2012年 07月 31日 ( 2 )

 

HAARPに地震波か?研究用75:400nTの地震電磁波到来。人工電磁波も続く

みなさん、こんにちは。

最近ロンドン五輪に気を取られていたが、久しぶりに400nTの地震電磁波が出たようである。これは、アジア日本方面のもののようである。

【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
によれば、
2012/ 7/28 11:05 太陽風の磁場が強まっています。高速風が近付いている可能性があります。
2012/ 7/29 12:07 今朝、M6.1の中規模フレアが発生しました。太陽風の磁場の強まりは終わりました。
2012/ 7/30 12:42 M2.3の中規模フレアが発生しました。太陽風は平均的な速度で安定しています。
2012/ 7/31 11:22 更新
太陽風の磁場が南向きに強まり、磁気圏の活動が強まりました。太陽ではM1のフレアが発生しています。
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アラスカのHAARPモニター群
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Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。
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通常は、5つの地点で観測された強度(特に青色の垂直成分)がほぼ同一場合はアラスカモニター群にほぼ垂直の方向から来た地震電磁波と見ることができる。すなわち、アジア日本を通る大円方向ということになる。

Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分(0ヘルツ近傍)が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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7月30日UT16時付近のものが、400nTの地震電磁波のものと考えられる。相変わらず、定期的に人工電磁波も出ているようである。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。
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VHF Riometer
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(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
Electron density
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Digisonde
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(電離層の電子密度がわかる。)

一方、カナダの地磁気モニター群
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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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ここに出ている7月30日UT15時前後のものが、400nTの地震電磁波である。これは、おそらくアジア日本を通る大円方向からの地震電磁波であると考えられる。また、これらが地震電磁波かどうかはアラスカHAARPモニターのゼロ周波数があるかないかでチェックするのである。アラスカのものと見比べれば、カナダのもので焦げ茶色の部分がアラスカの白い山の部分に見事に対応していることが分かるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
鹿屋圏内にM4.0~M5.0の地震発生合図が沢山出ました。
九州中心として、台湾地方~近畿地方では、一週間程地震発生に要注意です。
特に、桜島の火山活動が激しく噴火・爆発・直下型地震と暴れまくっています。
但し、雷による異常値かも知れません。
(07/28 10:27発信)

備えあれば憂いなし。
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  by Kikidoblog | 2012-07-31 17:25 | HAARPモニター観察

ロンドン五輪開会式の”史上最大”の謎!:「日本選手団退場の謎!」

みなさん、こんにちは。

何事も「現場第一主義」が大事である。やはり現場にいかなければ分からないことというものがある。どうやら、今回のロンドンオリンピックの開会式で、”オリンピック史上最大の謎”となる一大事件が起こったのである。しかしながら、もちろん、我々現場に行くことのできない貧乏人は、適当に情報管理されたマスゴミ汚染情報からしか情報をえることができない。それゆえ、こんなことが起こったなどとはまったく知る由もないのである。

さて、問題のシーンはこれ。
オリンピック開会式行ってきました!日本選手団退場の謎!
オリンピック開会式行ってきました!日本選手団退場の謎! (Rubyのロンドン生活日記)

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(ちなみに、在日社長経営のサイバーエージェントのアメブロは、反日情報はスルーで保護されるが、在日や朝鮮人情報を書くと、即座に削除されるというから要注意とか。どことなく日教組の手口に似ているナ。)

日本選手団は、各国の選手団が集まるべき中央の柴山の部分に進むはずが、どういうわけか途中退場コースをたどり、開会式の途中で外に追い出されてしまったらしい。そして日本選手団も日本のマスゴミからも何のクレームもつかず、見過ごされたらしい。

本来なら、以下のような場所に進むはずであった。
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私も普通ならテレビカメラがはしゃぎ回る日本選手たちの顔を追いかけるはずだから、だれそれがどこにいるとか、そういう場面を予想していたが、まったく日本選手を見かけなかった。だから、日本選手たちがどうしていたかは見ることができずにいた。しかしながら、途中退場していたとは知らなかった。

これについては、ロンドンオリンピックの主催者側のコメントが行われるべきであろう。

インターネット上では、公式見解が出されていないものだから、その理由は「日本選手の放射能汚染を恐れたのだ」とかいう風評が流されているというのである。確かにその可能性はあるだろうが、それなら最初からそれを理由に日本は参加できないということになるはずである。

いったいこれはなぜだったのか?

ロンドン五輪は、いろいろなことが起こりすぎますナ。

いずれにせよ、それが日本にとって不利になることが多いというのが気になるところである。


おまけ:
その後、この件については以下のような事情だったようである。
【ロンドン五輪】日本選手団は開会式でどうして退場したのか? JOCに問い合わせたところ「誘導ミス」と判明
ロンドン五輪 日本選手団は開会式でどうして退場したのか? JOCに問い合わせたところ「誘導ミス」と判明

開幕中の「ロンドンオリンピック2012」、開会式の入場行進で日本選手団が退場していたとの情報がネット上で取りざたされている。真相は明らかになっていないのだが、事実関係について日本オリンピック委員会(JOC)に問い合わせてみたところ、驚くべき事実が判明した。どうやら組織委員会(IOC)の誘導ミスがあったようである。
 
メイン会場の「オリンピックパーク」で、各国選手団の入場を観覧していたブロガーによると、日本選手団はトラックを半周したところで、脇の出口に誘導されてそのまま出ていったそうだ。トラック中央には他国の選手が集合していたのだが、そのなかに日本選手はいなかったとしている。

このことについてJOCに問い合わせたところ、電話口の担当者は、「事実関係を確認している」として折り返し電話をくれるとのことだった。約3時間後に折り返しの電話で、担当者は途中退場について次のよう説明したのである。以下はその要約だ。
 
■日本選手団の途中退場について、JOCの回答
・最近の大会では途中退場(early departure)が認められており、事前に申し出れば途中退場が可能である。しかし日本選手団はこれを申し出ていなかった。組織委員会の誘導ミスで、日本選手団は退場することになってしまった。

・日本以外の国でも、誘導ミスがあった。途中退場するはずの国が、トラック内に誘導されたというケースもある。
・競技に影響を与えるものではないので、JOCは特に問題視しなかった。
 
以上である。日本選手もトラックのなかで、盛大な花火を見上げ、ポール・マッカートニー卿の歌う名曲『Hey Jude』を口ずさんでいると思っていたのだが……。誘導ミスで場外に出ているとは誰も予想しなかっただろう。もちろん日本選手団でさえも。

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  by Kikidoblog | 2012-07-31 15:49 | ロンドン五輪

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