2014年 09月 13日 ( 2 )

 

ブルガリアのローレライ?:ブラダヤ川で「美人の人魚」が打ち上がった!:

みなさん、こんにちは。

次はこれである。

昨日偶然インターネット内で発見したものだが、ブルガリアのヴラダヤ川(Vladaya river)で人魚の死体が一体見つかったというものである。

今回発見の人魚は、白人女性の人魚でローレライのような亜麻色の髪で、まっしろな皮膚、青みがかった下半身の魚の皮膚のものである。

内部の骨格にまるで人間が入っているかのように、膝小僧の大腿骨とすねがみられることから、人間を遺伝子組換えして人魚にしたような、新人類の可能性を秘めた人魚である。以下のものである。
Picture OF Real Mermaid Found In An Ireland
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Dead Mermaid Found In River Vladaya, Bulgaria


Medusa or a mermaid found dead


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上半身
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下半身
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全身
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いや〜〜、この美しい人魚、いったいどこから来たのだろうか?

謎である。




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  by kikidoblog | 2014-09-13 09:36 | UMA:人魚・海底原人

HAARPに地震波か?研究用104:最大級500nTの地震電磁波到来か?

みなさん、こんにちは。

久しぶりに地震電磁波のことをメモしておこう。(ちなみに、私は最近は400nT以上の地震電磁波が出ない場合はここにメモしないが、毎日モニター観測をしているので、ご心配なく。何もなければ、メモしない。)

このところ太陽活動は比較的静穏でCMEも地球方向には来なかった。そのせいで、地球を取り巻く電磁波の大きな変動はなかった。それゆえ地震電磁波の類いもほとんど存在しなかった。

しかし最近太陽で大規模なX1.6の大規模フレアが発生した。
宇宙天気ニュース
2014/ 9/ 7 11:06 2157黒点群の活動が高まり、M1.1のフレアが発生しました。
2014/ 9/ 8 11:47 2157黒点群でCクラスのフレアが続いています。太陽風は低速に戻りました。
2014/ 9/ 9 12:12 M4.5の中規模フレアが発生しました。CMEも噴き出しています。
2014/ 9/10 12:07 昨日のCMEは地球へも向かっています。フィンランドのオーロラをどうぞ。
2014/ 9/11 10:39 X1.6の大規模フレアが発生しました。CMEも地球方向に発生しています。

2014/ 9/12 11:34 更新
今朝、CMEによる太陽風の乱れが到来しました。今夜くらいに次の乱れが到来しそうです。

担当 篠原

上の方向が地球方向。
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正面が地球方向
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今回はフレアの方向もCMEの方向もどんぴしゃりで地球方向であった。それも3連発。最初にM1.1、次にM4.5、最後にX1.6がやってきた。だいたい2〜3日おきであった。

そのせいで、ついに今日久々にかなり大きめの500nT級の地震電磁波が出たようである。カナダモニターではおそらく日本を含むアジア方面のものであると思う。いずれにせよ、太平洋側では地震は連動しているから、要注意である。
【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。


アラスカのHAARPモニター群→停止中、再開の目処なし。

一方、カナダの地磁気モニター群
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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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NOAA計測
フラックスモニター
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(地磁気のゆらぎがこれでわかる。)

陽子流(プラス荷電粒子)計測
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(CMEが来たかどうかがこれでわかる)

私の個人的予測では、今回の地震電磁波はアジア方向からのものだと思う。要注意である。

はたして当たるか?

備えあれば憂いなし。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
父島圏内にM5.0~M6.9の地震発生合図が相当沢山出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・
本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、
一週間程地震発生に要注意です。
特に、父島近辺・本土近辺の地方の可能性が高いです。
(09/12 11:19発信)





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  by kikidoblog | 2014-09-13 09:13 | HAARPモニター観察

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