2012年 07月 10日 ( 5 )

 

ヒッグス発見でヒップポップで歌う世界の科学者たち!:「科学のシンフォニー」

みなさん、こんにちは。

以下はジョークである。


「ヒッグス粒子発見」にわく、世界の”標準的”理論物理学者たち、あまりのうれしさのせいで、おもわず大はしゃぎ。しゃべる言葉もヒップポップになってしまったとか?

ビッグバン
Symphony of Science - 'The Big Beginning' (ft. Hawking, Sagan, Dawkins, Shears, Tyson)

量子論
Symphony of Science - the Quantum World!

火星探査
Symphony of Science - 'The Case for Mars' (ft. Zubrin, Sagan, Cox & Boston)

進化論
Symphony of Science - The Greatest Show on Earth! A music video about Evolution


ホーキングやファインマンがこんなにヒップポップがうまかったとは!?
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  by Kikidoblog | 2012-07-10 17:16 | マスゴミ

滋賀県大津市「自殺」強要事件は、在日による日本人差別だった!?

みなさん、こんにちは。

いやはや、滋賀県大津市は、どうやら「在日朝鮮人天国」、「在日天国、大津市」であったようである。市長も在日系。そう加害者のお仲間。

大津いじめ事件 在日に乗っ取られた市

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(この市長の顔を見ると、なぜかB級朝鮮ドラマ(通称、韓流ドラマ)を見ている気になる。)

そういう、在日外国人が主流の市内で、立場の弱い普通の日本人の子供をいじめて殺害した事件であったようである。さもありなん。もはや警察を頼ってはならない。「自分の身は自分で守れ」の時代なのである。みじめな日本人の都市がまた1つ増えたのである。

sm18294310 - 【大津】中2いじめ自殺事件まとめ @ ウィキ 転載 2012/7/8版


我々日本人は、どこぞの理論物理学者たちや、東大の御用学者たちのように、いつまでも「平和ボケ」では困る。実質上は、戦争は始まっているからである。

これからの戦争が、むかしの戦争のように、いつ何時から宣戦布告して戦争が始まるわけではない。ブッシュやオバマが攻撃を仕掛けたように、相手が勝手に戦争をしかけてくるのである。にもかかわらず、いまだに「リメンバーパールハーバー」などとたわけたことを言っているが、それはあくまで表向きのことに過ぎず、今では普通のアメリカ人ですら、あれはアメリカが仕掛けさせた戦争だったということはよく知っている。今はそういう時代に入ったのである。

在日にもわずかながらまともな人もいるかもしれないが、あまり見たことはない(例えば、日本代表の李忠成は、相手が韓国や北朝鮮だとまともにプレーしなかった)。彼らは非常に組織的にかつ意識的に分かってやっていることである。だから、困るのである。吉本やテレビマスゴミの連中を見れば分かるし、すでに姜尚中のように東大教授にも数多く侵入している時代に入っているのである。いずれ東大も乗っ取られるだろう。早稲田や慶応はすでに乗っ取られた観がある。

地方自治体で、いまだに「人権委員会」が、差別問題をどうのこうのというようなことを言っているが、実際に差別されているのは、普通の日本人の方が多く、その「人権委員会」を運営してお仲間に生活保護(年収600万円)をプレゼントしているのも、お仲間の地方自治体の中に潜入した在日だという話である。すべては出来レースなのである。

そういう状況を心して、日本で生活すべきである。

最近、よく思うのは、この地球上から偽ユダヤ人と朝鮮人がいなければどんなに素晴らしかっただろうか、というようなことである。神様はどうしてこんな連中をお造りになられたのか? かつて、故柘植博士が、生前つくづく日本が厭になって、もし生まれ変われるなら、どこか別の国に生まれたいと書いていたが、私の場合は、おそらくこんな感じである。

「もし生まれ変われるなら、どこか別の星に生まれたい」

ユダヤ人も白人もいない。朝鮮人も中国人もいない。どこか別の惑星で生活したいものである。その昔、「私をスキーに連れて行って」とかいう映画があったらしいが、「私を他の惑星へ連れて行って」というところですナ。
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  by Kikidoblog | 2012-07-10 16:39 | 反日・在日の陰謀

NASA、またまたウソ火星映像を公開!?:いい加減、本物を出したら!

みなさん、こんにちは。

さて、NASAが火星表面のパノラマ映像を公開したという。以下のものである。
NASA、火星探査機からの360度パノラマ画像を公開
2012.07.10 Tue posted at: 10:51 JST
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(ウソ映像ならわざわざ公開してくれなくてもよろしい。これもおそらく、アメリカの年度末による研究資金集めの工作の1つだろうヨ。困ったものだ。いまやNASA程度のことなら、我々にそれだけの金をくれたら、もっとうまくやれるのではないだろうか?)


NASAの「ヒ素生物研究」でもそうだし、土星や木星の衛星の「メタン生命」でもそうだが、現実なのか、妄想なのかまったく判別できない研究ばかりして、今や研究詐欺師集団と化したNASAだが、これまでは、NASAが公開した映像の100%が隠蔽工作であり、ウソ報道であるということが、その筋では知られている。もちろん、公表当時NASAの研究者たちそのものがまだあまりよくわかっていなくて間違ったというものであれば、可愛いものであるが、そういうものは極めて少なく、ほとんどゼロ、すべては意図的に隠蔽工作(カバーアップ)したものだと考えられている。(たとえば、ムーンライジング参照)

ここでもすでに数年前から何度もか取り上げて来たように、「火星の空が薄赤いかピンク色だ」というのは、その典型である。

そもそもNASAの研究者が、なぜ火星の空がピンク色かと言ったかと言えば、その当時はまだだれも火星に着陸したものがなく、火星の大気の主成分がスペクトル分光からほとんどが二酸化炭素であるらしいと分かったから、それなら空はピンク色に見えるのではないか、という想像を流布したからである。私が小学生時代の頃である。それ以来「火星の空はピンク色」が定番となったのである。

それゆえ、今回のNASA映像もお空はピンク色に見えるように、「わざわざ加工して」公開しているというわけである。ご苦労さん、としかいいようがない。

さて、大分前にここでメモしたように、「火星の空はほぼ地球と同じく青空である」。ちょっと薄めの青空が正解のようである。(火星に関してのメモは、今日これまでのものをカテゴリー「火星」に集めたので参照できるだろう)
火星の本当の色とは?
火星のスピリット、ついに死す:NASAの火星画像の色を修正すると?
公表されたオリジナル
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補正後
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そこで、今ではだれのPCでも色補正はできるから、以前と同じように、空が若干の青色で、すべての部分ができる限り鮮明に見えるように、色を選択すると(これにはコツがいるが)、だいたいこんな感じになる。
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比較のために最初のNASA公開オリジナルもついでにもう一度
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まあ、これがNASAの手品の種であった。
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  by Kikidoblog | 2012-07-10 14:25 | 火星

HAARPに地震波か?研究用70:X1.1フレアによる550nTの地震電磁波到来!

みなさん、こんにちは。

このところ比較的に太陽活動が穏やかだったが、最近Xクラスのフレアが爆発したようである。それに伴って、アラスカのHAARPモニター群に久々に550nTを超える地震電磁波が発生したようである。これは、アジア日本方面ではなさそうであるが、これに連動して地震が起こる可能性がある。要注意が必要かもしれない。また、今後しばらく日本も含めて世界で地震が頻発するかもしれない。

【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
によれば、
2012/ 7/ 4 12:44 大きめのCクラスフレアの発生が続いています。高速太陽風は550km/秒くらいに下がっています。
2012/ 7/ 5 09:31 太陽のフレア活動が活発化して、Mクラスフレアが7回発生しています。引き続き注意が必要です。
2012/ 7/ 6 11:59 太陽の活発な活動が続いています。Mクラスフレアは10回です。引き続き注目してください。
2012/ 7/ 7 12:14 X1.1の大規模フレアが発生しました。太陽では活発にフレアの発生が続いています。
2012/ 7/ 8 12:12 太陽のフレアの発生数は減少しています。東端から大きな黒点群が姿を現しています。
2012/ 7/ 9 09:31 更新
1515黒点群は、M6.9の中規模フレアなど活発に活動していますが、間もなく西に没します。
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とあるように、太陽はXクラスのCMEを放出している。したがって、太陽風は徐々に強まる傾向にある。それゆえ、地球に地震活動が活発化する傾向が出るだろう。

アラスカのHAARPモニター群
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Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。
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通常は、5つの地点で観測された強度(特に青色の垂直成分)がほぼ同一場合はアラスカモニター群にほぼ垂直の方向から来た地震電磁波と見ることができる。

Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分(0ヘルツ近傍)が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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7月9日UT12~20時付近のものが、550nTの地震電磁波のものと考えられる。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。
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これを見ると、7月9日のUT12時以降には、電離層がほとんどなくなっているようにみえる。色の層が何重にもある場合が正常状態である。

VHF Riometer
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(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
Electron density
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(これまであまり見たことのないパターンである。)
Digisonde
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(電離層の電子密度がわかる。)

一方、カナダの地磁気モニター群
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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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(ついに600nTが到来!)
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ここに出ている7月9日UT12~20時前後のものが、550nTの地震電磁波と考えられる。これは、おそらくオセアニアか北南米からの地震電磁波であると考えられる。また、これらが地震電磁波かどうかはアラスカHAARPモニターのゼロ周波数があるかないかでチェックするのである。アラスカのものと見比べれば、カナダのもので焦げ茶色の部分がアラスカの白い山の部分に見事に対応していることが分かるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
父島圏内にM5.0~M6.2の地震発生合図が大変沢山出ました。
小笠原諸島中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・台湾・フィリッピン・本土近辺地方・
サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。 
特に、父島から離れた北方地方の本土海溝近辺及び直下の可能性が高いです。
(07/09 11:40発信)

備えあれば憂いなし。


追記:
長野北部で震度5弱 推定M5.0 
10日午後0時49分ごろ、長野県北部を震源とする地震があり、同県中野市などで震度5弱を観測した。震源の深さは約20キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.0と推定される。



おまけ:
7月11日現在までの過去2週間に起こった地震
http://www.emsc-csem.org/#5w
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HAARPモニターで見る地震電磁波と生じた地震はほぼ対応しているようである。
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  by Kikidoblog | 2012-07-10 07:21 | HAARPモニター観察

NASAは隠蔽組織どころか、研究詐欺組織と化した!?:ヒ素生物はウソだった!

みなさん、こんにちは。

いやはや、NASAの権威も研究能力も地に落ちたものである。3年ほど前に
NASAに「喝!」:しょうもない会見をするな!

まあ、そんなわけで、今回のNASAの思わせぶりな公表は、不足がちな研究資金集めのための一種のやらせか、あるいは、インターネット上のリンク情報を知るための一種の実験のようなものであった可能性が高いだろう。ほんとNASAも落ちぶれたものである。

というものをメモしておいたが、どうやら私の直感があたったようである。

3年目になってこっそり、その論文が真っ赤なウソだったということで、「論文撤回」となったようである。
「ヒ素で生きる細菌」誤り? NASA発見を検証

 米国とスイスの2つの国際研究チームは、2010年に米航空宇宙局(NASA)などが公表した、元素のリンが無くても生きる細菌がいるとの研究は間違いだとする論文を米科学誌「サイエンス(電子版)」に9日発表した。リンは生命の維持に不可欠とされ、NASAが発表した当時は大きな反響があった。

 NASAの研究は、リンの代わりにヒ素を使って遺伝子の元となるDNA(デオキシリボ核酸)を作る細菌がいるという内容。10年12月にサイエンス誌に掲載された。リンの無い天体でも生命が存在する可能性が考えられるとし、地球外生命体を巡る議論を呼んだ経緯がある。

 今回、2つの国際研究チームはNASAが発見したという米カリフォルニア州の塩湖にすむ特定の細菌を調べた。一方の研究では、ヒ素が多くてリンが少ししか無い環境でも育つことはできるが、全くリンが無い場合はリンの代わりにヒ素を使っては生きられなかった。もう一方の研究でも、リンが無ければ生命活動を維持できないことが分かった。

大栗博士のブログを見ても分かる通り、NASAや東大の研究者は、この世界大不況の時代を尻目に、世界中を講演旅行しては世界中の高級ホテルに宿泊し、高級料理を食べる。各国の税金を使って、各国の研究者同士がお互いに大盤振る舞いしあうのである。

だから、自分の研究が後でまっかなウソになるというものであったとしても、その時「一世風靡」すれば、世界中からお声がかかり、「講演旅行」という名目で遊び回れるのである。いまもそうして世界中を飛び回っているものが無数にいるのである。良いご身分である。

しかし、もしそれがウソとなったら、全額返金するくらいの覚悟が欲しい。さもなくば、「詐欺師」である。研究詐欺師である。

この一番の巣窟が欧州のCERNであり、「ヒッグス粒子」の発見と騒いだ場所であろう。実は、「ヒッグス粒子」発見など表向きの名目であり、実際には、CERNの「真の目的」(一般人に対しては「裏の目的」)は、反粒子製造貯蔵と、超高エネルギービーム兵器の開発なのである。

反粒子貯蔵については、ハリウッド映画「天使と悪魔、イルミナティー」


でトム・ハンクスが演技したのでちょっと知っている人もいるはずである。

一方、「超高エネルギービーム兵器」については、あまり知られていないが、表向きの名目は「ミニブラックホール製造」というものである。陽子ビームを作って正面衝突させるというものである。

ノルウェーの怪現象はCERNのブラックホール実験の予備実験だった!?

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だから、CERNはまさにイルミナティーNWOの巨大兵器だというのが、この筋では、知る人ぞ知るものであって、「ヒッグス粒子」の存在などはじめからどうでもいいことなのである。

実際に、表のニュースとして、こんなものが出始めているのである。
米軍「艦載レーザー砲」本格配備へ

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超高速で飛来する対艦ミサイルを、レーザー高角砲から次々に放たれる光線シャワーが迎え撃つ——そんな、スター・ウォーズやガンダムの1シーンのような技術が、遠からず実現しそうだ。もっとも舞台は宇宙ではなく、地球の海上ではあるが…。
 
そんなSFばりの軍事開発に乗り出したのはアメリカ海軍。同軍の関係機関はこのほど、軍需メーカーを集めての競争入札を計画した。艦載レーザー砲の実用試作機を4年以内に作り、艦上での運用試験を始めたいという。試験結果が良好なら、艦載レーザー砲の本格配備に向けて動き出すことになる。

事のきっかけは、2011年4月に行われた洋上試験だ。退役駆逐艦にレーザー・キャノンを搭載しての射撃実験で、1マイル(1.6km)離れた小型船舶の船外機を炎上させることに成功したのだ。これは艦載レーザー砲が敵艦船を無力化した初めての例で、レーザー砲技術の成熟を海軍関係者にまざまざと見せつけることになった。

もともとアメリカ海軍には、自由電子レーザー(Free Electron Laser)技術を利用した1メガワット級艦載レーザー砲の構想があった。厚さ20フィート(約6メートル)の鋼板を1秒で貫けるという強力なものだ。しかしその実現にはまだ技術的困難が多く、さらに現役の艦船には1メガワットをまかなえる発電能力がないこともあって、小型版を早期に実現させる方に舵を切ったという。

今回の試作機は出力100キロワット級で「1メガワット級艦載レーザー砲構想」の10分の1規模。レーザー光の発生に電磁マグネットを用いる自由電子レーザーとは異なり、水晶や光ファイバーを用いる固体レーザーで波長が変えられない。戦場で発生する黒煙のような空気の汚れに弱いという欠点もある。

まあひと言でいえば劣化版だが、防御兵器としては充分だし、早期に実戦配備できることの利点も大きい。
 
そう、艦載レーザー砲は防御兵器なのだ。亜音速の巡航ミサイル、航空機、高速で移動するボート、無人航空機が迎撃目標として想定されている。では、既存の兵装と比較してのレーザー砲のメリットとは何か?

そればずばり、「速い」「安い」だ。艦載機関砲が音速であるのに対してレーザー砲は光速だ。とうてい回避できる速さではないし、しかも機関砲と違って重力や風の影響もない。ひたすら直進するビームだからだ。また、精密誘導装置を搭載した対空ミサイルと比べて、大雑把にいえば電気代しかかからないコストの安さも大きい。
 
レーザー砲といえば、2010年には「地上からの無人機撃墜」と「航空機からのレーザー照射による、発射直後の弾道ミサイル破壊」という2つの大きな“成功”が報じられた。レーザー光線が飛びかう未来の戦場は、すぐそこまで近づいていると言っても過言ではない。もっとも、彼らの考える“成功”は、人類の未来にとって決して望ましい“成功”とは言えないのだけど。
(待兼 音二郎)
(R25編集部)

私にはハワイ大学に知人がいて、その人がハワイ大学で「自由電子レーザー」の研究をしていることを知っている。ハワイ大学はオアフ島にある。オアフ島は、米海軍の本拠地である。だから、この研究のスポンサーがイルミナティーNWOの米海軍であることは想像できることである。民生用としてはエネルギーが大きすぎて、すべてを破壊してしまうのである。

この自由電子レーザーなど足下にも及びもしないものが、CERNの陽子ビーム加速器から出るビームなのである。

一説には、ケムトレイルを世界中にまき散らせているのは、米海軍で、それに反対したユダヤ人の士官は暗殺されたという話である。なぜケムトレイルをまくかというと、それがレーダーの反射剤になるからである。これにより、世界中に潜入している潜水艦や艦隊の作るレーダー網で地球全体の表面上の敵艦隊を3D映像にできるようにするためだという、ウソのような話がある。この計算のために、アメリカは日本の「京」を超えるスーパースーパーコンピュータを必要とするのである。日本のように、特に何の目的もなく作っているわけではないのである。日本は唐変木だから特に目的はないのが実情である。

そして、その敵に向って、空から、あるいは地球内部から、陽子ビームで一瞬にして燃やす。とういうより、消滅させるというのがその目的だという話である。

まあ、その研究機構の中にいる連中は、大栗博士のように、スペシャル待遇で世界中を飛び回ることができる時代であるが、我々のようにその外の世界にいるものは、単なる「ゴイム(豚)」でしかない。いつビームで抹殺されるか分からないというわけである。実際に、アーロン・マッカロムの話では、イラク戦争時にテスト使用されたという。

いやはや、世も末である。
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  by Kikidoblog | 2012-07-10 00:20 | コンスピラシー

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