2014年 12月 16日 ( 5 )

 

【緊急拡散】ついに次世代の党への不正選挙の実態が激写された!→「期日前投票は廃止すべし!」

みなさん、こんにちは。

東京足立区の一般人の「参観人」が、「選管による次世代の党への集団不正操作」の実態を激写したようである。以下のものである。
【緊急拡散】次世代の党の票が不正に 隠 さ れ る 瞬間が激写される!!! この動画はガチで全国民に拡散しないと ヤ バ イ !!!

「選挙の開票所」で見た「不正の疑義」と「参観人の怒り」!!!
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(後ろにあるのが、次世代の党の候補者の方々の「特別指定席」。投票用紙(票)が最初からまったく動かず。)



手品?トランプ??いいえ、開票所の「開票スタッフの手元」です!
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(目の前でたくさんの票が集計されていた。どこいっちゃったんですかネエ?)

要するにこういう手法が使われたようである。

リアルタイムで見る限り、選挙管理委員会の担当員によって田母神候補や他の次世代の党のメンバーの名前の書かれた用紙がたくさん取り扱われていた。それをこの参観人が実写した。ところが、目の前で取り扱われたものとは異なり、ずっと向こう側の棚にすでに枚数の決まった(つまり、結果の決まった)数だけのカウント済みの用紙が入れられていた。ところが、その中に、今目の前で収集された用紙が入れられることはなかった。

こういう方法で、最初から巧妙に計算された枚数だけの選挙用紙が、田母神さん他の次世代の党には配布されていて、消去法として、自動的に残りを民主党と共産党で分け合った。

どうやらこういう裏事情だったようですナ。

ナイス、グッジョブ!この参観人さん。大手柄である。


いや〜〜、足立区に限らず、日本全国でこういうふうに自治労の組合員のメンバーの放った工作員たちによって、巧妙に不正選挙が行われたのである。たぶん、三回目だから、かなり手馴れていたに違いない。


やはり「期日前投票」というのは、事前に不正取引を行いやすくするためのダミーだったということのようですナ。

というわけで、「期日前投票は廃止せよ!」ということになりますナ。(追記:ついでにマスゴミによる「出口調査」も違法行為にすべし!



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  by Kikidoblog | 2014-12-16 20:55 | 反日・在日の陰謀

謎のメッセージ「2062年からの未来人の予想」:いや〜素晴らしい!

みなさん、こんにちは。

Q.ロシアワールドカップでアギーレ監督はいますか?
A.そんな奴はいない。

とまあ、こんな感じでのQ&Aを繰り返す謎の未来人がいた。

2010年11月21日のことらしい。

その人がインターネットに降臨した時の模様をメモしたYouTube番組を見つけたので、これをメモしておこう。いや〜〜、実に興味深い。ほとんど当たっている。以下のものである。
2062年からの未来人の予想。日本や世界の将来を見た!


元記事:
2062年からきた未来人が予言する「日本の将来」〜「世界の将来」※更新中
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とりあえず、地球は2062年まで存在している様子。もっとも、日本人の姿形がどうなったかは分からないが。しかも我が国が世界のもっとも重要な地位を占めている。

中国は存在しない。空中空母を50機ほど持っている。サッカー世界ランク1位がアメリカ。

いや〜〜、すばらしい。生きる希望が湧いてきたぞ!

日本バンザイ!

ということですナ。

いずれにせよ、偽予言者「照子」のネット世見よりはるかにリアリティーに富んでいる。実に示唆的で面白い。




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  by Kikidoblog | 2014-12-16 14:05 | ミステリー

アキレタ監督、ついに逮捕あるのか?:もはや日本代表選手たちも「意気消沈」→アジア大会予選敗退か!?

ニッポン無責任サッカー監督


サッカー監督はねえ〜〜。一に金。二に賄賂。三四がスポンサー、五に出世だよ。
無責任でいかなくっちゃ。


みなさん、こんにちは。

ついに、1993年に誕生したJリーグの時代にも陰りが見えてきた。日本サッカー協会会長の肝いりで原博実に一任して誕生したアギーレ監督にスペイン司法当局の手が及びそうな勢いである。これである。
アギーレ監督 八百長同意書類の報道も
スペインの検察当局が、サッカー日本代表のハビエル・アギーレ監督(56)を同国1部リーグ、サラゴサ監督時代の八百長関与の疑いで告発したニュースを、15日付のスペイン各紙も一斉に報じた。

 パイス紙は、サラゴサの会長がアギーレ監督と選手にあらかじめ試合が八百長であることを伝え、同意を得たことを示す書類があるとしている。

 問題とされているのは、2011年5月21日の最終節にサラゴサ(現2部)がレバンテを2-1で下し、1部残留を決めた試合。レバンテの選手らに合計96万5000ユーロ(約1億4000万円)を支払ったとされる。

 選手、幹部41人のほか、サラゴサのクラブ自体も法人として告発された。

 [2014年12月16日10時39分]


サッカーと言うスポーツは非常にメンタル面が影響を与える、そういうスポーツである。監督がゴタゴタしていて、しかも毎回適当な選手代表を選ぶ。思想も何もない。結局、手頃にザッケローニのザックジャパンの残党を選んだだけである。

本当に新しい時代を築きたいのであれば、世界ランク52位のザックジャパンの残党はすべて追放。まったくこれまでにないメンバーで100%総入れ替えで望むべきであった。中には、三浦知良選手がいたってよい。

トルシエジャパンのように、やはりU15, U17、U21と下から育成してきたチームが今度のワールドカップのベースになるべきである。新生ジャパンなのだから、フレッシュな若手でなければならない。若干、その中に経験のある遠藤とかオーバーエイジで入れても良い。そういう程度のものである。

まさに今年のワールドカップブラジル大会で優勝したドイツがそういう感じの新生チームだった。

しかるに、アキレタジャパンは、新生の若手が2,3人。あとは、ザッケローニの残党だけ。

アギーレ監督は仕事しているか?聞いてる、アギーレさんヨ。年収5億円の仕事しているか?

ふざけんのもいい加減にしろ!

というところですナ。


まったく、もうアキレタ監督選んだ馬鹿はどいつだ?

おっと、こいつだったヨ。
大仁邦弥
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の一任でやりたい放題の
原博実
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たぶん、日本国内では私だけが八百長アギーレはだめだと「駄目だし」してきたんだったがナア。だれも聞く耳持たずでしたナ。(アギーレでブログ内検索)

長友選手など代表に選ばれた選手たちも気がきではない。
長友、アギーレ監督の八百長疑惑に困惑
<セリエA:キエボ0-2インテルミラノ>◇15日◇ベローナ
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 インテルミラノの長友佑都は、日本代表のアギーレ監督が八百長疑惑の渦中にいることに関し「僕もメディアの情報しか分からないんで」と戸惑い気味に語った。

 来年1月には日本代表の2連覇が懸かるアジア杯が控える。「信じてついていくしか…」と言葉少なだった。 [2014年12月16日10時32分]


いやはや、アキレタジャパンですナ。

いずれにせよ、こうした背景には、例のお国、韓国のサムスンの会長の差金があるんでしょうナア。FIFAもIOCもスポンサーにはサムソンが付いているからネ。トヨタあたりが全面的にバックアップしない限り、公正なワールドカップも公正なアジア大会も公正なオリンピックも実現できるはずがない。

世も末ですナ。



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  by Kikidoblog | 2014-12-16 11:35 | サッカー&スポーツ

妄想一発:「時間はポテンシャルか?」時間と距離との双対性があるか!?

みなさん、こんにちは。

最近、というか、ここ最近まで、最近になって、あることが非常に頭から離れない。一種の妄想に取り憑かれている。もちろん、科学的妄想である。これは私個人の経験からすれば、良い兆候である。何かが解ける前、そんな時の兆候である。

したがって、非常に個人的な物理のメモだから、普通の人はスルーして欲しい。時間の無駄である。


(あ)時間はスカラーか?

我々物理学では、物体の軌道を描く方法がある。ニュートン以来の手法の1つであり、最初の初期点から最後の終点へ1つの曲線でつなぐという記述である。普通「軌道」と呼ぶ。物体ないしは粒子がこの軌道に沿って、ある時刻t_0にある場所x_0から別の時刻t_1に別の場所x_1へ到達する。こういう記述の方法である。

UFOのように、その間で飛び飛びに消えては出てを繰り返してもいいが、普通は古典力学の場合、連続的に慣性の法則に従って、従順に軌道を歩んでいくというふうに考える。

この考え方で大前提になっているのは、時刻の差=時間差である。t_1-t_0=⊿tである。はたしてこれは何なのか?というのが、私がここ最近気になっている問題なのである。

普通の人は、あるいは、普通の数学者や普通の物理学者には当然何の問題意識もない。あくまで単なるパラメータにすぎない。そういう捉え方を行う。もちろん、私も普通の場合やこれまではそういう扱いを認めてきた。

しかしながら、もっとナイーブに、もっと初歩的に、もっと自然に考えてみると、実はこれは自明ではないということに気がついたというわけである。

普通、この時間差を最小にするような軌道が実現するのだという思考様式である。これが最小時間の法則というものである。
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経路積分とは何か?より

この一般化として、時間差にラグランジュ関数Lをかけたものを作用S(⊿S=L⊿t)と定義して、これをこの時間区間で積分したもの(S =∫Ldt)を最小にするのだ、というのが最小作用の法則である。L=1の特別の場合が、最小時間の法則である。
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これを原理とするというのが古典物理学の発想である。

さて、問題は、この場合に出てくるt_0、t_1である。

一般的に、場所で決まる物理量はスカラーと言う。その量自体しかなく、方向性がないからである。大きさに方向が加わるとベクトルというが、時間には方向が(いまのところ)定義できない。一方向しかない(=未来へ向かう方向、または、過去に向かう方向)。

したがって、時間はある意味スカラーである。場所ごとに定義できるスカラーである。私の時間、あなたの時間、月の時間、などなど、時間はある場所の上で測定される。通常、それは同時であれば、いっしょに同じピッチで時間変化する。これが、ニュートンの絶対時間である。

これに対して、それぞれがある速度で運動している場合には、それぞれの時間が進むピッチも異なって、それぞれが固有の時間発展が存在するという思想が、アインシュタインの相対性理論の時間である。そのそれぞれの間の関係を決めるものが、ローレンツ変換であった。

いずれにしても、時間は場所によって決まるスカラーである。

(い)時間はポテンシャルか?

次に、そうやってみると、時間差というものは、二点間で定義されたスカラーの差ということになる。
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これは、どことなく、電気回路の電位差に似ているように感じるというわけである。したがって、時間(=時刻)は、空間内の2点でそれぞれ定義されたポテンシャルの差という見方があり得る。

ここ最近私が妄想してきたのはこれである。「時間はポテンシャルではないのか?」という疑問である。こう考えた場合、ポテンシャルの差は流れ(フロー)を生み出す。したがって、時間の場合には、「時間流」のようなものがあるはずだと考えられる。ある意味では、これが物理学でいうところの「作用」であるという見方もできる。が、必ずしも作用である必要はない。

(う)電気回路のアナロジーが効くか?
さて、時刻がポテンシャル(電位)のようなものであり、時間差がポテンシャル差(電位差)のようなものであるとしよう。すると、こんなアイデアが浮かんでくる。

最初の最小作用の法則のような場合、出発点と終点の時刻のt_1-t_0=⊿tが最小になるような軌道を描く。この場合、速度は電気回路の電流のようなものであり、屈折率は電気回路の抵抗のようなものになる。したがって、最小時間の法則とは、

t_1-t_0=⊿t= ∫ds/v = ∫ (n/c)ds

のようなものだが、これは、ある意味、ポテンシャル差=抵抗×電流のように、すなわち、

⊿V=RI

のようなものだという解釈が成り立つ。

ということは、「軌道」というものは、電線(=ワイヤ)のようなものだという見方もできるということになるだろう。

つまり、古典力学的軌道というものは、二点間を結ぶリード線のようなものと見なせるのである。

したがって、仮想的に2点間を無数の電線でつないだ場合に、その中でもっとも早く電流が流れる電線が最小時間に従う電線である。電気回路の言い方をすれば、もっとも消費電力の少なくてすむ電線が実現するという言い方ができる。

言い換えると、古典軌道というものは、電気回路で言えば、直列につないだ抵抗を流れる電流のようなものだということになる。

(え)軌道の双対軌道があり得るか?

そうなると、興味深いことは、電気回路には、双対性というものがある。直列には並列、並列には直列というものがお互いの双対な回路となっている。直流であれば、電流と電圧、抵抗とコンダクタンスがお互いに双対である。交流であれば、インダクタンスとキャパシタ、抵抗と抵抗がお互いに双対性を持っている。

こういう見方をした場合、一本の電線=直列につないだ抵抗器は、その双対回路が存在できるということである。
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直列のレジスタンス(抵抗)に対しては、コンダクタンスが並列につながったものがお互いに双対回路である。それゆえ、直列につながった一本線の回路が古典力学軌道に相当するわけだから、時間差は電位差に相当、したがって、時間差に双対なものは、電流に相当するものだから、この場合では、dsが時間に双対ということになる。距離である。

したがって、2点の時間差を決めて、無数の経路(=直列抵抗)を考えて時間を最小にするものを選ぶということと、2点の距離を決めて、無数の時間経路に沿って距離が最小になるものを選ぶということは、おそらく等価になる。なぜなら、お互いに双対なのだから。

こういうような考え方ができるのではなかろうか?

(お)ファインマンの経路積分の双対積分は何か?

したがって、ファインマンの経路積分では、始点と終点との間で無数の経路を考えて、その経路積分の指数の和を考える。古典力学では、始点と終点との間で無数の経路を考える。
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量子色力学 (QCD) の ハドロン質量計算での トリックとは?より

このような経路積分にもそれに双対の経路積分が存在するのではないか?というのが、私が妄想していることなのである。

はて、わかってもらえただろうか?

いやはや、世も末ですナ。


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  by Kikidoblog | 2014-12-16 10:59 | アイデア・雑多

テスラ・コイルとスタインメッツ・コイル:「テスラ・コイル」は偽ものだった!?

【閲覧注意】例によってこの情報を基に君および君のお友達が死んだり何かが起こったとしても当局は一切感知しないからそのつもりで。


みなさん、こんにちは。

最近、再びエリック・ドラード博士のテスラ研究の論文を読みなおしたのだが、ここに1つの事実を発見したので、それをメモしておこう。

テスラ・コイルというものがある。よくこんな写真を見たことがあるだろう。
通称「テスラ・コイル」
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(これが、偽のテスラ・コイル。2次コイルの巻き数が非常に多いことがわかる。)

これは、高電圧を作り出す方法でニコラ・テスラが発明したものである。

そこで、現代の多くの技術者がテスラ・コイルとは、ファラデーの電磁誘導の法則を応用して、高電圧を創りだしたものであろう、と考えるようになった。その回路の概念図がこれ。
いろいろのバージョンがある。
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ここで注目すべきは、一番右側のコイルが、現代の技術者がテスラ・コイルと考えているものである。写真では、一番大きな背の高いコイルに相当する。そして、このコイルは単なるコイルであって、通称、2次コイルと呼ばれるものであり、1次コイルがその周りを囲む。だから、1次コイルと2次コイルは独立しているものである。すなわち、つながっているわけではない。

そのため、このタイプのテスラ・コイルでは、回路全体は普通の電気回路のように、2本線回路となっている。言い換えれば、一般家庭の電源のコンセントのように、2つのプラグから電源をとっている。

はたしてこれがもともとの本来のニコラ・テスラが発明したものだったのか?

というと、実はそうではないよ、そんなもんじゃね〜〜ゾ!というのが、エリック・ドラード博士が再現したニコラ・テスラのオリジナルのテスラ・コイルである。

実は、本当のテスラ・コイルは1本線の回路だったのである。以下のものである。
上がテスラ・コイル。下がその双対のスタインメッツ・コイル
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(左の上に電流源、下に電圧源とあるが、それはおそらく反対であろう。上が電圧源、下が電流源。)

図の下にあるものが、現代ではまったく知られていないものである。ニコラ・テスラの実験を科学的に最初のメスを入れたスタインメッツが、その真髄を理解して、独自にテスラ・コイルと等価なものを作り出したのである。それがスタインメッツ・コイルと当時の19世紀後半に呼ばれたものである。

テスラのテスラ・コイルでは、スパークギャップのために、ギャップスイッチが使われる。これが放電を起こして、この宇宙からエネルギーを吸い取って、それを高電圧生成に利用する。ギャップスイッチは「負性抵抗」器(R<0)なのである。

テスラは、このギャップスイッチを使って、主電源によってコンデンサーにチャージされた電荷を一気に一次コイルに流すことにより、大きな電流を作りだした。そして、その電流が2次コイルへ流れ込む。その時に、過渡現象の効果で、電流が倍増する。この効果でさらに大電流になった電流が2次コイルそして、3次コイルであるテスラ・コイルに流れ込み、その電流が起磁力となって、猛烈な磁場を発生する。この時の複素インピーダンスによって、複素オームの法則にしたがって、末端の金属球に莫大な電圧が生じるというものである。

一説では、テスラはこれによって、500万ボルト、数百万ヘルツ、さらにはそれ以上のACボルトを達成したと言われている。

これに対して、スタインメッツは電荷と磁束の双対性に着目した。

スタインメッツは最初に主電源として電流源を与え、1次コイルにかなりの高磁場を定常的に作っておく。したがって、2次コイル側も電磁誘導によってある程度の磁場が誘起される。その状態でコミューテーターという電機子(モーターのブラシの部分)を使って、高速にスイッチのオンオフを行う。すると、それまで定磁場を保っていた1次コイルは電流が一瞬遮断される。このリバウンドとして、2次コイルの下端に高電圧が発生する。この高電圧に対して複素オームの法則にしたがって、大電流が流れる。同時に2次コイルの磁場もリバウンドとして高電圧を発生する。これらをうまく調整することによって、金属球に高電圧が発生する。ちなみに、コミューテーターは負性コンダクタンス(g<0)を持つ。

一説では、スタインメッツは、これで50万ボルトの高周波電圧を生み出したと言われている。そして、スタインメッツコイルを自宅の庭に設置し、好きな時に雷放電を起こして子どもたちを驚かせたという伝説が残っている。

いずれにしても、テスラのオリジナルのテスラ・コイルは、1本線回路であって巷に出回っているような2本線回路のテスラ・コイルではない!本物のテスラ・コイルは、起磁力(MMF=電流)によって高電圧を作るのである。そのため、コイルの大きさは直径とコイル長が同程度が最適だとドラード博士は結論している。つまり、ちまたに出回っているテスラ・コイルのように細長くはない!
これがテスラ・コイルだ!
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一方、ちまたにあるテスラ・コイルは、ファラデーの電磁誘導の法則から高電圧を生み出すものだから、1次コイルの巻き数と2次コイルの巻き数の比に比例して電圧が高電圧になるというものである。したがって、高電圧を生み出すには二次コイルの巻き数を多くしなけれならなくなる。
ちまたにあふれた「偽テスラ・コイル」
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まあ、大きな誤解がここにあったわけですナ。

言ってみれば、今言われているテスラ・コイルは「偽テスラ・コイル」。本物はもっと違ったものだったのである。

勉強になっただろ?



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  by Kikidoblog | 2014-12-16 08:24 | 未知のテクノロジー

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