予言能力」には恐れ入るばかりである。
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  by Kikidoblog | 2011-06-10 14:20 | ヒットラー予言

ヒトラーを予言者にした謎の「あいつ」とは何ものか?

みなさん、こんにちは。

さて、「予言」と言えば、やはり「ヒットラー予言」であろう。これほど面白い話は存在しない。たいていの予言は聖書の黙示録などのお決まりのパターンにすぎないからである。正統派予言であれ、オカルト予言であれ、ほとんどは似たようなものである。しかしヒットラー予言はそういった西洋社会の太古からの「アルマゲドン神話」のようなものとは異なる味付けの予言となっているのである。

よくぞまあここまで徹底的に研究し調べたものだと感心するが、五島勉の「1999年以後」によれば、アドルフ・ヒトラーが「予言者ヒトラー」となった神話のようなものがあるという。それは例の「ヒトラーの予言」という、ヘキサゴン氏のサイトに引用されている。

■■■第3章:ヒトラーの予知能力の謎──「私は“あいつ”に選ばれて取り憑かれたのだ…」

まずは、ヘキサゴン・インリのコメントから。
●ヒトラーの予言の力の源泉に関しては、いろいろと議論の分かれるところだと思うが、ヒトラー自身が予言の秘密について告白している。“あいつ”のおかげだ、と。

ヒトラーのIQは150近くあったことで知られているが、霊感(霊的感受性)もすごく高かったようである。時々、何かに憑依されていたことをヒトラー自身、 実感していたみたいである。ただし、この“あいつ”が何者だったのかは不明であるが……。


●参考までに……

1914年に始まった第一次世界大戦に、ヒトラーは志願して参戦している。この第一次世界大戦で、彼は4年間に40回以上の戦闘に参加。伍長としては異例の「一級鉄十字章」を受章するなど、6回もの表彰を受けた。(具体的には「一級鉄十字章」 「二級鉄十字章」 「連隊賞状」 「黒色戦傷章」「剣付き功三級鉄十字章」=2回受章)。これは彼が勇敢な兵士であり、しかも非常に幸運に恵まれていたことを意味する。

実際、記録に残っているだけでも、彼が危ういところで命拾いしたのは、4度や5度ではきかない。彼は前線で一番危険な任務である伝令兵を、いつも自ら買って出ていたのであるが、彼は前線で何度も奇跡的に命拾いをしたために、同僚の兵士たちから「不死身の男」と評されていたのである。


そしてこの後に五島勉の「1999年以後」の抜粋をここにもメモしておこう。
アメリカのピュリッツァー賞作家ジョン・トーランド
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は、精密なドキュメント『アドルフ・ヒトラー』
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の中で、ヒトラー自身が、のちにイギリスの通信社特派員ウォード・プライスに語った言葉として次のものを紹介している。

「私はあのとき、戦友たちと夕食を摂っていた。すると突然、ある声が私に、『立って向こうへ行け』と命じた。その声が、あまりに明瞭に同じことを繰り返したので、私は上官の命令を聞くように機械的に従い、20ヤードほど移動した。とたんに、いままでいた場所から衝撃と轟きが押し寄せた。そのときまで私も属していたグループの上に、流れ弾が炸裂して1人残らず死んでしまったのだ。」

つまりこれは、ヒトラー自身の判断ではなかった。彼の内部深くから噴き上げた何かの声、または外界か異界のどこからか来た、彼以外の誰にも感知できない妖異な命令だったのだ。

「そうだ、それは“あいつ”の命令だった。あのときから、私には“あいつ”が憑(つ)くようになった。恐ろしいことだ。私は“あいつ”に選ばれて取り憑かれたのだ。」
彼はあとで、側近たちにこうも語っている。

それだけでなく、語っている最中、ふいに立ち上がって目を剥き、
「“あいつ”だ、“あいつ”が来た。また私に未来を教えに来たのだ。そこにいる、そこだ!」 
あらぬ方を指さして絶叫することもあった。

ヒトラーの友人が描いた青年時代のヒトラーの肖像画
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第一次世界大戦の時のヒトラー(中央の人物)
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第一次世界大戦の戦場での、生死ぎりぎりの衝撃が、ヒトラーの深層意識に火をつけたのだろうか。とある沼地のほとりでハッと気付いたとき、ヒトラーは自分がそれまでとまるで違う人間に変わってしまったのを感じたという。

彼は思い出話として、第一側近のゲッベルスにこう語っていた。

「異常変化だった。それから起こることが全部わかるように感じた。実際わかった。人類の未来が、全て私の前にありありと見えだした。『そうだ、その通りになる。おまえにはわかる。おまえはその力を持った』と、“あいつ”も耳もとでささやいてくれた。」

しかも第一次世界大戦が終わっても、“あいつ”はヒトラーから離れなかった。

「ついには、私の体の中にほとんど棲みつくようになった。」

そして様々な未来をささやき、単なる予知以上のことまで告げ始めたという。

「アドルフ、おまえは選ばれた。試練にも耐えた。おまえはドイツ民族を率いてヨーロッパを制覇する。新しい世界を打ち立てる。それがおまえの使命だ……

おまえがそれをやらなければ、今世紀後半も21世紀も、ユダヤが地球を支配することになる。金も食糧も兵器もユダヤが支配する。世界はユダヤとその代理人どものものになる。だからユダヤを倒せ。打ち倒せ……

そのためにも、まず政権を握れ。片足の不自由な変な小男が見つかる。その男は天才で、おまえの最大の協力者になる。その男を充分に活用すれぱ、おまえが45歳になるまでに政権が手に入る。50歳で世界征服の戦争が始められる……

それを忘れるな。おまえは25歳で選ばれて能力を得た。そして生まれてから50年目、おまえは世界征服の大戦を起こすのだ。さらに生まれてから100年目、150年目──つまり1989年、2039年──もうおまえはいないにしても、そのとき人類は、新しい次の段階を迎える。それが何かも、いずれおまえだけに教えよう……」


問題は、ヒトラーの中に住み着くようになった「あいつ」とは一体なんなのか?ということである。何ものだったのか?

ヒトラーの言ったことが事実だったとすると、ヒトラーに「反ユダヤ主義」を起こし、ユダヤ人を虐殺せよと命じた存在がいたということになるからである。

「あいつ」とは、魔界の住人、低層4次元の住人、悪魔、あるいは宇宙人(エイリアン)、グレイエイリアン、あるいは、洗脳上手なイギリス人、あるいは、悪魔主義者の魔術。いったい何だったのだろうか? 
日本の照氏にいつもいろんなことを見せているような「あちら側の世界の人たち」なのだろうか?

この何やら特殊な存在であった「あいつ」なるものが、ヒトラーに後々「地球人類の未来」を見せたというのである。


ところで、実に興味深いのは、1980年代後半から、ミルトン・クーパーやジョン・コールマン博士やデービッド・アイクなどによって明らかになって来た。いわゆる「陰謀論」の「国際的陰謀団(NWO)」の目標、すなわち、ユダヤ人の「世界統一政府」による「人間牧場化計画」なるものは、まさしくその「あいつ」なる存在が主張したことと同一の内容だったということである。その「あいつ」が言ったとされる、

おまえがそれをやらなければ、今世紀後半も21世紀も、ユダヤが地球を支配することになる。金も食糧も兵器もユダヤが支配する。世界はユダヤとその代理人どものものになる。だからユダヤを倒せ。打ち倒せ……

という内容は、いつもユダヤ人のヘンリー・キッシンジャーやズビグニュー・ブレジンスキーが得意になって言っていることそのものである。
食料をコントロールする者が人々を支配し、
エネルギーをコントロールする者が国家を支配し、
マネーを支配する者が世界を支配する

-------- ヘンリー・キッシンジャー
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この哲学にのっとり、アメリカのユダヤ人はまずアメリカを支配し、ロシアを支配し、欧州を支配し、そして在日を通じて日本を支配し、中国共産党を通じて中国を支配し、韓国・北朝鮮を支配し、というようにして今や全世界を支配しているというわけである。もちろん、国際金融組織を使って国際経済を支配してそういうことをして来たわけである。「世界経済のラスベガス化」というものである。

まあ、そんなユダヤ人のことは今はどうでも良いが、ヒトラーに1920年代にそういうことを教えた謎の存在とはいったい何ものだったのか? はたしてこんな奴だったのか?

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これが私が一番興味を引かれるところなのである。
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  by Kikidoblog | 2011-06-10 13:08 | ヒットラー予言

JNN 福島第一原発 情報カメラ (Live)が突然閉鎖:やはりあっち側だったようですナ!

みなさん、こんにちは。

いやはや、TBS/JNNも何をお考えなのか。やはりあっち側(朝鮮)のフロントのようですナ。

これまで福島第一原発の唯一の目となっていたJNNライブカメラを
福島第一原発の「4号機」から煙が出ている!
の日を最後に突然終了したようである。

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JNN 福島第一原発 情報カメラ (Live)

(このトップ画像の左から右へ1、2、3、4号機。一番右の4号機が徐々に崩壊過程にある。)

私の個人的想像では、1、2、3号機よりずっとアクティブなのは4号機である。これまで測定器データもなくほとんどの人の会話からもれていたのが4号機である。4号機建屋の徐々に崩壊してゆく様からも、この4号機からかなりの熱と放射能が出ていることが明らかであるからである。

ここ最近では、毎晩のように煙を吐いていた。この煙は風向きにより関東側へも東北側へも流れただろうから、相当に周辺部は汚染されたはずである。こういう状況を知られてはまずいと思った東電マフィア/在日政府側が最後の目を潰してしまったということだろう。

一応は、ふくいちライブカメラもまだあるが、これはWindows media player対応のため、画像を残すのがやっかいである。また1号機側に移動したために問題の3、4号機の活動をモニターできない。

このふくいちライブカメラは昼間はカラーだが、夜になると、画像が白黒になる。そのため状況が把握しにくなる。どういうわけか夜中に原発の問題が出ているわけだから、これも観察するには実に痛い。

ところが、どうやらこのカメラは夜になると、赤外線が若干写っているようで、原子炉周辺部の熱源の状況が見て取れるのである。

私が観察した範囲では、やはり4号機の建て屋の周辺から上空がいつもうすぼんやりと白く光っているように見えるのである。このことから、おそらく4号機から相当量の放射能が日夜放出されているのではないかと見ている。

ところで、さてはてメモ帳
韓日中バスケット通貨(ABC)
に出ている「タイムトラベラージョン・タイターの予言」
「WSPEEDI」による東日本の放射能汚染の実態と、タイムトラベラーの予言?する日本の「未来予想図」
というものに、将来の日本地図

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が載っている。

まあ、これによれば、もう福島はどうしようもないということですナ。

そして、同じ記事によれば、死神菅直人や在日政権や在日エリートたちのおかげで、2036年には日本はこうなるという予言らしい。

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(これは朝鮮人の希望的観測というやつですナ。韓国が中国より大きくなり、日本が韓国の植民地となるとナ。天皇家や神道の家系がだまっていないだろうヨ。)

「大韓国(Corea)」の誕生ということである。この地図では、大韓国はベトナムの方まで領土にしているが、ジョン・タイターはベトナム人の強さを知らなかったに違いない。ベトナムは数千年の歴史の中で一度も敵に侵略されて負けたことがないという歴史を誇る民族なのである。それを知らずに責めたアメリカも負けた。だから大韓国が出来る理由がないように見えるのだがナ。

私の記憶では、ジョン・タイターはあっという間にいなくなったタイムトラベラー(自称)
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だったから、仮に初期の予言が正しかったとしても、その後のものは、だれかが「成り済まし」たものだろうと思う。


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2036年の状況 [編集]
タイターのいた2036年は、以下のような状況だという。
●テレビと電話はインターネットにより提供されている。
●タイムマシンが実用化されて既に2年が経過しているものの、その存在を信じていない人々も大勢いる。
●タイムマシンは世界の幾つかの国が複数台所有しているが、一般市民が使用できるわけではない。
●無線のインターネット接続がどこででも可能になっている。核戦争後の荒廃で物理的アクセスに制約があるため、コミュニケーションツールとして重宝されている。
●プログラミングの主流が、If/Then方式からIf/Then/Maybe方式へと変わっているという。
●タイターが2001年に来たときに新聞などで見た企業(デル、グーグル、マイクロソフトなど)は、そのどれもが存在していない。
●一般的にデジタルカメラが主流で、フィルムカメラは主に専門家などが使用している。
●宇宙人は見つかっていない。タイターは現在UFOとされているものはタイターの時代よりもっと未来からのトラベラーなのではと語った。
●飲料水や淡水の確保が大きな問題となっている。
●地球温暖化は、さほど問題になっていない。
●出生率は低い。
●エイズと癌の治療薬は発見されていない。
●核戦争による汚染がひどい。
●核戦争の後、人類は戦争に疲れ果て、それぞれの国が孤立化した状態になる。現在のような活発な外交関係は無くなる。他国への航空便などは存在するが、本数は今よりも格段に少なくなる。しかし、核兵器や大量破壊兵器が完全に消滅したわけではなく、世界中にはまだ多数の兵器が存在している。
●人間の平均寿命が60歳に満たなくなる。また、警察国家を信奉する勢力を壊滅させたとはいえ、完全に消滅したわけではない。そうした勢力が、タイターらの住むコミュニティ外に密かに存在している。そうした集団との戦争は続いている。
●信仰は2036年の人々の生活の中でも大きな存在であり、タイター自身もイエスを信仰しておりキリスト教徒であるが、宗教自体が現在のような一様な価値観からもっと個人的なものに移り変わっている。また、お祈りの日も日曜日ではなく土曜日になっている。
●過去のアメリカ崩壊の原因が、人々の「身勝手さ」に起因したとの歴史観が大勢を占めるようになり、コミュニティの存続に危険と判断された上、そこに移住を許されないそうした「身勝手」と烙印を押された者は、容赦なく殺害されている。
●善悪についての考え方が大きく変わった。(一人の人間がとるあらゆる行動は、どこかの世界線において行われている、という世界観が広まったため)


この中にも「大韓国」の話は存在しない。まあ、そんなわけで、韓国朝鮮の工作員がジョン・タイターに成り済まして、適当に書き加えたのだろうヨ。


おまけ:
上のジョン・タイターの地図にある、「Corea」とは、「高麗連邦」のことだったんですナ。
高麗連邦

ところが、水面下では、中国が糸を引き東アジア共同体ならぬ日本、韓国、北朝鮮の3カ国での『高麗連邦』を秘密裏に進めているそうです。

日本は九州を中心とした西日本が分割・併合され、北朝鮮を中心とした連邦国家を目指しているそうです。恐るべきシナリオですね。

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  by Kikidoblog | 2011-06-10 12:06 | 原子炉被災

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