2012年 10月 13日 ( 2 )

 

世界初のクローン羊ドリーの生みの親、K・キャンベル博士死去

みなさん、こんにちは。

いやはや、残念なニュースが飛び込んだ。今回の山中博士の「iPS細胞」の研究のきっかけとなる「クローン羊ドリー」を生み出さしたグループの主要メンバーの1人、キャンベル博士

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クローン羊ドリーの父、歿
が突然死されたらしい。享年58歳。以下のものである。
世界初のクローン羊誕生させた科学者死去、K・キャンベル氏

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(CNN) 英国のノッティンガム大学は12日、世界で初めてのクローン羊「ドリー」を誕生させた科学者チームの一員だった同国の生物学者キース・キャンベル氏が今月5日に死去したと発表した。58歳だった。
同大学は声明で、死因には触れなかった。葬儀は10月24日に催される予定。
ドリーは英スコットランドのエディンバラ近くにあるロスリン研究所で1996年に誕生。ドリーに関する研究報告書の中でキャンベル氏は功績があった科学者として言及されていなかったが、チームの中心的人物だったイアン・ウィルマット氏が2009年、英紙デーリー・テレグラフにキャンベル氏が最大の貢献者だったことを認めていた。
キャンベル氏はその後、幹細胞の利用や遺伝子移植の研究に打ち込み、人間の疾病治療への応用などを追求。同氏の研究の成果は、今後5年内に進行性の悪性疾患を抱える患者の症状を緩和させる治療方法となって結実するだろうとの見方も出ている。
ドリーは2003年に死んでいた。その剥製(はくせい)は現在、スコットランド博物館に展示されている。

最近、このキャンベル博士の同僚のウィルモット博士と山中博士のインタビュー番組をNHKで見たばかりだった。が、その時には、ウィルモット博士と山中博士がノーベル賞をとるだろうと私は思っていた。あるいは、ガードン博士、ウィルモット博士と山中博士の3人

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でノーベル賞を分け合うだろうと思っていた。

しかし結果は、ガードン博士と山中博士の2人だけの受賞となった。いくら大事だと言っても両生類のカエルのクローン生成と哺乳類の羊のクローンの生成ではその難しさがまったく異なるのだが、どうやらノーベル賞委員会はその辺のことは重要視しなかったと見える。事実、山中博士はキャンベル博士とウィルモット博士の研究から「iPS細胞」の研究に踏み切ったとインタビューで言っていたのである。

おそらく、K・キャンベル博士はノーベル賞を逃したことが相当に残念だったのかもしれない。真相は分からないが、ご冥福を祈りたい。
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  by KiKidoblog | 2012-10-13 22:35 | 人物

ハッピーバースデートゥーミー!:「3.11はアメリカによる人工地震」だった!

「近代、日本の発達ほど、世界を驚かしたものはない。この驚異的発展には他の国と異なる何ものかがなくてはならぬ。果たせるかな、この国、3千年の歴史がそれであった。この永い歴史を通じて、一系の天皇を戴いたという比類なき国体を有することが、日本をして今日あらしめたのである。私はいつも世界上のどこか一カ所位、このような尊い国がなくてはならぬと考えていた。何故なら世界の未来は進むだけ進み、その間幾度びも争いは繰り返され、最後に戦に疲れる時が来る。その時人類は必ず誠の平和を求めて世界的盟主をあげねばならぬ時がくる。この世界盟主なるものは、武力や金の力ではなく、凡ゆる国の歴史を抜き越えた最も古く又尊い家柄でなくてはならぬ。世界の文化はアジアに始まってアジアに帰る。それはアジアの高峰日本に立ち戻らねばならぬ。吾々は神に感謝する。天が吾々に日本という尊い国を作って置いてくれた事を」
---アルバート・アインシュタイン
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アインシュタイン・メモリアルルーム


みなさん、こんにちは。

きょうは私の55回目の誕生日である。これも何かの縁、人工地震の話題をメモしておこう。

私は1957年0月13日生まれである。メーソンの嫌がる誕生日、あるいは、メーソンの大好きな誕生日のどちらかであろう。

私が生まれる直前にどうやらこんな世紀の大事件がアメリカで起こった。
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(この記事の下のもう1つの記事にも注目。日本に初めて原子力の火がともったのである。ここから私の年齢と同じくらいの数の原子力発電所が建設されて行くことになった。)
その1年前には茨城県で
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人工地震を実験した。

あれから、55年。

2011年3月11日に東日本で数発の巨大地震が連発した。宮城沖で3発、茨城沖で1発。そして、314には福島第一原発で少なくとも1発。

これらの全部がだれかの工作によって起された地震であるというようなことは、表のマスゴミでは箝口令が敷かれているために口が酸っぱくなってもいうことはできない。

ならば、と天皇家の隠しだね
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の1人と目される
中丸薫
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が自分のネットワークを通じて知った真実はこのようなものだと暴露したようである。これをメモしておこう。以下のものである。まあ、大方私の観察したことや検証したこと
ついに「311が核爆弾の人工地震であった証拠」が見つかった!?:高周波と音波の存在!
が大筋で正しかったということになるだろう。

もちろん、日本人の大半は「自分が知らないこと=存在しないこと」という「B層」の人々だから、信じられないだろう。こういう人には、犯罪者が自分が殺人を犯したと告白したとしても、見てないから信じないという困った日本人になるわけだが、まあ、それも戦後の日本の教育の成果だからしょうがないといえばしょうがない。しかしそれでは自分が殺されることになっても、見ていないから存在しないという自己矛盾した人生を送る結果となるに違いない。

2012年10月04日05:31 カテゴリ人工地震東日本大震災
3.11はアメリカによる人工地震


中丸  ・・・。アメリカの潜水艦が、核爆弾を三陸沖や福島沖の地底10キロメートルのところに、しかも同じ経度のところに8箇所くらい埋めたんです。で、そういうことをすると、周波数が狂ってしまうんです、だから茨城県で地震の少し前、3月4日頃だったかと思いますが、イルカや鯨が50数頭打ち上げられていましたよね。それから、時限装置、もしくはリモートコントロールでこれらの爆弾を爆発させ、地震を誘発させたんです。

   私の大学院時代の友人の中には、今、ペンタゴンにいる人間もいるし、米国政府の中にいる人間もいるので、そのようなソースからの情報によると、今回アメリカの潜水艦が核爆弾、つまり原爆を海底に仕掛け、そして離れていくときの影響で、艦隊の海底の両側の岩盤が落ちてしまった。そのために潜水艦自身が座礁してしまったりして、地震の規模が大きすぎたことで、ちょっとやり過ぎてしまった、という話になっているようです。あれほど被害が出るとは思わなかったみたいです。そこで、海軍の幹部3人くらいが軍法会議のようなものにかけられて更迭されてしまったと。要するに、アメリカと日本の長年のマッチポンプの関係において、「脅して金を取る」という「脅し」の部分が過ぎてしまったということらしい。

   今回のことが前もって計画されていたというのが分かるのが、原子炉に強く影響の出る場所を選んでいるということと、地震の約3ヶ月前に、プルトニウムを何らかの形で導入していたということです。プルトニウムは漏れてしまうと人体に与える危険性の非常に高いもので、放射性元素の中でも特に、身体や内臓を強く損傷させる作用を持ちます。これについては記者会見のときに、保安院の人がポロッとこぼしていましたね。「アメリカから、汚染した水を海に流すように言われた」と。プルトニウムを入れた汚染水を海に流せば証拠が消えるじゃないですか。原子炉も爆発したのではなくて、爆発させていますよね。

   原子炉に関しても、なぜイスラエルの会社に全部丸投げして安全管理を任せているのか。日本は原子力発電の分野において、世界に輸出できるような優秀な技術を持っているはずなのに・・・。さらに津波の直撃を受けた直後、「闇の権力」の息がかかった2人の工作員が「あること」をしました。それは、核燃料棒が収納されている圧力容器などを冷やすための初動を阻止したことで、それによって、核燃料棒をプールの水から露出させ、数日後には水素爆発させることに「成功」したんです。

竹本  やはり、そうだったんですか・・・。

中丸  太平洋戦争中、1944年のアメリカのドキュメントの中に、「いざとなったら、日本の沿岸に核爆弾を埋めてやろう」という記録が残っています。

竹本  それは聞いたことがあります。

中丸  彼らは今回、それを実際にやったといえるでしょう。イルミナティのある人に、「これはあなた方がやったんですか」といったら、「人口削減において日本は一番のターゲットだ」と。「できれば日本は全滅させたい」みたいなことを平気で言うんです。何しろ現在の70億の地球人口を20億人程度にしたいわけですからね。

竹本  僕自身は霊能者ではないのですが、実は地震が来るのが直前に分かる人間なんです。ちょっと不思議な体で、十二指腸の調子が元々よくないのですが、地震の前になると、必ず十二指腸が疼(うず)くんです。そして地震が終わると十二指腸が治る。(笑) ところが、それが今回はなかったんです! だから人工地震説というのは正しいかもしれないです。そういえば、3.11の2週間前にニュージーランドで起こった地震についても、同じように考えられていますか?

中丸  これも、まったく同じですよ。
     クライストチャーチの地震だって、前日に100頭以上もの鯨が座礁して海岸に打ち上げられていましたよね。やはり潜水艦の動きのせいで周波数が狂ってしまったからと思われます(拙注:これは、原子力潜水艦の出す極低周波大音響ソナー(「低周波アクティブ方式探索曳航アレイ・ソナーシステム(LFAS)」)のせいで捕鯨類の聴覚が吹っ飛ぶからである。「「白人至上主義団体」シーシェパード、ついに日本の調査捕鯨船を爆撃!?」)。今回の地震で、地底の岩盤までが動き出しているみたいです。

竹本  3月以降、地層が10メートルくらい動いているみたいですね。・・・。

中丸  ヒラリーさんは、地震後の4月17日に来日しましたね。このときの彼女はアメリカの代表である国務長官としてというよりも、まるで「闇の権力」の使者としてやって来たように見えました。たった5時間の滞在の間に、菅さんら政府要人、そして天皇陛下にも会いましたよね。地震から間もない時期に天皇陛下も被災地を訪問したりして、まだお心を痛めている状況なのに、国家元首でもない人との会見に応じなければならない、というのも由々しきことです。この来日は、表向きには、災害のお見舞いと支援を表明し、日米同盟をアピールするというものでした。しかし裏では、皇室への何らかの要求と、それ以上に無謀な政府への要求があったようです。お金をくださいと言ったって、天皇はサインなんてしないですよ。アメリカの金融体制と軍産複合体と戦争の仕組みが崩れ始めて、私腹を肥やせなくなってきたという理由から彼女が来日したのは明らか。彼女は何らかの要求をしたはずです。(拙注:これは「トモダチ作戦」でヒラリーは「200兆円」の米国債を日本に買わせたことだと目されている。もう郵貯にもほとんど金がないはずだナ。)

   私はあの大地震後、すぐに中国に行ったんですが、同時期に、東京電力の会長や、中部電力、中国電力の役員クラスも皆中国に行っていたそうですね。中国は、発電と送電を別々にしようと、もう動いているそうです。日本でもそういう話が出てきているので、その件でちょうど視察に行っていたようです。そんなときに、あのタイミングで事故が起きたんです。温家宝さんが、「あの緻密で勤勉、規律的に優れた日本人が携わっていながら、あれだけの事故を起こすというのなら、中国だったら大変なことになる」といって、100基ほどもあった中国の原発新設計画を凍結したそうです。

   ちなみに温家宝さんの話を聞いてみると、四川省での(大地震の)体験があったので、日本の震災直後にレスキュー隊や災害救助犬など地震の専門家たちを、150人ほど送り込んで協力したいと迅速に日本政府に連絡したそうです。でも、しばらく返事が返ってこない。そこで再度連絡を入れたら、150人のゼロを一つとって、15人だけ受け入れるという返事をもらったそうです。その一方で、アメリカからは1万5000人の兵を入れているわけです。まったく日本は、どこまでアメリカにベッタリなのかという・・・。

竹本  日本が海外からの支援を断っていたことは、後に問題になっていましたね。原発に関しては、ドイツも撤廃に積極的だし、スイスも中止の方向のようです。

中丸  スウェーデンもそうだし、他の国もそういう流れになってきています。これを機に中止しなければダメですよ。

   日本の首相官邸には、「IAEA(国際原子力機関)」から送り込まれた、デヴィッド・ウォーレットというアメリカ人がいて、3月17日からずっと官邸に住み込んでいたようですね。(拙注:これはデビッド・ウォーラー
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の間違いだネ。「棺邸に居座る謎の米人?2:大震災後の日本はハイチと同じ!甘く見られたもんですナ!」)彼はIAEAの上から3番目のポジションの人だそうですが、アメリカ大使館やワシントン、そしてウィーンにあるIAEAの本部と連絡を取りながら、菅さんに全部の指示を与えていたそうです。そして菅さんは、それをそのまま受け入れていたそうです。菅さんが時々、周囲に何の相談もなく思いつきをポンポンと言っていたのは、こういうことなんです。側近の人でさえ、この現状を知らなかったそうです。

そんなわけで、裏社会、闇社会という言い方がされる、実は本当の力学社会においては、掘削船ちきゅうの残したこの場所
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にもすでに核爆弾が数発ずつ仕込まれたと考えられているというわけである。青森沖、宮城沖、和歌山沖、沖縄沖。もちろん、ちきゅうが掘削する必要なかった関東の東京千葉の東京湾内もその中に入る。

尖閣諸島で日中台湾朝鮮が紛争を起している最中に、核爆弾炸裂させれば、アジアの艦隊全滅。いっきに米軍勝利というシナリオはプランの1つとしていつも存在するのである。

もちろん、こういう話もまた「自分が知らないこと=存在しないこと」というある種の新種のアスペルガー症候群的なメンタリティーの持ち主たちには、妄想のように聞こえるはずである。

妄想というのは、因果関係や日時や場所地名などがでたらめにインチキにならぶものを言うが、闇社会のアジェンダのようなものは、話せば一見妄想のように聞こえるが、いくつかの平行した作戦の1つであるから、タイムラインが実に論理的で理に適ったやり方にしたがっているわけである。だから、区別するのは実に容易いはずなのだが、訓練されていない人間にはそれが無理というわけですナ。

まあ、そういうわけですナ。

ハッピーバースデートゥーミー!


おまけ:
ついでに中丸さんの話を聞いての私の感想をメモしておこう。

2011年311までは、非常に日中関係は良好であった。だから、東電関係者も中国へ視察に行っていた。これは誰が見ても自民党時代の名残であろう。それが、311以降、中国が100機の原発建造を停止した。何を隠そう、中国の原発を作っているのは、アメリカのデービッド・ロックフェラーである。デービッド・ロックフェラーは、こういっていた。「中国全土に200機まで原発を作らせる。そしていつか全部爆発させる」。それが計画半ばの100機で頓挫したわけだ。中丸氏のペンタゴンの友人がいったように、東日本大震災を巨大化させすぎてやりすぎた連中は早速粛正されてしまったというのであれば、日本への脅しのはずが、結果的に中国利権も凍結してしまったという無様な結果になったわけである。こうなると、原子力利権はもうないわけだから、今度は尖閣諸島の地下資源を根こそぎする利益しかない。こうして、日中友好路線より今度は日中戦争路線、すなわち、ジョセフ・ナイとアーミテージの「日中全面核戦争」路線に切り替えたということだろうということになる。都知事は科学音痴の大バカものだから知らないだろうが、今現在もっとも良いロケットを作っているのは1位が中国、2位がロシアなのである。3位が意外にパキスタン。米軍NASAのロケットを伝授された、日米インドのロケットはそれほど性能はよくないのである。もちろんこれは私個人がロケットの飛ぶ様を観察してのことだが、まず間違いはない。(中国の「神舟9号」打ち上げ成功、おめでとう!:そして、その前を悠然と横切るUFO!
)だから、ロケット勝負の戦いになれば、まず確実に日本は負けるのである。それも原爆の火の海になる。だから是が非でも全面核戦争は避けなくてはならないのである。その辺のことが在日のミンス党、橋下、石原、自民党など大半の朝鮮系帰化人政治家たちは理解していないようである。真の本物の日本人政治家が天下をとらない限り、日本はおろか世界も滅ぶ。山中博士のような感じの日本人政治家が出て来て欲しいものである。
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  by KiKidoblog | 2012-10-13 14:40 | 地震・地震予知・噴火

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