2013年 04月 07日 ( 2 )

 

ジョーク:北朝鮮の「無慈悲なチャーハン」

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、これは面白い。時に匿名掲示板やら、在日ひろゆきの2chに、実にぴりりと山椒の聞いたジョークが投稿されることが知られている。ここでもいくつかそういうものを拾ってメモしたことがある。その意味では、非常によく分かっている人物がそれとなくヒントを知らせるというようなことがあるらしい。今回は、他のサイトにそんなものを見つけたので、ここにもメモしておこう。以下のものである。
北朝鮮の無慈悲なチャーハン
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緊急献立会議した
チャーハンを作るよう指示した。
食材を仕入れるよう指示した。
食材を仕入れる準備に入った。
食材の仕入れが完了し調理待機状態に突入した。
食材の下拵えを指示した。
鋼鉄の包丁がかつてない程の切れ味で食材を切り裂くだろうと発表した。
鋼鉄の包丁が待機状態に入ったと発表した。
食材の下拵えが終了したと発表した。
下拵えを終えた食材が待機状態に入った。
鋼鉄のフライパンを準備するよう指示した。
鋼鉄のフライパンのが待機状態に入った。
チャーハンの調理を指示した。
チャーハンの調理が可能な待機状態に突入した。
強力な火力で炒めるだろうと発表した。
ガスコンロが待機状態に入った。
お昼までに重大な決断をすると発表した。
お昼のメニューがチャーハンに決定したと発表した。
チャーハンを作ることが承認された。
この世の誰も体験したことのない革命的食感のチャーハンになるだろう。
本物のチャーハンを味わうこととなるだろう
カレーライスの予定を白紙に戻す決定が下った。
ガスコンロの元栓が総解放され、残されたのはチャーハンの調理だけだ。
チャーハンの調理開始まで1分1秒の状態だ。
すでに客には通告している。

−−−嘘吐き多いなぁより

はたして、この無慈悲なチャーハンを無慈悲に食べる奴は誰か?

しかしながら、チャーハンといっても、こんなにいろいろある。
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いったいどのチャーハンを作っているのだろうか?
謎である。
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  by KiKidoblog | 2013-04-07 15:21 | 北朝鮮・高句麗

小泉八雲の「常識」:人の話を鵜呑みにするなってさ!

 小泉八雲の小説に「常識」という作品がある。
 ある寺の和尚のもとに夜な夜な普賢菩薩が姿を現すという。
 和尚と親しい猟師がそれを聞いて和尚のもとを訪ねるが、毎晩和尚と一緒に菩薩を迎えているという小僧の言葉に疑問を抱く。
 その夜、和尚たちとともに光り輝く普賢菩薩の姿を見ることが出来た猟師だが、突然立ち上がり菩薩に矢を射掛けた瞬間、悲鳴とともに光も菩薩の姿も消えた。
 和尚は半狂乱になって猟師を罵るが、猟師は「徳の高い和尚が仏を見ることが出来るのはわかるが、小僧や殺生を生業とする猟師の自分にまで姿が見えるとはおかしい。仏を騙り、和尚の命を狙った化け物の仕業ではないか」と言って理路整然と和尚を諫め、翌日様子を見てみようと告げる。
 果たして、寺から血のあとを辿ってみたところ大きな古だぬきが猟師の矢を受けて倒れていた。
 和尚は学問があり、修行を積んでいたにも関わらず、化け物に手もなくだまされていた。一方の猟師は、学問はなかったがしっかりとした常識を身につけていたため、怪しいものを見破り、危険を脱することができたのである。

−−−日本史検定講座第二期生募集の件の「あ太郎」氏のコメントより。


みなさん、こんにちは。

さて、一般に「学者」やその学者たちが集まる「学会」というもののことをメモしておこう。まさに小泉八雲の「常識」のとおりの世界なのである。

(あ)まず、その学会はどこから出発したか?

というと、ソクラテスの時代はいざしらず、近代の学会は大英帝国の「王立協会」から出発したと思ってまず間違いない。もちろん、この学会は今もイギリスに存在している。学会ができる以上、その前にそのメンバーとなるべき研究者が必要になる。

研究者はどこにいたか?

もちろん、学者たちは大学の中にいた。ケンブリッジ大学やオックスフォード大学である。

中世からの伝統を受け継ぎ、「大学教授になること=一生独身=バチェラーになること」であった。だから、大学の学士のことを「一生独身者」=「バチェラー」と今でも呼ぶ習わしである。つまり、研究者や教授になるための必要最低限の条件が、独身主義であった。

なぜ王様が大学教授に独身を要求したか?

要するに、「子孫を残すな」という意味である。つまり、「お前たち頭の良い者どもに子孫を残されては世が乱れる」、「よって、学者は嫁さんをもらうことはあいならぬ。」ということであった。

もともと、この伝統はイエズス・キリスト教の聖職者の伝統から来た。聖職者はその昔の研究者であり学者であった。だから、「聖職者になること=一生独身=バチェラー」であったのである。これが大学が教会から別れてできた時代にも継承されたのである。

そして、この伝統は、おどろくべきことに、イギリスでは、かの経済学者のケインズの時代まで継承されたのである。ケインズはこの伝統を打ち破った最初の学者の一人であり、その後、大学教授も立派に奥さんを娶っていい時代に入ったと言われている。だから、いまでは、大学教授の「奥さん」という言い方までされるが、昔ではご法度だったのである。

逆に言えば、西洋社会でなぜインテリのホモが多いかといえば、この伝統のせいだったとも言えなくもないのである。そういう面が存在した。

(い)この思想は、大学教授の結婚の話から進み、学会を設立する場合にも別の意味で継承されることになったのである。ここを一般人やB層やシープルのみなさんはあまりご存じない。想像すらできていない。

なぜ学者が集う必要があったのか?あるのか?

といえば、それは、だれが何をやっているか知る必要があったから、必要があるからである。つまり、王様が、あの学者は何を研究し、何を考えているか知る必要がある。学者たちがさまざまな大学に広がって、好き勝手に研究されてはたまったものではない。だとすれば、学者が勝手に王様にとって危険な研究や危険思想を生み出さないために、全部を一箇所に集めよう。こうして誕生したのが「王立学会」なのである。だから、「王様が作った学会」なのである。

要するに、「学会」というものは、その最初から「科学の発展のためにできた」のではなかった。むしろ逆で「科学の発展のコントロール、完全支配のためにできた」のである。ここを一般の人達はまったく理解していないのである。

(う)この伝統をロスチャイルド家が継承した。閨閥を通じてイギリスの金持ちからイギリスの貴族になり、そしてさらに王族との婚姻によってイギリスの王族や貴族になった。ロスチャイルド家が王室の伝統を受け継ぐ(というより乗っ取る)につれて、「科学への支配」のやり方も学び取ったわけである。

これが、アメリカに継承された。それをまかされたものが、J. P. モルガンであり、ロックフェラーであり、ウォーバーグであり、デュポンであり、ブッシュであり、というわけであった。特にロックフェラー家がアメリカの科学の完全支配を任された。その典型が、西側世界ではもっとも有名な科学財団「ロックフェラー財団」だったというわけである。

この財団はアメリカの大半の学会のスポンサーである。アメリカはおろか全世界の学会のスポンサーである。

なぜか?

いうまでもなく、「科学の完全支配=コントロール」のためである。
「科学学会は、科学の健全な発展のためにある。」? 
は〜〜?、笑わせるな!ということなのである。

(え)実は、この伝統はあらゆる「学会」や「ソサエティー」という名のつくものに継承されている。例えば、「UFO学会」、「テスラ学会」などがそういうものである。

まあ、企業で働いたことのある人やそういう人からインサイダー情報を聞いたことのなる人なら知っているだろうが、企業が取得する特許は、普通「偽特許」というものである。B層や一般人はもちろん知らないはずである。

もちろん、特許になるためのオリジナルのアイデアがなければ特許に認定されないから、それなりに特許の資格は存在する。そうでなければならない。なぜなら、そうでなければ、特許を取る意味が無い。

また、普通の企業は大半がそういうまともな「正特許」を取る(一応、普通の特許をこう呼んでおこう)。しかしながら、「正特許」はいずれ公開される。そうなれば、競争相手にバレる。真似をされてしまう。

そこで、本当に賢い企業というのは、本当の特許部分は秘匿して隠す。大事な部分やノウハウを競争相手から隠すために、わざわざ「偽特許」をたくさんとり、いまのIT技術でいう「ファイヤーウォール」を作っておくのである。その特許を読むと、間違った方向へ誘い出されるようにわざわざたくさん「偽特許」の壁で張り巡らせるのである。そして一番の急所は自分たちだけが知っている。

つまり、「オカルト」にするのである。ちなみに、「オカルト」=「オ・カルト」の真の意味は「秘伝科学」=「Hidden Science」の意味である。秘伝(ひでん)とは「隠された」=「hidden 」という意味である。だから、古来において、「他民族に知られては困ることは、秘密結社を作り、オカルトにした」というわけである。これが「オカルト」の語源であり、起源である。

まあ、そういう話である。だから、今でも、競争相手から秘密を知られたくなければ、オカルトにするのである。だから、現代においても「秘密結社」が絶えない。その一つの理由になっているのである。この意味では、「エリア51」も秘密結社の一つである。

(お)テスラの技術やアイデアに関する「テスラ・ソサエティー」というものがある。この学会の設立の目的も「完全支配」と「秘匿」が目的なのである。要するに、テスラ学会やらUFO学会とか、〜〜学会とかいうものがある場合、たいていは、主催者側にそういうのを知られてはまずいと思う権威筋がいて、世の研究者を一箇所に集めて「完全管理と秘匿」を目的として作られるものなのである。だから、そういう学会に迂闊にむやみに近づいて調子に乗っていると痛い目にあう。そういうものである。

言い方を変えれば、学会が権威を付けると、「その学会から追放されること=偽物」というイメージで解釈される結果となる。だから、本物でも追放されたら、それは偽物というふうにして排除できるのである。「その学会で功績を認められる」ということは、その筋の権威にとってその目的のために実に「好都合」ということなのである。

じゃあ、「iPS細胞」は?

言うまでもないだろうヨ。まあ、今いえば、多くの人の期待を裏切るからあえていわないが、私個人はネガティブに見ている。その理由はご自分でリサーチを。

元のテスラ・ソサエティーの話に戻すと、じゃ、なぜそう言えるのか? テスラ学会は、米軍によって隠蔽されたテスラの科学技術をみんなで発見し発達させるためにできたのではないのか?

もちろん、表向きの言葉上はそういうことになっている。しかし、実質的な本当の目的は逆である。それがそもそもソサエティーというものの創立の歴史の方、つまり、正当な歴史にあっているのである。

具体例は、例のエリック・ドラード博士である。ドラード博士はテスラ学会で講演を依頼されて講演を行ったという。そしてその時の講演のビデオも取られた。論文も提供した。ところが、その後、ある民間のグループがドラード博士を発見し、さまざまな情報を得るまで、完全に秘匿されたのである。その民間グループがやっとドラード博士のサイトを立ち上げたということらしい。もしこの民間人がドラードを見つけなければ、永久にテスラの科学技術は忘れ去られるところだったのである。

だれがそうしたか?って。

もちろん、テスラ学会の主催者のリーダーだったとさ。
Lets Get Back Eric’s Lost Lectures, Warriors Needed

学会とはそういうものなのだ。だから学会のお偉方というのは、何時の時代も「御用学者」なのである。なぜ御用学者になったのかじゃない。御用学者だから学会にいるのだ。これが本当のことなのである。ある宗教学会の信者だから、その学会に入るんでしょ? 違うか?

まあ、そういうわけで、大事なことは自分のもつ常識やら情緒というものである。決して他人のいう「常識」を鵜呑みにしてはならない。もちろん、俺の話も鵜呑みにするなよ。
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  by KiKidoblog | 2013-04-07 11:45 | コンスピラシー

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