2011年 12月 08日 ( 3 )

 

「ケムトレイルの目的とは?」:A. C. グリフィス氏のインタビュー

みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。思えば、1990年代中頃までは飛行機雲と言えば、秋の到来を示していたものである。成層圏が十分に冷えきった秋空をジェット機が通った後にできる「過冷却」のしずくのなせる技と考えられて来たからである。

ところが、1990年代半ばを過ぎた頃から、世界中で何十機何百機ものジェット旅客機が飛び交い、その後方にはものすごい煙幕のような飛行機雲を棚引かせるようになった。時には、2、3機が平行に、時には、直列に行ったり来たり、十字を切ったり、三角形や円弧を描いたりして、空という空は煙たくなった。

いち早くこの馬鹿げた行為に気づいたインテリたちは、この飛行機雲の中には有害物質満載、時にはウィルスや細菌まで仕込まれていることを発見し驚き、「ケムトレイル」という呼び名を付けて、一般人に警鐘を鳴らした。が、逆に「陰謀論者」と呼ばれてばかにされてしまった。どこにもそれらしい証拠を提示する権威筋がなかったからである。

2000年に入ると、これがあまりにひどくなった。世界中のあらゆる都市の上空で行われるようになった。おかげで、普通の人々もこの現象に気づくようになった。そして、「ケムトレイル」という呼び名があることを知り、だれもが「ひょっとして陰謀論者の言っていたことが正しかったのではないか?」と思い始めるようになった。

2010年あたりから、今度は実際に自分はケムトレイルのパイロットで自分が撒いていたという人物や米軍の中でその計画に立ち会って来た人物たちの中から、「暴露(ディスクロージャー)」するものが現われるようになった。

そんな一人に、今回ここにメモするA.C. Griffith氏がいる。まだほとんど一般には知られていない人だが、ここではすでに大分前にメモした。
ついにCIAのインサイダーがケムトレイル計画を暴露!
しかし、その時のYouTube番組は全部削除されている。

この人は今ではいろんなところで話すようになったようで、たくさんのYouTube番組が英語圏には存在する。そこでそんなものの1つをここにもメモしておこう。以下のものである。残念ながら全部英語であるが、ccボタンで翻訳できるだろう。

Purpose of Chemtrails w/ AC Griffith and all NEW 2010 Video Captures
A.C. Griffith on Complete Survivalist Radio - Part 1/4


いずれにせよ、航空機会社を崩壊させて無数の旅客機をただ同然で売りに出し、それをケムトレイル機に改良して、世界中に発進しては有毒エアゾールをまき散らす。ばれそうになったら今度は「気象操作だ」とうそぶく。以前は、「気象操作はしていない」と言っていたものである。

いやはや、うかつに空気も吸えない地球になったようですナ。
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  by kikidoblog | 2011-12-08 15:28 | ケムトレイル

福島第一原発の強烈な光、どこが光ったのだろうか?:多分「共用プール」か?

みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。あまりにいろいろのことが起こりすぎてETの手も借りたいほどである。こんな状況下は、福島第一原子力発電所が存在する限り永久に続く。より正確に言えば、それがなくなろうがもはや永久に続く。そういう状況である。言い換えれば、我々人間がどう頑張ろうが、あがこうが、もはや311、314以前の福島と日本に戻るのは永遠に不可能だということである。(もしタイムマシンのようなものを発明してタイムラインを変えるのであれば別だが。)

さて、そんな福島第一原発が、11月29日あたりから時々光っている。この光は何なのだろうか?これが、われわれ一部の人間の間では、問題視されているのである。

たとえば、これ。
憂いの果てに 〜次男坊のアフォリズム〜
JNN福島第一原発情報カメラの怪光は11月29日から始まっていた!!
e0171614_9384991.png

この中で言っている11月29日の怪光とは、私が気づいたものだった。
らいぶカメラに異変が?:青白い発光、これは何だ?
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この同じ場所が、上のブログ主が目撃したように、12月2日あたりに真っ赤な光となったのである。

そして、12月6日、12月7日と今度は、真っ白の強烈に明るい光に変わったのである。例えば、以下のものである。
2011.12.06 18:00-19:00 / ふくいちライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)


2011.12.07 18:00-19:00 / ふくいちライブカメラ(long ver)

はたして、その場所はどこか? と問えば、おそらく、「共用プール」のあたりだろうということになるが、これを本当かどうか、メモしておこう。

まず、これを見るためにグーグルアースで調べると、なんと画像が事故当時、あるいはいま現在の画像がいつの間にかすり替えられていた。

e0171614_17334660.jpg
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グーグルアース上ではまるで福島第一は何事もないかのような顔をしている。これは事実に反する。
4月にはこんな感じの映像だった。そして今もほとんど変わらない。
グーグル・アースの福島原発の姿:よりリアルで正確に!?
e0171614_10431788.jpg

これではどこが発光しているのか分からない。そこで、事故前のものを画像を探すと、以下のものがあった。

e0171614_9154852.jpg

これを見る限りでは、「共用プール」というものの場所あたりであることがわかる。一応、JNNライブカメラの方角から見たものを黄色の線で示してある。11月29日の映像の右から1/4付近の緑の怪光のある場所が、ちょうど真ん中の黄色の線のあたりということになる。

さて、では共用プールとは、どんなものか? これは、事故前はこんな感じのものであった。

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事故後の画像

e0171614_919936.jpg

では、一番左上にある建物である。上に黒い柵のようなものがある場所である。そして、その中には、

e0171614_17361554.jpg

のような核燃料置き場が存在したようである。この中には約6400本の核燃料棒が保管されているという話である。
【福島第一原発】共用プール建屋地下に地下水9トン流入
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この共用プールの頭の黒い柵のようなものが、ちょうどJNNライブカメラの中央でいつも光る場所の高さにあると考えられるのである。

次に、これは何の光か?

もし最臨界による光なら大変なこととなるが、今のところ定かなるものはないため、確信あることは言えない。

仮に最臨界による光であれば、「白色光」とは、中から中性子線(や電子線やγ線)が出ていて、その粒子ビームが大気中の酸素や窒素と衝突したことによる発光ということになる。言い換えれば、中性子爆弾が爆発した状態と同じだということになる。この光は水の中であれば、有名なチェレンコフ光

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という青白色の光になる。水中では光速度より中性子線(や電子線)の速度が早くて衝撃波を起すために起こる現象であると考えられている。

はたして、この光は何なのか? 中で作業するための光なのか? 最臨界のための光なのか? 

こういう情報がない限りは我々の疑問や恐怖はぬぐい去ることができないだろう。今後もこの現象は注目しておく方がいいだろう。


おまけ:
福島第一原発・最新情報 P-1
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  by kikidoblog | 2011-12-08 09:41 | 原子炉被災

福島第一原発が、強烈に光っている!:これは何だ?

みなさん、こんにちは。

これは緊急のメモである。いま現在、福島第一原発の、おそらく「共用プール」の場所と思われるとこらから、強烈な発光現象が生じている。シンチレーション(光の強度の揺らぎ)が見られるために、サーチライトの光ではないと思われる。以下のものである。

ふくいちライブカメラの映像
ふくいちライブカメラ

JNN福島第一原発情報カメラ(LIVE)の映像
JNN福島第一原発情報カメラ(LIVE)


この光を発する場所の特定やその原因については後々分析してみたい。
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  by kikidoblog | 2011-12-08 00:11 | 原子炉被災

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