2011年 11月 30日 ( 2 )

 

イスラエルがイラン核施設を”先制”攻撃!:第三次世界大戦勃発か?

みなさん、こんにちは。

いやはや、ついに来た〜〜〜! イスラエルが公然とイランの原子炉を”先制”攻撃したようである。文字通りの「第三次世界大戦」勃発である。
3 ATTACK ON IRAN NUCLEAR PLANT IN 2011 ( US ISRAEL AGGRESSION )


イギリスはこれを知っていたのか(まあ、当然知っていたはずだが)、イラン国内の英大使館を突然の閉鎖。つい先日、イラン人による英大使館への攻撃があったばかりである。これぞマッチポンプ。自分で火を付けて相手のせいにして逃げる口上を作り出し、仲間に攻撃の正当性を主張するという、2枚舌3枚舌のイギリス外交の基本中の基本というやつですナ。

英国、在テヘラン大使館閉鎖…全職員退去

【ロンドン=大内佐紀】イランの首都テヘランで29日に起きた英国大使館乱入事件で、ヘイグ英外相は30日、英議会で証言し、在テヘラン大使館を閉鎖し、全職員をイランから退去させると表明した。
 同時に、イラン政府に対し、在ロンドンのイラン大使館を即時に閉鎖するよう通告したことも明らかにした。
 イラン大使館職員には48時間以内の退去を求めた。英イラン関係は、過去最悪の状況となり、イランと欧米諸国との一層の関係悪化は避けられない見通しとなった。
 外相は議会で、両国関係について「断交」までは行かないとしたが、両国関係を「最小限に縮小する」と強調した。
 これに先立ち、キャメロン英首相は29日、事件について「イランが英政府の職員や資産を保護しなかったことは恥ずべきことだ」と述べた上で、「数日内にしかるべき対応策を講じる」と警告していた。


ユダヤ・ロスチャイルドのイギリスはやはりユダヤの味方だということを証明してしている。アメリカも同じである。

これに対して、ロシアと中国はイラン・シリアを支持している。先日のメドベージェフ大統領の演説
日本には「TPP」の危機、世界には「WW3」の危機迫る!

Заявление о ситуации вокруг европейской ПРО

と同様に、中国もイスラエルとNATOに警告を発したばかりである。
"China will not hesitate to protect Iran even with a third World War" Major General Zhang Zhaozhong

これによれば、中国はたとえ第三次世界大戦になったとしてもイランを守ることに躊躇しないと中国軍の将軍が明言したと言っているのである。

はたして「目には目を、歯には歯を」のイスラム教の国民が、どう出るのか? 確実に報復行為をするだろうが、それはどんな形になるのか? これにより、本格的な核戦争の始まりになるのかどうかが決まるだろう。

いずれにせよ、アングロサクソンという名のユダヤ人は、「アングロサクソン・ミッション」の計画を早急に押し進めるつもりのようである。

我々もどこかに穴掘って食料備蓄しないといけないだろう。近くにに旧日本軍の防空壕や洞窟などがある場所の人は、ぜひそういう中で過ごすことができるような設備を太陽光パネルなども設置して、準備しておくことが望ましいだろうヨ。

ついに本当に世も末である。覚悟しなくてはならないときが来たようですナ。
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  by kikidoblog | 2011-11-30 23:56 | コンスピラシー

HAARPに地震波か?:研究用42 300〜500nTのビッグウェーブ到来!

みなさん、こんにちは。

いやはや久しぶりにHAARPモニターに巨大な500nT級の地震電磁波が出ている。カナダモニター群から見るところ、幸いなことに日本アジア方面のものではなく、おそらく、オセアニアか、南米の方角のように見える。しかしながら、太平洋は連動しているので、この後にこっちの方面にも同様の地震が誘発される可能性がある。要注意だろう。

宇宙天気ニュース
によれば、
2011/11/30 13:14 更新
太陽風はやや高めの状態で、オーロラも時々発生しています。

これを見ても、やはり太陽風と地震は連動していることは間違いないだろう。

Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。今回のものは、黒線はそれほど大きくはないが、青色成分かなり大きな振幅で揺れている。
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最近はこれには一カ所のデータしかないため、このデータから方角の特定はできない。

Induction Magnetometer
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一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。2~3ヘルツの人工的なものが強烈に出ている。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
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この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。

VHF Riometer
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(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
Electron density
e0171614_23155760.png

Digisonde
e0171614_23161215.png

(電離層の電子密度がわかる。)


一方、カナダの地磁気モニター群
e0171614_23355326.jpg

には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
e0171614_23162829.png

30日UT12前後のものが地震電磁波である。カナダの方では300nTの規模である。おそらく、M6前後だろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。


参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
地震メモ;11月に入ってから異常値を沢山観測しています。鹿屋で一回、女満別で1回、柿岡で7回、と発生しています。観測装置のアンプ発振の様な異常値です。3・11震災の時は、1月から3月9日までに9回の異常値を観測しましたが、観測装置の異常観測かと勝手に判断していました。今回も、3・11の再来ならば要注意です。まだ、研究中のため確たる根拠が有りませんが、巨大地震の発生パターンの一種と考えられます。(11/29 09:43発信。)

備えあれば憂いなし。
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  by kikidoblog | 2011-11-30 23:20 | HAARPモニター観察

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