2013年 04月 18日 ( 3 )

 

アメリカの2つの大爆発:ボストンvsテキサス

みなさん、こんにちは。

アメリカのボストン・マラソンの爆発、そしてテキサスの肥料工場の爆発。二つの大爆発が起こった。これらの原因や背景についてはまた後々にして、ここでは、その映像だけをメモしておこう。

(あ)まずボストンマラソンの爆発。




(い)次は、テキサスの工場爆発。


どうみてもガス爆発には見えない。ミニニュークの様相がある。かなりの距離に一瞬にして閃光が飛び散った。実に不可解な爆発である。普通のガス爆発ではこういう感じにはならないのではないだろうか。


このテロや事故でお亡くなりになられた方々のご冥福を祈ります。R. I. P.
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  by KiKidoblog | 2013-04-18 21:08 | コンスピラシー

地震解析ラボは、「ガチムチ」氏をスカウトしたら?

みなさん、こんにちは。

またまた最近はあまりにいろいろのことが起きすぎて、ETの手も借りたいほどである。しかしながら、ETがやってくる人というのは意外に信心深い人に限られるようである。いまのところ不信心の私のところにくるETは皆無である。

ところで、これは結構、的を射抜いている。
フッジッサーン /^o^\ そろそろ・やっぱり..ですか。
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とりあえず、仕事も家庭もないワタクシにはあまり脅威がありません..


私はこの人のこのサイトはだいぶ前から知っているが、非常に優秀なプログラマーである。地震波の音声解析やさまざまな電磁波による地震解析などもご存知のようである。私もだいぶ前から、このサイトに並んでいるアラスカHAARPモニター群のデータを利用してきている。

ハザードラボの地震解析ラボは、こういう人をスカウトしなくちゃいけないのではなろうか?

いやはや、世の中にはひょんなところに才能が潜んでいるものなのである。
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  by KiKidoblog | 2013-04-18 20:05 | 地震・地震予知・噴火

石原慎太郎の歴史的代表質問!:「遺伝子改変作物は絶対に禁止すべきだ!」ともの申す!

みなさん、こんにちは。

何でもそうだが、「書けば癒される」という面がある。そのため、小説であろうが、漫画であろうが、アニメであろうが、ブログであろうが、何であろうが、その作者が自分の日々の鬱憤を書き連ねることで、その鬱憤ストレスをはらすことができる。そういう面が存在する。

だからというわけではなかろうが、なんでもなんでも「戦争は嫌だ」から、反政府的意見を言ったり、だれかに心酔しきってしまい、何でもかんでも小沢マンセーになったり、日々の鬱憤をエイリアンに求めて、宇宙人を「救世主」にしてみたり、何でもかんでもアセンション話や霊魂に結びつけたり、何でもかんでも偽ユダヤ人のロスチャイルドやロックフェラーのせいにしてみたり、何でもかんでも特亜のせいにしてみたりする。そうすると、確かに自分の日々のストレス、この現実社会の不合理や不条理を癒すことができる。

そんなわけで、多くのブログ主にもそういう傾向があるようである。

しかしながら、やはり何事にも一長一短はあるわけだから、それが99%嘘で1%の真実しかなかったとしても、その1%の真実には耳を傾けるべきだろう。仮に90%が真実だが、10%が嘘であったにせよ、その10%のために90%を無視することはフェアーではないに違いない。

実は、これはかつて、東大柔道部出身の柔道家で流体力学の専門家、NASAのエイムズ研究所で長年勤務し、筑波大教授だった、故柘植俊一博士が
反秀才論
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で語った「積分評価」と「微分評価」の違いというものである。物事は微分評価でみないとよろしくないという話である。

ちなみに、この柘植博士は、最近柔道を引退表明した福見友子さんの師匠であった。福見さんは子供の頃、つくばの柘植道場で練習を始めたという話である。

さて、ちょうどそんな例の典型的なものが、昨日の「衆参両院 国家基本政策委員会合同審査会」の党首討論で登場したので、今回はこれをメモしておこう。それは、石原慎太郎氏の代表質問である。今回の石原慎太郎の代表質問は非常に興味深かった。おそらく歴史的なものであると思う。

石原慎太郎さん個人を好き嫌いでみれば、大半が嫌いというだろう。また、石原慎太郎さんを政治的信念や信条でみれば、大半は極右の国粋主義者、戦争大好き人間にみえるからといって、毛嫌いするにちがいない。だから、石原慎太郎の言っていることなどあてになるか、というような見方をするに違いない。

こういう見方を「積分評価」という。物事を総じて足してしまうのである。簡単にいえば、その人の行為を多数決して評価してしまうのである。和をとって見てしまうというやり方である。

一方、「微分評価」というのは、その人の行為の一つ一つをミクロに見て良いことは良い、悪いことは悪い、というふうに評価するやり方のことである。

だから、もし今回の石原慎太郎の代表質問も「積分評価」で見れば、今回の石原氏の非常に重要な意見があったにもかかわらず、それがスルー(無視)されてしまうに違いないが、「微分評価」で個別に見ていけば、実に重要な発言(質問)を投げかけたということになるだろう。

さて、前置きがだいぶ長くなってしまったが、その代表質問の映像はこれ。本当はその日のうちにメモしたかったが、YouTubeに映像がでるまで待っていたので遅くなった。
【党首討論】~平成25年4月17日衆参両院 国家基本政策委員会合同審査会~

問題のシーンは、36分目である。
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これは、日本の国会で歴史上初めて「モンサントの遺伝子改変作物」の危険性を問題視した代表質問である。

この代表質問で、いわゆる「陰謀論」としてこれまでだれも取り上げなかった、スコットランド人生物学者のアーバッド・プースタイ博士の研究
遺伝子改変食物は人類改変食物か?:その目的は人口削減と人類2種分裂化だとサ!
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を取り上げて、遺伝子改変作物の摂取の危険性を日本の国会の代表質問で、TPPの問題の根本
マネーハンドラー ロックフェラーの完全支配
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に据えて反論したものである。

やったぞ、石原慎太郎さん!グッジョブ!

私の個人的印象では、この石原慎太郎の代表質問に対する脅しとして、三宅島の地震や東北の地震を起こしたのではないかという感じすらするのである。それほどまでに、反TPP」論議の本質として、「遺伝子作物禁止」を取り上げたのは、この石原慎太郎以外にはいないのである。

はたして政府自民党の安倍晋三、麻生太郎内閣が、どれほどまでにこの問題に踏み込むかは今後の動向次第というわけである。

いずれにせよ、ボディーブローのように、「陰謀暴露」論者からの情報が政治家たちの脳裏にも上がりつつあるということだけは確かなようである。

中山成彬議員の歴史的質問に続き、石原慎太郎も歴史的質問を行った。
ちょっとだけ政治家も覚醒してきた観はある。


おまけ:
石原慎太郎のうしろで首振ったりすっとぼけた顔しているのは、この人だった。
元民主党菅直人政権内閣官房副長官、福山哲郎民主党議員
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いったい大学大学院で何を勉強したんでしょうナ? 日本語分かる?
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  by KiKidoblog | 2013-04-18 18:00 | 人物

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