2012年 05月 09日 ( 3 )

 

HAARPに地震波か?研究用61:350nTの地震電磁波到来!

みなさん、こんにちは。

このところ太陽活動はずっと穏やかだったが、最近MクラスのCMEが頻繁に登場。その結果、350nT程度のかなり大きな地震電磁波が発生したようである。

【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
によれば、
2012/ 5/ 9 10:56 更新
コロナホールによる太陽風の乱れが始まりました。オーロラの活動も強まっています。
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SOLAR ACTIVITY UPDATE: M1.9-Class Flare/CME (May 8th, 2012).


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Magnetometer Chain
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青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。
5つの地点で観測された強度(特に青色の垂直成分)がほぼ同一場合はアラスカモニター群にほぼ垂直の方向から来た地震電磁波と見ることができる。したがって、UT21の場合には、アジア日本を通る大円方向からのものと推測できる。

Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分(0ヘルツ近傍)が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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これを見れば明白なように、「人工電磁波」もたくさん放出されている。ひょっとすると、マインドコントロール波なのかもしれない。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。
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これにもたくさんの人工電磁波の様子がうかがえる。

VHF Riometer
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(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
Electron density
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Digisonde
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(電離層の電子密度がわかる。)

一方、カナダの地磁気モニター群
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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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ここに出ている5月8日UT17時~24時のものが、アジア日本の大円方向の350nTの地震電磁波と考えられる。その他は別の方向からの地震電磁波である。これらが地震電磁波かどうかはアラスカHAARPモニターのゼロ周波数があるかないかでチェックするのである。アラスカのものと見比べれば、カナダのもので焦げ茶色の部分がアラスカの白い山の部分に見事に対応していることが分かるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
父島圏内にM4.5~M5.5の地震発生合図が沢山出ました。
小笠原諸島地方中心として、南太平洋・台湾・フィリッピン・本土近辺地方・サハリン・千島列島地方では、一週間程
地震発生に要注意です。 特に、父島近辺・南太平洋・及び本土海溝近辺から直下までの可能性が高いです。
(05/08 10:56発信)

備えあれば憂いなし。
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  by Kikidoblog | 2012-05-09 21:19 | HAARPモニター観察

小沢一郎裁判の指定弁護士3人が控訴した:いやはや税金の無駄使いか?

みなさん、こんにちは。

いやはや、小沢一郎裁判の指定弁護士3人が、控訴したというニュース。
指定弁護士「無罪覆す自信ある」

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 民主党元代表小沢一郎被告(69)に対する東京地裁の無罪判決を不服として、検察官役の指定弁護士3人は9日午後、東京高裁に控訴した。控訴状の提出前に東京・霞が関の司法記者クラブで会見し「一審判決には見過ごせない事実誤認がある。控訴審で判決を覆す相当程度の自信がある」と理由を語った。
 控訴は3人一致の結論。引き続き、この3人が控訴審を担当する。
 主任格の大室俊三弁護士(62)は「政治的な影響は全く考えなかった」と強調。一審判決は「論理的にも、証拠に照らしてもおかしな点が多い」と指摘した。
(共同)

小沢元代表無罪判決 検察官役指定弁護士、控訴を決定(12/05/09)

この朝鮮顔の3人の弁護士は、韓国からお金でももらっているのだろうか? ここまでしつこくする理由が今ひとつ分からない。また、最近の検察のねつ造調書の流出事件とその内容について、この3人は知らないのだろうか?

だれが見ても、あれを見れば、控訴しようがしまいが、指定弁護士側の敗訴は自明である。むしろ、不必要に裁判を長引かせて、政治不信や政治の空白や税金の無駄使いをしたかどで逆に訴えられかねないだろう。
東京地検特捜部 捜査報告書でっち上げ事件元特捜部長、次席検事らへの告発状を最高検が受理!: 誰も通らない裏道
犯罪公務員国家”在日本”:警察検察は犯罪ねつ造のためにある!?

本当に「理解に苦しむ」指定弁護士たちである。何様のおつもりなのでしょうナア。


おまけ:
小沢一郎裁判無罪判決!指定弁護士による記者会見-1


小沢一郎裁判無罪判決!指定弁護士による記者会見-2

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  by Kikidoblog | 2012-05-09 19:16 | 反日・在日の陰謀

6日の”竜巻”の気象レーダーデータ:トルネード、ツイスター vs 地下ハウス

みなさん、こんにちは。

先日の筑波の竜巻は、壮絶なものだった。

竜巻・突風同時多発か、茨城で別に212棟被害

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 茨城県つくば市などを襲った竜巻とは別に、同県筑西市から桜川市にかけての約20キロの地域で突風の被害が出ていたことがわかった。

 この地域と、同県常総市からつくば市にかけて、栃木県真岡市から茂木町にかけての3被害地域は帯状で、ほぼ並行している。気象庁は、南北に延びる前線が西から東に移動する際、積乱雲が発達するなど気象条件が重なり、同時多発的に竜巻や突風が発生したとみている。

 水戸地方気象台は調査班を現地に派遣、突風が竜巻だったかを調べている。

 筑西、桜川両市によると、突風は6日午後1~2時頃、筑西市西部から、東隣の桜川市に入り、北東へ進んだとみられる。3人がけがを負い、住宅など212棟が損壊するなどした。

(2012年5月8日14時46分 読売新聞)

被害の検証から、ほぼ同時に3つの竜巻が発生したようである。

この時の気象を捕らえたものがないかと探してみると、以下のものがあった。
竜巻発生前後の気象レーダー動画(平成24年5月6日).wmv

また東京電力レーダーサイトで過去データを見ると、以下のものであった。
12時54分
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13時0分
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13時6分
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13時12分
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13時18分
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13時24分
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13時30分
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13時36分
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これを見ると、「指」のようにすっと伸びて来た部分が筑波を襲った竜巻だったのだろうか?

さて、日本で竜巻予報が難しいのは、
ドップラーレーダー

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が少ないことだと考えられる。フラードーム型のレーダー設備である。

最後に、1996年作の「ツイスター」というハリウッド映画をメモしておこう。これは「竜巻ハンター」がいかにして竜巻を捕らえるかという気象学者の映画である。以下のものである。
Twister part 5


Twister part 7


Twister part 8

今回の竜巻被害、昨年311の津波被害。どちらにも共通して言えることは、「下からの力に弱い」ということである。津波では水の浮力による下からの力、竜巻では渦による下からの力が働く。こういう下からの力に対して現在の建築物は非常に弱い、なぜなら、最初からそういう力を想定していないからである。重いものを上から土台に乗せているだけだからである。

20世紀では、バックミンスターン・フラーだけが、こういう下からの力などすべてを考慮した建築物をデザインした。その典型がドップラー・レーダーに見るように、サッカーボール型のフラードーム建築である。

この点、現在までの建築技術の未熟さである。あまりに既存の建築物はお粗末だということである。

まあ、いずれにしても、対竜巻対策としては、「地下ハウス」しかないだろう。以下のようなものである。

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  by Kikidoblog | 2012-05-09 16:31 | HAARP

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