2011年 07月 11日 ( 3 )

 

HAARPに地震波か?:研究用25 久しぶりに大きな地震電磁波が出たヨ!

みなさん、こんにちは。

今日、先ほどカナダの地磁気モニター群とアラスカHAARPモニターを観察したところ、久々にみる、非常に大きな(カナダの地磁気モニター群で300nT程度、アラスカ HAARPモニター群で最大400nT程度)の地震電磁波が出ている。どうやらこれは、幸いなことに日本アジアを通る大円の方角のものではないようである! しかし、この地震電磁波の前に、日本アジアを通る方角の地震電磁波300nTのものもあるので、要注意である。

だいたいおおまかな経験的なところからすると、地震電磁波の振幅が200nTがM4〜5、300nTがM5〜6前後。400nT以上のものが、それ以上の大地震だと見て良いだろう。

全部書き込むのに時間がかかるため、これまでとは逆に先に予想結果のみを書き込んでおこう。後から、その証拠となるデータを順次付け加えてゆくつもりである。

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宇宙天気ニュース
によれば、
22011/ 7/11 12:07 更新
480km/秒の高速太陽風が続いています。オーロラ活動は小規模です。

とあり、今太陽活動は活発である。だから、ある程度のオーロラ活動があり、下のインダクションメーターには強烈なピンク色の領域が出ている。

Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。今回のものは、黒線はそれほど大きくはないが、青色成分かなり大きな振幅で揺れている。
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最近はこれには一カ所のデータしかないため、このデータから方角の特定はできない。

Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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今回のスペクトルデータには、かなり大きな地震電磁波が捉えられている。一方、人工的なスペクトルは今は存在していないようである。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
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この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。

今日のものには、色のついていな暗い領域に覆われ、ほとんど電離層に穴があいたような状態になっていることを表している。

VHF Riometer
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(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
Electron density
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Digisonde
(電離層の電子密度が高まっていることがわかる。)

一方、カナダの地磁気モニター群

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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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7月10日UT21時および7月11日UT21時前後のものが我々が要注意すべきものである。7月11日UT7〜10時のものは、おそらくアメリカ大陸か、オセアニアではないかと予想する。


参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
父島圏内にM4.5~M7.5クラス程度の地震発生合図が沢山出ました。
小笠原諸島中心として、マリアナ・ニューギニア・フィリッピン・台湾・南西諸島・九州・
中国・四国・本州・北海道・サハリン・千島列島の地方では、地震発生に、一週間程要注意です。
 特に、南太平洋や本土での海溝型地震発生の可能性が高いです。
既に、発震してしまった可能性も有りますが、用心のため。 (07/10 16:01発信)2011.

備えあれば憂いなし。
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  by Kikidoblog | 2011-07-11 20:40 | HAARPモニター観察

NASAスペースシャトル:最後のミッションでもUFO隠蔽!

みなさん、こんにちは。

いやはや、金がなくなり、最後には日本人宇宙飛行士を餌にして日本人の税金頼りとなったNASA。まあ、あれだけ自由奔放に金を使いまくれば破綻するのは当然。

そんなNASAは、NASAを作ったJKケネディーがあれほど隠蔽は御法度と主張したにも関わらず、一番最初から隠蔽体質が蔓延っていたという。以前、ここにもメモした、ムーン・ライジング:
「ムーン・ライジング」:月の秘密がついに暴露された!
にもNASAの職員がNASAの公表したことの90%はウソだったと言ったという場面がある。

まあ、そんなわけだから、先日最後のスペースシャトルの打ち上げが成功したが、その最後のミッションをライブで伝える放映にもしっかりと空飛ぶ円盤が宇宙に写っていたのだが、それを即削除。偽報道したという。その証拠がこれ。

NASA Live Broadcast Shows UFOs - Cuts Video Stream! - July 8, 2011


STS 135 - Atlantis. More UFOS.


NASAはアメリカの良い顔しい、善面の表向きの顔にすぎない。裏では、「無人スペースシャトル」を米軍とつるんで作っていたわのである。裏の予算(ブラックマネー)は、CIAが牛耳る世界中の麻薬マネーであるとデービッド・アイクやジョン・コールマン博士などその筋の専門家が何年も前から指摘しているのである。

これは、日本の裏社会の資金源に原発マネーが使われたり(放射能で死んでも構わない作業員確保のため)、パチンコマネーが使われたりしているのとまったく同じことである。「ダブルスタンダード」、「二重基準」というものである。

いったい若田光一さんなどのためにいくらの税金が投入されたのだろうか? たかがロボットアーム操作の使用人になるために、日本人の名もない人々があくせく働いた金を使うというのはまことに馬鹿げた話である。ロボットアームくらい地上から操作する「無人ロボットアーム」で十分なんですナ。

いやはや、世も末ですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-07-11 14:41 | 反重力・UFO

棺邸に居座る謎の米人?3:天皇を京都に追いやった米人デイヴィッド・ウォーラー!?

みなさん、こんにちは。

今や日本政府は、傀儡政権どころの騒ぎではない。官邸に巣食った「謎の米人政治家」の指図を受けて動く、「奴隷政権」に成り下がったのである。その「謎の米人」がだれか?、ということを、副島隆彦氏の門下生の「あるる君」なる人物がついに突き止めたという。その米人とは、「デイヴィッド・B・ウォーラー」という政治家(科学者ではなかった)であるという。

棺邸に居座る謎の米人?2:大震災後の日本はハイチと同じ!甘く見られたもんですナ!


今回の福島原発の初動の失敗、その後の東電の活動の全部が裏目に出て、ついに爆発。数千万人に被爆被害を起した、バカ指揮官がこやつだったようですナ。こいつは科学者じゃないから、細かいことが分からない。偽ユダヤ/アングロサクソンの白人エリート典型の「お指図型政治家」にすぎないようですナ。「業務上過失致死罪」で、こいつを訴えることは可能だろう。

この人物のインタビューをYouTubeで見つけたので、これをここにもメモしておこう。以下のものである。

Deputy Director General David Waller on the 53rd IAEA General Conference

(この手の組み方を見る限り、典型的なイルミナティー/フリーメーソンですナ。)

この人物は2m近い巨人の金髪碧眼なので、歩いていたらすぐに分かる。こいつを見たら「ファックユー。お前のせいで日本はめちゃくちゃだ」と言ってやれ!

まあ、物理の分からん奴はさっさとお引き取りしてもらったほうが得策だろうヨ。スリーマイル時代の老科学者もいっしょ。もう時代が違う。役には立たないだろう。アメリカ人にはお引き取りしてもらい、小出博士や武田博士、菊池洋一氏などのチームジャパンを組んで、本気で対策を考えない限り、せいぜい商売のネタにされるだけのことで、放射能問題は決して解決できずに終わるだろうナア。
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  by Kikidoblog | 2011-07-11 13:42 | コンスピラシー

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