2012年 05月 28日 ( 2 )

 

JNN/TBSライブカメラ復活!:4号機の格納プールはいずこに?

みなさん、こんにちは。

久々に福島第一原子力発電所の話題を1つ。JNN/TBSライブカメラは、最近までずっと不調でまともな映像を見ることができなくなっていた。しかし、ごく最近また復活したようである。私の観察では、だいたい8時から9時の早朝にだれかが操作して、いろいろと映像のアングルや倍率を変えていた。うまくその時間帯に合うと、普段見ることが出来ない固定映像以外の映像も見ることができる。このときだけは非常に興味深い映像を見ることになる。

最近の5月26日の午後7時頃、私はその場面に偶然出くわしたのだが、どうやら私と同じ時間帯に同じ物を観た人がいて、その時の映像をYouTubeに流していた。そこで、それをここにもメモしておこう。以下のものである。
JNN遠隔操作 2012-05-26(19:16)(TBS/JNN/福島第一原発ライブカメラ)

この操作が起こって以後、JNNライブカメラ映像はかなり明瞭になったのである。夜でもよく見えるようになった。

さて、この映像の中で場所を確認するために、最近、細野モナ男氏が、福一原発4号基を視察したというニュースがあった。その時の映像と比較すると、おおよそ格納プールがどの辺りに存在するのかよくわかる。そこで、これもメモしておこう。

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真の状況は一目瞭然である。格納プールは、露天風呂状態の最上階の右側にある。したがって、我々がJNNライブカメラで観た時には、映像の一番右の光っている部分ということになる。お隣の3号機はすでにひっちゃかめっちゃかである。関西で言う、わや、になっている。神のみぞ知る状態である。2号機はカバーで隠蔽されているため、内部は全く分からない。1号機も同様である。

我々の目は可視光しか見ることが出来ない。だからUFOは赤外線モードで飛ぶと言われているように、赤外線、紫外線、γ線、X線モニターカメラで観れば、これらの原子炉の活動状況は一発で分かるのである。なぜそれをしないのか? 日本物理学会や日本応用物理学会や工学会などの御用学会の怠慢ということができるだろう。政府にどんどん良い意味で圧力をかけるべきである。

私はγ線と赤外線で観てみたい。

ついでに付け加えておくと、マスゴミの人たちがよくこんな絵
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を出して、さも専門家のような振りをして小生意気に語っていたのは記憶に新しい。この図の格納容器の一番上が実は黄色い蓋であり、こんなものである。
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そこで、4号機の写真を見れば分かる通り、その黄色い蓋は部屋の中心ではなく、あっちの方にある。つまり、格納容器は蓋が開いたままだということである。その状態で1年以上経過したわけである。格納プールはプールだから、水が入っている。水がかなりの放射線を吸収するから、まだましである。格納容器内にも水があれば、まだましな状態と言うことができるだろうが、その辺の情報がない。

欧米の専門家や、最近ではついに米軍の大佐までもが、福島第一の4号機の崩壊を危惧するようになった。
U.S. Army General: The Whole Northern Hemisphere is at Risk of Becoming Largely Uninhabitable
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崩壊の場合には、この図が示すように、北半球の大半の国々は住むことが出来なくなるという数値計算予測である。これほどまでに米軍中枢部も危惧しているのである。

世も末ですナ。
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  by Kikidoblog | 2012-05-28 21:28 | 原子炉被災

何ものかが太陽のCMEを見事にブロック!?:銀河連邦の手助けか!?

みなさん、こんにちは。

我々日本人が、河本不正受給問題やらに気を奪われている間に、この宇宙では何かが変わっている。

昨日、奥さんと一緒に観て来た「MEN IN BLACK 3 3D」
MEN IN BLACK 3 Trailer 2012 - Official [HD]

にもあったが、だれかが過去に戻り、何かを変えると、我々の現実世界で何かが変わる。つまり、タイムラインが変わる。その時に、天候が悪くなり、雷鳴が轟き、驚くような状況を経て、元に戻る。そんなシーンがあった。

日本でも10数年くらい前から猛烈な落雷に見舞われるようになったが、あれは何だったのだろうか? 今思えば、そういったものだったのかもしれない。ああいう強烈な落雷や雷鳴に襲われるようになってから、世界の何かが変わったようにも見えるのである。そして、2001年911で世界がひっくり返った。そして、2011年311で日本が沈没した。そして、314で世界に暗雲立ちこめた。

それゆえ、ひょっとしたら、だれかが過去へ行って我々の世界のタイムラインを変えたのかもしれないなと思えば、思えなくもないというわけである。もちろん、そんなことを信じる人も考える人もいないだろうが。

しかし、MIB3にあるように、つまり、うまく描かれているように、過去が変わり、それによってこの現実が変わると、自分が知らない因果関係によって自分が突然消滅するということもあり得るわけである。

この間まで何不自由なく生きていて、10年後20年後を夢見て生きていた大勢の人々が、突然の大津波にさらわれてこの世からいなくなる。自分の知らないうちに空に放射性物質が舞い、それを知らぬ間に吸い込み、何気ない日常の中で突然の心筋梗塞の発作で命を失う。昨日までは考えられなかったことである。

物理学では、「オッカムのカミソリ」という言葉があるが、ある現象を説明する場合、複雑怪奇な説明や仮説と単純明快な説明や概念とを比べた場合、物理学者は後者の単純明快な概念の方を取るというものである。

この原則に従えば、一見非科学的に見えようとも、ここ10年、ここ1、2年に起こった複雑怪奇な理解し難い現象を説明しようと思えば、「どうやらだれかが過去に忍び込み、我々の世界のタイムラインを変えやがったナ」とでも解釈する方が理に適っているのである。

少なくとも、我々が少年時代に夢見た「鉄腕アトム」の21世紀
Tetsuwan Atom (鉄腕アトム) opening (1963)

と今の現実の21世紀との姿はあまりにも差がありすぎるのである。

さて、前置きが長くなりすぎたが、そんなことを本当に証明しているかのような、謎の現象が太陽で再び生じたようである。「舞台裏の真相」の以下のものである。
NASA spotted Gigantic Sphere near Sun while reflecting Solar Eruption -- May 25, 2012.mp4


2012 KP24 Update & New Solar Sphere

ちなみに以前のものは、これだった。
太陽の「黒いトルネード」が飛び去った!?:いったいこれは何だったのか?

Update - Unidentified Object SUN! March 12, 2012 Jupiter Sized Sphere-SUNSFLARE

今回の現象は、太陽から放出されたCME(コロナ放出)を黒い球状の物体が見事にブロックして跳ね返したという現象である。場所は前回とほぼ同じ場所である。

一説では、いわゆるチャネラーによるエイリアンとの会話では、銀河連邦なるエイリアンの銀河レベルの国際組織が、太陽の異変を何とかして取り除こうとしてくれているので、安心しろ、というものがあるようである。真偽のほどは分からないが、CMEが地球に到達すれば、再び巨大地震に見舞われないとも限らないわけだから、CMEをブロックして跳ね返してくれるというのは実にありがたいことなのである。

この謎の現象は今後も観察していきたいが、これほどまでの科学技術を持つ存在とはいったい何ものなのだろうか? 実に興味深いところである。
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  by Kikidoblog | 2012-05-28 10:29 | ミステリー

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