2015年 09月 02日 ( 1 )

 

21世紀はテスラの世紀になるか?:ついに「ニコラ・テスラがやった実験の数々」が白日のもとに!



みなさん、こんにちは。

いや〜〜長かった!

2年がかりでやっとニコラ・テスラの”謎の本”の出版がかなった。

NWOの皆様、俺にポロニウム飲ませないでくれヨナ。

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未来テクノロジーの設計図
ニコラ・テスラの[完全技術]解説書


アマゾン:未来テクノロジーの設計図 ニコラ・テスラの[完全技術]解説書

高電圧高周波交流電源と無線電力輸送のすべて

著者:ニコラ・テスラ
訳:井口和基(物理学者/Ph.D.)
解説:井口和基(物理学者/Ph.D.)
四六判ハードカバー 価格:2500円+税
☆2015年9月下旬全国発売予定☆
ISBN:9784864713108

テスラが35歳当時に国際学会で発表した、「超高周波・超高電圧の交流実験」についての活用法。そして発明王エジソンのジェネラルエレクトリック社を離れた後、没頭していた「世界システム」の全貌とは。
UFOやフリーエネルギーに応用可能な実験図を掲載し、スーパーテクノロジーの原点を追試可能!

「高電圧高周波の交流を用いた実験」(1892年、ロンドンでの実演講演の講義録)と「電線を用いない電気エネルギー伝達」(1904年、当時最新の講演録)を初邦訳。
物理学者井口和基博士の詳細な翻訳と解説で、紳士で情熱的な科学者テスラの息吹が蘇える。

◎空気は高電圧高周波下では粘性が増して「固体」のように振る舞う→UFOの電磁気的な飛行原理が解明できる!
◎高電圧高周波をかけると、金属は超高輝度白色発光する→UFOの白色発光現象の謎が解けた
◎真空内における放電現象→放電の変動を利用した電信通信が可能
◎地球こそ最大の球形コンデンサ(蓄電器)→地球の電気的振る舞いから無尽のエネルギーを取り出せる!
◎現在の「テスラコイル」は誤解されたまま→オリジナルのテスラコイルの詳細とは?

拙注:上の説明文中の「ウェスティングハウス」→「ジェネラルエレクトリック(GE)」に変える。


私は理論物理学者だからテスラ個人がどういう人物だったかということにはあまり興味がない。アインシュタインがどんな人物だったかということにもあまり興味がない。

私の興味があるのは、テスラのやろうとしたアイデアであり、アインシュタインのやろうとしたアイデアである。

問題は、それがどんなことなのか?あるいは、それが真実なのか?

そういう内容にこそ関心があるのである。

いくらアインシュタインが主張した仮説の「等価原理」であろうが、質量ゼロの光子には等価原理が成り立たない以上、相対論は間違いとなる。

アインシュタインの業績は世界中に公開されているから、だれもが調べることができる。

しかしながら、ニコラ・テスラの業績はずっと秘匿されて来たためにだれも知ることができなかった。

というわけで、偶然が偶然を呼び、ついにニコラ・テスラが絶頂期の若い時代の大発見の数々を知ることができるようになったわけである。

まあ、分かってしまえば何のことはない。

やはりニコラ・テスラは平和主義者の、実にあっぱれな紳士であった。

ここから先は実験に秀でた、もの作りの日本人の頑張りどころかも知れませんナ。


不況に喘ぐ、ソニー、東芝やシャープ。

テスラの未踏技術で全世界に打って出るなんてどうだい?


何と言っても電池なしで動作するラジオやテレビの話ですからナア。


いや〜〜、楽しかった。

本が出るまでは、ニコラ・テスラは俺だけのものだったんだからヨ。

いや〜〜、テスラは過ごすぎ。




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  by Kikidoblog | 2015-09-02 14:42 | テスラ&ドラード

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