2012年 10月 24日 ( 1 )

 

「野蛮人のNWO」:リチャード・デイ博士の1969年講演内容が暴露された!

The Invaders (1967) - First Episode (1)


みなさん、こんにちは。

私が中高生の頃、深夜番組でこの「インベーダー」というアメリカのUFOドラマをやっていた。毎回静かな侵略への恐怖とスリルを味わったものだ。主人公のデビッド・ビンセントになったつもりで、この世界の真実は自分だけが知っているというような気になったものである。そして、他人を見れば「小指が立っているかどうかチェックする」。そんな時期が確かにあった。

あれから40年。

今では近所の人にそれとなく「おはようございます」と挨拶し、その返事が「おはようごジャイマス」だったら、「こいつはインベーダーだな」とチェックしなくてはならない時代が来ているとはまったく思いもよらなかったというわけである(もちろん、この意味わかるよナ)。

さて、世界に目を向ければ、ジョージア・ガイドストーンを作った欧米カルト連中が、1950年代にアメリカのロックフェラーの所有するプライベート島で、「クゥウォンティコ会議」なるものを行ったという。夏のかなりの時間を使って、若き日のヘンリー・キッシンジャー(当時気鋭のハーバード教授)や若いズビグニュー・ブレジンスキーがリーダーとなって、「ある秘密の研究会」を行ったのである。

この時のメンバーは、故ミルトン・クーパーが命を賭けて暴露したのであった。以下のものである。
ウィリアム・クーパー講演パート7:「ジェーソンスカラー」と「研究グループ」

チェアマンのゴードン・ディーン(Gorden Dean)。彼は当時アメリカ合衆国でもっとも力のあった人々の1人でありました。
ズビグニュー・ブレジンスキー博士(Dr. Zbigniew Brzezinski)、第一期の研究長。
ヘンリー・キッシンジャー博士(Dr. Henry Kissinger)、第二期の研究長。
エドワード・テラー博士(Dr. Edward Teller)、科学者世界の代表者。
リチャード・C・リンドセイ少将(Major General Richard C. Lindsay)
ハンソン・W・ボルドウィン(Hanson W. Baldwin)
ロイド・V・バークナー(Lloyd V. Berkner)
フランク・C・ナッシュ(Frank C. Nash)
ポール・H・ニッティ(Paul H. Nitze)
チャールズ・ピノ・ノイス(Charles Pinouis Noyes)
フランク・ペース・ジュニア(Frank Pace, Jr.)
ジェームズ・A・パーキンス(James A. Perkins)
ドン・K・プライス(Don K. Price)
デービッド・ロックフェラー(David Rockefeller)
オスカー・M・ルーハウゼン(Oscar M. Ruebhausen)
ジェームス・M・ギャバン陸軍中将(Lt. General James M. Gavin)
キャリル・P・ハスキンス(Caryl P. Haskins)
ジェームズ・T・ヒル・ジュニア(James T. Hill, Jr.)
ジョセフ・E・ジョンソン(Joseph E. Johnson)
マービン・J・ケリー(Mervin J. Kelly)
フランク・アルチュール(Frank Altschul)
ハミルトン・フィッシュ・アームストロング(Hamilton Fish Armstrong)
ジェームズ・マコーミック・ジュニア少将(Major General James McCormic, Jr.)
ロバート・R・ボーイ(Robert R. Bowie)
マクジョージ・バンディ(McGeorge Bundy)
ウィリアム・A・M・バーデン(William A. M. Burden)
ジョン・C・キャンベル(John C. Campbell)
トーマス・K・フィンレター(Thomas K. Finletter)
ジョージ・S・フランクリン・ジュニア(George S. Franklin, Jr.)
I・I・ラヴァイ(I. I. Rabi)
ロズウェル・L・ギルパトリック(Roswell L. Gilpatrick)
N・E・ハラビー(N. E. Halaby)
ビードル(Bedell)と呼ばれた、ウォルター・ベダル・スミス将軍(General Waltere Bedell Smith)
ヘンリー・デウォルフ・スミス(Henry DeWolf Smyth)
シーズルズ・ウォーレン(Shields Warren)
キャロル・L・ウィルソン(Carroll L. Wilson)
アーノルド・ウォルファース(Arnold Wolfers)

この人々は当時の全米を代表する各界のトップスターたちである。あらゆる分野の専門家の学会長クラスの人々なのである。

はたしてその連中がいったい何を研究したのか? 何を議論したのか?

残念ながら、いまでは全く分からない。しかしながら、その一部は残っている。ヘンリー・キシンジャーが公表したものは、「エネルギー政策」に関するもので、それが戦後の「原子力政策」を決定した。すなわち「原子力発電所計画」を決めたのである。
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こういうことが、一言で言えば、「世界中の原子炉はロックフェラーが作った」という意味である。

もちろん、馬鹿な東大教授や御用学者(頭が馬鹿というよりは、世間知らずの馬鹿という意味だが)たちはだれ1人知らないことである。

さて、そんな馬鹿者のことはどうでもいいのだが、実はこの時にその会議で決定された「世界の方針」というものがある。それを彷彿させるものが、最近まで「つむじ風」氏のブログで連載していたものなのである。D.ドゥンネガン博士が一医師として1969年に聞いたという、リチャード・デイ(Richard Day)博士の講演の回顧記録である。以下のものである。
NWO(ニューワールドオーダー)のおぞましき実態! 最終回
Dayが話した話題(目次)

(第1巻)
人口調節:子供をもつことの許可
セックスの目的の切り替え-生殖なしのセックスとセックスなしの生殖
性教育と世界政府の道具としての若者を肉欲的にすること
人口調節としての税で基金化された堕胎
同性愛の推奨・・・・同性愛に行く何事もまた推奨される
(2012-10-05 19:46 既載)
安楽死と“死に至るピル”
入手可能な医療介護を利用することの制限は老人を容易に排除させる
医療の厳しい制限;開業医の排除;診断するのが難しく対処できない新しい病気
人口調節の1つの方法としてガン治療の抑制
暗殺の一つの方法としての心臓発作
思春期と進化を早めるための方法としての教育
(2012-10-06 15:03 既載)
すべての宗教の融合・・・・古い宗教は消え失せねばならなくなるだろう
キーワードの改定による聖書の変更
教化の道具としての教育の再構築
学校により長く置くこと、しかし、生徒には何も学ばせない
情報にアクセスすることの制限
学校をコミュニティーの中心にすること
(2012-10-08 07:00 既載)
ある本は図書館から消えるであろう
モラルと社会的無秩序を増大させるための法改正
市街地に無法地帯を生み出すための麻薬の乱用の推奨
アルコール乱用の増進;旅行の制限
監獄の増大の必要性と監獄としての病院の利用
(2012-10-10 07:00 既載)
(テープ1巻おわり)

(第2巻)
変化
強まる統治
地球的相互依存:新しい構造を作るために、最初にあなた方が古いものを破棄しなければならない
愛国心は無駄になる
(2012-10-11 07:00の掲載)
失業:安全性の喪失
伝統を除去するための人口移動
世界市民:世界のスポーツ
狩猟
女子のためのスポーツ:女性らしさを重視しない
( 2012-10-14 15:30 既載)
娯楽:暴力、セックスそしてセックスに鈍感になること:人々を“人的被害”にする準備
我々に若さを与えよ
80年代、90年代:死神。旅行制限―国民ID-チップ、その他
(2012-10-15 14:47の掲載)
食糧のコントロール
気候管理
政治
人がどのように応答するかを知り、彼らをあなた方が思うようにさせる
偽造される科学的研究
(2012-10-16 07:00の掲載)
国連の受容:最後は、方法を正当化する
戦争はいい:あなたは砲弾の餌食となり、人口を減らし、英雄は死ぬ
テロリズム:コントロールのための偉大な道具
(2012-10-17 07:00の掲載)
お金と銀行業
政府や有力者がすべての人々を監視している:あなたがテレビを見ている間
個人で家をもつこと:“過去のことである”
2,3の最後の項目
(2012-10-18 07:00の掲載)
(テープ2巻おわり)
テープ3

今回この元となっているテープをYouTubeで発見したので、それをここにメモしておこう。Dr. ドゥンネガンの声がどんなか分かるだろう。以下のものである。残念ながら全部米語である。

New Order of Barbarians 1/6


New Order of Barbarians 2/6


New Order of Barbarians 3/6


New Order of Barbarians 4/6


New Order of Barbarians 5/6


New Order of Barbarians 6/6

この講演は1969年だったが、クゥウォンティコ会議は1955年であった。そして1957年に「世界初の原爆による人工地震」の実験がネバダで行われたのである。

このことからも、ドゥンネガン博士が言っていたように、ドクター・デイはトップレベルの人物ではなかったのである。しかしそういうトップレベルの人とかなりの話ができた友達レベルの人だったわけである。

この「野蛮人のNWO計画」は、あきらかに「シオンの議定書」、「300人員会」の「世界人類牧場化計画」、「ロスチャイルドの行動計画書」の20世紀版である。したがって、欧米イルミナティーの思想や目標に向って、20世紀後半をどう動かすかということがテーマであり、そのための実施計画(こういうものを「アジェンダ」と呼ぶ。日本の政治家のものは単なる「希望的観測」にすぎない)であったというわけである。そして実際にほぼ100%その通りになってきた。

デイ博士の内容はあくまで聴講者が医者であるために、医学的なものが主題だが、実際にはほとんどあらゆることに及んでいるのである。

さて、実は日本にも似たようなことをやった組織があったらしい。それが北朝鮮の息のかかった「朝鮮総連」というもので、この中に北からのエージェントが入り、そこで「学習組」という名の秘密結社を持っていたのである。そこで、偽ユダヤ人たちの「クゥウォンティコ会議」と同じように、戦後の日本をいかにして朝鮮人の国に乗っ取るかの行動計画書(つまり「アジェンダ」)が決められたというのである。これはそこを脱会した元学習組のインタビューというものに詳しい。だからすでに周知の事実である。おばかさんだけが知らないにすぎない。もしこういうことを知らなかったとすれば、もはや論外である。

そしてその結果が今の日本である。

ところで、日本史や極東アジアの歴史に非常に詳しい、「ねずさんのひとりごと」というブログがあるが、その今日のものに
朝鮮通信使

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という記事がある。これは一読の価値がある。朝鮮人も日本人も中国人もあらゆる人が真実の歴史とはいかなるものであったのかということを知るためには必読のものである。

現代も過去も朝鮮民族の歴史は「両班」の歴史であった。その有名な両班の実体とは、朝鮮進駐軍、朝鮮通信使などどんな呼び名や時代に関わらず、常にその時代の一番偉い人の「恰好」をしたヤクザ愚連隊組織であったということである。やることは略奪、強奪、強姦、暴行、殺人、破壊。自由勝って気まままにやりたい放題。可哀想だが、今も昔もまったく同じである。

しかし、その朝鮮通信使が当時の江戸時代の日本へやってきての感想というものを残したというが、それが結構興味深いので、それもここにメモしておこう。以下のものである。
●1764年1月22日 大阪

100万軒はあると思われる家の全ては「瓦の屋根」だ。凄い。
大阪の富豪の家は「朝鮮の最大の豪邸」の10倍以上の広さで、 銅の屋根で、黄金の内装だ。
この贅沢さは異常だ。
都市の大きさは約40kmもあり、その全てが繁栄している。信じられない。

支那の伝説に出てくる楽園とは、本当は大阪の事だった。
世界に、このように素晴らしい都市が他にあるとは思えない。
ソウルの繁華街の1万倍の発展だ。

北京を見た通訳が通信使にいるが、「北京の繁栄も大阪には負ける」 と言っている。
穢れた愚かな血を持つ、獣のような人間が中国の周の時代に、この土地にやってきた。
そして2000年の間、平和に繁栄し、一つの姓(つまり天皇家)を存続させている。
嘆かわしく、恨めしい。


●1764年1月28日 京都

街の繁栄では大阪には及ばない。
しかし倭王(天皇)が住む都であり、とても贅沢な都市だ。
山の姿は勇壮、川は平野を巡って流れ、肥沃な農地が無限に広がっている。
この豊かな楽園を倭人が所有しているのだ。
悔しい。

「帝」や「天皇」を自称し、子や孫にまで伝えられるのだ。
悔しい。
この犬のような倭人を全て掃討したい。
この土地を朝鮮の領土にして、朝鮮王の徳で礼節の国にしたい。

●1764年2月3日 名古屋

街の繁栄、美しさは大阪と同じだ。 凄い。
自然の美しさ、人口の多さ、土地の豊かさ、家屋の贅沢さ、この旅で最高だ。
中原(中国の中心地)にも無い風景だ。
朝鮮の都も立派だが、名古屋と比べると、とても寂しい。

人々の美しさも最高だ。
特に女性が美しい。 美しすぎる。 あれが人間だろうか?
「楊貴妃が最高の美人だ」と言われているが、名古屋の女性と比べれば、
美しさを失うだろう。

(帰路にて)
名古屋の美人が道を歩く我々を見ている。
我々の一員は、名古屋の美人を一人も見逃さないように、頭を左右に必死に動かしている。

●1764年2月16日 江戸(東京)

左側には家が連なり、右側には海が広がっている。
山は全く見えず、肥沃な土地が無限に広がっている。
楼閣や屋敷の贅沢さ、、人々の賑わい、男女の華やかさ、城壁の美しさ、橋や船。

全てが大阪や京都より三倍は優っている。
この素晴らしさを文章で表現する事は、私の才能では不可能だ。
女性の美しさと華やかさは名古屋と同じだ。
〜〜〜〜〜〜

この語り口は、今の韓国朝鮮人や在日朝鮮人のものとまったく同じなのである。

やはり「遺伝」やナア。

まあ、朝鮮人の話に脇にそれたが、いずれにせよ、NWOの計画によれば、我々アジア人は9割〜10割を削減されるという。それが「アングロサクソン・ミッション」というものである。核戦争で一気に絶滅させようという計画である。

まあ、そんなわけで、東日本大震災を見ても、福島第一原発を見ても分かるだろうが、「連中は本気だヨ」ということなんだが、馬鹿につける薬はない。「馬鹿は死ななきゃ治らない」、「馬鹿は死んでも治らない」というわけですナ。(東大の御用学者たちを見よ、空気中に放射性物質が飛び交っているのに何とも思っていないようですナ。)
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  by KiKidoblog | 2012-10-24 23:29 | コンスピラシー

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