2012年 05月 02日 ( 4 )

 

フリーエネルギーに挑戦する現代の平賀源内たち:エマモーターの衝撃

みなさん、こんにちは。

私はいつも「ETの手も借りたいほどである」と書いて来たが、相変わらず、私にはどのETの手も差し伸べられる気配も徴候もない。

ところで、日本に巣食った、反日の在日勢力の政治家、イルミナティーNWOシオニストなどの陳腐な人々の、古代から伝承したフリーメーソン・オカルトなどの話をメモすると、ますますつまらない。

そこで、バックミンスター・フラーのいう「プリセッション」で生きている人々の話をメモしておこう。こういう人々の話ほど面白いものはない。普通の科学者は、大学で生真面目に既知の知識の受け売りやそれで生きている。そしてその権化が、その権威で御用学者というものである。しかし、こういう人々の説教よりはるかに面白くかつ啓発に富むからである。

もう原発は必要ない?井出治氏のフリーエネルギーの本バカ売れ中!


USO800-まっ赤な真実(ほんと) Vol.2-1/2


USO800-まっ赤な真実(ほんと) Vol.2-2/2


この中に登場する「エマモーター」というものについては、こんなものがある。ちょっと長いが、興味深いことが書かれているので、ここにもメモしておこう。

「エマモーター」が与えた衝撃

   私は実家の愛媛県松山市に帰省するたびに、同じく愛媛県宇和島市に住んでおられた清家さんの実家を訪問した。そして研究所となっている部屋に、さまざまな実験装置や測定器とともに、UFOのような外観をしたG-ジェネレータの試作モデルがあった。私は現物の実験装置を見た時はある種のショックに襲われた。つまり清家さんの理論は『宇宙の4次元世界』という本の中だけではなかったのである。この世にUFOエネルギーなどという、およそ信じられないものを真剣に追求している研究者が現実に存在したのである。それは私が大学を卒業して間もない1972年頃であったが、そのことは驚きであるとともに、何とも言えない新鮮な感覚で満たされたことを覚えている。まるで自分の頭の上にある天上が吹き飛び、ぽっかりと宇宙が見えた感じであった。

   当時、日本は絵に描いたような経済至上主義社会であり、物と金がすべてという中で動いていた。私はすでに、科学および社会システムのすべてに対して強い閉塞感を感じていた。それは新しい光が見えず、どの方向に動いたらいいのかわからない状態だ。現在ならそのような人も多いと思うが、当時から40年近く経っても、この閉塞感の根源を成すものは全く改善されていない。その原因は、「世界のエネルギー源」にあるのだ。

   ところでG-ジェネレータとは何かというと、Gは重力場(gravitational field)、ジェネレータは発電機のことであり、「重力場発電機」という意味である。つまり清家理論によって重力場という空間エネルギーを、直接電気エネルギーに変換しようという試みである。清家さんの重力研究所訪問がきっかけで、私も自分で実験装置を試作することになった。それは真空管を6本使った独自の設計によるものであったが、その結果、通常の電気の常識では理解できない、実に不思議な現象を発見した。その報告が、清家さんが発行する会報に掲載された。そしてその報告を見た東京の田熊総合研究所という会社の山岡さんが、部下5人を引き連れて私の実験装置を見学に来られたのだ。山岡さんという部長さんも、常識的な会社員ではなかった。なぜなら東京から京都にある私の下宿までわざわざ見に来られたわけで、それも当時は何者ともわからない、一介の若者が作った実験装置を見るためにであるから、その好奇心もすごいものだ。

   山岡氏一行が帰られた後、私に送ってくれた情報によって、私は再び大きなショックに襲われることになった。それが「エマモーター」の情報であり、米国からの驚愕の情報であった。それによるとカリフォルニア州ロサンゼルスで、エマモーターという、まるで永久機関のような動きをするモーターが開発されているということであった。このモーターは一度回転を始めると、あとは電気を再生しながら、何も消費することなく永久に回転を続けるというものであった。「ついに出るべきものが出た、清家理論がアメリカで立証された!、先を越されたか!」と私は悔しい思いに駆られた。しかし同時にある考えが頭をよぎり、「いや待てよ、その情報がもし本物ならこのモーターを追求すれば、より早くUFOエネルギーに到達できるかもしれない・・・」、 私は再び、頭の舵取りを迫られることになった。

   「エマモーターは運転後、本体が冷却した。」
   これが、見学前まで何も期待していなかった見学者たちの結論であった。運転後、本体は熱くならないどころか、内部のコイルには結露による水滴ができていた。電気を通じて回転させた後に冷えるモーターなどというものは、今現在でも地球上に存在しない。科学の常識的な理論からもこれはあり得ない現象であるが、この現象を日本から訪れた調査隊のメンバー全員が確認したのであった。本物のフリーエネルギー装置は、やはり不可思議な動きをするようである。この情報を聞いた瞬間、私はあることを思い出した。それはUFOが飛び立つとき、周辺にあるコイルが赤く輝きながらも、まったく熱を持たないという状況のことだった。その描写は、ジョーシ・アダムスキーの著書『空飛ぶ円盤搭乗記』(角川春樹事務所)にある。エマモーターの技術とUFOの技術には、ある種の共通点があるようだ。運転後に冷えるモーターの話を聞いた私は、全身がブルッと震えた。そしてその後、私は完全にエマモーターの不思議さにのめりこむことになった。

   このエマモーターの開発者であるグレイ氏は調査隊の一人を部屋に呼び、密かにある設計図を見せたそうである。その設計図は、UFOの設計図であった。グレイ氏はすでにUFOを試作することを考えていたようで、そんなエキサイティングな話が、40年くらい前の1973年頃にはあったのである。科学というものは、年代とともに進歩するとは限らない。不思議な動作をするエマモーターは、構造も常識離れした不可解なもので、高電圧を発生し、火花放電を伴いながら回転するのだ。電気の常識から見れば、こんな非効率な構成のモーターはない。ところがある回転数以上になると、この火花放電が何か未知のエネルギーを発生する源になるのである。火花放電を発生しながら回るモーターは、ますますSF的な魅力を発散し、私の心をわしづかみにしたのだ。

   フリーエネルギーを最初に開発したのは、ニコラ・テスラであると言われている。
   科学界の超人であるニコラ・テスラ。しかし、彼が残した情報は完全な証拠としては残されていない。おそらくテスラの宿敵であったエジソンや、その周囲の関係者たちによって、隠蔽され消滅させられた可能性が高いと思われる。少なくとも現在、我々が見ることのできるテスラの論文や特許に関する資料には、それを示すものはない。先に述べたエマモーターは、テスラの研究が基礎になっているという話であった。エマモーターは私に、研究の強力な動機づけを与えてくれたマシンであり、私は一瞬だけ現物を見ることができた。しかしその後、イブグレイ社とともに、まるで煙のごとく姿を消してしまったのである。目の前に現れたと思ったら、その正体を見極める前に、フッと通り過ぎて行ってしまった。それはまるで私にとってUFOのような振る舞いであった。そして真実らしいと思われる情報の糸を手繰(たぐ)ると、そこはいつも崖っぷちにたどり着いたような経験ばかりであった。

   普通の科学者であれば、「永久機関」のような動きをする機械の情報を聞くと、即座に頭から否定するものだ。なぜなら、高校や大学で教わった物理学に「基本則」というものがあるからである。それは「エネルギー保存則」のことで、「エネルギーは(空間から)湧いてこない」ということで、言い換えると「永久機関はない」という法則だ。現在の科学はこの原理の下に置かれている。これを真っ向から否定する現象が、空間からエネルギーが湧き出すフリーエネルギー技術であり、つまりUFOの技術ということになる。ここに一般の科学者が「UFOのようなものは存在しない」、つまり「遠い何万光年の彼方の天体から飛んでこれるような技術はあり得ない」と彼らが断定する理由があるのだ。

   私は、科学者に対して哀れな人種というイメージを持っている。
   なぜなら彼らは、人間が勝手作った架空の考えである規則に縛られているからである。これは何も科学だけの世界のことではなく、およそ人間が作った法則や規則などというものに絶対的な真実などないのである。現在一見真実に見える法則であっても、未来においては必ずほころびが現れるものであり、今あるすべてのことにも言えることであるが、特に科学の法則というものは実にもろいものなのだ。なぜならたった一つの例外が見つかれば、それで否定されてしまうからである。つまり今、目の前にUFOが降りてくれば、即これまでのエネルギー保存則は否定されるだろうし、少なくともその経験者にとっては、すでに否定されたと同然のはずだからである。


           「フリーエネルギー、UFO、第3起電力で世界は激変する」 
                   井出 治著     ヒカルランド

                          抜粋


他にもこんな発電機がある。

水から電流を取り出す「ウォーターエネルギーシステム」デモムービー01
幻のスターリングエンジンがついに実用化!

無風でも回り、発電する風車
新エネルギー革命 異端児が世界に挑む1.mov

フリーエネルギーモーター

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  by KiKidoblog | 2012-05-02 15:20 | フリーエネルギー

Occupy Wall Street 2012:「ウォールストリートを占拠せよ2012」炸裂!

みなさん、こんにちは。

「私には夢がある」といったのは、かのマーチン・ルーサー・キング牧師である。その言葉の下に、アメリカでは今年も「オキュパイ・ウォールストリート2012」が炸裂した。しかし、いまや米国の偽ユダヤ人のイルミナティーの集合場所、逃げ場、隠れ家となった東京は、まったく不発であった。

私の見るところ、いわゆる「ゴールデンウィーク」というものの真意は、「5月1日=労働者の日」潰しが目的だろうと見ている。5月1日を挟んで連休にすれば、バカな労働者は旅行で、遊びで、レクリエーションで大忙し、「オキュパイ・三極委員会」やら、「オキュパイ・日銀」、「オキュパイ・民主党」、「オキュパイ・電通」などはやりようはずがないというわけである。

さて、本場アメリカの「オキュパイ・ウォールストリート2012」はこんなものである。
メーデーのウォール街占拠、春の再起狙い大手銀行前に集結

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  5月1日(ブルームバーグ):「ウォール街を占拠せよ」をスローガンに富の格差に抗議する占拠運動の参加者らはメーデーの1日、雨上がりのニューヨークで行進し、ブライアントパークや大手銀行前に集結した。

デモの主催者は、この日の抗議集会は春の再起を象徴するものだとしている。仕事を休み、学校にも行かず、銀行の利用を控え、ショッピングもしないようにとの呼び掛けが、トロントやバルセロナ、ロンドン、クアラルンプール、シドニーなど北米や欧州、アジアの数百の都市向けにウェブサイトに掲載された。
ニューヨークの42丁目でデモ隊がスローガンを叫び、気勢を上げる中、バンク・オブ・アメリカ(BOA)の55階建てビル前では数十人の警察官がバリケードを設置して厳戒態勢を敷いている。暴動鎮圧用のフル装備で立つ警官の姿も見られた。ユニオンスクエアから金融街のあるマンハッタン南端部へ向けた行進が計画されており、さらに多くの警官がゴールドマン・サックス・グループの本社入口で警備に当たっている。
ブライアントパークの集会に参加したイナ・ブランソムさん(68)は、「世界を変える決定をしたいけれど、それは要求が大きすぎる」と語り、「占拠運動は他に居場所がないと感じる人々が入り込める世界を作り出している」と述べた。
99の金融機関を包囲する計画があることを知り、複数の銀行が情報収集で協力している。デモ主催者側はまた、ニューヨーク時間1日の午後8時から金融街で「過激なアフターパーティー」を用意しているという。ニューヨーク市警のポール・ブラウン報道官はインタビューで、警察はデモ隊に対処できると明言した。
原題:Occupy Starts New York May Day Protests With Chants,Waltzes (1)(抜粋)
May Day 2012 Promo Video


Occupy May Day 2012


Obama, Occupy Wall Street & 2012 Campaign


Cenk reports from Occupy Wall Street in NYC



おまけ:
このメーデーを逆に悪用するシオニストのロック歌手まで登場。その名も「Mayday」


MAYDAY 2012 trailer

イルミナティーのメーソンシンボル満載。目ん玉あり、悪魔の角あり、何でもあり。こういうのが欧米で出て来るとすぐにこれを真似るのが、在日芸能界や反日韓国韓流芸能界である。見ていろ、まったく同じことして売り出すバカが出て来るからナ。
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  by KiKidoblog | 2012-05-02 11:26 | コンスピラシー

自民党「日本国憲法改正草案」:「国家が国民の基本的人権を自由に剥奪する法律」!?

みなさん、こんにちは。

次はこれ。さてはてメモ帳の以下のものである。本文は長いので、さてはてメモ帳を読んでもらおう。ここでは、最初の大事な部分だけ引用させてもらおう。
「国民の基本的人権は国家が自由に剥奪できます」という自民党改憲案のトンデモ内容まとめ

http://togetter.com/li/294319

自民党が先日発表した『日本国憲法改正草案』(http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/116666.html)がトンデモ過ぎなので、その問題点を人権関係を中心に簡単にまとめてみました。

簡単に書けば、現行憲法で保障された基本的人権を国家が自由に制限・剥奪できる内容になっています。

現行憲法で基本的人権を保障した「公共の福祉に反しない限り」という条文が、自民党改憲案では「公益及び公の秩序に反しない限り」にすり替わり、国家や政権政党に逆らう者、都合の悪い者は「公益及び公の秩序に反した」という名目で、一切の権利を剥奪しても合憲になりました。

また、21条の表現の自由の条文に「公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない」と、お上に都合が悪い言論の一切を潰せる条文が追加され、さらに立憲主義の規定(第97条)と、政教分離の原則(第20条)が削除されました。 

なお、たちあがれ日本の改憲案(http://www.tachiagare.jp/data/pdf/newsrelease_120425.pdf )も自民改憲案とほぼ同じ内容です。

いやもう、一体どこの北朝鮮なんでしょうかね、これは。マスコミも国防軍がどうこうよりもこういうところをちゃんと報道して欲しいもんです。by hiroujin ...
(以下省略)


子ジョージ・ブッシュ大統領時代に作製され署名一歩前で頓挫し、バリー・ソエトロこと、バラク・オバマ大統領が最近ついに署名した「マーシャル法」
オバマが署名した大統領令はマーシャル法!?
の日本版(亜流だから非常に出来が悪くなる)ということだろう。
日本版マーシャル法&FEMA「憲法の緊急事態条項」改正試案

「マーシャル法」というのは、有事の際には、国民のだれの全財産でも没収し、その土地の上に軍事上防衛上必要なものは設置できるようにするという名目で誕生したもののようである。要するに、敵が攻め入った場合など、民家でも戦車でどんどん押しつぶしても文句は言うな、というための法律である。アメリカ国内は、アフガニスタンやイラクやリビアやシリアやイランのようになったとしても、米国民は文句をいうなというものである。

そうやって、軍事体制へ持ってゆく。これが英金融マフィアが「ロンドン市」の地下で決めたという、「アングロサクソン・ミッション」の大事なアジェンダの1つである。(ロンドン市は、バチカンと同じで、英国の中の、治外法権を持つ1つの独立国なのだという。)
ビル・ライアンの”預言”:「ザ・アングロサクソン・ミッション」は失敗する!

このアングロサクソン・ミッションに同調する連中が、日本国内にもたくさんいるということなのである。民主党、自民党、公明党、みんなの党など、最近になって「アジェンダ」(極秘の長期計画)という単語を頻繁に使うようになった連中がそのお仲間だろうと見ている。なぜなら、ごく最近まで「アジェンダ」というのは、秘密結社の極悪非道な長期計画のことを指して使っていたからである。それを表の政治家が平気で当然かのごとく使うようになったからである。

中でも、昨日メモした「三極委員会」のメンバーが、そういうアングロサクソン・ミッションの最有力のお仲間なのである。

一説では、13人委員会、33人委員会、300人委員会、そしてビルダーバーグ会議、そして三極委員会、そしてダボス会議と来て、欧米の白人至上主義リーダーの描いたシナリオに合わせて、徐々に「アジェンダ」が作られ、そしてそれが表の政治で「法整備」されて、最後には我々一般人が「人類家畜化」されることになっている。

「独裁国家」と言えば、聞こえは良いが、簡単に言えば「一般人は家畜や私物になる」ということである。太田龍の言った「ヤプー化」された人間になるのである。「人間便器」、「人間家具」、「人間椅子」、「人間ロボット」になるのである。

アセンションを待ち、手をこまねいているうちに、そういう世界になるというわけだ。この世界は「他力本願」ではできていない。「自力本願」でしか進まないのである。特に戦いというものではいつもそうである。

かつて日本が欧米白人列強支配に、小さな日本人が死にものぐるいで戦ったから、東南アジアの人々が助勢に加わったのである。朝鮮戦争でも、韓国人が本気で北朝鮮に戦って見てはじめて米軍が助太刀したのである。いわんやをや。だれでも本気で悪と戦っている姿をみて、助太刀せんと欲する人が出て来るのである。
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  by KiKidoblog | 2012-05-02 10:31 | コンスピラシー

電通「プラン〜」健在!?:「思考停止の新聞社」

みなさん、こんにちは。

ここに来て、昨年同様再び「あまりにいろいろのことが起きすぎてETの手も借りたいほどである」という状況になってきたようである。

まずはこれ。阿修羅掲示板にある、小沢一郎裁判に関する以下の記事は非常に興味深いので、ここにもメモしておこう。
高村薫氏を有り難がる思考停止の新聞社

投稿者 暖佳 日時 2012 年 5 月 02 日 07:13:10: GWAjUoTrVafQo

 「今日の1面コラムについてお尋ねしたいのですけど?」

 小沢氏の無罪判決を取り上げた4月27日付の地元紙を見て、ある西日本の新聞社に電話すると、受けた女性が丁寧に電話を論説室に回してくれた。

 「コラムで『小沢氏は無罪判決だが、説明責任を到底果たしたとは言えない』」とありますが、具体的にどういった点について説明責任を求めているのですか?教えて下さい」
と尋ねた。
 「別な論説委員が書いたので私には分からないが、新聞の常套句として使ったのではないでしょうか。確かに安易な表現と思う」
と論説委員。
 「この念仏のような『説明責任を求める』という言葉はそろそろ卒業してはどうか。知りたい点があるのなら、小沢氏に直接取材したら良い。新聞社でしょ?。むしろ説明責任は、ねつ造した調査報告書を検察審査会に送った検察側にあります。読者は東京地検の説明を聞きたい」
とお伝えした。

 九州地区の別の新聞社にも電話した。1面コラムで
 「無罪判決は小沢氏が抱えた問題の解決を意味しない。土地購入資金4億円の出所をめぐる説明責任に、問題は舞い戻る」
と書いてたからだ。電話すると、またしても論説室に丁寧に電話がまわり、書き手の論説委員が対応。
 「土地購入資金4億円の出所が分からないと書いてますが、4億円は東京・湯島の旧宅の売却益や著書の印税などですよ。裁判で小沢さんが説明してましたよ」
と質すと、
 「そうでしたか、そこまでは情報がなく知りませんでした。(通信社や全国紙などの)新聞情報が頼りでして…」。
 「論説委員の方、ましてや小沢裁判でコラムを書いた方が知らなかったではおかしいです。多くの県民が読んでるのに、誤った情報を流すことになりますよ。特に政治ネタはデリケートですので、慎重に」
 と指摘すると、
 「ご指摘ありがとうございます。今後もまたご意見がありましたら、お願いします」
と終わった。

 西日本の地方紙2紙の論説委員と電話で話してみて、小沢裁判にさほど強い関心を持っていないのにも関わらず、紙面としての扱いの大きさのギャップを感じた。これは全国紙の大新聞の論調に同調していれば無難という安易さととともに、真実を読者に伝えるジャーナリズムの希薄さがみてとれる。おそらく想像だが、紙面づくりがルーティン化し、書き手自身が思考停止状態に陥ってきているのではなかろうか。
 しかしまだ、地方紙は新聞としての良心が残ってところもある。阿修羅の方々もお近くの新聞社の記事におかしな点を気づいたら、丁寧に説明してあげてみてはどうだろうか。悲しいことに、まともな新聞をつくり上げるには、読者の力が本当に必要な時代になった。

 最後に小沢裁判の翌日の紙面で地方紙・全国紙の大半が作家・高村薫氏(拙注:国籍が日本というだけだから、日本人では無さそうだ。)

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のコメントを大きく掲載している。高村氏がどんな主義主張を持つかは自由だが、それを掲載する新聞社はちゃんと中身を吟味していただきたい。
 例えばコメントの中に
 「元代表はどんな政治を目指しているのか、何も語っていない」
とあるが、小沢氏は2009年8月の総選挙で掲げたマニフェスト政策の実現をさまざまな場で語っている。この箇所を新聞としてはスルーしてはいけない。高村氏はコメントで
 「小沢一郎は過去の人であり、一般国民は裁判に関心がない」
 「古い体質の政治家に振り回される民主党に有権者はあきれている」
など突っ込みどころが多いのだが、これを有り難そうに有識者のコメントとして掲載する新聞社の思考停止ぶりは罪深いのではなかろうか。

さて、私がなぜこれを取り上げたかというと、この解説記事はしかるべきところ(おそらく、電通CIA)から出されたものだろうが、たいした意味はない。問題は地方新聞社がそういう記事を内容を詳細にチェックするまでもなく、無批判に掲載するというやり方にある。これが、この世界ではすでに周知の事実となった電通CIAから出される「プランC」というものであるからである。
「プランC」発動、マスゴミの世論操作計画か!?:ここまで落ちた日本のマスゴミ

簡単に言えば、米ロイター(これは本家のNSA/CIA新聞)からだされた記事が、電通を経て時事や共同に行くと、そこから上意下達の方式で、次々と読売や朝日に行き、さらには地方紙へ指令となって伝達されていくということなのである。
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「お上」(米シオニストCIA/NSA)のお達しというわけである。

そして、この「伝達ゲーム」のネットワークシステムを通じて、ある時期は「小沢一郎問題」を取り上げろとか、「来週一杯は野田・オバマ会談を盛り上げろ」とか、そういう指令が来るのである。
【重要 各位厳守のこと】

御存知のように、本日5月1日にプランEが発動されました。

つきましては、かねての手順どおりに行動していただくようにお願い申し上げます。

念のために、大まかな指針を記入しておきますが、確認後は即時ご処分ください。


1. 今週一杯は被害者遺族で自動車・バス事故を持ち上げること。

2. 来週一杯は野田・オバマ会談の紹介で民主党を持ち上げること。

というようなものである。

困った世界、困った日本のマスゴミ支配構造というものだが、どんな世界でも、数十年も独占し続ければ、「腐敗する」のは当然なのである。今世界で何が本当の問題かというと、いわゆる「陰謀暴露論」の世界でいう、NWOシオニストやイルミナティーの問題があるが、実はそういう問題の根本とは、戦後60年以上続いた「独占支配体制」の腐敗と崩壊、そしてそれに続く権力委譲の問題が潜んでいるということなのである。

いくら長生きできたとしても、人間の寿命はせいぜい100年。30、40歳で権力を手に入れたとしてもせいぜい70年、60年でその支配は終わる。ロスチャイルドしかり、ロックフェラーしかり。電通の成田しかり、読売のナベツネしかり。創価学会のソン・テチャクしかり。いずれはその支配体系は終焉する。

面白いことに、この第二次世界大戦後の支配体系が、世界中で同時に終焉を迎え、崩壊しつつあるということなのである。これが今の世界の真の潮流なのであると私は感じている。

問題は、この後である。いったいだれが次の頂点に入って来るのか? どんな世界が訪れるのか? 
それは、封建主義社会の復活なのか? 独裁国家の誕生なのか? それとも世界が自由の国になるのか?いずれなのか?ということである。

この意味で、これからは実に興味深い、目の話せない、第3幕に進むところなのである。
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  by KiKidoblog | 2012-05-02 09:56 | 電通コンスピラシー

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