2011年 12月 25日 ( 2 )

 

「ユダヤ人」vs「シオニスト」:ユダヤ人は大和民族に近いが、シオニストはバビロニア人の子孫

みなさん、こんにちは。

もともとイスラエル人のレディー・ガガの話題が出たついでに、ユダヤ人の話題もメモしておこう。真性のユダヤ人たちが信仰しているのは「YHWH」である。ヤー、ヤホウェー、エホバ、などなどさまざまな発音で表現されている”何か”である。この人々は、
モーゼの十戒
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主が唯一の神であること
偶像を作ってはならないこと(偶像崇拝の禁止)
神の名を徒らに取り上げてはならないこと
安息日を守ること
父母を敬うこと
殺人をしてはいけないこと(汝、殺す無かれ)
姦淫をしてはいけないこと
盗んではいけないこと
偽証してはいけないこと(嘘を言ってはならない)
隣人の家をむさぼってはいけないこと

を信じているとされている。そしてその集大成である、旧約聖書を信じている。

この人々は、今いる「シオニスト」という人々とは一線を画している。シオニスト(「zionist ザイオニスト」ともいう)たちは、真性ユダヤ人とは人種的にも宗教的にも異なるものを信じているのである。多くは、一般に「ユダヤ人」を名乗るが、それは昔の地政学的政治上そうしただけで、本来は「拝火教」の一種である「ルシファー信仰」である。

これが元来のバイキングの先祖であるフェニキア人、バビロニア人、アッシリア人、そしてその後のスキタイ人(サカ人)といわれる人々の土着の宗教である。このスキタイ人が後のアングロサクソン人のサクソン人になっていったのである。こういう人々を学名「偽ユダヤ人(fault jews)」と呼んでいる。一般にアシュケナージユダヤ人と呼ばれている人々である。これが今ごく一般にいうユダヤ人のことである。金融資本家のロスチャイルドなどがこのカテゴリーに入る。後にユダヤ教からキリスト教に変わったものが「マラーノ」と呼ばれている人々である。

ところで、古代アッシリア人や古代バビロニア人は場所は今のアッシリアやバビロニアの地方にいた人々だが、人種的にはいまこの地にいる中東の人々の先祖ではないと私は考えている。その地の古代人は金髪碧眼の今のアングロサクソン人の方に近かっただろうと思う。ウェーブのかかった髪の毛やヒゲは今の中東の人々にはないからである。

どうやら現代のスキタイ人とはこんな人々らしい。
Scythia


さて、話はちょっと脇にそれたが、ユダヤ人(偽ユダヤ人も含めて)の中には「反シオニスト」のユダヤ人もいる。それがこれである。

反シオニストvsシオニスト悪漢
anti zionist jews vs zionist thugs


ユダヤ人とシオニストの違い
diffrence between a jew and a zionist


元シオニストユダヤ人真実を語る
Ex Zionist Jew Says the truth

(このラビは、99%の東欧から来たユダヤ人はカザール人出身であると言っている。)

彼はシオニストの真実を明らかにする
He reveals the Truth about Zionists


シオニストの本当の顔
The True Face Of Zionism


ユダヤ人にとって最も痛々しい場所はイスラエルである。
The most harmful place for Jews is in Israel


ユダヤのラビが認めた(イスラム教は真実である)。
Jewish Rabbi Admited ( ISLAM is The Truth ). Must see


極秘イルミナティービデオがリーク:イルミ会社
Top-Secret Illuminati Video Leaked: Illumicorp Into-Part1

(これがシオニストユダヤ人の持つ世界観である。)

とまあ、こんなわけで、真性ユダヤ人はイスラエルの起す戦争も暴力も虐殺もすべてに反対しているのである。そして、イスラム教徒とは数千年の間共存共栄してきたのだから、これからもできないはずがないと言っているのである。

イスラム教徒やアラブ人の恐怖を引き起こし、そうやって彼らを殺すことを正当化するのがシオニストのやり方だが、その後には必ずアラブ人以外にも同じことをやってくるのである。アラブ人の次は中国人であり、日本人であり、韓国朝鮮人であり、インド人なのである。

私は真性ユダヤ人の方を信じる。彼らががんばってシオニストを何とかして欲しいものですナ。

おまけ:
日本のルーツは古代イスラエル

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  by kikidoblog | 2011-12-25 15:29 | コンスピラシー

「1ドルの変化」、「お金は天下の回りもの」:この世には「プリセッション」が大事!

平家物語 祇園精舎

祗園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人も久しからず、
唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、
偏に風の前の塵に同じ。


みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまった、2011年の日本とこの世界。あまりにいろいろのことが起きすぎてETの手も借りたいほどである。しかしながら、相変わらず、どこの星のETも私には手を差し伸べてはくれないようである。

そんな中、今日はメリー・クリスマスの日である。サンタクロースをお祝いするのは、クリスチャンの世界の話だと言うらしいが、やはりETが手を差し伸べてくれないとなれば、サンタさんの手も借りたいほどである。こういう私もとある障害児の会のサンタクロースを10数年続けて来ている。後何年できるかどうか分からないが、サンタクロースになって子供たちにプレゼントをあげるのは、子供たちの無垢な目に接することができるという意味では実に貴重な経験である。

この世の表向きの世界の話とその原動力となっている裏社会の世界の話を理解しようとする時、だれもが陥る危険というものがある。それは、これらが同じ座標の上にあり、なおかつあまりに正反対、裏腹、両極端にあるために、その両方の座を行き来する上で精神的に非常に緊張状態に陥るということである。したがって、精神、すなわち、脳みその強くない人はそういう世界に入るべきではないということである。たいていは文字通りの精神分裂症を発症しかねないからである。善悪の両極端を行き来するうちに、どっちが善でどっちが悪かの判断ができない状態に陥るからである。

そこで、大事なこととは、この座標とは直交した方向という新たなる座標系を自分の中に作っておくことである。すると、善悪の座標の他にもう一つの直交座標が生まれるために、善悪の座標を外から離れて眺めることができるようになるのである。

これが「神の視座」である。バックミンスター・フラーがいみじくも言った「プリセッション」の座標のことである。

したがって、この座を自分の中に持っていない人はうかつに陰謀論や陰謀暴露論の世界に踏み入れてはならない。これが私の得た教訓である。「君子危うきに近寄らず。」これはいつの時代も真実である。

さて、そんな陰謀渦巻く現実の世界の中で、「お金は天下の回りもの」であるという事実を端的に示したものがあったので、今回はこれをメモしておこう。以下のものである。mabuhayさんが見つけたものである。
1ドルの変化
Change For A Dollar

もちろん、このchangeはオバマの「チェンジ、イエスユーキャン」に対する痛烈な皮肉が込めれているはずである。

この作品は、当然「貧しくてもお互いに親切にし合うことが大事なのだ」という見方がある一方、最初に注意した陰謀論的視座で言えば、こういうものは「庶民はみんな乞食のようであれ」と言っているという見方も存在するのである。1つの作品には常に表裏、上下、真逆の2つの見方が常に存在するのである。

このように、2つの正反対の視座を持つようになると、両者の間を行ったり来たりしなくてはならなくなる。そのために、脳が非常に疲れるのである。色の場合は、赤と青などの補色の間の点滅が光癲癇(てんかん)を起すことがあることがよく知られているが、この場合のように、善悪、表裏などにおいても、同様なことが起こりえると私は想像しているというわけである。つまり、脳はあまりに疲れるためにボーとした状態になるか、あるいは、安定を求めてどちらか一方に反発するか、あるいは、ダウンしてしまう。そういう状態が生まれるのである。

前者の場合は、洗脳されやすい状況に陥る。これはテレビの字幕スーパーをつけると、耳からの音声による聴覚刺激と文字の視覚刺激が矛盾を起して、脳がダウンし、一種の催眠状態に入り、洗脳を受け易い状態に陥るのであるという場合に非常に似ていると言えるだろう。

2番目の場合は、ミイラ取りがミイラになる場合である。陰謀を暴露しようとして虎穴にいらずんば虎児を獲ずで入ったのはいいが、虎の餌食になって、むしろ陰謀に加担するはめに陥ってしまうというものである。これは実に微妙なもので、実にその判断が難しいものである。なぜなら、ある陰謀に対して、それを暴露しようとすると、かならずそれをまた別のものが陰謀だと呼ぶものが現われるからである。こうなると、どっちがどっちか区別できないような状況になるからである。

しかしこの場合の突破口は実に簡単である。結果的にその陰謀が成就した場合にだれが一番特をしたかで判断できるからである。例えば、「売国奴」という行為をした結果だれが得をするか/したか? それを見れば一発でその陰謀の真偽が明確になるというわけである。

3番目は、文字通り、ダウンして精神の病に陥ってしまうという場合である。こういう場合は、もうこういった世界から離れる他はない。こうなる前に離れるべきである。他人から「B層」とののしられようが、それが自分の適性、生きる道なのだからどうしょうもない。その世界で人生を全うすべきだろう。

さて、最初の「1ドルの変化」に戻ると、問題はどうしてこんな世界になってしまったのだろうか?ということである。

実は、これはアメリカ人もまだ分かっていないと思うが、もう何百年も前から狙われて来たことなのである。予定通りの想定内の出来事なのである。我々一般人がこのことに気づくようになったのは、1990年代後半のインターネット時代に入ってからのことである。この意味でインターネットの功績は計り知れないものがある。

その内容とは、だいたいこんなものである。さてはてメモ帳さんの過去の記事にすばらしい絵本としてまとめられている。
九州の全原発停止
この中にある以下のもの。
30歳のロスチャイルドが主宰した1773年のフランクフルト会議で披露された25箇条の「世界革命綱領」

 (1)人間は暴力とテロリズムによってのみ統轄され得る。
 (2)自由主義を流布させて、権力を我等の手中に収める準備とする。
 (3)自由の思想を階級間の戦争に発展させる。
 (4)目的の為に如何なる手段を使うことも正当化される。
 (5)我々にとって正義(Right)は力である。
 (6)目的達成のその瞬間まで、我々の力は不可視のものでなければならない。
 (7)大衆を統御する為に、群集心理を利用すべし。
 (8)アルコール飲料、麻薬、道徳的退廃、その他全ての型の悪を大衆の中に注入せよ。
 (9)あらゆる手段で(他人の、他民族の)財産を収奪せよ。
 (10)自由、平等、博愛のスローガンで大衆を欺瞞せよ。
 (11)諸民族を互いに際限のない戦争に引きずり込め。
 (12)各国政府の主要な地位に、我々に従順な人間を着けよ。
 (13)プロパガンダ(宣伝)が重要である。
 (14)必要とあれば我々の工作員(Agentur)を処刑して、我々が秩序回復の救い主として登場する。
 (15)経済的好況と恐慌を演出し、暴民をして我々の邪魔者を一掃させる。
 (16)大陸(ヨッローパ)内フリーメーソンに浸透せよ。
 (17)組織的な偽瞞の技術を発展させよ。
 (18)革命戦争の為の詳細な計画。
 (19)偽瞞の外交技術の必要。
 (20)究極の世界政府が目標である。この目標に到達する為には、莫大な独占が必要とされる。
 (21)非ユダヤ人の財産を収奪する為の経済戦争の計画。
 (22)非ユダヤ人を互いに破壊させる為の準備を構築せよ。
 (23)新秩序。単一世界政府の要員は、独裁者によって指名される。
 (24)青年、若者をとりこにする事は重要である。
 (25)各国法と国際法は、非ユダヤ人の文明を破壊する為に利用されねばならない。

これをもっと詳細に解り易くしたものが、有名な「マイヤー・ロスチャイルドの世界革命行動計画」というものであるという。
マイヤー・ロスチャイルドの世界革命行動計画 by ユースタス・マリンズ( 2008年 03月 18日)
ちなみにこの宣言文書の中に出て来る「神」とは、ユダヤ人のいう「神、エホバ(YHWH)」のことではなく、「ルシファー(悪魔)」のことだということになっている。それゆえ、ルシファー信仰、すなわち悪魔主義信仰者は、かならず「ルシファーの目」を象徴するというのである。これがNWOイルミナティーの目の由来であり、レディー・ガガがルシファーの花嫁と言われるゆえんである。

まあ、こんな「悪魔主義者」をNHKが伝統ある紅白歌合戦に登場させるというからすごい。完全に電通CIAの配下に入ったということを意味するだろうヨ。

まさしく、
(24)代理人はその誤りを我々が承知している理論、原則を教え込むことで、社会の若年層の精神を惑わせて腐敗させる目的で、あらゆる階級、あらゆるレベルの社会、政府に潜入しなければならない。
を実現しているということですナ。

一方、民主党政権は
(21)ゴイムからその不動産、産業を奪うため、経済的な国家利益および投資に関する限り、重税と不当競争を組み合わせてゴイムの経済破綻を引き起こさなければならない。国際舞台においてゴイムが商売ができないように仕向けることは可能である。つまりは原材料の巧みな支配、短時間労働および高賃金を求める組織的煽動運動の普及、競争者の助成によってそれは実現できる。賃金の増加で労働者が潤うことが決してないよう状況を管理しなければならない。
を実践中。

そして世界のG20などの主要国は、
(14)恐慌と金融不況は、究極的には、世界政府という結果をもたらすことになる。これは統一世界政府の新しい秩序(権力)である。
を実現中ということである。

さて面白いのは、この世界は非線形の世界だということである。連中の計画というものは、およそほとんどの計画というものはそうだが、科学で言えば、「線形計画」というものである。要するに還元論の成り立つ世界の話に過ぎないのである。物事が部分の総和として進むという大前提があるのである。だから、この世界が非線形の世界であり、「非線形計画」が必要となる現実の世界においては、必ずしも予定通りにことが運ばないということが往々にして起こりえるのである。ひょんなところから何かが崩れ始めるというようなことが生じるのである。あとちょっとのところでぼろが出る。こういう事態が往々にして起こる。たとえば、こういう計画の立案者は自分の生前に実現したいと思ったに違いないが、だれ一人として自分の存命中にその夢を実現できずにいるというわけである。だから立案者のだれ一人として、それが生きているかどうかすら知らずに死んだというわけですナ。

まあ、平家物語の祇園精舎の言葉が全く正しいということのようですナ。

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  by kikidoblog | 2011-12-25 14:29 | コンスピラシー

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