2011年 07月 16日 ( 2 )

 

福島の3匹の子豚に狼台風6号が接近?:狼なんて怖くない〜、怖くない!?

三匹の子豚

ディズニー『三匹の子ぶた』全編~狼なんかこわくない (1933)


81話 三びきの子ぶた




みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまったこの日本、この世界。その日本に今度は本物の風雲がやってくる。かなり巨大な台風6号である。

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3連休明け、西日本接近=台風6号、高波に注意−気象庁

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 大型で非常に強い台風6号は16日午前、小笠原諸島の沖ノ鳥島近海を西に進んだ。3連休明けの19日には、西日本にかなり接近するとみられ、気象庁は太平洋側で高波に注意を呼び掛けた。
 6号は16日午前6時、沖ノ鳥島近海を時速約15キロで西へ進んだ。中心気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートル。半径190キロ以内が25メートル以上の暴風域、北東650キロ以内と南西560キロ以内が15メートル以上の強風域。
 6号は発達しながら進路を北西に変え、18日に沖縄・南大東島に近づいた後、19日から20日にかけ、西日本に接近する。(2011/07/16-09:30)


この台風は今回は西日本や四国直撃コースのようである。この台風のことと福島第一原発

2011.07.15 17:00-18:00 / ふくいちライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)


のことを合わせて考えると、私は「3匹の子豚」を思い起こさずにはいられないというわけである。なぜなら、福島第一原発の崩壊の様が、まさしく「3匹の子豚」状態だからである。わらの家のような3号機と4号機、木の家のような1号機、そしてレンガの家のような2号機や5号機6号機。そこにオオカミである台風6号がやってくる。

はたしてその結末やいかに?

下手をすれば、巨大クレーンが強風に煽られて2号機の上に倒れる。あるいは、強風で放射性物質が国中にまき散らされる。まさに悪夢のような展開。こういう展開も予想されるわけである。

今回の「放射能汚染の福島産牛肉」の顛末を見ても分かるように、こんなことは3月11日に分かり切ったことである。3月14日の爆発から4ヶ月も経たないと分からなかったのなら、たわけ者以外の何ものでもない。

3月には避難区域も避難場所も想定できた。地方でもそれなりに援助し準備したからである。にもかかわらず、「嘘つき、こだまの枝野」、「死神棺桶直人」の大ウソにほだされて(人間というのは、自分が言って欲しいこと、自分がそうあって欲しいと願うことだけを認識するように出来ているようだが。それゆえ、自分たちの悲惨な信じ難い現実を受け入れられなかったということだろうが)、避難しなかった、畜産場所を移さなかった、福島県の人々にも自己責任がある。

一方、日本政府の棺桶内閣は、こうなると分かっていたにもかかわらず、福島の産業を国有化し、資産を買い取るという手間暇を省いた結果、放射能汚染をいたずらに拡散したというていたらくであった。

西日本の地方自治体の中には、せっかく準備したのに少しも避難してくれずに非常に残念がったという事実がある。西日本の地方の地方は「少子化」や「過疎化」のために廃校となった学校施設や幽霊屋敷化した場所など無数にあるのだヨ。だから、いくらでも避難できる場所はあるし、地方の人々は大歓迎したのである。

しかし、今となっては遅い。放射能の汚染肉といっしょで、放射化した人間や放射能汚染した人間は有害物質満載なのである。二次、三次被爆の可能性が出て来るからである。除染施設のない場所への避難はさらなる汚染地の拡大のもとになるわけである。(とはいっても、もう遅いが。武田博士がいっていたように、新幹線や物流を通じて、すでに日本全国に放射性物質は拡散し続けているからである。私自身、アマゾンで都内や関東からの本はできるだけ買わないことにしている。梱包場所を見てから買うようにしているのである。だから郵便も東京のものには注意している。これはよりいっそう深刻化するだろう。)

このように、棺桶直人内閣は、すべてが後手後手となり、後先が逆転する。そして事態をより深刻化させてきたわけである。海江田万里なんていうのは、マスゴミテレビのコメンテーターの乗りで適当なことをいうばかりでらちがあかない。ごますりとお調子者だけでのさばったものへの天罰だろう。きっと今以上に悪くなるはずである。

私個人が驚くのは、一番最初からすべてが誤った選択の積み重ねになるということである。どうしてなのか? 打つ手打つ手が裏目に出る。知性がない。合理性も根拠もない。俗にいう「トンデモ対策」である(ちなみに、この「トンデモ」という意味逆転化した言葉を流行らせたのは、東電職員のような気質を持つ「と学会」の連中であるが、「トンデモ」とは、「根拠」という意味である。だから「トンデモナイ」と否定にしないと意味をなさない。「根拠のねえこと」を「とんでもないこと」というわけだからである。物事を逆にとらえるところは東電や棺桶内閣といっしょである。実に興味深い。)

まあ、今ではその理由は明らかとなったわけである。つまり、いみじくもクリントン元大統領がかつて「政府の中に政府がある。彼らには歯向えない」といったというように、棺桶内閣の中の内閣があるというわけである。例のウォーラーがふんぞり返っているわけである。官邸内部にシオニスト/イルミナティー/NWOの米人組織があるわけですナ。こいつらが指図したことや指図していることが全部裏目に出た/出るわけである。

それもそのはず、福島産を流通させれば、放射能汚染肉と判明するのは明らかなのだから、いずれそれに変わるために米国産などの北米産や豪州産牛肉を輸入しろと指図できるからである。農産物とて同じことである。連中の本音はここにある。今や売るものは、兵器しかなくなりつつあったアメリカ合衆国の農産物畜産物を日本に売って、自分の実績をあげ、錦をあげて帰国し、さらに出世したいというわけである。

まあ、「国産の放射能汚染肉」vs「北米産のプリオンと成長ホルモン汚染肉」、「国産の放射能汚染農産物」vs「北米産のモンサント遺伝子改変人口削減農産物」の戦いというわけである。ついでにいえば、「国内農業団体産」vs「TPP外資外国企業産」の戦いというわけである。

はたしてどっちが良いか? 

まあ、最近私は、こんな夢を見る。
「いっそのこと日本の原発全部崩壊させてしまった方が良いんじゃないか!」
「そうすりゃー、日本もアメリカもEUも全部終焉する。」
「そうなれば、本当に強いものだけが生き残る。」
「生き残った連中がもう一度地球をやり直した方が地球のためになるのじゃないか?」

まあ、これは単なる私の夢なのだが、今の現実では決して夢ではなく、これから本当にそうなりかねない危機をはらんだものである。

福島第一原発(や一説ではチェルノブイリも)は地震で崩壊したのだが、台風でも同じことは起こりえるのである。実際、アメリカでは大洪水で原発が危機に陥ったのである。

原発はこの宇宙のもっとも原始的なエネルギー源を使っている。太陽の原理である。だから、我々人間側から見れば、原子炉崩壊ということになるが、宇宙の自然の側から見れば、揺さぶれば、元に戻るだけということにすぎない。太陽のように戻るのである。核爆発起して、太陽化するわけである。なぜなら、そもそも核物質にとってそっちの方が安定だからである。自然はいつもより安定な方向へ動く。この原理から、エントロピーの増大の法則もすべての物理法則が成り立っているのである。

原発(や太陽エネルギー発電も発電という現象)は、非平衡非線形不安定状態をうまく利用して発電できるという発想で出来ている。だから、何かあれば、より安定な状態へと崩壊するにすぎない。どかんと一発やってみようよということで安定になれるのなら、それを自然は好むのである。もちろん、我々生物、生命現象も非平衡非線形不安定状態を利用している。だからもっとも安定化した状態は死なのである。

我々が生きて行くということは、常にこの非線形非平衡不安定状態をうまく維持してゆくことなのである。そこには知恵が必須である。社会とて同じこと。そういう知恵のないものは棺桶に入る。知恵のない首相は棺桶首相ということになるわけですナ。

冗談はさておき、今度の台風6号はかなり注意する必要があるだろう。これまでの暴風雨による災害もさることながら、福島原発などの被害も想定すべきだろう。ストレステストしている最中にこんな巨大猛烈台風が来たりしたらいったい連中はどうするつもりだったのだろうか。「想定外でした」といって終わるのでしょうナア。まあ、棺桶直人やこだまの枝野やゴメンテーターの海江田では「日本がなくなっても、想定外のことでした。すみません。」で終わるのだろうヨ。現実の放射能にも困るが、棺桶内閣の「放射脳」にも悩まされるというわけですナ。


おまけ:
ところで、「嵐の前の静けさ」という言葉があるが、ここ最近、特に昨日は、海岸を走っていると、私がこれまで生きて来た中では最高の満月と太平洋であった。思わず「ここはハワイか?」と思うような静かの海と満月のライジングであった。「ライジング・サン」ならぬ「ライジング・フルムーン」であった。ここ最近の月は非常に明るい。そのため、その光が海に跳ね返り、とてつもない美しい海の風景であった。まあ、こんな感じ?

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か、こんな感じ?

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(現物ははるかにもっと美しかったナア。マーメイドでもいればまさにハワイか天国だ。)

多くのアマチュアカメラマンもせっせとライジングムーンを撮影していましたヨ。3人の少年がボードで波打ち際を滑っていたが、これはハワイの子供たちがよくやる遊びである。そんなことをここ日本で出来るとは思わなかった。それも我が家のすぐ近くでネ。福島の海も良いが、こっちの水は甘いぞというところですナ。おかげで私は15km近く(たぶん)も走ってしまったヨ。
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  by Kikidoblog | 2011-07-16 11:22 | HAARP・台風・ハリケーン

「水戸黄門」がついに終了か!?:「涙のあとには虹も出なかった」?

水戸黄門の主題歌あゝ人生に涙あり



1.
人生楽ありゃ 苦もあるさ
涙のあとには 虹も出る
歩いてゆくんだ しっかりと
自分の道を ふみしめて

2.
人生勇気が 必要だ
くじけりゃ誰かが 先に行く
あとから来たのに 追い越され
泣くのがいやなら さあ歩け

3.
人生涙と 笑顔あり
そんなに悪くは ないもんだ
なんにもしないで 生きるより
何かを求めて 生きようよ


みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまったこの日本、この世界。ついにテレビ界にまで風雲急を告げる事態に。

あゝ人生に涙あり」で始まるTBS系列の水戸黄門がついに終焉(放送打ち切り)の危機に陥ったという。

里見、涙目「残念というより痛い」…「水戸黄門」42年の歴史に幕

 1969年から42年にわたって放送され、日本最長寿の時代劇でもあるTBS系「水戸黄門」(月曜・後8時)が、現在放送中の第43部をもって終了することが15日、同局から発表された。「この紋所が目に入らぬかっ!」でおなじみの国民的人気番組も、近年は視聴率が伸び悩んでいた。この日、東京・赤坂のTBSで会見に臨んだ5代目「黄門さま」、里見浩太朗(74)

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は「背中からズバッ、と斬られたよう。残念というより痛い」と無念さをにじませた。

 半世紀近く、時代劇ファンを夢中にさせてきた「水戸黄門」が今年いっぱいで、その歴史に幕を下ろす。

 会見したTBSの難波一弘編成制作局長によると、春先から局内で「水戸黄門」の処遇をめぐって話し合いが始まり、7月上旬に打ち切りが決まったという。「終了の原因は視聴率の低迷ではない」と強調したが「時代の趨勢(すうせい)に逆らえず、まだ余力があるうちにいいタイミングで終わりたかった」と説明した。

 昨年10月の第42部から助さんを東幹久、格さんを的場浩司に代え、雛形あきこ、林家三平らも加入。てこ入れを行ったものの、視聴者の時代劇離れに歯止めをかけることはできなかった。里見ら出演者は14日の夜、京都・太秦での撮影を終えた直後、番組終了の知らせを聞いた。「この世の中から『水戸黄門』が消えるなんて…」と里見は戸惑ったそうだ。

 69年8月から第1部が放送され、今週までで通算1207回を放送。「越後のちりめん問屋」のご隠居にふんした水戸光圀、通称「黄門さま」が、家来の助さん、格さんを引き連れ、諸国漫遊の旅をしながら悪をこらしめる「勧善懲悪」のストーリーに加え、風車の弥七(故・中谷一郎さん)、うっかり八兵衛(高橋元太郎)ら魅力的な脇役たちも人気となり、全盛期は常に平均20~30%の高視聴率を記録。最高視聴率は79年2月5日の第9部の最終回で43・7%、同年8月から80年2月までの第10部はシリーズ最高の平均37・7%を記録していた。しかし、ここ最近は第41部が平均9・2%、第42部が平均10・1%と苦戦。4日に始まった第43部も2回平均9・8%だった。

 歴代の黄門さまは故・東野英治郎さん、故・西村晃さん、佐野浅夫、石坂浩二、そして里見と5代に及ぶ。里見は2代目の助さんを約17年演じ、黄門さまを約10年、務めてきたため、思いはひとしおだ。

 「自分としてはまだまだ未完成のつもりだった。助さんは青春の時を過ごさせていただいて、今はもっといいご隠居を演じたいと思っていたのに、本当に、本当につらい」と涙目で語った。

 最終シリーズは全22話の予定で、12月19日が最終回の予定。現在は14話まで収録済みという。「俳優として大きな仕事。最後の黄門らしく全力で演じたい」。里見は時代劇俳優としてのすべてをかけて、最後まで黄門さまを演じきる。

まあ、表向きの理由、大義名分は「視聴率の低迷」や「時代の趨勢に合わなくなった」ということらしいが、そこに「会見したTBSの難波一弘編成制作局長によると、春先から局内で「水戸黄門」の処遇をめぐって話し合いが始まり、7月上旬に打ち切りが決まったという。」とあるように、TBS内で「純日本型」の時代劇を敵視する勢力がのさばってきたということだろう。

それもそのはず、TBS、フジテレビ、日テレなどはすでに韓国朝鮮系、パチンコ系列の資本に乗っ取られてしまったからである。時代錯誤のくだらん韓国ドラマばかり放映する割には、日本的なものを排除する傾向がかなり前から見えて来ているからである。ハワイで韓国番組をみるから良いのであって、日本で韓国人朝鮮人見たってしょうがねえだろうヨと俺は思うがナ。

この傾向は国民放送(の名を語る。が、実際にはすでに民放化して久しい)NHKも例外ではない。その証拠を見つけるのは難しいが、比較的解り易いのは、昔の国民放送時代のNHKは、「国民放送局」という触れ込みもあり、「人、人物を中心」に取り上げていた。だから、「人や人の生き様」という視点から番組が作られていたように見える。だから、「福島の人」とか、「ある農村部の若者の生き方」とか、そういう番組が多かった。

ところが、最近の「民放化したNHK」(この意味は、NHKが電通博報堂の支配下に入ったことを意味するが)では、「人や生き様を中心」というよりは、「物や物の特徴を中心」にするようになったということである。この典型的なものが「ためしてガッテン」であり、これは「あるある大辞典」と瓜二つである。「みかんは何に効く」、「身体にいいお茶はどれ?」、「知って得する体操」とか、こんな感じの番組である。こうすると、番組の中で、「物を売っている場所」、「旅する温泉」、「料理や物品や製品」を紹介することになり、ここに電通の付け入る隙が生まれるわけである。

電通は、番組制作のマージンをNHKから(つまり視聴者から拝借し)、かつ一方で、番組で紹介する店や会社から「紹介料」を頂く、という2重3重の上前をはねるのであるという。
”やらせの帝国”「電通」は廃業すべきですナ!:日本政府は電通を潰すべきだ!

マスゴミ/ゲイ脳界はこんな感じの社会に成り果ててしまったわけだから、日本の伝統的な番組が忌み嫌われるのは当たり前である。まして「この印籠が目に入らぬか! この紋所が目に入らぬか」と悪い奴をぶった切る番組なのである。東電や朝鮮系パチンコ業界や格闘技など悪いことしているスポンサーから金もらって番組を作っているのがテレビ局なのだから、論理的に「痛い」ところを突かれているわけである。どうしても番組終了せざるを得なくなったというところだろう。

徳川300年。水戸黄門42年。やはり本家本元には勝てなかったというところだろうヨ。とはいうものの、水戸黄門終了どころか、いまや日本終了の危機にある。最初に福島が終了、そして北関東が終了。東日本が終了、関東が終了、関西と北日本が終了、そして最後に西日本が終了。一番最後が沖縄。たぶん沖縄だけは生き延びるだろう。このタイムラインに変わりない。まあ、そういう危機感を政府の人が感じないからすごいところだが。

いやはや、世も末ですナ。

いずれにせよ、TBSはこの「水戸黄門」や「主題歌」から42年間何も学ばなかったということのようですナ。


おまけ:
電通CIA、裏社会に40億円を横流しか?:電通社員は恵まれていますナ?
「電通/博報堂社員は日本人ではない!?」:日本人ネガティブキャンペーン会社?
「天は人の上にA層を作り、人の下にB層を作りたもうた」:「B層のターゲット戦略」をお教えします!
「上杉機関」ついに日本人も立ち上がったか!?:「上杉機関」の健闘を祈る!
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  by Kikidoblog | 2011-07-16 08:54 | 電通コンスピラシー

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