2015年 10月 01日 ( 2 )

 

自民・稲田政調会長の米シンクタンクで講演→稲田朋美議員、頭大丈夫!?

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、これは痛い。

俺は自民党の稲田朋美議員というのは、ある意味”特ア”の「スリーパー」ではないのか?と疑っているのである。やはり、ちょっと前までトウシロウの一般人が政治家になるというのは考えものである。

なぜなら徐々に地位が上がるとともに、事大して行き、大事な場所でどうしようもないことをしでかしてくれる。陰謀暴露論、陰謀論のいろはも知らずにこの権謀術数渦巻くこの世界の政治はできないからである。

せっかくの一見良い政治家、それも後々、安倍晋三首相の後がまになるのではないかとさえ噂されている女性がこれである。一応それをメモしておこう。以下のものである。

自民・稲田政調会長「真のチャンピオンは倒れても立ち上がる人」 米シンクタンクで講演(全文)
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 米国を訪問している自民党の稲田朋美政調会長が9月30日に米ワシントンのシンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)で行った講演の内容(和訳)は以下の通り。

 「みなさん、こんにちは。自民党政調会長の稲田朋美です。自民党の政策責任者をしています。私の父は英語の教師でしたが、私の英語、分かりますか。私の英語は完璧ではないでしょう。でも、10年、政治家をやって、私のスピーチに欠かせないものが何かは知っています。それはビジョンと情熱と、このメガネです。2年前には、日本ベストメガネドレッサー賞も受賞しています。このことは後でも触れたいと思います。」

 「まず、安倍晋三政権の実績からお話ししたいと思います。今日は、3つの分野を強調します。それは、経済・財政に関する決断、外交、そして女性の活躍です」

 「政権を取り戻して、私たちが最初に取り組んだのが日本経済の再生です。ご存じの通り、私たちはアベノミクスとして知られる政策を進めています。金融緩和、財政出動、そして構造改革の3本の矢により、15年以上に及ぶデフレからようやく脱却しつつあり、税収は毎年予想を上回る勢いです」

 「私は第2次安倍内閣で規制改革担当相に就任し、精力的に規制改革を進めました。大きな課題の1つは、60年ぶりの日本の農協改革でした。それまでは農業団体は自民党の最大の応援団でした。その構図を根本から変えたのです。新しい制度の下では、農業団体は単なる圧力団体ではありません。彼らは今、新鮮な農作物をできるだけ高く販売し、肥料や農機具をできるだけ安く届けるという適切な使命を追求しています」

「そして政府も、補助金により農業者の所得を補償するのではなく、販路拡大や輸出拡大で農家の所得を増やす政策を推し進めるのです。日本の農業は強くなり、しっかりとTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の影響に対応するでしょう」

 「もう1つの課題は、2014年4月に実施した消費税の5%から8%への引き上げでした。そして、2017年4月には10%に引き上げます。私自身、自民党内に『財政再建に関する特命委員会』を立ち上げました。この委員会は持続可能な社会保障のフレームワークを策定し、歳出改革の政策を提示しました。将来世代の負担を先送りしてはいけません。経済成長なくして財政再建はありません。また、構造改革なくして財政再建はないのです」

 「最も重要なことは、単に次の選挙を心配して、喫緊の改革を延期しないことです。ユンケル欧州委員会委員長は次の通り述べています。『私たちは何をすべきか知っています。ただ、それを実施した後に、選挙で再選されるすべを知らないのです』」

 「次は外交です。安倍首相の外交政策の核心は、国際協調主義に基づく積極的平和主義、そして人間の安全保障です。日本の外交政策の主要な柱の1つは、日米同盟の強化です。安倍首相は米国議会演説で『希望の同盟』といいました。日米安保条約に基づく米国の力強いコミットメント、米軍一人一人の献身に感謝します。2週間前、安倍政権は平和安全法制を成立させました。これにより日本は国際社会の平和に、より大きな貢献ができるようになり、日米同盟は強化されます。日本はもはや傍観者ではありません」
「私たちは『人間の安全保障』という考え方を非常に重視しています。私たちは、世界中のすべての人々が、平和で安全に暮らせる社会をつくりたい。例えば、世界中のすべての子供たちが安心して学校に通って、勉強できるようにしたいと考えています」

 「日本政府は今年3月に女子教育支援分野で2015年からの3年間で420億円、3.5億ドルのODA(政府開発援助)を実施することにコミットしました。私たちは世界中での貢献を継続します。日本は国連においては、過去20年間で14のPKO(国連平和維持活動)のミッションに延べ1万人以上を派遣してきました。法の支配の促進は私たちの優先的な課題です。アジアの8カ国において、グッドガバナンスの確立や投資・ビジネス環境の整備への支援を行っています」

 「女性活躍も大きな課題です。最近、私たちは女性の社会進出を促進するため、新しい法律を制定しました。この法律により、企業は女性の採用、登用、能力開発などのための行動計画を策定しなければなりません」

 「私が弁護士になったのは約30年前です。私が弁護士事務所で職探しを始めたのは25歳の時ですが、若い女性を雇う会社はありませんでした。私の夫は、私と同時期に司法試験に受かりましたが、数え切れないオファーを受けていました。しかし、私は女性であるがゆえに何のオファーもなかったのです。少なくとも、私はそう信じていました」

 「結局、私はある弁護士事務所から、少なくとも5年間は結婚しないという条件付きでオファーを受けました。現在、そのような条件付けを行われることは、想像すらできません」

「しかし、日本の男女平等の指数は世界142カ国中104位です。これは、企業における管理職割合と政治参画が惨澹たる結果だからです。女性の国会議員はわずか10%です。私はちょうど10年前に政治家になりました。私は、自身の選挙区から選出された59年ぶりの女性衆院議員です」

 「日本にはM字カーブという言葉があります。女性が結婚や出産を機に仕事をやめ、子供が成長してからようやく仕事に戻るので、子育て世代の女性の就業数が減ってしまい、Mの字になるということを表しています。これらの女性にどのようにフルタイムの雇用に戻ってもらうかが大きな課題です」

 「女性活躍の政策は、女性のためのものではありません。私は行革担当相のときに、多様な働き方を推進する社会をつくるために、勤務時間の改革を提唱しました。何時間働いたかではなく、何を成し遂げたかで評価しなければなりません。女性が働きやすくするためだけではなく、男性がより充実した人生を送るために、ワークライフバランスを評価するメカニズムも必要です」

 「8月末には東京で、女性が輝く社会に向けた国際シンポジウムの第2回会合を開きました。女性の活躍を支援するため、国民の意識を高め、世界のグッド・プラクティスを共有する取り組みを世界にも広めたいと思っています」

 「次に、日本の将来に向けた課題についてお話しします。これまでに経済・財政政策、外交、女性の活躍についてお話ししましたので、文化と青少年交流に焦点を当てたいと思います。日本の豊かな伝統や文化は、これまでも海外において大きな関心を集めてきました。私は初代の『クールジャパン』戦略担当相として、さまざまな活動を始めましたが、多くの外国の人々が日本に対する理解や親近感を深めてもらい、うれしく思います」

「クールジャパンの使命は何かというと、技術や細部にこだわる日本人の国民性を駆使し、世界の課題をクリエーティブに解決することだと思っています。クールジャパンはそれぞれの個人が考える日本の良さを発信する運動でもあります」

 「私の地元、福井は有名なメガネの産地です。私がクールジャパン戦略担当相に任命されてからまず行ったのは、メガネをかけることでした。私は視力がよいのですが、地元の特産品を宣伝するために、洋服に合わせるアクセサリーとしてメガネをかけるようにしています。17本のメガネを持っていますし、メガネのベストドレッサー賞もいただきました」

 「もう1つの課題は青少年の交流、とりわけ韓国や中国といった近隣諸国との青少年交流を強化し、将来の世代間の絆を強化することです。若者はソーシャルメディアを通じてさまざまな情報に接しています。その中で、人々は世界で起こっていることに大きな関心を持つようになる半面、事実に基づかない情報、偏ったイメージに基づく誤解も増えているのではないでしょうか。日本に来た中国、韓国の留学生の9割が日本に好印象を持って母国に帰るという調査結果もあります

 「人々の直接の接触を通じて感動を共有することができ、それが相互理解、相互信頼につながる。未来を担う青少年の交流を一層促進していきたいと思っています。日米間では、多くの米国の若者が英語の教師として日本に滞在するJETプログラムが相互理解に大きな功績を残しています。こういった青少年をはじめとする交流を続けることで、日本と中国、韓国との間の困難な問題も解決することができると確信しています

「次に、私の政治信条は『伝統と創造』です。真の改革とは、伝統を守りながら新しいものをつくることです。伝統なき創造は空虚、しかし創造なき伝統は枯渇なのです。守るべきものは守らなければなりません。また、この目標を達成するために、継続した改革が必要なのです」

 「日本はすべての人にチャンスが与えられる社会となるために、引き続き努力しなければなりません。安倍首相は生きる証です。安倍首相は2006年9月に首相に就任しましたが、翌年の9月に病気のために辞任しました。首相は厳しく批判され、だれも彼が再び首相になるとは思いもしませんでした」

 「しかし、安倍首相は2012年に自民党総裁選に立候補しました。私は安倍首相の決断を強く支持しました。そして、安倍首相は総裁選で奇跡的に勝利を収めたのです。真のチャンピオンは倒れない人ではなく、倒れても立ち上がる人。私はそういう人々を応援したいと思います」

 「私は余裕のある人生を送っている者は、弱者を助ける義務があると考えています。生まれた場所や出自にかかわりなく、等しく教育を受ける権利や、病気になれば治療を受けることができる権利が保障されなければいけません。日本の皆保険制度は世界に誇る制度であり、この制度を持続可能なものにするために、社会保障改革が必要なのです」

 「すべての人を平等に尊重し、自分の生き方を決めることができる社会をつくることに取り組みます。個人は生まれつきさまざまな特徴を備えています。そのことを理由としてその人が社会的不利益や差別を受けることがあってはなりません。保守政治家と位置付けられる私ですが、LGBT(性的少数者)への偏見をなくす政策をとるべきと考えています」

「日本は単なる経済大国から『道義大国』へと深化すべきだと思います。道義大国とは、自由で民主的な国、高い道徳性と倫理観で世界から尊敬され、評価される国です。世界のすべての人々が平和で安全で幸せに暮らせる社会を目指して積極的に貢献する国です」

 「東日本大震災の際に、多くの人々が他の方々の命を救うために命をささげました。世界中の人々が、震災を生き延びた人々の行動や彼らが大きな課題に静かに対応できるその能力に、感銘を受けたのです」

 「日本は非常に低い出生率と高齢化、エネルギー問題、大胆な財政再建の必要性など、多くの社会的問題に直面する世界で初めての国の1つです。私は日本が共通の課題に対する解決策を他の国々に提示するようになれば、世界中で尊敬される国になることを確信しています」

 「この目的を達成するために、日本国民全体が国の課題を他人の問題ではなく、自身の課題として受け入れ、その解決に積極的に取り組まなくてはなりません。日本は将来は参加型の社会をつくる使命の中にあります。この精神は、ジョン・F・ケネディ元大統領が有名な就任演説で呼びかけられたものです。『国が何をしてくれるかではなく、国のために何ができるかを考えよう』」

 「本日は私の個人的な考え方を披露しましたが、私は米国において保守派と位置付けられるのでしょうか。自民党は日本の保守政党ですが、その思想は多様です。大事なことは、個人個人の個性を評価し、潜在能力を完全に発揮できるように支援する社会をつくること。また、一生懸命に努力し、成功する人を評価し、努力しても成功しない、または成功できない人を支援する社会をつくることです」

 「米国の政治家の方々も、この考えを共有する方々は多いのではないでしょうか。今後とも一政治家として、『伝統と創造』の理念で日本の改革を進めることにより安倍政権を支えていきます。そして、日米同盟の強化のために、私自身の役割を果たしていきたいと考えています。ご清聴、ありがとうございました」

いやはや、この後に及んでも自民党の有力政治家にこんな唐変木なことを言う御仁が絶えない。

では、今現在の世論はどうか?

この稲田さんのいうようなことがリアルかどうか?これを見る必要がある。

ちょうど良いものを見つけたのでそれをメモすると、今現在で、日韓、日中のお互いの認識はこんな感じであるという。以下のアンケート調査である。
世界の人に聞いてみた。

あなたの嫌いな国は?
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あなたの好きな国は?
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韓国「日本は世界の嫌われ者!」 → 実際に世界にアンケートを採ってみた結果……より

つまり、壮絶なる戦後70年に及ぶ、韓国と中国の洗脳教育により、中韓の国民は、日本文化や日本文明に関心があるのではなく、単に日本の物資、物質、食材、土地、水源などに興味があるだけ。

あとはそれらをいかに奪い取るか、かすめ取るか、これしかない。

おまけに海外では、すでに従軍慰安婦問題はその証拠皆無という、アメリカ国の証明済みであるにも関わらず、相も変わらずのプロパガンダで現地日本人に辛酸をなめさせ続けている。

どうやれば、この稲田朋美のような見解が出るのであろうか?

福井も日本海側だから、石川、新潟、山形、島根、鳥取と、朝鮮人密輸、不法侵入ルートに入る。したがって、裏日本、日本海側では拉致被害も多いし、背乗り、成り済まし、在日、帰化人も実に多いことが分かっている。

ひょっとしてこの御仁もそんな1人かと思わせかねないトークであった。

安倍首相のサポートする地位にいて、安倍首相といっしょにアメリカに行って、そこでこんな不可能の提案をするというのは、最近の安倍首相の「1億人活用プラン」という不可能政策と同じである。

女性のM字開脚ならぬ、「M字曲線」を言って米人の評判を取りたかったのだろうが、欧州やアメリカなど白人社会では、基本的に奥さんが働くのは貧民の象徴なのである。妻は家庭で子供の教育にいそしむ。これが白人保守層の通念である。

だから、ブッシュ大統領の奥さんも単なる主婦だし、オバマ大統領夫人も主婦である(オバマ夫人は性転換手術した男性だった女性という話だが)。

IT長者のビルゲイツの奥さんも基本主婦だったし、ジョブズの奥さんもそうである。

要するに、アメリカの中流階級が減り、中流白人層の家庭の主婦が減ったのである。その結果として、夫婦共働きしなければならない貧困層が大量に生まれたのである。

子育てをするには母性が大事なことはすでに科学的生物学的に証明済みである。母親に母性が生まれるためには、安定した家庭が必須である。安定した家庭を作るには、女性は子育て時代は主婦である必要がある。子育ての間主婦でいられるためには、その間だんなが正規雇用のサラリーマン以上である必要がある。

夫婦共働きで、家庭の主婦を減らして働かせること。これと子供を増やすこと、健全な家庭を増やすことは両立しないのである。つまり、稲田さんのおっしゃっていることは矛盾しているのである。もちろん、この部分に関する安倍首相の意見も矛盾している。

したがって、実現性0である。不可能なのである。

税収を増やすために主婦を無くし共働きにすれば、安月給の夫婦が2人できるだけ、夫婦が働いている間は誰かに養育を見てもらわなければならず、その分社会保障がかかる。

つまり、本当は逆なのだ。

男性を正規雇用で妻一人分程度は食わせるほどの収入が得られれば、男性は結婚でき家庭を作り、子供を作ることができる。女性は家庭の主婦として子育てだけに集中できる。したがって、社会保障が少なくてすむ。

働く女性を増やせば増やすほど、実は社会が荒れるのである。

実は、このアジェンダを生み出したものが、欧米の偽ユダヤ人率いるNWOやらフリーメーソンやらビルダーバーグ会議の連中だったのである。

フェミニズム運動、女性差別撤廃、女性の社会参加運動。→こういうのは、かつてのソ連の共産党や今の中国の共産党の主張と同一なのである。

世界のセレブ、王族を見よ。すべて奥方は主婦にすぎない。家系を存続させるためには、女性は主婦業に徹しなければならないのである。

これは性差別でもなければ、女性蔑視でもない。これが本当の本来の伝統なのである。人間的にもっとも伝統的に適っているのが、主婦業である。(我が家は逆のケース。俺が主夫に徹した。)


自民党の有力議員ですらすでにこれほどまでにNWOに洗脳され、支離滅裂なのだ。

アジェンダ21。世界人類牧場化計画。

こういうシナリオ通りに動かされているのだが、それが分からない。もうちょっとジョン・コールマン博士やデービッド・アイクの本でも読んで勉強してもらいたいものである。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
政治家がとろく、政策が緩ければ、世界中からマフィアが集まる。制度が緩く、税金がなければ、世界中からヤクザマネーが集まる。同じことである。
ピンクパンダ、日本標的か…ダイヤすり替え図る

宝石展示場でダイヤモンドを偽物とすり替えようとしたとして、警視庁が、欧州を拠点とする中国人窃盗団「ピンクパンダ」のメンバーを窃盗未遂容疑で現行犯逮捕していたことが捜査関係者への取材でわかった。

 同庁は、ピンクパンダが標的を欧州から日本に移そうとしている可能性があるとみて、フランスの警察当局とも情報交換を進め、警戒を強化している。

 捜査関係者によると、逮捕されたのは、中国籍の義才正容疑者(37)。義容疑者は9月28日午後1時頃、東京都豊島区の宝石展示場で、店員に中国語で話しかけ、販売価格160万円のダイヤを商品ケースから出させた上で、自分の手の中で偽物とすり替えようとした疑い。警視庁から注意喚起されていた店員が気付いて取り押さえ、警戒中の捜査員に引き渡した。
二階や稲田のような緩いおつむの政治家がいるかぎり、連日どこかでだれかが害人により殺害され続けるのだ。



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  by Kikidoblog | 2015-10-01 19:36 | コンスピラシー

ガンバ大阪、広州恒大に不覚!:ガンバDF陣に「韓の法則」発動か!?

みなさん、こんにちは。

アジアチャンピオンズリーグも終盤、とうとう準決勝に入った。我が国のJリーグで残っているのはもはや遠藤や宇佐見のいるガンバ大阪のみ。「劣化」、この言葉が語るように、Jリーグのチェアマンが在日朝鮮人、日本サッカー協会の会長にやはり帰化人の大仁邦彌が就いて以来、日本サッカーは良いことがない。世界ランクは下がる一方。代表監督は鼻くそほじってろ監督である。

そんな中、ガンバ大阪は中国支那の「金満」チーム広州恒大と比べれば安上がりのチームだが、それなりに不屈の精神で頑張って来た。そして、ついに優勝候補の広州恒大と準決勝を闘った。

しかしながら、先行したものの、2失点で敗戦した。この失点シーンが余りにもひどいので、一応ここにもメモしておこう。以下のものである。
ACL速報‼ ガンバ大阪VS広州恒大 ハイライト


G大阪対中国マネー ニンジン作戦1点差9600万
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 【広州(中国)29日=小杉舞】G大阪にパワーアップした難敵が立ちはだかる。今日30日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第1戦アウェー広州恒大戦を翌日に控え、試合会場で公式会見と練習に臨んだ。豊富な資金力で有名な相手は、準決勝で通常の勝利給だけでなく、得失点差1につき500万元(約9600万円)のボーナスを追加設定したことが判明。G大阪はスポーツマンシップにのっとって、Jリーグの意地をぶつける。

 G大阪が“にんじん作戦”に出た金満クラブに立ち向かう。7年ぶりの決勝進出へ向けた大一番で広州恒大に“エサ”がまかれたことが分かった。地元メディアによると、準決勝2試合の勝利給600万元(約1億1500万円)に加えて、得失点差1につき500万元(約9600万円)のボーナスがチームへ配布される。ボーナスの限度は、なんと10億円近い5000万元という桁違いな金額だ。

 G大阪には残念ながらACLでのボーナス制度はない。長谷川健太監督(50)は「我々はスポーツマンシップにのっとって戦っていきたい」。FW宇佐美も「お金のためにサッカーをやっているんじゃない。応援してくれる人、家族のためにやっている。ボーナスのある、ないはプレーに関係ない」ときっぱり言い切った。

 相手は決勝に進出すれば、さらに600万元が臨時で配布される。6月にスコラリ監督体制になってからは、リーグ戦でも得失点差ボーナス制度ができた。資金力で上を行かれ、野呂社長は「うちも、決勝に行ったら(ボーナスを)考える」と対抗心をのぞかせた。

 ここまで一丸となって勝ち上がってきた。準々決勝第2戦では宇佐美を出場停止で欠きながら劇的勝利を収めた。この日エースは約1時間、ピッチで動きを確かめて「悪くない感じがした」。ACLでのアウェー広州恒大戦は昨年C大阪が勝ったものの、Jリーグ勢は通算1勝1分け6敗と苦しんでいる。アジア王者に返り咲くため、G大阪らしく底力を見せる。【小杉舞】


宇佐見は「金のためにやっているんじゃない」と大見得を切ったが、さすがにプレーは冴えなかった。Jリーガーは金がない上に、おまけに日本代表に入れば、ハリル監督から「体脂肪率数%に落とせ命令」が出るからである。腹ぺこで動けない。

そこへ行くと、野球界は明るい。

甲子園で注目されたら、高卒ルーキーでもすぐに1億円以上の給料が得られる。数年後に大リーグから及びがかかれば、今度はその100倍の値がつく。100億円プレーヤーである。

おまけに、小中高と「1日5000キロカロリー摂取命令」が出る。どんぶり飯3杯以上食え。体脂肪率なんか気にするな。まずは身体作りと体力作りが大事だという基本理念が行き届いている。

だから、甲子園球児ともなれば、世界ランク1位の大リーガー予備軍と互角で闘う。スピードもパワー負けもしない。

なぜなら基礎体力が身に付いたからである。

基礎代謝1日5〜6000キロカロリー。

ちなみに、かのオリンピックの水泳の8冠のマイケル・フェルプス選手は、1日1万5000キロカロリー摂取だという話である。もちろん、その分、1日20kmも泳ぐ。ほぼ一日中泳ぐ。食っては泳ぎ、食っては泳ぐ。昔の古橋広之進が日大時代がそうだったという。だから世界記録が出る。

高橋尚子選手も、現役時代はそのくらい食べたらしい。Qちゃんも小出監督時代、毎日フルマラソン2本走っていたという。

実は、大スポーツ選手になるには、ギャル曽根のような大食いの選手でないと難しいということが最近分かりつつあるのである。だから、多分ギャル曽根はQちゃんなみの良いマラソン選手になれたはずである。

昔から、長距離選手は胃腸が強くないとダメ。そういわれて来たが、その意味は、運動中に腹痛を起こさないからだろうと私は考えていたが、そうではなく、試合前日までに大量のエネルギーをグリコーゲンとして肝臓に蓄えることができるかどうかの差なのである。

それと比べたら、ハリル監督がどこで仕入れた知識か知らないが、サッカー界の「体脂肪率数%の貧食文化」は女々しいし、腹ぺこで走れるはずがない。

クリスチャン・ロナウドなどはモデル業もやっているから見た目がすっきり筋骨隆々である必要があるが、中盤の選手はずっと走り回るわけだから、1試合12km〜15km走るためには、きっちりたくさん食べて、体内にエネルギーを満たしておかなければならない。

実際のところ、ロナウドやメッシはFWだからここぞというときしか走らない。

日本はランクが低いのだから、相対的に相手チームより走り回らなければならないわけだから、やはり野球選手並に大食いしておかなければならないのだ!

1食分が普通の人の1日分。つまり、1日で普通の人の3日分を食べる。こうなると、お金がバカにならない。食費が今の普通の人の3倍以上になるわけだ。

だから、こうなるとリッチな家庭、リッチなチーム以外に身体作りができないことになる。実は、すでに甲子園ではそうなっている。格差社会になってしまったのである。

だから、貧乏小せがれは、リッチなチームに推薦されて入学するほかないのである。


さて、ちょっと脇道に逸れた話が長くなったが、この試合のガンバ大阪の失点の問題点をメモしておこう。

(あ)1失点目。
相手のオウンゴールで先制した後、同点に追いつかれたシーンである。以下のものである。
1失点目相手のスーパーゴール→実はガンバDF6の痛恨のミス
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(なでしこのようにオフサイドトラップかければなんていうことはないのだが。プロでもオフサイドトラップのやり方を知らないとは。)

このシーンで何が問題だったかというと、ガンバ大阪のセンターバックの2人がどうしようもない動きをしたからである。特に、DF背番号6の選手が厄病神だった。

この6の選手は誰かと調べてみると、なんとどうも在日韓国人の金正也選手だった。
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ちなみに、他のDFは4人。なぜなら、ガンバは5バックを取っていたからである。
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この中でも、DF6の金が最悪だった。失点シーンはこれ。
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というわけで、DF6の金正也のマークがはずれたために、相手FWが完全フリーになり、芸術的ボレーで得点したのであった。


(い)2失点目。
結論から言えば、2失点目もセンターバックのDF6金正也選手の完全にマークミスのために、ヘディングで競り負けて完全フリーでヘディングシュートを食らったのである。以下のものである。
2失点目
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(ヘッドは相手より先にジャンプしないと負ける。これ小学生でも知っているはず。)

要するに相手のスコラリ監督は、ガンバ守備陣のだれが悪いかはっきり研究分析済みだったのだろう。常にDF6金正也選手の裏からの飛び出し、あるいは、裏への飛び出しでチャンスを作っている。

1失点目と同じように分析しておくとこんな感じである。
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というわけで、いくら中盤に遠藤、前線に宇佐見がいた所で、守備陣がザルでは勝てない。あまりにイージーな失点が多すぎるのである。DFはボールではなく、相手のFWを見なければならない。この鉄則が守られていないのである。まあ、ガンバに限った話ではないが。

ブラジルのサッカーの言葉に、
ボールは一人ではゴールできない
というものがある。いくらゴール前にボールが転がったとしても、そのボール自体がゴールできることはない。それがゴールネットを揺らすためには、そのボールを蹴ろうとする相手選手が蹴らなければ、ヘッドしなければならない。だから、常にだれがボールを狙っているかをチェックしなければならない。

これが鉄則である。

こういうサッカーの基本中の基本事項や鉄則をいまのJリーガーは守らないのである。

ニヒルなターミネーターのように、ただビジネスライクに徹底的にプロとしての鉄則通りに動く。こういう選手がほとんどいなくなったのである。

どうもこれがJリーグや日本サッカーの敗因の理由だと俺は見るがナア。

たぶん、在日選手はそうは見えないようにして、わざと大事な試合でチョンボして負けていると俺は推測している。つまり、韓の法則発動である。


ところで、いつも気になるのは、在日朝鮮人や在日韓国人は所詮マイナリティーにすぎない。にもかかわらず、どうして日本のJリーガーには在日や朝鮮人が多いのか?

これが気になるわけである。

日本の高校生にもすぐれたサッカー選手は数限りないほどいる。しかしプロから声がかからず、進学し、その内普通の草サッカー選手になってしまうものが無数にいるのである。

日本人選手がいないと言うなら別だが、金正也程度の選手なら、高校選手権、特に高校総体を見れば分かるが、各チームに1人ほどはいる。

にもかかわらず、日本人選手がガンバ大阪や神戸や広島に入る可能性は非常に低い。

どうもJリーグのチェアマンの裏指示が出されている可能性が高いと俺は見ているわけですナ。あいつは本当にクズだヨ!早く死んで欲しいものである。誰とは言わないがナ。


いやはや、世も末ですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-10-01 10:33 | サッカー&スポーツ

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