2011年 12月 16日 ( 3 )

 

「ニューワールドオーダー–もはや陰謀ではない。」:プレデター、米国民を攻撃!

みなさん、こんにちは。

次はこれ。陰謀暴露の急先鋒のアレックス・ジョーンズ氏、ついに表の顔になる。

Alex Jones: Government using drones against Americans


これは、田舎で保安官を追い払った民間人が、アフガンやパキスタンやイラクやリビアやイランなどと全く同じように、無人戦闘爆撃機プレデターで攻撃を受けたという、全米史上初の事件に対して、どうしてこんなことが起こったのか?ということを、ロイターのキャスターがアレックス・ジョーンズ氏にインタビューしたというものである。

今や全米の警察は、米軍のような軍備を所有して良いという法律にオバマ大統領がサインしたとかで、フル装備である。これで一般市民をだれでも即座に攻撃できるという段階に来たらしい。後は、死体の山はFEMAキャンプに常備されたプラスティック棺桶に入れるだけだという段階である。

そして、今後のアメリカ市民は、例えば、公園やどこかでマックを食べコーラを飲んでいただけだったとしても、こんなことが起こりえるという時代に相成ったようである。

New World Order - Conspiracy not anymore...
ニューワールドオーダー–もはや陰謀ではない。。。


世界は確実に”彼ら”の支配下に入って来た。ある日突然、だれもがこんなふうになるという日がまた一歩近づいて来たと、アレックス・ジョーンズ氏やデービッド・アイク氏は警鐘を鳴らし続けている。

いずれにせよ、「自由の国アメリカ」がこの地球上に存在しなくなれば、世界はゲシュタポやKGBや大英帝国やスペイン帝国の時代に逆戻りするのである。

おまけ:
米国の支配層が危険視しているのは一般市民、特に平和を望む人びと・・ 櫻井ジャーナル


おまけ2:
警察が市民を襲うのを州兵は黙認。「自由の国アメリカ」が笑わせる。もはや「プリズン・アメリカ」である。
Do what your told!

[PR]

  by kikidoblog | 2011-12-16 21:12 | コンスピラシー

ついに出た野田首相の「大本営声明」:「原発事故は収束」???

みなさん、こんにちは。

次はこれ。ついに出ました、土壌汚染野田首相の「原発事故は収束」という「大本営声明」。
首相「ステップ2完了、事故そのものは収束」
 野田首相は16日夕、同日開催した原子力災害対策本部で、事故を起こした東京電力福島第一原子力発電所の原子炉が安定化の目安である「冷温停止状態」を達成したことを確認し、事故収束を目指した工程表のステップ2の完了を宣言した。

 当初の予定より1か月前倒しの完了で、今後の焦点は、30年超をかけて原子炉を解体する廃炉と、約11万人の避難住民の早期帰還の支援策に移る。

 野田首相は同本部後の記者会見で、「万一、トラブルが生じても、(原発敷地境界の)放射線量を十分に低く保てると確認した。原発の事故そのものは収束した」と述べた。その上で、今後の課題として「除染」「健康管理」「賠償」を挙げた。除染対策としては、〈1〉除染費として今年度予算と2012年度予算案などで1兆円超を充てる〈2〉政府の除染担当者数を来年4月までに400人規模に拡充する〈3〉実際に除染作業を行う作業員も来年4月をメドに3万人以上を確保する――との方針を示した。

(2011年12月16日20時26分 読売新聞)


いやはや、”科学音痴”にもほどがあるが、奇しくも日本の科学教育、文部省教育の”成果”が見事にでたようである。「事故後にただ水をかけ続けて温度を下げ、それに一機カバーを付けただけの崩壊原子炉」を「原発事故は収束」とは、どこに目をつけているのだろうか? どじょうには目がなかったか? これでは、どじょうではなく目のない「ヌタうなぎ」の方である。

かの小出博士はこう言っている。
20111215 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


海外メディアはこう言っている。
Fukushima Safety Level NOT SAFE!


戦前戦中の旧陸軍の大本営のメンバーも、「机上の空論」の名手であり、現場主義ではなかったというのは歴史上の有名な事実である。現場には一度も言ったことがなく、現場を見るわけでもなく、デスクワークで作戦を取る。ちょうど今東京電力の秀才君たちがやっていることと全く同じである。

これでは、まさに「大本営」と同じことを繰り返し、撤退すべき時期を逸して、ついには「玉砕」に打って出る他なくなるのである。かつては「国民総玉砕」の危機にあった。

いずれにせよ、この民主党内閣の下では、いつか来た道を辿る他ないような気がする。また、東京電力幹部や保安院の指揮下では、「これまでやることなすこと全てことごとく裏目に出た」というまれなる歴史を作ってきたわけだから、これからもこの世界記録を保持し続けるのだろうヨ。くわばら、くわばら。

いやはや、はやく国会を解散総選挙した方が良くはないか? 既存の政治家は、全部落選して、総入れ替えした方が手っ取り早いのではないだろうか?

いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
20111216 福島第一原発「事故収束」を宣言
[PR]

  by kikidoblog | 2011-12-16 20:55 | コンスピラシー

オバマ大統領とウサマ・ビンラディン同一説のその後!?:「昨日の味方は今日の敵」

みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。あまりにいろいろのことが起こりすぎてETの手も借りたいほどである。

さて、昨年の今頃は、こんなことがインターネット上で話題をさらっていた。
オバマ=ウサマ説?:オバマ大統領とウサマ・ビンラディン同一説

それがこの夏には、オバマ大統領がビンラディン殺害声明を発表した。それも死亡画像はだれが見てもねつ造写真だったというものだった。
「メーデー」、その前夜祭の英王室の結婚式:ビンラディン殺害は「バール神への生け贄」なのか!?
もしオバマ=ウサマであれば、死体は存在しないわけだから、ねつ造せざるを得ないのも頷ける。あるいは、どこかに生きているのかもしれないし、遺体を持たないのかもしれない。我々には分からない。

日本国内ではもちろんこういう話はあまりに馬鹿げていてお話しにならないと思う人が多いだろうが、世界では、結構個人的に追求している人は多い。その後もたくさん出ているようである。例えば、以下のようなもの。
Obama y Osama


実は私もかなり前から似たようなことを疑問に思って来たが、これといってしっかりした証拠を持つわけではない。「オバマ=ビンラディン」かどうかはかなり似ているがその可能性は低いだろうと思う。

なぜなら、我々がよく知っている、というより、イルミナティー側の流布した、いわゆるウサマ・ビンラディン像

e0171614_1946970.jpg

というのは、確かにオバマ大統領本人と似ている。だから2001年の911以後にバラク・オバマが大統領になる前に扮装したとすれば、確かにつじつまは合う。だから、流布されたビンラディン像とオバマ大統領の同一説に関しては、こういうインターネット上の分析は非常に面白いと思う。

しかしながら、その流布写真のビンラディンが本物のビンラディンと同一人物の顔かどうかという点についてはかなり怪しいのではないか?と見るからである。

その一つの証拠に、その昔、ズビグニュー・ブレジンスキーが直接にビンラディンにアメリカの武器を見せたという有名な写真があるのだが、その写真にいるビンラディンの顔と、後に流布されて、最近殺害されたことになったビンラディンの顔はかなり異なるからである。要するに、”あの写真”の顔は本当にビンラディンの顔なのかどうか? これはかなり疑わしいからである。
Bin Laden and Brzezinski
e0171614_19542783.jpg

e0171614_19545448.png

この精悍な顔つきのビンラディンと、あのビデオのビンラディンの顔はまったく受ける印象が違うからである。(実際、身長も異なる。ビデオのビンラディンは2mの大男と言われていたが、実際の写真ではせいぜい180cm台でブレジンスキーと同程度かそれ以下である。)

野武士のようなビンラディンとタレントのようなビンラディン。おそらくは別人だろう。ヒゲのつき方も耳の形も眉の形も異なるからである。

まあ、いずれにせよ、ムジャヒディーン”自由の戦士”のタリバーンは、1980年代にホワイトハウスにてロナルド・レーガン大統領と会見したという。
Women’s Rights in Afghanistan
e0171614_20131782.jpg

US president Ronald Reagan fetes Mujahedeen “freedom fighters” at the White House. The State Department maintained friendly relations with the Taliban right up to 1999, when every Taliban official was on the US government payroll. Despite Washington’s alliances with religious zealots who enforced – and continue in Saudi Arabia to enforce – a barbaric patriarchal rule over women, the US media promote the contradictory idea that women’s liberation in Afghanistan can be entrusted to the United States.

おそらく当然ビンラディンもこの中にいたのではないかと思うが、これらのアフガニスタン人は911以降にその後全部殺害されたわけである。「1999年まではタリバンと米国政府は友好関係を結んでいて、彼らの給料をアメリカが支払っていた」という文面があるように、2001年の直前までは彼らはアメリカ側だったのである。それが突然にはしごをはずされ、掃討作戦とアメリカが勝手に称して攻撃して来たというわけである。

「昨日の味方は今日の敵」というやつですナ。
[PR]

  by kikidoblog | 2011-12-16 20:28 | コンスピラシー

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE