2015年 08月 06日 ( 3 )

 

日本サッカー「土坪にはまる」2:「腹が減っては戦ができない」

お米のご飯→日本人の力と体力の源
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世界ランク1位の野球選手の食事風景
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(食べるのも練習だ→一番楽しい練習)


みなさん、こんにちは。

鼻くそほじってろ監督のつづきである。が、これは私個人の感じる印象であるからして、関心のない人はスルー。時間の無駄である。


さて、ハリルホジッチ監督はこれまでの監督と違って、食事まで100%全面管理体制を敷いていると考えられている。

各選手の体脂肪率まで公表した。体脂肪率1%台を目指せと檄を飛ばした。

まあ、ここまではよいとしよう。

しかしながら、ひょっとしたら問題はここにあるかも知れない。


今回の男子日本代表の各選手たちをみて感じるのは、「病的だ」という印象をどうも受けるのである。つまり、覇気がない。元気がない。

簡単に言えば、腹ぺこ状態の時に試合するというような感じに見えるのである。

我が国には、
腹が減っては戦ができない
という諺にあるように、サッカーも腹が減っていては走れないのである。

ところが、どうもハリルホジッチの体脂肪率1%台令が出てからというもの、日本代表にはいる選手たちはあまりしっかり食事をとっていないのではないか?という気がして来たのである。

ハリルホジッチは西洋白人種である。だから、パン食でもオレンジジュースでも牛乳やチーズ等のものでもOKだろう。

しかしながら、我々東洋人は米を食ってなんぼという民族である。数千年以上〜1万年もの間米作をして米を食って来た民族である。

だから、米を食べないと力も出ないし、元気が出ない。

しかし、米を食べると炭水化物だからどうしても体脂肪率が高くなる。つまり、ちょっとぽっちゃりするのである。だから見かけ上、体脂肪率が増えて太ったかのように見えるようになる。

どうやらハリルホジッチ監督はこの辺りの人種的特性や生物学的特性についての理解がなっていないのではないかという気がするわけである。

大リーガーのスラッガーだった松井秀喜選手は、必ず試合前に
二個の大きなおにぎり
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を食べたという。大リーグ時代は自分で握って持って行ったのである。そしておにぎり二個をロッカールームでゆっくり食べる。それから試合に入る。

テニスの世界ランク4位まで行った伊達公子選手が全盛期にやはり試合前におにぎりを食べたというのは有名である。

日本人選手たちが、いくらハリルホジッチ監督が食事管理したとして、パスタやパン食や肉食だけで調子が出るようになるとは思えない。メッシやクリロナならオレンジジュース2リットル、アフリカマサイ族なら1日一食3リットルの牛乳だけでもパワーが出るだろうが、我々日本人が米なしで90分間走り回れるはずがない。

戦後直後の水泳の世界記録保持者となった
古橋広之進
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は、どんぶり飯食っては泳ぎ、泳いでは昼寝。これを繰り返して、頑健でタフな水泳選手に育ったのである。

この私はブラジルW杯行きのエールフランスの機内食の
カマンベールチーズ
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をたったの1個食べただけで、日程の1週間ずっと極度の下痢に悩まされたのである。下痢状態では試合で走れないし、力も出ない。

「シコ踏んじゃった」の竹中直人である。


食事管理はフランス人のハリルホジッチではなく、日本人シェフに任せるべきである。ましてや体脂肪率を下げるために、白身の鶏胸肉だけでは体力がなくなる。見た目の筋肉はつく。しかし、鉄分の多い赤みの肉でなければ、酸素吸収力はつかないのである。

牛焼き肉と米をふんだんに食ってちょっと太ったくらいでないと日本人はピッチを元気に走り回ることは不可能だ。

チーズ食って鼻くそほじっている人種とは違うのである。


どうやら、あの体脂肪率下げる令以来、日本代表に元気がなくなった。俺にはどうもそういう感じがするんだがナア。

ハリルホジッチ監督、野球選手くらい飯食わしてやれよ。
どんぶり3杯飯

体を大きくし体力をつける「食事トレーニング」は、高校野球でも強豪校を中心に多く採用されている。ダルビッシュ有投手もアメリカに渡ってから、タンパク質中心ではあるが筋トレとセットで1日6食以上とって、約10キロの体重増、パワーアップに成功したのは有名で、最速156キロもマークした。

さいたまボーイズも、食事トレーニングの一貫として「1キロ飯」の導入に至った。成長期における体力づくりを主な目的とし採用する。その量の多さに、「最初は悲鳴をあげていた新入団の1年生も、すぐに平らげるようになりますし、卒団の頃にはだいぶ体が大きくなりますね」と服部広報。実際に、他球団の方からも「さいたまさんの子は体が大きい」と声をかけられるようになったという。

勿論、ただ多くの飯を食べるだけではない。おかずにも気を使い栄養バランスを重んじる。トレーニングメニューも充実し、わりとハードな練習メニューをこなしている。食事と全体練習とのセットは週2回程度だとしても、こうしたサイクルを習慣づけることは、卒団後、同じように食事トレーニングを取り入れる強豪校のプログラムにも対応し得る取り組みと言える。例えば、

 
■帝京高校

毎食3合飯 <2006年より開始>

■浦和学院

1日1.8キロ飯(朝600g、昼450g、夜800g)。1日6000~7000キロカロリー摂取。 春から初夏にかけて1日6食トレーニング実施。

■中京大中京

1日3キロ(毎食1キロがノルマ)
→最終的に3年生は全員ベンチプレス90キロ上げ

■東海大甲府

「暴飲暴食トレーニング合宿」で朝2キロ、夜2キロ(東スポ)

■青森光星 2011

朝夕どんぶり3杯飯(直径15cmほどの丼)

■日南学園 2011

1日4000~5000kg.朝2杯、夜3杯の丼飯がノルマ/ただし私語禁止

■愛工大名電 2011

朝2杯、昼2~3杯/ 「食べることも練習だ」の垂れ幕あり


食い物の恨みは恐ろしいぞ!


いやはや、世も末ですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-08-06 19:44 | サッカー&スポーツ

ついにホーバーボードが実現へ!:21世紀は20世紀のスピルバーグの実現化!?

みなさん、こんにちは。

20世紀の大発明は、19世紀の
ジュール・ヴェルヌ
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のSFに出て来る大発明の実現化であった、といっても過言ではない。

電話、ヘリコプター、潜水艦、飛行機、テレビ、ロケット、などなど。

空想科学小説

とは、ジュール・ヴェルヌが作り上げた部門だったのである。


それに刺激された子供たちは数知れず、20世紀には次々とジュール・ヴェルヌのアイデアが進歩する科学技術によって実現されたのである。

そうして1980年代後半。

スチーヴン・スピルバーグ監督
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が、
バック・トゥ・ザ・フューチャー
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を生み出した。

三部作の第三部には、ドクことブラウン博士の2人の子供が登場。その名前が、ジュールとヴェルヌだった。
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そして何よりもこの作品の全般で光ったキーテクノロジーが、
ホーバーボード
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だった。

なんとどうやらついにこのホーバーボードが実現したらしい。

もちろん、高温超伝導物質を使っての技術だ。以下のものである。
海外の反応「ついにこの時が来たか・・・」レクサスが磁気浮上ホバーボードの全貌を公開

 バック・トゥ・ザ・フューチャー2の描く未来の中でも最も象徴的なアイテムの一つである「ホバーボード」。作中では未来の世界――2015年には世間一般で広く普及する道具として描かれていたこともあって実現化しようと現実でも様々な方々が力を注いでおり、トヨタの高級車ブランド「レクサス」も先日そこに参入したことで話題になりましたが、今回はその本編の映像が公開されています。

 レクサスが製作するホバーボードは現代の技術を使って再現というコンセプトであり、浮上には磁気浮上技術を採用。液体窒素で-197℃にまで冷却された超伝導体を入れた容器「Cryostat」を2つボードに搭載することによって、永久磁石を埋め込んだトラックの上を浮遊した状態で滑走することが出来るのです。

 第一弾動画ではその導入という感じでしたが、今回は実際に人が乗り浮かぶ様子が収録。磁気浮上の路面摩擦ゼロということもあって従来のスケートボードとはかなり感覚が違うものとなっているようでレクサスがテストボーダーとして雇ったロス・マクゴーラン氏も苦戦したようですが、徐々に乗りこなし最後には爽快な走りを見せてくれています。

The Lexus Hoverboard: It's here


The Lexus Hoverboard: The Story
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もちろん、永久磁石の磁性体をまぶした地面の上を液体窒素(−80℃)で冷やした高温超伝導物質でできたホーバーボードで浮き上がる。

電源や燃料の代わりに「液体窒素」が必要である。

高温超伝導物質が液体窒素で冷やされると超伝導状態になって反磁性を示す。これにより、磁場と反発して宙に浮く。

まあ、原理はよく知られたものだが、これをバック・トゥー・ザ・フューチャーのように実現しようというのが西洋人魂の良い所である。

磁性体のレールを道路に埋め込めば、あとは、その上をホーバーボードで通勤通学できる。燃料は液体窒素のみ。

そんな新たなる交通手段もできそうですナ。

21世紀の大発明は、20世紀のスピルバーグ作品。

なんかそんな感じになって来つつありますナア。

いやはや、新世界の始まりですナ。

将来のオリンピック種目になるかもナ。


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  by Kikidoblog | 2015-08-06 10:32 | アイデア・雑多

日本サッカー「土坪にはまる」:ヘタクソなプロ選手でいるより良い家庭を作れ!

土坪(どつぼ)
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どつぼとは深く落ち込んだ状態や最悪な状況を意味し、そういった状況になるという意味の「どつぼに嵌まる(はまる)」といった形で使われることが多い。どつぼはもともと関西エリアで肥溜め(肥溜めは野にあることから野壷ともいい、それが音的に崩れたものか?)のことをいうが、関西芸人が最悪な状況を肥溜めにはまった状況に例え、楽屋言葉としてどつぼというようになったとされる(壷に閉じ込められ、落ち込む様をどつぼと言い出したのが最初という説もある)。一般には1970年代末辺りからよく使われるようになる。


みなさん、こんにちは。

いやはや、昨夜の東アジア杯の日韓戦。かろうじて敗戦はまぬがれたものの、まるで高校生と中学生の戦いを見ているようだった。もちろん、韓国の方が年上チームで日本が年下の中学生チームである。

思いだすだけでも気分が悪くなるからもうこの東アジア杯の「鼻くそホジッてろ監督」のことはどうでもいいが、どうも最近の日本サッカー界にはJリーグを含めて「土坪」という言葉以外ない。

そこで、最近俺が感じるところをメモしておこう。だからして、個人的見解だから、普通の人は読まない。スルーすることをお勧めする。


さて、何が問題か?

というと、もう20年近くも昔になるが、私が「看護師の問題」を日経サイエンスに投稿したことがある。以下のものである。
「専門職のレベルと待遇の維持」、 Letter&Opinion、日経サイエンス、1997年6月号、12(1997)。


要するに、プロ組織のレベルと待遇を維持するには「少数精鋭方式」しかない。そういう主張を説明したのであった。
悪貨は良貨を駆逐する
の言葉通り、裾野を広げようとしていたずらに裾野を広げ門戸を広げすぎると必ず悪貨が紛れ込み、結果として一番最上級の良貨を追い出す結果になる。

これが専門職の特徴なのである。

看護師に限らず、医師、大学教授、国会議員、教師、もちろん、サッカー選手や野球選手にも通用する。

翻って、小柄な日本人選手がやっているプロ野球がどうして世界ランク1位2位を維持できているか?

というと、少数精鋭方式を堅固に守って来たからである。

甲子園に出場するチームは47チーム。しかしながら、そこからプロ野球に進める者は一握りの強者である。だから、日本のプロ野球が世界トップレベルを維持できる。


方やプロサッカーのJリーグの場合はどうか?

というと、下部組織のJリーグユースから、高校サッカー選手権から、非常にたくさんの選手がいったんはプロに入れる。この結果、選手が各チーム内でだぶつく。

我々の時代の40年前は、ユース代表に選ばれた25人〜23人程度の中からしか実業団に入れなかった。あとはアマチュアチームで仕事の合間の余暇としてサッカーをする他は無かった。そういう時代だった。

しかしながら、逆にトップレベルはアマチュアとはいえ、かなりのレベルに達することができたわけである。だから、メキシコオリンピックで3位まで行けた。当時の釜本選手のもも周りは67cmほどあり、女性のウェストより太いことが話題になったほどである。今時こんなに太い選手はいない。


JリーグがJ1、J2、J3で計53チームもあるとなると、もはや各チームに「悪貨」ばかりとなる。せいぜい2〜3人がトップレベルで後はアマチュアレベル。そんなチームばかりになる。

なぜなら、人口減少で少子高齢化の日本にあって、サッカー選手にだけ優秀な若者が集まるという甘い状況ではないからだ。中国のように13億5千万人もいれば別だが、その1/10の人口の国で、何人もの釜本が生まれるはずがない。

だから、我が国の人口では、野球、サッカー、ラグビー、柔道、剣道、バレー、バスケット、水泳、体操などなどで分散すれば、各カテゴリーでそれほど偉大な才能をもった若者が出て来るはずがないのである。

ましてや野球にもっとも運動神経の良い若者をとられてしまうのだから、サッカーに良い人材が集まるとは思えない。サッカーと野球は昔から競合してきたのである。


サッカーの状況は相撲の状況と似ている。

相撲にも良い人材が来ない。大柄の運動神経の良い若者は、バレーやバスケットに行ってしまう。ましてや野球の大谷選手のような若者が相撲に入らない限り、日本人が横綱になれることはあり得ない。

モンゴルからオリンピックのレスリング金メダルレベルになれる才能を持った白鵬などの人材が大相撲に入門して来る。そんな時代に、日本では他のスポーツで通用しない若者、単にデブというだけの若者が相撲取りになろうとする。これでは序の口レベルで終わる。

サッカーもこれと同じ。陸上短距離や長距離でオリンピックに出られるほどの逸材が欧米ではサッカー選手を目指している。そんな時代に、我が国では、ちょっとおケイコごとの延長でJユースジュニアに入った選手が日本代表になっている。もちろん、宇佐見のことだが、こういう感じでは世界レベルでは勝ち目がない。

もともと肉体的に生物遺伝的に体力がないものが、小技がうまいというだけでプロになったわけだから、90分間自然に走り回れるというようなバイタルのエネルギーがない。

女子の猶本選手もパスしたら歩いているし、男子の中盤の選手のほとんどがパスしては一休み、走るのがいやだからバックパスして休憩中。そんなプレーしかしない。

ボールもって走り回るのが大好きというものが中盤をやらなければゲーム支配できない。また、敵と身体をぶつけてやっつけるのが大好きというやつがトップに入らなければ、チャンスが生まれない。

いまのJリーグのサッカーや日本代表のサッカーを見ていると、若さを感じない。柴崎選手は老人かと思わせるほど、老人のようなちんたらプレーである。

若い中盤の選手というものは、自分が周りを道具に使って、ワンツーワンツーワンツーでどんどんゴール前に進み、自分がゴールしてガッツポーズ。こういうプレーが普通である。イニエスタの若い頃、シャビの若い頃を見ろ。

自分が止まっていて前線にパスしてゴールさせるというのは、年取った遠藤のプレーであって、若い頃の遠藤は自分でシュートまで行っていたよ。柴崎は真似する対象が間違っている。

というようなわけで、この状況をいかに変えるか?

これが問題だということである。

この目的成就のためには、やはりJリーグ機構を少数精鋭方式に変える他はない。

つまり、J1は8〜10チーム程度、J2は6〜10チーム程度に絞り、あとはアマチュアにする。こういうことをしない限り良貨が集まることはないだろう。

要するに、いまのJ1チーム、J2チームの各チームの上澄みをJ1に集める。そのサブレベルをJ2で救う。後はお引き取り願う。アマチュアとして個人でサッカーを愛してもらう。

少子高齢化で労働力不足のこの時代に、サッカーの才能がないのにプロ選手になってもらっても困るのだ。

ヘタクソなプロ選手になるよりは、サラリーマンになれ!その方が自分のためだ。国のためにもなる。家族のためにもなる。

女子の場合は、普通の選手でいるよりは、お嫁さんになって良い子供を生んで、次世代に掛けろ。いい家庭を作れ。普通の人として幸せな人生を送れ。独身でヘタクソなサッカープロ選手として人生を棒に振るな。

こういう新たなる教育が大事だということである。

野球では、その点は実にはっきりしている。遠投で90m投げれなかったり、時速150km出せないピッチャーがプロ野球選手にスカウトされることはない。150kmのボールがバットにかすらない打者がプロに行くこともない。

ところが、日本サッカーでは、ゴール前3〜5mでセンタリングされたボールを「空振り」する。ボレーできない。こんな選手が日本代表にいる。女子の柴田や田中ミナ、男子の宇佐見や永井。

ひどすぎる。プロとしては失格だろう。

野球で言えば、打者にスクイズのサインが出ているのに、その打者がスクイズ失敗でダブルプレー。こんな選手はプロにはなれるはずがない。

ところが、決定期でシュートを枠を外す。わざわざGKのいる所に蹴ってチャンスを潰す。香川真二や川又のことだ。それでも日本代表として君臨できる。

いやはや、プロレベル以下ですナ。

まあ、そろそろ、Jリーグも抜本的に組織改革しないと、もはや手遅れになる。

しかしながら、いまのチェアマンの村井は在日だ。Jリーグの裾野をやたらと広げれば、韓国人をスカウトして職をやれる。反日朝鮮人を根こそぎ日本に注入できる。そしていつの日か日本を我が物にできる。村井、大仁、朝鮮系の工作員なんですナ。


いやはや、土坪とはまさにこのことである。

世も末ですナ。


おまけ:
鼻くそほじってろ監督の恐怖のつるし上げ効果か、GK権田が終了。
いつまでトレーニングしても代表になれず、ついにメンタル病む。
「監督いつ練習止めたら良いんですか?」
「鼻くそほじり終わるまでだ」
「いつほじり終わるんですか?」
「任期が終わるまでだ」
「・・・・・」
代表辞退のFC東京GK権田修一、オーバートレーニング症候群と判明
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 FC東京は5日、所属するGK権田修一がチームドクターの診察を受け、オーバートレーニング症候群と診断されたと発表した。

 東アジアカップに臨む日本代表メンバーに選出されていた権田だったが、7月29日に行われた明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第5節のベガルタ仙台戦後に異変を訴え、コンディション不良を理由に参加を辞退していた。

 オーバートレーニング症候群は、過度なトレーニングにより慢性的に疲労状態に陥り、免疫力低下や食欲減退などを引き起こしてしまう病気。サッカー選手では、現在川崎フロンターレに所属するFW大久保嘉人が2010年の南アフリカ・ワールドカップ終了後に発症している。

 なお、権田の復帰時期については明かされておらず、早い回復が待たれる。
こうしてまた日本の宝が腐って行くんだナ。

おまけ2:
バカはいくら集めてもバカ。
ゴール遠く…FW陣総崩れシュートはたった2本

<東アジア杯:日本1-1韓国>◇5日◇中国・武漢

 攻撃陣が総崩れした。得点はボランチに入ったMF山口蛍(24=J2C大阪)の1点だけ。FWは無得点だった。後半33分に切り札として投入されたFW宇佐美貴史(23=G大阪)もシュート1本。決勝弾は生まれなかった。これで期待のエース候補は2戦不発。「短い時間の中で決めきれなかった。自分にはこういう(決めきる)力が必要」と力不足を認めた。

 FW陣はほぼ沈黙した。3トップ中央で先発に抜てきされた興梠、2戦連続先発の永井、後半25分に投入された浅野、同43分に途中出場の川又の4人はシュート0本。A代表デビュー戦だったFW倉田の1本が際立つ結果。FW登録の6人全員がピッチに立って、放ったシュートは計2本の体たらく。チャンスらしいチャンスは作れなかった。

 6月のW杯アジア2次予選シンガポール戦で得点力不足を露呈。新戦力の発掘も進まず、ゴールが遠い。
だいたい四日市中央時代、ただバカのように走り回るだけだった浅野がプロに入れることの方が異常。いくら早くても走らないなら、浅野は南妙法蓮華経を唱えるだけ。倉田は暗い。ひろしですかと思ったゾ。コンプレックスの塊。永井はロンドンの時の若さもスピードもない。ダッシュ練習さぼったのは明白。Jリーグ行くと、タレントの女目当ての女遊びしすぎるんじゃないかいな?ドルトへ行った丸岡の方が良い。この分だと、日本に帰国した天才久保君も台無しになりそうだナ。腐ったチームメートといっしょにやることほど腐ることはない。



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  by Kikidoblog | 2015-08-06 09:17 | サッカー&スポーツ

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