2012年 07月 25日 ( 2 )

 

「一輪自転車」(モノサイクル)もあった!:一輪車(ユニサイクル)ではない。

みなさん、こんにちは。

せっかく先日「一輪バイク」:
最近の、最新流行バイクは?:「モノホイールバイク(一輪バイク)」らしいゾ!

Mclean Monocycles in Nokia SatNav commercial (3rd of 3)

(ノキアのCMにも登場!)

を取り上げてメモしておいたので、ついでに「一輪自転車」の方もメモしておこう。以下のものである。
Interlaken 2006 - Mono-roue


The Re-Inventors: Monowheel Episode (History Channel Series)

(これを見た限り、「一輪自転車」はかなり昔から考えられて来たようである。)

「一輪自転車」は、 言葉の上では、いわゆる「一輪車(ユニサイクル)

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と判別しにくい。しかし一目瞭然。一輪車は車輪の上に乗るが、一輪自転車は車輪の中に乗る。

新世代の一輪自動車
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いっそのこと、車輪のようなものではなく、球体の中に乗ったらどうか?
上海雑技・モーターサーカス


最新アトラクション 「ZORB」
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さすがに球体の中に入って球体をコントロールするのは難しそうである。また、透明でないと前を見ることが出来ない。乗る人が安全な反面問題も多いということかもしれない。しかし災害時の応急的な乗り物としては良いかもしれない。津波に襲われても、中に入れば安全である。

球体で脱出。

さらに、いっそのこと、自動車が洪水に襲われたら、球体に入って逃げるという可能性もある。

まあ、いずれにせよ、現存するアイデアだけが完璧ということはなさそうである。この世にあるものはまだまだ不完全なものにすぎないということを認識しておくことが大切である。


おまけ:
Two Nuns Bicycle

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  by Kikidoblog | 2012-07-25 14:16 | アイデア・雑多

「もしこんなものがあれば、〜〜〜だったはず」を作れ:「救命器としての〜〜」

雨にも負けず
雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだをもち
慾はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを
自分を勘定に入れずに
よく見聞きし分かり
そして忘れず
野原の松の林の陰の
小さな萱ぶきの小屋にいて
東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行ってこわがらなくてもいいといい
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろといい
日照りの時は涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにでくのぼーと呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういうものに
わたしはなりたい


みなさん、こんにちは。

今や日本は世界の「災害大国日本」となった。昔、怖いものの代名詞は「地震、雷、火事、おやじ」だったが、今や雷おやじは絶滅。その代わりに、「津波、大雨、洪水」が加わった。

こんな災害大国となった日本の経済状態も悪い。自動車、電気産業も新機軸となるアイデアがなくなり、マッキントッシュの一人勝ちである。あとは、消費文化、ネット検索、ネットゲーム、ネットショップ、ネット音楽、映像などのサービス部門のソフト系会社しか存在しない。

これでは、災害のようなリアルの現実に起こる、物理的災害の前では全くの無力に違いない。実際、災害時には電気製品は全く無力。携帯電話は使えなくなるし、むしろ有線電話の方が頼りになるらしいが、NTTはすでに全国の有線電話を撤去してしまった。代わりに光ファイバー網に代わった。

我々日本人は、人口も世界の中では少ない。だから、かつての日本や今現在の中国のように、「歩留まり勝負」の産業はまず競争に勝てない。したがって、もっと異なる発想で新製品や新アイデアを生み出す他はない。

そこでもっとも理に適っていると思われるものは、やはり我々が得た災害経験、多くの場合、多数の人命を失って得た経験、から学ぶことである。災害時に欲しかったもの、足りなかったもの、もしそれがあれば人命が救われたかもしれないもの、それが欲しかったもの、などなどを実際に作り出すことである。要するに、「もしこんなものがあれば、〜〜〜だったはず」、「これがあれば、〜〜〜助かったはず」というような製品を作り出すことである。

今回は、YouTube番組の中から、そんな製品につながりそうな興味深いアイデアが潜んでいるようなものをここにもメモしておこう。

Jet surf extreme powerboard


Sea Scooter Diverbike.swf


Universal Hovercraft - UH-18SPW Hoverwing™ Flying Ground Effect H


Launch Muscoda June2009


SEAJET CAPSULE


Homemade Hovercraft for Sale


Worlds smallest One-man Helicopter GEN H-4 by ADEYTO


стриж


pilot-work

これからの日本は高度技術を使ったアイデア勝負で進む他はない。災害時の救急用の陸海空の、新しいタイプの乗り物や救助用乗りものの開発が急務である。一番最後の、子供用のロボットのようなロボット型のブルドーザーなども是非欲しいものである。

私の知る限り、こういう科学技術に一番造詣の深い会社はヤマハであった。今は知らないが、ヤマハ発動機のような会社、ホンダやトヨタなどが、新しい会社を作り、どんどん世界中の災害で大活躍する陸海空の乗り物を作るべきだと私は思う。

世界中で、イルミナティーNWOが世界中を戦争や災害で滅ぼそうとするのであれば、それを逆手にとり、世界中で災害にあった人々を救助する。そういう科学技術を開発すればいいからである。

もっともUFOのような、反重力装置艦載の空飛ぶ円盤のようなものが実現できればそれが一番良いのだが、今の段階では上のようなものでも、その場の用意されているのといないのとではまったく未来が異なるわけである。

梅雨の大雨で突然の大洪水に陥った時、そこでさっと行って救助する。まさしく宮沢賢治の心意気の世界である。

かつて邪悪な偽ユダヤ人のヘンリー・キッシンジャー博士が、この世のあらゆるものの前に「兵器としての〜〜」と付けろという提唱をしたという。それならば、私はこの世のあらゆるものの前に「救命器としての〜〜」を付けろと提唱するだろう。

「救命器としての自動車」、「救命器としての飛行機」、「救命器としての食料」、「救命器としての石油」、「救命器としてのバス」、「救命器としての食器」、「救命器としてのマネー」、「救命器としての家」、「救命器としての政治」、「救命器としての兵器」などなど。

これがこれからの日本の生きる道だと私は信じているのだが。
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  by Kikidoblog | 2012-07-25 11:58 | アイデア・雑多

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