2012年 04月 30日 ( 1 )

 

必見!2012/04/21 【録画】「三極委員会」:ジョセフ・ナイ、野田首相の講演あり!

みなさん、こんにちは。

例の「三極委員会」の様子はここにあるようである。
IWJ Independent Web Journal
IWJ Independent Web Journal
2012/04/21 【録画】「三極委員会」(冒頭15分+アルルの男ヒロシ(中田安彦氏)による解説) Trilateral Commission

ジャパンハンドラーのジョセフ・ナイ博士の講演も見ることができる。

そして、ちょっと驚いたことに、なんと「政府インターネットテレビ」という、官邸のホームページ内に「三極委員会」における、野田首相の講演が出ているようである。以下のものである。
総理大臣の出席行事・会議等
第43回三極委員会東京総会-平成24年4月22日


ついでに書いておくと、この「アルルの男ヒロシ」という人は、「陰謀論」の火消し役のようである。まあ、そういう立ち位置にしないと、中へ入れてもらえないからである。

そもそもこういった「秘密会議」や「極秘会議」を開いて、大互いに「世界の賢人の皆様」などと言い合って、仲間内でいちゃいちゃすること自体が間違っているのである。もし本当に自分たちが「世界の賢人」だと思うのであれば、かつてのJFケネディー大統領の主張のように、「あらゆる秘密会議や秘密の約束事は民主主義に反する」という主張を行い、「すべてを公開のもとで決めれば良い」。そして、世界中の学会や学者たちの前で論戦を戦わせれば良いわけである。ところが、「三極委員会」も「ビルダーバーグ会議」もいつもメンバーシップ会議で、秘密の社交クラブなのである。

「アルルの男ヒロシ」氏が、「三極委員会は、陰謀論がいうように、おどろおどろしいものではない」などと嘘をつくが、そのコンセンサスに反したために、これまで何人の日本の政治家や財界人や銀行家が殺害されて来たことか。そんなことくらいちょっと調べればごろごろ出て来るのである。本当におどろおどろしいものなのである。まずメンバーの顔を見れば一目瞭然である。みなさん、人間離れして、恐ろしい顔をお持ちである。これがおどろおどろしくなくてなんなのか?

さらに、藤原肇氏の調査研究にあるように、このメンバーの中で「ホモ達関係」が育成されるというのである。ますますおどろおどろしい世界になるわけである。「アルルの男ヒロシ」氏のインタビューを受ける顔のあっちこっちが引きつっていることからも、その緊張の度合いが分かるというものである。
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  by KiKidoblog | 2012-04-30 20:24 | コンスピラシー

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