2012年 05月 16日 ( 2 )

 

なでしこジャパンの将来有望な京川舞選手が大けが!:戦いはすでに始まっている!?

みなさん、こんにちは。

つい最近の5月13日、なでしこリーグで事件は起こった。INAC神戸vs伊賀くのいち戦で、なでしこジャパンの将来有望な京川舞選手が、全治6か月の重傷を負ってしまったのである。その結果、ロンドンオリンピック出場の夢は消えたという。

サッカーINAC京川は靱帯断裂 「最低6カ月」で五輪絶望

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 サッカー女子のプレナスなでしこリーグ、INAC神戸は14日、伊賀戦(13日)で左膝を痛めた新人FW京川舞(18)が、前十字靱帯断裂と内側側副靱帯損傷、内側半月板損傷で全治最低6カ月と診断されたと発表した。これで今夏のロンドン五輪と日本開催のU―20(20歳以下)女子ワールドカップ(W杯)の代表入りは絶望となった。
 京川は宮城・常盤木学園高から今季加入し、開幕から5得点をマーク。今春の国際大会アルガルベ杯では日本代表に初選出されていた。今後手術を受ける予定という。


この怪我に関するニュースをいろいろみたところ、どれにも、いったいどういうプレーで怪我をしたのかについては明確な記述がなかった。そこで、プレーをだれかがYouTubeにアップしないかとみていたのだが、どうやらこのプレーのようである。
大野忍ゴリ押しドリブルシュート+京川舞絶妙アシスト

大野選手(背番号10番)とのワンツーリターンのプレーである。14秒目のプレーである。

センターFWの位置にいた、京川舞選手(背番号14番)が、右足のアウトサイドでボールを大野選手に返す時に、左足が変な角度で決まってしまった。その時に、左膝を負傷したようである。原因はこの瞬間しかあり得ない。

一瞬、いたーっという感じで、変なジャンプをして前を向き、その後も、ゴール前までつめて行ったので、怪我も何もしていないようにこの映像からは見える。しかし、その直後に歩けなくなったらしい。相当に重症なので、即手術して回復を待つ他はない。見事復活して来て欲しいものである。

しかしながら、かつて、同じような時期に、当時名古屋グランパスの小倉選手が、膝を逆に曲がるような怪我をして、それ以後、二度と同じレベルに戻ることがなかったこと、また、清水の小野選手が、膝を怪我していつも爆弾を抱えている状態でプレーしなくてはならず、若き日の天才が、その一瞬から凡才へと転落したのは有名な事件である。

要するに、いくら天才的プレーヤーであったとしても、怪我したら終わりなのだということである。なぜなら、手術しても元通りになるとは限らないからである。良い医者にみてもらわないと多くの場合は、元には戻らないのである。

それに対して、中田英寿選手が、プレーヤーとしてはそれほど優れたようには見えなかったが、世界の中田になれた一番の理由は、大きな怪我をしなかった。怪我をしない選手だった、ということである。サッカー選手に限らないが、スポーツ選手に関して言えば、怪我をしない、ということもまた、大きな才能なのである。

さて、今回なぜこの話題をメモしたか?

というと、18歳くらいの若手の有望選手が現れた時、どうも日本人監督や指導者は、その「若き天才」という言葉に溺れてしまうように見えるからである。

野球でもそうだった。かつて、高卒ルーキーが巨人に入れば、いきなりエース級になることを期待され、連戦で投げる。そして、疲労から肩を壊す。こうして、投手生命を短くした選手が非常に多かったのは有名である。ひとたび肩を壊せば、豪速球投手も軟投派に変わらざるを得ない。

この理由は明白である。高卒ルーキーは、まだ肉体的に完全には大人になっていなかったからである。身体ができる前に、センスと若さだけでプレーするから、連戦によって、疲弊し、ついには、肩の筋肉を壊す。

実は、Jリーグができてから、日本のサッカー界でも、あまり一般人には知られていないが、まったくこれと同じことがサッカー選手たちにも起こっているのである。かつて読売ヴェルディのラモス選手が両膝を悪くしていたように、柏の北島選手も両膝がぼろぼろだという。北島選手も高卒ルーキーとして鳴り物入りで柏レイソルに入団したのであった。

サッカーは野球よりはるかに過酷である。それは、野球と違い、敵と衝突するからである。スポーツに格闘技の反則が入るのである。

このスポーツにおいて、高卒ルーキーはまだ肉体的にできていない。しかし、センスがよければ、良いプレーはできる。得点も取れる。若さのために、高齢の選手より、回復力がある。1日2日寝ればすぐに回復する。だから、スタッフは若いルーキーを使いたがるのである。そこで、徐々に疲労が蓄積し、ある瞬間に思いもかけなかったようなしかたで、大けがを導くのである。

私が分析すると、どうも京川舞選手の場合もそういうものだろうと思う。疲労の見えない蓄積が、徐々に左膝を弱くし、ある時にやっちゃった、ということだったのだろう。

私は、自分の息子2人とそのそれぞれのチームメートなどの成長を小中高と観察して来た。この観察から、私は、最近の子供たちの肉体的精神的成長は、我々の頃と比べて、5年程度遅れていると感じている。

我々の頃(今から40年以上前)は、小6から中2くらいまでに第二次成長期が訪れた。中3になれば、もうほとんどの生徒は身長の伸びが止まり、高校に入ると、もうだれも(たまにいる例外を除き)身長が伸びなかった。

ところが、最近では、中1、中2では、昔の小学生のような身体のものが大半を占めるようになった。高校生になって、やっと我々の時代の中学生のような肉体である。事実、精子の総量も我々の頃の1/2〜1/3に減ったと言われている。そして、驚くべきことに、大学入試のためにクラブを引退し、受験勉強に備える頃に急激に身長が伸びるという生徒が多いのである。だから、大学でもまだ身長が伸びるものが多くいる。こんなことは我々の時代にはあり得なかったことである。(この原因についてはよくわからないので、注意しているところである。おそらく、フッ素、人工甘味料、ワクチン添加物、牛乳や牛肉にある成長ホルモンなどのせいだろうとみている。)

したがって、我々の頃の高卒ルーキーと今の高卒ルーキーを比べた場合、身体の成長の度合いはまったく異なっているだろうと推測できるということなのである。

まあ、そんなわけだから、サッカーの指導者は、こういうことをもっとよく考えるべきである。若手選手、高卒ルーキーを使う場合は、肉体的な休養を今以上に取るべきだということである。そして、まず最初は、肉体を鍛えることに専念させるべきで、試合に出して試合結果ばかりを期待するべきではない。怪我をしにくいだけの基礎体力を造るべきなのである。

かつて、ブラジルのロナウド選手が、ワールドカップ・アメリカ大会に18歳で出場したが、その時はベンチスタート、ベンチウォーマーであった。ポルトガルのクリスチャン・ロナウド選手もそうだったし、アルゼンチンのリオネル・メッシ選手もそうだった。要するに、若手を、無理強いさせなかったのである。大事に大事に育てたのである。

INAC神戸の経営者が、在日韓国人だというが、そのことが今回の怪我に関係しているかどうかは今のところわからないが、オリンピックに近くなれば、そういうことを、何でも使って要求して来るのが韓国である。注意にこしたことはないのが、プロサッカーの世界なのである。

戦いはすでに始まっているのだヨ!
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  by Kikidoblog | 2012-05-16 16:56 | サッカー&スポーツ

ケタ違いの線量の『黒い粉』:神のみぞ知る、未知の領域に生きる!?

Era - Ameno


みなさん、こんにちは。

まずは、昨夜の福一第一原発の映像から。昨夜は、雨が降っていたのか、かなりの水蒸気が立ちこめていたようである。原子炉からの水蒸気か、単に雨が熱せられて水蒸気となったのかは分からない。以下のものである。
2012.05.15 19:00-20:00 / ふくいちライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)

私は一応確認のために、毎日福一原発映像は眺めているが、このところずっとJNN/TBSカメラの方は見ることができない状態である。

さて、これに対して、ガンダーセン博士のものもメモしておこう。以下のものである。
動画:鎌倉でウラン検出! #放射性 廃棄物並み東京の土:字幕 Tokyo Soil as #Nuclear Waste
鎌倉でウラン検出! #放射性 廃棄物並み東京の土:字幕 Tokyo Soil as #Nuclear Waste

24万Bq/kgという高濃度の「黒い粉」が東京でも見つかった!!
都内でも24万Bq/kgという超高線量の“黒い粉”が見つかったと話題
都内でも24万Bq/kgという超高線量の“黒い粉”が見つかったと話題 (日々雑感)

 福島県南相馬市内で発見された「超強力な放射能を持つ謎の“黒い粉”が話題になったのは今年2月のこと。
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子供たちが遊ぶ運動場のフェンス際にある黒いシミのようなものが「黒い粉」だ

「1kgあたり108万ベクレル」というケタ違いの線量は衝撃的なものの、「南相馬での特殊な事例」として受け止められていた。ところが、その「黒い粉」は東京都内の至るところに存在しているという。

「放射線検知器を近づけてみると、明らかに反応があるので、汚染度が高いのかなとは思っていたのですが、まさかここまでとは……」「黒い粉」を都内で発見した、市民団体「NO!放射能 江東こども守る会」の石川あや子代表は驚きを隠せない。「江戸川区のJR平井駅周辺で『黒い粉』らしきものを見つけ、採取したサンプルを神戸大学の山内知也教授に検査してもらったところ、最大で1kgあたり24万3000Bqという数値が出たんです」。

 これは原子炉等規制法で定められた「安全基準(クリアランスレベル)」の約2430倍という、途方もない数値だ。

「注意して見ると、『黒い粉』は都内の至るところにあります」と石川さんは言う。そんなにあちこちに高汚染の物質が転がっているのだろうか? という疑問を抱えつつ、「黒い粉」の調査に本誌記者も同行した。

 まずは、JR平井駅から徒歩10分ほど。公営団地そばの運動場で「黒い粉」を発見した。フェンス近くで何か所にもわたって吹き溜まっていた「黒い粉」は、一見すると黒い土のように見える。近づいてよく見てみると、乾燥して干からびたコケやカビのようなものであるとわかる。

「この前来たときと微妙に場所が変わっていますね。風雨で移動したのかもしれません」と石川さん。ガイガーカウンターよりも信頼性の高い、国産のシンチレーション式放射線検知器を「黒い粉」に近づけてみた。すると数値が急上昇し、毎時2μSvを超えた。東京都の平均的な空間線量(地上1m)の約20倍だ。山内教授は「一般的に携帯式の放射線検知器は周囲の放射線量の平均値を表示します。つまり、少量の物質に検知器を向けて数値が急上昇するならば、その物質が極めて強い放射線を出している可能性があります」という。

「子供は外で、土や埃にまみれて遊びます。その危険性を知らずに『黒い粉』に触れてしまうことを恐れています」(石川さん)

 調査時も、この運動場や道路の向かいにある公園で、子供たちが遊んでいた。

「直接触れること以外にも危険はあります。『黒い粉』が乾燥したものは脆くて、足で踏んだりすれば非常に細かくなります。風で舞い上がった粉を吸引してしまう可能性があります」(同)

 さらに歩いていくと、団地の道端や、国道沿いの歩道でも「黒い粉」を発見した。「学校の正門や通学路などでも見つかりました。雨水がたまった後に乾いた場所や、風の吹き溜まるところなどで、よく見かけます」(同)

 果たして、「黒い粉」の正体とは何なのか? そして、「黒い粉」の性質を利用した効率良い除染方法とは? 5月15日発売の週刊SPA!「首都圏を襲う[放射能の黒い粉]」では、「黒い粉」の元になる物質の怖さのみならず有用性もまた報じている。

取材・文・撮影/志葉玲(フリーランスジャーナリスト)http://reishiva.jp/


かつて広島長崎の原爆の後、空から「黒い雨」が降って来たと言われている。これと似て、福島第一原発の爆発では、その後「黒い粉」が降って来たようである。これが関東一円に降り注いだものである。おそらく、ガンダ−セン博士やこの記事で問題にしている、黒い物質、はこれのことである。

この黒い粉の物質が、すなわちウラニウム(とプルトニウム)を含んだ物質ということである。これは、昨年3月14日の爆発の時に飛んだものだろうと思う。それが、風雨によって、吹きだまりに蓄積された状態のままだということだろう。
3月15日 プルトニウム大量の3号機爆発の風は東京、神奈川にも到達していた、と2ヶ月後霞ヶ関発表

ちなみに、ウランの半減期は、数億年〜数十億年プルトニウムの半減期は、2万4千年である。

こんなわけで、東京など関東には、地球誕生の歴史に匹敵する長い時間、ウランが存在し続けるというわけである。近づかないこと、吸い込まないこと、除染。これ以外に道はないだろうが、あまりに膨大な量だから、処理はなかなか難しいだろう。今のところ、私には名案はない。
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  by Kikidoblog | 2012-05-16 14:19 | 原子炉被災

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