2011年 11月 29日 ( 3 )

 

「原子炉ビジネス」vs「ワクチンビジネス」:20世紀型産業構造の盲点!?

みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。あまりにいろいろのことが起こりすぎてETの手も借りたいほどである。

さて、次は、やはり
風雲急を告げるこの世界?:ETの手を借りられないからYouTubeの手を借りると?
にメモした、自然放射能と人工放射能の差のYouTube番組である。
人工放射性核種も自然放射性核種も、生物や人体に対する影響は同じである」との間違った前提

福島原発事故 風評に気をつけましょう 22

この内容については、見れば明白。だから、ここで取り立ててメモすることはない。

問題は、この中で話に出て来る、物理分野における「原子力」、「原子力神話」、「原子力発電」、「放射能」、「放射性物質」などのキーワードを、生物学分野のワクチンに対しては、「ワクチン」、「ワクチン神話」、「ワクチン接種」、「ウィルス」、「保存料・アジュバント」などと置き換えると、ほとんどそのまま通用するだろうということである。
物理学   → 生物学
原子力   → ワクチン
原子力神話 → ワクチン神話
原子力発電 → ワクチン接種
放射能   → ウィルス
放射性物質 → 保存料・アジュバント


放射能漏れによる放射能や放射性物質による被害に対しては「人体にただちに影響はない」あるいは「放射線の影響ではない」と言い逃れるように、ワクチンによる発病や保存料・アジュバントによる被害に対しては「人体にただちに影響はない」あるいは「ワクチンの影響ではない」と言い逃れるというわけである。

まあ、今現在の「20世紀型」ビジネスのどの分野においてもこういう構造が必ず存在するわけである。そして、各省庁が、この各分野のビジネスを守る守護人の役割を果たしているというわけである。

D・ロックフェラーが「大量虐殺の罪で指名手配」?:「ワクチンビジネスの罪」とか!?
にもメモしたように、あらゆる産業分野に何がしかの「神話」が存在する。そしてそのそれぞれには固有の副作用が潜んでいるのだが、そういうものはおかまい無しである。これが、「20世紀型社会」、「20世紀型産業構造」の特有な問題なのであると私は見ているというわけですナ。
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  by kikidoblog | 2011-11-29 21:26 | 原子炉被災

らいぶカメラに異変が?:青白い発光、これは何だ?

みなさん、こんにちは。

いやー、久々の福島第一原発ライブカメラのことである。ライブカメラは2方向のものを毎日眺めて来ているが、今日のものは久々に興味深い。

まず、
ふくいちライブカメラ
でみると、3号機、4号機のあたりがちょっと煙っているように見えるのだが、今度は、
JNN福島第一原発情報カメラ(LIVE)

(きょう12月1日からJNNカメラもふくいちライブカメラと同じものに切り替わった。やはり、緑青色発光を見られたくないのだろう。)

e0171614_1721177.jpg

でみると、その辺りが「青白く発光している」部分がある。

はたしてそれは何の光なのだろうか?

「最臨界」による発光現象ではないことを祈るのみだが、一説では、核燃料は地下12mまで沈降し、今や今かと地下水との衝突を待っているという。実はその下の地下600mにはメタンハイドレード層があるかもしれないのである。

こうなると、まずは水蒸気爆発、そして、メタンハイドレードが気化して上昇して爆発の2つの危険があるということになるわけですナ。

どっちも巨大な爆発であろうことはまず間違いないから、いずれまた3月のような一大イベントを観察することになるのかもしれない。

ところで、話はまったく飛ぶが、私はいろんなところを旅してきたから分かることだが、狭い日本といえども、いいところはたくさんある。日本人ならどこに住もうが自由である。何の制限もない。お金の制約はあるだろうが、そういうことはこの際別として、「天国」に近いような場所もたくさん存在する。

私には福島県がどれほどいいのか知らないが、どう考えてみても、福島よりよさそうな場所は無数に存在する。ハワイならなおさらである。南米のパラグアイとかウルグアイとかも牧歌的でいいところのようである。

いったい福島のどこがそんなにいいのか、ぜひ聞いてみたいところである。

もう絶望的なほど放射能汚染して、まともな学者ならだれ一人近づかないだろうというような場所になってしまっているのにも関わらず、その場所を死守したいというその根拠は何なのだろうか? 我々の知らない何かがあるのだろうか? 金でも眠っているとか? 石油があるとか? どうもそのあたりが理解できない。

ましてや、眠っている子を叩き起こすかのように、放射能フリーの沖縄県民に福島の放射能汚染食材や廃材を持ち込むというような真似は論外である。自分で処理できないものを人に頼むなということである。

かつてアメリカのアーミテージが「ショウ・ザ・フラッグ」といったが、要するに「血を見せろ」というわけだったが、「自分の国を自己防衛しないというような国を他国が守ることはない」ということを言いたいわけである。これは正しい。

朝鮮戦争の時に、ろくに戦おうともせず回りの味方の同一民族を敵と間違えて殺しながら逃げて来た南朝鮮のリーダーに、救援に行った米軍も助けはしなかったという。南軍に旧日本軍の朝鮮兵であった朝鮮人司令官が、自分の部隊とともに、北朝鮮軍と決死の戦いをして始めてマッカーサーの米軍が後方から援護射撃をしたのである。

まあ、そんなわけで、人というのは、当人がどれほど本気で戦うかというその姿を見て、助けるか、様子見するか、見殺しにするかを決めるのである。

うまく行っていた時には、東電から莫大な利益を還元してもらって、甘い汁吸っておきながら、東電の原発が崩壊して困ったことになれば、今度はみんなの責任だといって、問題を自分で処理することもなく、国や他の地方に泣きつくでは困るだろう。

とまあ、これは典型的な「囚人のジレンマ」という問題である。早急に逃げたいが、逃げれば援助は得られない。しかしかといって、逃げなければ、今度は援助は受けられるが、放射能を解決しない限り救いはない。果たして福島の人はどちらを選ぶかというジレンマの問題である。まあ、サンデル教授の「これから正義の話をしよう」という時の得意のネタである。条件づけを変えることによって、ナッシュ均衡がどちらかに変わるのである。

もちろん、今の現状での正解は、前者である。逃げるが勝ち。まあ、よくわからない人は自分で本を勉強して答えてもらう他ないだろう。ちなみに、福島県知事は後者を選択しているわけですナ。

どんな場所でも「住めば都」である。

その内、移住禁止処置が取られるような時代になるかもしれないのだから、自由に動ける今のうちにもっといい場所に住みつくべきだろうと私は思うのだが?


おまけ:
20111130 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


おまけ2:12月3日追記
JNN福島第一原発情報カメラのピンぼけが直り、オレンジ色の怪光の正体やいかに??

JNN福島第一原発情報カメラ 2011年12月2日4時42分 .avi

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  by kikidoblog | 2011-11-29 17:50 | 原子炉被災

ビルゲイツCO2方程式の”妙”:ゲイツさんから人口削減ワクチン接種してネ!

みなさん、こんにちは。

さて、今回は、ちょっと趣きを変えて、
風雲急を告げるこの世界?:ETの手を借りられないからYouTubeの手を借りると?
の中でメモした話題の1つ、ビルゲイツの「CO2」の式の問題をメモしておこう。

その奇妙な方程式を、「ビルゲイツCO2方程式」とここでは呼んでおく。
現代の『天の岩戸』開きに挑戦するアメノウズメ塾!!⑬

アメノウズメ塾中級編⑱ 高学歴者程教育から洗脳を受けてる

つまり、
CO2 = P・S・E・C
ここで、P = 人口、S = サービス数/人口、E = エネルギー/サービス、C = CO2/エネルギーであるという。

この式を見て、ビルゲイツは、一番左の「人口P」だけを取り上げる。そして、この人口が下がれば、CO2排出が下がるという主張を行っているというわけである。まあ、これぞ典型的な詭弁であるが、実に面白いので、これを分析しておこう。

ビルゲイツが意識的か無意識的か知らないが、右側のS, E, Cを全部人によらず同じであるという前提を置いている。しかし、言うまでもなく、これは明らかな間違いである。人口といっても、一般人をとるか、企業人をとるか、主婦をとるか、エリート層をとるか、金持ちをとるか、で異なるからである。

つまり、これは、上の式のどこがまちがっているかというと、それぞれの式は、人の種類、ないしは、カテゴリーXの関数であるということである。要するに、
CO2(X) = P(X)・S(X)・E(X)・C(X)
でなくてはならないということである。そして、トータルとしてのCO2排出量はそれらの全部の和であるはずだから、それぞれのカテゴリーにいる人の分布確率を表す確率n(X)=P(X)/P, P = 全人口とすれば、
C02/P = ∫CO2(X) dX/P =∫ n(X)・S(X)・E(X)・C(X) dX
のようなものでなくてはならないということである。なぜなら、サービス数、エネルギー使用量、CO2排出量といっても、1%の大金持ちと99%の貧乏人ではその数が異なるはずだろうからである。CO2/P は1人当たりのCO2排出量という意味である。

そこで、1%の大金持ちと99%の貧乏人とではこの量にどれほどの差がでるのかを見積もり、この世を去るべきは、1%の大金持ちと99%の貧乏人とのどちらであるかを知りたいところである。以下はその試みの1つだが、おおまかな話であるから、正確ではない、つまり厳密な話ではない。しかしだいたいの大きさの見積もりはできているだろうと思う。

まず、n(X)について。
1%の金持ち、富裕層の場合はもちろん、この場合は定義から、n(富裕層) = 0.01。一方、99%の貧乏人の場合は、やはり定義からn(貧乏人) = 0.99。

次に、S(X)について。
一般に1%が富の90%を手中に収めているという神話を正しいと信じると、自分が受けることのできるサービスの数は自分の所得にほぼ比例するから、S(富裕層) = 0.9 、S(貧乏人) = 0.01。

次に、E(X)について。
このエネルギー消費は、90年代後半から発達した、我々理論物理学者が研究して来たネットワーク理論によると、一般に社会層 r(ランク)の下がるにつれてべき級数的に下がることが分かっている。つまり、E(X) = E/r^α。ここで、α=2〜3程度の数である。したがって、α=2、r(富裕層) = 1とすれば、r(貧乏人) = 100というところだろう。それゆえ、E(富裕層) = Eとすれば、E(貧乏人) = E/10000となる。

最後の、C(X)について。
これは、エネルギーあたりのCO2排出量という、化学現象に基づくから、それほどの差はでないだろう。だから、だいたいだれについても一定で同じと見積もることができるだろう。したがって、C(X) = Cであろう。

さて、このデータを使って、まず富裕層の場合を見積もると、
CO2(富裕層) = n(富裕層)・S(富裕層)・E(富裕層)・C(富裕層)
= 0.01P・0.9S・E・C = 0.009 P・S・E・C = 0.009・CO2
となる。これに対して、貧乏人の場合は、
CO2(貧乏人) = n(貧乏人)・S(貧乏人)・E(貧乏人)・C(貧乏人)
= 0.99P・0.01S・0.0001E・C = 0.00000099・CO2
となる。つまり、
CO2(富裕層) = 0.009 >> CO2(貧乏人) = 0.00000099

要するに、富裕層は貧乏人の10万倍もCO2を排出しているということになるわけですナ。いやー、実に面白い。

というわけで、ビルゲイツCO2方程式が言っていることは、もし我々がCO2排出量という特殊な量で見る限り、ビルゲイツのような富裕層がいなくなれば、あと10万年は地球は大丈夫だということになるわけだ。何たる皮肉な結果?というより、計算するまでもなく、そんなことは最初から分かり切っていることなんですナ。まあ、暇な人は、ご自分で見積もってみることをお勧めする。

早速ビルゲイツさんから人口削減ワクチン接種してもらいましょうかネエ?
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  by kikidoblog | 2011-11-29 11:11 | ワクチンコンスピラシー

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